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メインマシンをノートパソコンから安い自作パソコンへ交換でパーツ一覧

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メインマシンがノートパソコンから自作パソコンに!

ノートパソコンと違って手軽に持ち歩けないし10倍くらいは重いしデカイのでちょっとデメリットが多すぎるような気がしますが、現在はパソコン持ち歩くことは3年前に1回中国行く時に持ちだした程度(その後はSurface2を持って行きました)でそれ以降はVAIO Zは持ち出してないのでほぼ間違いなくノートパソコンは必要ないと判断しました。

自作パソコンに変えることによって環境がかなり変わるのでメリット・デメリットを挙げてみます。

自作パソコンのデメリット

  • デカイ:キューブ型のケースは引き出し2段分ほど、CPUクーラーはビルのようにデカイ
  • 重い:総重量10Kgになる予想、ノートパソコン(VAIO Z)が700gだったから10倍以上重くなる(汗)
  • 持ち運べない:コレ持って外出は無理です。外・仕事以外ではスマホだけで過ごします。
  • パーツを選ぶ:自分でパーツを選ばなければいけません。間違えて合わないパーツを選ぶと使えなく、余計な出費になります。
  • 保証なし:保証はパーツごとにはありますが、全体として1個のPCとしては無いので組み立てるまでは動くかどうかわかりませんので、ある程度の知識が必要。

自作パソコンのメリット

  • 安い:最新最高性能ノートパソコンの2分の1から3分の1程度で少なくとも2倍は速いCPUでパソコンを組める
  • 静か:まだ体感してないのですが今までのVAIO Zよりは断然静かになる予想。
  • 速い:今までのノートパソコンでも普通に速いのですが、今回のは理論上10倍以上速くなるようですが・・・実感できるくらいの重い使い方をしないので体感できないかもだけど起動・終了はストレス減りそう。
  • 拡張性:Micro ATXですが多少はノートパソコンより拡張性があってPCIカードとかさせます。

自作パソコンのパーツ一覧

最終的にやはり少し大きめのMicro ATXのマザーボードにしました。

メモリは32GBも使わないと見て8GBx2個にしました。

SSDのM.2は、本当はUltra M.2が良かったのですがMicro ATXのマザボはUltra M.2搭載なさそうなのであきらめました。

Micro ATX マザボ ASUS Z170M-PLUS
CPU Core-i7-6700 3.4GHz
CPUクーラー  サイズ SCNJ-4000 忍者四
SSD M.2 SAMSUNG MZ-N5E250B 250GB
メモリ DDR4 8GBx2 Corsair CMK16GX4M2A2666C16
電源 300W SILVERSTONE SST-ST30SF
ケース Thermaltake Core V21
OS Windws10 USBメモリ
無線LAN子機 GW-450D KATANA
Bluetooth 4.0 USB​ BUFFALO BSBT4D09BK

それぞれ最安値のところで購入します。

Amazon.co.jpで購入したもの

ケース Thermaltake Core V21

こちら1万円ほどですが、中古(箱キズ 中身新品)のが6000円弱で売ってたので無くなる前に予め購入済み。

  • Amazon 5896円
  • CPUクーラー:全高185mmまで対応
  • 前面に200mmファンを1基搭載
  • 重量 6.5kg
  • 320(W)×336(H)×424(D) mm

アマゾン PCケース

2段スタックや90度傾けた設置も可能。ユニークな設計と拡張性に優れる水冷対応キューブ型PCケース

ケースが一足先に届いた!

もうすでにAmazonで注文しておいたケースが届いている。

物を観たけど・・・予想よりかなり大きくて・・・これからこんなデカイのと3年ほど付き合わないといけないのかと思うとちょっと悲しい(ToT)

2015-11-21 11.38.21

物を買う場合は軽量・コンパクト・高耐久を信条にしてきた自分としてはドキドキするデカさでちょっとストレスたまりました。

OneDriveのカメラアップロードが同期されず、画像が来ないよぉ(ToT)しかたがないのでDropboxでカメラアップロード一時使う。

無線LAN子機 GW-450D KATANA

  • Amazon 2636円

ASUS Z170M-PLUS

メモリをDDR4-2666にしたのでH170M-PLUSだと対応していないのでこちらにしました。

  • Amazon(パソコン工房):16998円
  • USB 3.1:Type-C 1
  • グラフィック:D-SUB 1, DVI-D 1, HDMI 1 (4K)
DDR4メモリのパフォーマンス、USB 3.0 Type-C搭載。高い性能と耐久性を保証する5X PROTECTION IIなどに対応するメインストリーム Z170 microATXマザーボード

PDFマニュアル

ドスパラで購入したもの

CPU Core i7-6700

  • ドスパラ 39912円
  • プロセッサー・ベース動作周波数:3.4 GHz
  • TDP:65 W
  • メモリーの種類:DDR4-1866/2133, DDR3L-1333/1600 @ 1.35V
  • プロセッサー・グラフィックス:
■最安価格(税込):30,279円 ■店頭参考価格帯:30,279円〜34,680円 ■価格.com売れ筋ランキング:2位 ■満足度レビュー:4.57(17人) ■クチコミ:189件 (※10月1日時点)

CPU Core i7-6700と6700Kを比べると動作周波数と消費電力が違うようです。

比較 Intel® Core™ i7-6700K Processor (8M Cache, up to 4.20 GHz), Intel® Core™ i7-6700 Processor (8M Cache, up to 4.00 GHz)

価格が乱高下してるのでドスパラで買いました。

電源 SILVERSTONE SST-ST30SF

  • ドスパラ 6480円

SilverStone ST30SF SPECIAL FEATURES
  • 自動制御の準ファンレス設計
  • 標準SFXフォームファクター、および付属のブラケットによるATXへの対応
  • 50℃動作温度での連続出力300W
  • 80 PLUS Bronzeレベルの効率(効率82%~85%、20%~100%負荷時)
  • クラスをリードする22Aシングル+12Vレール
  • 最小値18dBAの静音動作80mmファン
  • シングルPCI-E 6ピンコネクタ対応
  • アクティブPFC

メモリ Corsair CMK16GX4M2A2666C16

PC4-21300 DDR4-2666 8GB 2枚組

こちら、モジュール規格がPC4-21300(DDR4-2666)と今回購入したASUSのZ170M-PLUSでは対応しています。

当初はASUS H170M-PLUSにしようと思いましががメモリの関係でZ170M-PLUSに変更。

まぁ、動作クロック周波数が高いメモリの下位互換性はあるのでASUS H170M-PLUSでもよかったのですが、どうせなのでメモリの能力を活かせるようにしたかった。

というよりドスパラでセールだったので釣られました。

  • ドスパラ 13870円

ヨドバシカメラで購入したもの

CPUクーラー SCYTHE サイズ 忍者四 SCNJ-4000

  • ヨドバシ 6560-656=5904円
  • サイズ :130(W)×155(H)×153(D)mm(付属ファン含む)
  • 重量 :900g(付属ファン含む)
  • ファン回転数 :Low 300~800rpm、Medium 300~1150rpm、High 300~1500rpm
  • ノイズ:Low 4.0~12.5dBA Mediun 4.0~23.5dBA High 4.0~29.5dBA
  • 風量: Low 12.93~43.50CFM Mediun 12.93~63.73CFM High 12.93~84.64CFM

SSD Samsung SSD 250GB 850 EVO M.2

Samsungのほうが良いかもしれない。

  • ヨドバシ 15980-1598=14382円
  • 他最安値14500円

OS Windows 10 Home 日本語版 [パッケージ版 USBメモリ]

  • ヨドバシ 13660-1366=12294円

Bluetooth 4.0 BUFFALO BSBT4D09BK

  • ヨドバシ 1050-105=945円

自作パソコン 費用計算

それでは最終的にかかった費用を計算してみます。

Micro ATX マザボ
ASUS Z170M-PLUS
16998円
CPU Core-i7-6700 3.4GHz 39912円
CPUクーラー 5904円
SSD M.2 256GB 14382円
メモリ DDR4 8GBx2 13870円
電源 300W 6480円
ケース 5896円
OS Windws10 12294円
無線LAN子機 GW-450D KATANA 2636円
Bluetooth 4.0 USBアダプタ​ 980円
合計 119352円

古いノートパソコン VAIO Zは8万円前後で処分したので経費は4万円弱ですみました♪(ポイントなどを使ったので実質はもっと低い)

まぁ、VAIO Zは20万以上かけて購入したので10万円くらいの値段で処分したかったのですが3年も使ったので良しとしましょう。

VAIO Zは落札者がキャンセルしてきて・・・最終的に家族に没収されてしまいました(T_T)

これからマザボを組み立ててケースに入れたりする作業があるのでやってみてノートパソコンと何が変わるのか体験してみます。

購入してまだ全部のパーツが届いてないので組んだらレビューしてみますね。

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