【文鎮化したくない!】中華Winタブレットにwindows10+Androidデュアルブート環境構築 (私の失敗談)

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こんにちは、【satoshi】です。

前回で全行程が終わり、チャレンジした方は快適な”デュアルブート”生活を送っていることだと思います。送っててください(笑)

今回でデュアルブートに関する記事は最後になります。

【文鎮化したくない!】中華Winタブレットにwindows10+Androidデュアルブート環境構築 (バックアップ準備編)
はじめまして。 今回から数回に渡り記事を書かせていただく【satoshi】と申します。
【文鎮化したくない!】中華Winタブレットにwindows10+Androidデュアルブート環境構築(BIOS編)
こんにちは、【satoshi】です。前回に引き続きよろしくお願いいたします。
【文鎮化したくない!】中華Winタブレットにwindows10+Androidデュアルブート環境構築 (Androidインストール編)

3つの記事からの続きで今回は実際に行って失敗した話。「私の失敗談」についての記事です。

IMG_4277

デュアルブート化しようとした中華タブ


Jumper EZpad 5s WITH KEYBOARD VERSION

こちら、Windows10専用機になっていて、Androidも追加でデュアルブート化しようとして失敗しました。

画像EZpad 5s Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名EZpad 5s
メーカーJumper204
キャリアWi-Fiモデル
Wish
13
5
5
OSWindows10
SocブランドIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)
パネルTFT
画素密度190ppi
バッテリー8500mAh
フロント カメラ200万画素
リア カメラ500万画素
重量941g
サイズ 縦x横x奥行299.5x185.8x10.5mm / 117.9x73.1x4.1mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
WiFib/g/n
充電DCプラグ
接続MicroHDMI出力,標準USB2.0x2,標準USB3.0x1
備考・特徴キーボード有り・無しの2バージョン
AC adapter:5V 3A
カラー・バージョン表示
カラー・バージョン
WITHOUT KEYBOARD(キーボード無し)
gearbest EZpad 5s Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア WITHOUT KEYBOARD(キーボード無し)
WITH KEYBOARD(キーボード有り)
gearbest EZpad 5s Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア WITH KEYBOARD(キーボード有り)
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。

デュアルブートしようと思い立ったきっかけ

「jumper EZpad 5S」の環境設定も終わり、快適に使用し、購入から1カ月ほど経ったある日、僕はデュアルブートに目覚めた…その理由は…

10点マルチタッチとの出会い

その日はスペック表を眺め、ニヤニヤていました。←(よくやるよね?!

そこには

10マルチポイントでのタッチのサポート

の文字。

そこで疑問が…

「果たしてどのくらい正確にマルチタッチできるのだろう…?」

「現在メイン使用タブレット(スマホ)のズルトラに比べてどうだ…?」

ならば…

「何らかの形でテストしたい!!」

と、本気で考えました。

DSC_0356   

マルチタッチへのこだわり

なぜ、こんなにもマルチタッチのテストにこだわるか?

その理由は僕が所有する、ズルトラ(xperia Z ultra)のマルチタッチの感度の悪さが原因である。

以前、最近流行している”デレステ”や”スクフェス”などのいわゆる音ゲーを試しにズルトラでやってみた。←普段は全くゲームをやらない人です(笑)

結果は最初の方はプレイできるが段々”同時タップ”が増えていき、最終的には”マルチタッチ”の感度が悪くてノーミスのプレイは難しい。といった具合だった。

この経験から、僕はマルチタッチの精度に敏感になってしまったのだ。

※調べてみると、ズルトラはスタイラスペンの使用を想定したタッチパネルの設定になっている。だから、マルチタッチが苦手になってしまったらしい。

Androidがないならデュアルブートすればいいじゃない。

「EZpad 5s」のタッチ感度をテストする方法は何かないか考えた。windowsソフトでタッチパネルの感度をテストするものがないか検索したが…該当なし。

やはり…Androidアプリ…?でもデュアルブートモデルじゃないし…と考えていた時。

「そうか…Androidがないならデュアルブートすればいいのか!」

まあ…中国で大量生産できるくらいなら簡単なんだろう…とか考えてながら、

デュアルブート化計画が始動した。

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デュアルブートで文鎮確定の瞬間…

文鎮化確定の大きな要因をまとめると…

  • ACPI BIOS ERRORの発生
  • EFIの破損(OSインストーラーが起動できない)

である。

ACPI BIOS ERRORとは…

今回文鎮化した際、画面に表示されたのは

「ACPI-BIOS-ERROR」

というエラーだった。

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このエラーは主に「システムデバイス」や「システムファイル」を誤インストール等を行ってしまった結果、致命的な破壊をしてしまったというもの。

詳しくはこちらのサイトを参考にどうぞ。

ACPI_BIOS_ERROR ブルースクリーンエラーは、厄介なパソコンのクラッシュやフリーズが原因で引き起こる場合があります。こうした BugCheck 0xA5 エラーを素早く簡単に修復する方法を習得しましょう!

復旧方法はあるようだ。

EFIの破壊

これはあくまで憶測なのだが、今回の失敗でEFIを破壊した可能性がある。

なぜ破壊したかと推測したかというと、「windows」インストーラーが起動しないからである。つまり、windowsの再インストールができない。

Prss any key to boot CD or DVD...

の画面までは問題なく起動する。

そして、キーも問題無く反応していることが確認できる。

しかし、その先が起動せず内蔵ドライブのOSに流れてしまう…

EFIが壊れてしまった可能性が非常に高い…

※あくまでPC初心者の憶測なので実際には異なる可能性があります。参考程度にお考えください。

DSC_0397

デュアルブート 失敗の原因

失敗の原因その1…適当な準備

実は以前からAndroidとWindowsのデュアルブートを挑戦しようとしていた。その際、方法について調べていたので、おおまかにはやり方を知っていた…

だから、今回いざ始めるとなった時テキトーに調べ、テキトーに準備した。

…これが今回の大きな失敗の原因になってしまった。

なんとなくは作業手順を把握していたもののその他詳しくは分かっていなかった。

なので、今回読者の皆様には基本中の基本であるバックアップから説明しました。

絶対に準備を怠ってはいけません。

失敗したの原因その2…パーテーションミス

今回、僕がチャレンジして失敗した主な原因はこの「パーテーションミス」にある。

パーテーションミスとはどういうことかというと…

本来入れようとしていたパーテーションとは別の場所にインストールしてしまった。ということ。

その結果、PCを構成する重要なデータを壊してしまい、文鎮化しました。

後々考えてみると…確かに適当な場所にインストールしたのような…(´・ω・`)

文鎮からの復旧作業(復旧できたとは言ってない)

見事に文鎮化してしまった僕のタブレットPCを何としてでも復旧させよう!と励むも…ry

とにかくとにかく下調べ!

「ACPI_BIOS_ERROR」の対策について調べに調べた。対策方法は多くあるよう…

しかし、どの記事も比較的PC、Windowsがまともに起動している前提である。

それに、タブレットPCということもあってSSDやバッテリーを外して修復ということも難しい。

結果、あまり参考にならなかった…orz

ただ、一つだけ分かったのは最終手段としてOSの再インストールをすれば復旧できるということ。

さあ!再インストールしよう!

下調べで「OS再インストール」を行えば復旧するかも?!というのが分かった。

さあ…いよいよ作業の開始!

では、インストールディスクの作成…と言いたい所だが、

私は一応今回紹介したバックアップを全て行っていたので再インストール等の作業にスムーズに行う事ができた。

【文鎮化したくない!】中華Winタブレットにwindows10+Androidデュアルブート環境構築 (バックアップ準備編)
はじめまして。 今回から数回に渡り記事を書かせていただく【satoshi】と申します。

↑バックアップ編はこちら

そして、BIOSを立ち上げインストールディスクから起動した、その時…

キーボードが効かない?!

Press any key to boot CD or DVD...

の画面でキーボードが効かないという事が発生した。(実際には効いている)

enter や スペースを数回押しても全くインストールの画面に進まない。

キーボードの相性などの問題を考え、他のキーボードを使用したが、全く効果なし…

数日ありとあらゆる方法を調べ、試した…しかし…

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わからなければ某掲示板に質問!

調べてわからなければ質問しよう!と思いつき、某掲示板に質問に質問した。

回答は、

「BIOSからUSBキーボードを優先的?に使用するように変更できるからそこを変更しろ」とのことだった。

なるほど!そういうことか!…と変更しようとした…

しかし、この端末のBIOSは特殊なもの…探したが該当するものはなかった。

必殺、身近な人に見てもらおう作戦

自分で調べてやれることは尽くした…もうだめだ…

じゃあ…もうこうなったら、知人のパソコンの大先生に聞いてみよう!と端末を持ち寄った。

その人が一通り触ってみたその回答は、

「Press any key の所、キーボード効いてるよ!」

いやいや…インストール画面表示されないじゃんと反論したところ、

Press any key to boot CD or DVD...

の最後の「…」が”点”一つで止まったりしてるから、問題なく効いてるとのこと。

さらに謎が深まってしまった(゜-゜)

IMG_4268

破滅の始まり…

つまり、キーボードは効いている。ディスクも問題ない。

ちなみに、Windows7~10、Android、Ubuntuのインストーラすべてを試したが、残念ながら見事に内蔵ドライブの起動に流れてしまう。

この様子だとEFIが壊れている疑惑…

ああ…終わった…

完全破滅…

もう完全に壊れてしまったから、修理に出そうと考えた。

しかし、相手は中国のメーカー、通販会社…

慣れない英語で問い合わせ…

上手くいったら中国に発送…

うああああああああああああ!!!面倒くさい!!!

もういいや!諦めよっ!

こうして見事破滅への道を歩んだ…

最後に、失敗したことについて…

とにかくもうショックです。

だって買って1カ月ですよ…?やっと快適タブレット生活を過ごしていたのに…

とにかく今回の失敗の原因は準備不足です。

何事もテキトーは良くないですねぇ…

でも、良い勉強になりました…。

つぎこそはリベンジするぞ!←

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もしかしたら今回のこの記事を読んで、「なーんだ…こんなのも直せない情弱かよ」って思った方も多いでしょう。

いやいや…本当に直せないですよこれ…。

ゴールデンウイークすべて費やしても無理でさらにやっても不可能だった。

直せる人がいたら助けて欲しかった…

でも、実はもうすでにジャンク品として売却してしまいました(笑)

最後にどうか、皆様が挑戦する際はぜひとも多くの記事を読んで予習してほしいです。

これ、本当に大事です。失敗した私が言うから本当です。

わたしみたいな失敗する人を減らす。それが私が願うことです。

どうかよろしくお願いします。

そして、ありがとうございました。

コメント

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  1. 名無しのゲスト:「適当 太郎」 より:

    もしかして、Windows10の「高速スタートアップ」の設定が原因では?…。
    メインの内蔵ストレージを外す事が出来れば、BIOSの設定画面と起動デバイスを選択出来る「ブートメニュー」に入れるはずなのですが、タブレット端末となると分解するのはかなり難しそうですね…。

    • GO より:

      適当 太郎様
      コメントありがとうございます。
      中華タブレットを分解するのはちょっとむずかしそうです。
      Teclast X3 Proはかなり分解が簡単でしたがそれ以外だとシールしてあるので無理っぽいですね。

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