Ulefone uWear スマートウォッチ 開封レビュー

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腕時計をしたりネックレスをしたりするのは、なんだか犬の首輪をされたような気がしてあまり好きではないのでネックレスはしたことがなく、腕時計も20年くらいは使ったことがなかったのですが、

このほどスマートウォッチとはどんなものか興味があったので買ってみました。

ただ中華スマートウォッチなのでお遊びで、どうせちょっと見たら飽きて腕につけないことは分かってますがレビューしてみます。

Ulefone uWear

送料無料の海外通販なので化粧箱はボコボコ汗

海外通販で送料無料で配送してもらうとプチプチ袋が多くダンボールに入っていない場合は、以下のようなボコボコの状態で届くことがあります(汗)お気をつけ遊ばせ。

DHLなどの有料で送ってもらったらまだマシですけど、海外通販では化粧箱をキレイな状態で受け取るというこはあきらめたほうがよろしいかと思います。

Ulefone uWear開封の儀

箱はボコボコだけど中身は全く問題なさそう。

付属品は時計本体と英語取説のみ。小さい箱に取説しか入ってなかった。

ベルトのゴムの質感も良いし本体もちゃんとできている感じで見た目はなかなか良さそうです。

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裏のハートレートセンサーだと思っていた丸い4つの穴のような部分はやっぱりフェイク!残念でした。

充電はフタがはさまりやすく充電しづらい!

早速充電してみようとMicroUSBを差し込むと、

フタがはさまりやすいヨ!

もう少しフタのヒモを長くしてくれれば良かった。

画像ではなんとかフタを隅に追いやってMicroUSBの赤い部分にはさまらないように接続した。

充電が終わってフタを閉じるときはフタのヒモがない反対側を先に本体に入れてヒモがあるほうを押し込むように閉じないとうまく閉じない。

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このフタの状態だと防水機能はほぼあてにならず、はめたままシャワー浴びないほうが良いみたい。

Ulefone uWearを腕に装着してみる

Ulefone uWearを腕に装着してみました。一緒にXiaomi Mi Bandも装着済みです。

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バンドは裏側のボタンを入れたら余ったベルトを中に入れるタイプ。

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Ulefone uWear なんだか多機能

いろんな機能があってもしかしたらいろいろ使えるかもしれない期待感がわくのですが、それとは裏腹にちょっと操作しづらい。

タッチ画面が小さくて、スワイプも反応があまりよろしくない。

コツは強くスワイプしないで、弱く軽くタッチするようにスワイプするとうまくいく。

ただ、画面が小さすぎるのでいじくるのが嫌になって途中で放置して今にいたります・・・

Xiaomi Mi BandとかUlefone Powerいじくるのに忙しかったのもある。

右下ボタン長押しで起動

起動はUlefoneと表示されて合計で4秒くらいでホーム画面が表示される。

特に起動アプリなどないので当たり前なのかもしれない。

時計表示が10秒ほどで消えてしまう

DSC_0475腕時計というくらいなので文字盤を見たら今何時かすぐに分からなければ意味ないと思うけど、右手でボタンを押さないと時計が表示されない・・・

これだとちょっとスマートじゃない気がします。他のスマートウォッチも表示が消えてしまうのでしょうか?

あと、1時間に1回時報でバイブがブルブルなるんですけど止め方がわからない。

 

睡眠機能も試そうと思ったが辞める

DSC_0289Sleepmonitorをタップしてみるとなんだかスタートボタンなどがあるので、

寝るときに手動でスタートボタン押したりしなきゃいけないみたい。

なので面倒なので使うの辞めました。

Xiaomi Mi Bandのほうもやっぱりクセがあって、自動で設定のほうのBluetooth接続してしまっていると睡眠時間を計測しないみたい。

こちらは解決策を探してます。

 

Xperia C5 Ultra とペアリング

Bluetoothペアリング

スマホとのペアリングはBluetoothで簡単にできます。

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TELもかけられた

おっ!これは、電話もかけられる。スゴイじゃないですか!

なんだか子供のころに時計に向かって話して巨大ロボを動かしているようなアニメを思い出しました。

電話帳も同期してる

日本語は文字化けしてます。

「まーくん」が「ま□くん」になってる。

DSC_0250

TEL機能は使わないので自分としては問題ないです。

スマホカメラのシャッターリモコンとして使う

スマホカメラのリモコンシャッターとしてUlefone uWearを使うにはアプリを入れないと使えないらしい。

GearBestのUlefone uWearのページを見るとアプリのQRコードが貼ってある。

これをQRコードスキャナー

QRコードスキャナー
Developer: ZXing Team
Price: Free

Screenshot_2016-03-11-15-40-00

で、スキャンしてサイトにアクセスすると、

Screenshot_2016-03-11-17-11-10

どうやらBT Notificationというアプリが必要みたい。

できれば野良アプリ入れるのは避けたいのでPlayストアで探してインストールする。

PlayストアのBT Notificationをインストールするが動作しない

このアプリ、ちょっと危険かもしれないけど入れてみました。

ただ、Ulefone uWearでアクセスしてもアプリをインストールしてくださいと出て操作できない。

野良アプリのBT Notificationが必要

仕方がない、もう一度サイトにアクセスして野良アプリをインストールします。

せっかくなので今度はUlefone PowerでBluetooth接続してペアリングしてみました。

Ulefone Powerの詳細は以下で書きました。

中華スマホUlefone Power完成度チェック♪レビュー
前回からの続きでUlefone Powerの詳細と完成度をみていきます。言い忘れましたが、こちらAndroidそのままなので最初から日本語を...

野良アプリでブロックされるので提供元不明のアプリのインストールを許可する。

設定 > セキュリティ > 提供元不明アプリ

をオンにします。

これで再度インストールしてみます。

危険なアプリのようですね(汗)遠隔操作系なので当たり前か、これでバックドアとか仕掛けられてたらヤバイです。

Ulefone Powerには特にクレジットカード情報や個人情報入ってないので人柱的に試してみます。(まぁ、自分の個人情報はダダ漏れ状態なので特に気にはしてません)

野良のBT Notificationアプリ入れました。

SMS,Callは使わないのでオフにしておきます。

スマホの遠隔カメラシャッター機能使えた

これで接続したもよう。

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スマホカメラのシャッターになりました!

画面に被写体も映るので便利そうです。

ただ、カメラシャッター機能使ったら速攻でバッテリーが無くなって終了しちゃった。

何もいじらない状態では3日経って3分の1くらいのバッテリー消費でした。

この小さい時計の中じゃバッテリーも小さいのだから仕方がないのかもしれません。

多機能そうに見えて、自分の使い方としてはスマホのカメラシャッターくらいしか使えないスマートウォッチでした。

スマホのカメラシャッターもいつ使うんだろうか?汗

腕にははめないでしばらく机の上に転がしておきます。

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