Xiaomi Mi Band 1S ハートレート(心拍計)機能はプロ用ではなく補助的な機能

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いきなり結論ですが、このMi Band 1S ハートレートはスポーツやるときの心拍計としては使えることは使えますが補助的での使用になりそうです。

スポーツやる方だったら以下のようなポラールの胸バンド(心拍センサー付き)の腕時計を買ったほうが正確に測れますので最適です。

値段も安くなってきましたしね。

今こんなに安くなってるんですね。10年ほど前は10万円コースだったのに安くなったものです。

では、Mi Band 1Sのハートレート(心拍計)機能をみていきましょう。

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前回の記事はこちら、

Xiaomi Mi Band 1S Heart Rate

ハートレートはいちいち測る必要がある

ハートレート(心拍計)はメインの機能ではなく、オマケ機能のようでその都度測る必要があるようです。

ハートレートを表示させるのも奥のほうにあるので常時使用する前提ではなさそう。

(下記で書きますがランニングをスタートさせるとハートレートも常時表示されます。)

これいちいち測らないといけないので、どんなときに使うのかは謎

Mi Fitと接続できないときはBluetooth設定で切断する

Mi Fitを再起動してもMi Band 1Sが接続できない場合がありました。

その場合はBluetoothの設定で接続してしまっているので「切断」しましょう。

Screenshot_2016-03-05-16-09-26

設定 > Bluetoothで上記のように「M1S」が接続されてしまった状態ではMi Fitでいくら接続してもできません。

「M1S」を切断したあとにMi Fitを起動して接続してみましょう。

Xiaomi Mi Band 1Sは普段の生活で使う

Mi Bandはスポーツやる時も装着しても良いと思いますが心拍計は使えず、ランニングや散歩の歩数計程度にしかならないようです。

やはり活動量計というくらいですから普段の生活で使うもののようです。

自分はロングスケートボードを1時間18分汗だくになって試してみましたが・・・

このように走行距離が大分違うようでした。歩数は?ロングスケートボードのダンシング?の歩数かもしれません(汗)

ここで、歩数を表示の部分に「Running」があったので試してみます。

裏山ダウンヒルをランニングで計測

ロングスケートボードの裏山ダウンヒルに行ったついでにMi Fitの「Running」でログを取ってみました。

裏山ルート

裏山へは往復3.5Kmほどで、平地(自宅)で海抜30mほど裏山頂上付近(アスファルトの道路のあるところまで)は216mほどの山なので高低差170mで往復40分程度の行程になります。

登りは九州電力の送電線鉄塔を整備する人しか通らない土の登山道で、下りはアスファルト舗装道路なのでロングスケートボード ダウンヒルで降りてきます。

ロングスケートボードのダウンヒルといっても上記で書きましたがブレーキ付きトラック使っていてスライド(ちょっと練習中)もできないんです(汗)

晴れた日はほぼ毎日裏山ダウンヒルしてます。

ロングスケートボードはダウンヒルよりダンシングのほうが楽しいし激しい動きなので、オッサンの運動になりますね。

Mi Fit ランニング

裏山ダウンヒルするときにMi Fitランニング試してみました。

Mi Band 1Sのハートレートは一応使えるようですね。

Mi Fitの画面だと距離を大きく表示させているので、主に距離重視でハートレートは参考程度ということなのでしょう。

画面の下に余白があるので数値を全部大きく表示してくれても良い気がします。カスタマイズは出来ませんでした。

Mi Fitのログ

ランニング スタートすると多分ですが常時か定期的にスマートフォンと接続していてハートレートも自動で測っているようでした。

上記のようにリアルタイムでも一応スマホに表示されます。

以下は運動が終わったあとのログ画面です。

このような表示になりました。地図は中国の高徳地園?を使っているようなので日本の地図は表示されないようです。GoogleMapのほうが良かったけど変更できるのかな?

Sports Trackerのログ

こっちはハートレートベルトもなにも無いスマホのみの計測になります。無料アプリの状態で使用中

軌跡(地図)と距離・スピードのログを取ってくれます。

距離・カロリーはMi Fitも3.55Km・290Kcalだったので両方共同じようです。

カロリーは別の日の同じコースで464Kcal,364Kcalとばらつきがあってスマホで計測しているようなのでほぼあてにならない数字だと思います。

Mi Band 1Sは生活時のログどりアイテム

Fitbit charge HRもそうですが、腕に装着する心拍計はやはりスポーツでは完璧には測れなさそうです。

こちらはFitbitで非常に人気が高いcharge HRです。心拍数が表示されるのでスポーツ時にチラ見で使えますが、やはり胸バンドで心拍数を測るタイプとは違って正確ではないようです。

スポーツで心拍数を測る場合はまだしばらくは胸バンド心拍計必要そうです。

とはいえ、Xiaomi Mi Bandは売上においてFitbitを追い上げているようですのでもしかしたら活動量計の分野でも世界一になるのかもしれません。恐ろしい会社です。

Xiaomi Mi Band 1S Heart Rateは現在 海外通販GearBestで$17.69(約2100円)送料無料で販売されています。

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