【メタル・頑丈・激安】UMI Touch 開封の儀 レビュー

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頑丈でメタルな質感なのに激安という噂のUMI Touchをレビューします。

こちら2Mの高さから落として実験している動画あがありました。

こちらでもちょっと紹介してあります。

【2GBバージョン】5.5インチ中華スマホ UMI TOUCH 2GB/16GB 14883円
UMI TOUCH 2GB/16GBが14883円で買えるプレセールやってます。

UMI Touch スペック

今回レビューするのは3GB/16GBバージョンのグレイになります。

画像UMI TOUCH MTK6753 1.3GHz 8コア嬉し
機種名UMI TOUCH
メーカーUMI220
キャリアSIMフリー
Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

Wish
9
9
2
OSAndroid 6
SocブランドMediaTek
SocMTK6753 1.3GHz 8コア
メモリ3GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス3
パネルTFT
画素密度401ppi
バッテリー4000mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラSony 1300万画素
重量196g
サイズ 縦x横x奥行154.5x76x8.5mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.1
GPS
WiFia/b/g/n
生体認証指紋
充電MicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
800(19,20),1800(3),2600(7)
動画https://youtu.be/KEjtQIOnijE
https://youtu.be/Y7j4A22uf6Q
https://youtu.be/7Xh82_hvk2I
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。

UMI Touch カラー

3GB/16GB
GRAY(グレイ)  GRAY(グレイ)
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)

UMI Touch 開封の儀

梱包の状態

今回は・・・3つも同時に来ました(汗)他のガジェットは今レビュー書いてますのでお楽しみに。

IMG_20160509_160840

箱の大部分がプチプチ・・・包んでくれればいいのに・・・はじっこにぺったんと突っ込むように入れてある。

UMI Touch 開封の儀

IMG_20160509_161508

こういう小洒落た箱、封印テープを切って左の箱をスライドさせる。

IMG_20160509_161608

本体の入った箱登場!

IMG_20160509_161631

パカっと・・・まず気がついたのは化粧箱の裏面プチプチ、ちょっとがっくり来る。

IMG_20160509_161656

これはこれは、金属でなかなか良い質感。

IMG_20160509_161705

裏面はどこぞのスマホに酷似してます。

コレに似てません?真似したか、

IMG_20160509_161853   

付属品はコレで全部、一応輸送の液晶保護シートとその下にも保護シートが貼ってありました。

ケースは特にないようですね。1万数千円の機体なのでケース無しで使っちゃいましょう。

UMI Touch 外観チェック

裏面メタルでディスプレイはiPhone6のような曲面ディスプレイ(ラウンドディスプレイ)でサイドは面取りしてあって高級感があります。

表面はiPhone6+iPhone5のダイヤモンドカット、裏面はHTC ONEのような感じでしょうか。

ほぼいろんなスマホの良い所を真似(リスペクト・インスパイア・オマージュ、汗)して良い所取りの外観です。

UMI Touch 起動

起動すると「UMI」アイコンで周りに波紋模様でカッコいい、ディスプレイは441ppiあるせいか、細部までキレイに表示されているように感じました。

肉眼で見るとディスプレイがキレイに見えます。

肉眼で見るとディスプレイがキレイに見えます。

あと、曲面ディスプレイの2.5D Arcとガラス強化のCorning Gorilla Glass 3採用なので頑丈のようで、落下テストやハンマーでひっぱたいたりのテストもしてました。

これはヒドイ・・・

表面

ベゼル幅

  • 上下:約16mm
  • 左右:約4mm

このうち上から見ると面取り部分の金属が1mmほどあるように見えます。

ホント、ディスプレイがキレイ

裏面

裏面はメタルで男性が好きそうな渋さです。ずっしりとした金属の重さ(196g)もあるので軽すぎるスマホが嫌いな人には良いのですが、軽さ至上主義の方(自分も)は『重いよ』と言われそう汗

裏から見るとカッコいいですね。カメラがちょっと飛び出てて、テーブルに置くとカメラに遊びがあるのか「カチャ」と音がします。

側面

背面から側面にかけて金属で丸っこいデザインになっていて、背面は上、中、下の金属3枚構造になっていて、面取りの部分で合体させているようです。

良い構造で素晴らしいのですが、完成度が中の上くらいでいま一歩のところがありました。後ほど説明していきます。

細部をみてみる

曲面ディスプレイと面取りの複合技で魅力的な表面でディスプレイの解像度も良いので満足感を得られる構造になっています。これで2万円切るスマホとはとても思えません。

ディスプレイと側面金属部分の境目の仕上がりも高く特にダメ出しするところはなくほぼ完璧な状態です。

操作感は素のAndroidに近いのか、Nexus5Xに近い感じです。余計なアプリなどが一切入ってなく、最初から日本語で使えてすごく好印象

DSC_2109 DSC_2108 DSC_2110

デザイン・メタリックもなかなかカッコいいです。

個体差・ダメな箇所

DSC_1971

個体差だと思いますがホームボタンの部分・・・右上が少し沈んだようになっていて、さらに左側が上に、右側が下に曲がってます。これはちょっとキツイですね。

こちらはあまり目立たないのですが、どうやらSIMスロットが干渉している感じがします。

UMI Touch ベンチマークテスト

AnTuTu

低いですね・・・Ulefone Powerと同程度

Geekbench3

他のスマホとの比較

今まで計測したAnTuTu・Geekbench3 ベンチマークテスト結果一覧表
結構な数のスマホやタブレットのベンチマークテストを計測したので、このページで計測結果をまとめておきます。

こちらで比較しています。

UMI Touchもう少しみていきます

最近の中華スマホは安かろう悪かろうではなく、安くても妥協しない製品が増えてきましたね。

それというのも中国の超激戦区で勝ち残っているスマホはブラッシュアップしないと生き残れないからですね。

イチ消費者としては激安・高品質は非常に助かりますワ


UMI Touch

UMI Touch使ってみてまたレビューしますね。

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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