【検証】Xiaomi Mi4S 音声通話(3G+4G)同時待ち受けできるか

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Mi4Sもしかしたら音声通話(3G+4G)同時待ち受けできるかしら?と思ってやってみましたが・・・

結果、デキませんでした(泣)

まぁ、自分としてはTELしない人間なので使わないのでいいんですけど、読んでくれた方は結構こういうの期待して読んでいただいてるんですよね。スンマセン

検証したので一応内容を書いていきますね。

Mi4SにSIM装着

DSC_2198

こちら1枚はMicroSIMでもう一枚がNanoSIMになっていて家族のMicroSIMが使えて完全にテストできる状態になった。

DSC_2201

スロット2はTFカード(MicroSDカード)が入れられるけどSIMカードが1枚しか刺せなくなるダメ仕様(いい加減にしてほしい怒)

DSC_2203

今回はMicroSD刺さずにSIM2枚さしてみます。

DSC_2204

本体を裏返して挿入します。

デュアルSIMの設定をする

再起動せずに(中華は再起動しなくても良い仕様らしい)そのままSIMを挿すとなにやらこんな表示が、

Screenshot_2016-05-11-10-33-12_com.xiaomi.account

もう一度Mi Accountにログインする。

検証したSIMタイプ

  • Biglobe:MicroSIM MVNOの音声通話SIM
  • ドコモ:3Gまでデータ通信できるTELカケホーダイSIM

このようなSIM2枚をセットしました。

Internet ドコモで設定してみる

  • Slot1 Dial:Biglobe
  • Slot2 Internet:ドコモ

ダメっぽい・・・そもそもスロット1のアンテナが「X」になってるので、無理ですね。

結果、InternetのほうのドコモはTELできましたが、Biglobeのほうは『おかけになった電話番号は電源が入っていないか電波の届かない場所にあります。』とオバチャンが答えていました(汗)

Internet Biglobeでどうなるか

  • Slot1 Internet:Biglobe
  • Slot2 Dial:ドコモ

今度はInternetをBiglobeに設定しました。

BiglobeのAPN設定を書きます。以下のページのように設定しました。

【SIMメモ】ドコモ・MVNO(IIJmio/So-net/BIGLOBE/OCN)のプラン・パッケージ・APN設定
引き出しを整理したらSIMパッケージがいくつか出てきたので捨てる前に写真撮影とスキャンしてみました。SIMパッケージの写真やAPN設定などを...

ちなみにAPN設定はIIJmio,b-mobile,mopera Uは最初から設定がありました。

やっぱりInternetにしたほうしかSIMが反応してないようです(泣)

Xiaomi Mi4Sは2G+4G同時待受だった

日本・韓国以外は2Gあるので同時待ち受け当たり前なのでMi4Sはそこまでの機能は無かったようです。

Mi5は中国でも4Gが急速に伸びてきているのでそれに対応して3G+4Gを対応させたようで、日本が2G無いから対応させたわけでは無いのですね。

個人的にはWifiがもう少し発展して街中Wifi使えるようになれば光回線敷かなくて良いし3Gとか4G必要なくなって楽なんじゃないかと思います。

ということでXiaomi Mi4Sは2G+4G同時待受でした。

コメント

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  1. Seiji より:

    こんにちは!
    密かに期待してましたが、Mi5のようにはいかなかったんですね。
    残念!!

    • GO より:

      Seiji様
      はぃ・・・残念でした。
      Mi5と同じ時期くらいに出たのでもしかしたら!と思いましたが残念な結果に。
      まぁ、夏のお出かけにはMi4Sが活躍することでしょう。ドジって落とさないように気を付けます(汗)

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