微信(WeChat)と通訳アプリ!中国語できない人が連絡をとる3つの基本ツール

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以前にも書きましたが中国には政府ネット検閲(ネット規制 金盾)があります。

日本で使えるGoogle、LINE、Facebook、Twitter、YouTube、Ustream、Flickrなどのサービスは使うことができません(T_T)

(GmailやGoogleサイトなどはたまに何故かはわかりませんがたまにつながることもあります・・・つながったりつながらなかったりするので逆にストレスになります)

また、特定のIPアドレスやDNS、URLもアクセスできない場合があります。

なので中国人と知り合いになった場合や中国の友人などとスマホでコミュニケーションする場合は代わりになるツールが必要になってきます。

中国のアプリはほとんど日本でもそのまま使えますので日本に帰ってきても継続して中国の友人とやりとりできるところが便利ですね。

中国大陸で中国人とコミュニケーションをとる場合

スマートフォンを使って中国でコミュニケーションをとるには最低でも以下の3つのツールを入れておいたほうが良いでしょう。

  • 微信(WeChat ウィシン): 中国の友人などとチャットをするのに使います。LINEの代わりのようなものです。
  • Baidu翻译: 中国語わかる人は使いませんが分からない人は必須です(^_^;)
  • QQ(腾讯QQ タンシュンキュキュ テンセントQQ): 微信とかぶるところがありますがQQで連絡してくる中国人もいますので入れておきます。

この3つは最低でも必要かと思います。

3つのアプリはいずれもGoogle Playストアからインストールできます。

また、中国滞在中は香港SIMで運用する場合は、ネット検閲がないのでGoogle通訳も入れておいたほうが良いでしょう。

香港SIMについては ネット規制回避♪中国 行く前に日本で香港プリペイドSIM跨境王を買っておく こちらを参考にしてくださいね。

微信(WeChat ウィシン)のインストール

微信は最近の中国でもっとも人気のツールです。

主にチャットをするのが目的ですが、Facebookのようなのがあって多数の人に公開するページのようなのもあります。

あと、ビデオチャットもできます。

スマートフォンや携帯に最適化されているので人気のようです。

これも、Google Playストアからインストールできますので安心ですね。

「WeChat」か「微信」で検索すればでてきます。

Screenshot_2014-10-23-01-49-22 Screenshot_2014-10-23-01-47-00

微信を起動したら画像のような表示になります。(アドレス帳の画面)

日本か、中国の電話番号で登録します。確認メッセージが来てコードを入力すれば登録できます。

友達を探すときとか探されるときはIDが必要で後から登録できます。

あと、モーメンツという機能があってFacebookのタイムラインのようなものなので中国人はこれでやりとりしているようです。

中国人と知り合いになって中国語が分からない(^_^;)場合も安心です。

ある程度、微信が通訳してくれます。

通訳の方法は、相手が発言した文字を長押しすると「通訳」が出るのでクリックすると通訳してくれます。

通訳してくれない(汗)ときもあるのでその時は、文をコピーしてBaidu翻译で通訳しましょう。

QQ(腾讯QQ タンシュンキュキュ テンセントQQ)のインストール

以前はQQが主流でしたが最近は微信に押され気味?のようです。

こちらも、Google Playストアからインストールできます。

「qq」と検索すると出てきます。

Screenshot_2014-10-23-01-50-42

QQはバージョンがいっぱいあるのですが、日本語版は登録できないとか、機能が少ないとか使い勝手がよくないようなので、

上画像の赤枠の部分 QQ HD mini 2013をインストールしましょう。

Screenshot_2014-10-23-01-51-39Screenshot_2014-10-23-01-45-59

あとは、LINEとかとほとんど一緒ですね。

Google通訳の代わりにBaidu翻译

中国のネット回線を使っている場合はGoogle通訳は使えませんのでBaidu翻译を使いましょう。

使い方はGoogle通訳とほとんど同じで直観的に操作することができます。

Baidu翻译をパソコンで見る。

Baidu翻译

ScreenClip

パソコンでアクセスするとこういうサイトになります。

左側に日本語を入力して翻译ボタンを押すと中国語にしてくれます。

実際にはスマートフォンで使う場合が多いと思いますのでスマホアプリをインストールしてみましょう。

Baidu翻译をGoogle Playストアからインストール

Baidu翻译はGoogle Playストアからインストールできます。

(中国に行ってから中国WifiなどではGooglePlayストアには接続できないので予め日本でインストールしておきましょう。)

Screenshot_2014-10-23-01-54-11

Google Playストアで「baidu」と検索するとBaiduのアプリが多数でてきます。

百度地图 地図アプリです。ついでにインストールしても良いです。

百度翻译 Baidu翻译 通訳アプリです。こちらをインストールします。

Baidu翻译を野良アプリとしてインストール

また、Google Playストア以外から野良アプリとしてもインストールできます。

先ほどのパソコンからアクセスしたときのサイト画像の右下のスマホのアイコンにカーソルを持って行くと3Dバーコードが出てくるのでスマホで読み込みます。

読み込むと、Chromeが起動してアプリのダウンロードが始まります。

Screenshot_2014-10-21-00-23-06

警告として上記のように表示されます。

Googleの「Playストア」からインストールしないアプリは野良アプリといってウィルスなどが仕掛けられている場合がありますので、

自己責任でファイルをダウンロード・インストールする必要があります。

なので、信頼のおけるサイト以外からはダウンロードしたりインストールしたりしないようにしましょう。

Screenshot_2014-10-21-00-27-09

通知に上記のようなダウンロード完了の通知が表示されますのでクリックするとインストールが始まります。

こんな風にして野良アプリはインストールします。

スマホにBaidu翻译アプリをインストールしてみました。

Screenshot_2014-10-21-00-20-46

Google通訳と使い方はほとんど同じですね。

またBaidu翻译のアプリをいちいちインストールしたくない人はスマートフォンでBaidu翻译のサイトに直接アクセスしましょう。

Baidu翻译
http://fanyi.baidu.com/
こちらがURLになります。

Screenshot_2014-10-21-00-29-46

Baidu翻译サイトでもBaidu翻译アプリと同じ感じなのでアプリを入れるよりもサイトで表示させたほうが楽かもしれません。

地図アプリ百度地图を見てみる

先ほどBaidu翻译をGooglePlayストアでインストールした時についでに百度地图をインストールしてみました。

GoogleMapを中国Wifiでは使えないので百度地图が便利そうです。

Screenshot_2014-10-23-01-56-14

中国ではGoogleMapより詳細な地図がでてきますので便利です。

Google Playストア以外からのダウンロードは危険な場合もあり

Playストア以外からアプリをダウンロードしてインストールするとウィルスなどが仕込まれていてスマホが感染する恐れがあります。

なので野良アプリをインストールするときは信頼できないサイトからのアプリはインストールしないようにしましょう。

また、違法なアプリの場合もありますので自己責任で注意して活用しましょう。

以下の中国独自の応用宝などのストアからインストールしたアプリも危険な場合がありますので十分注意しましょう。

Playストアの代わりに応用宝

中国のアプリをPlayストアからダウンロードしようとしてもできません・・・QQや微信などできるものもあります。

なので代わりの中国独自のストアからアプリをダウンロードします。

ただ、野良アプリは普通にブラウザからダウンロードできますのでQQや微信など少しだけ中国アプリを使う場合はわざわざストアアプリをダウンロードしてインストールする必要はないです。

中国に長く滞在するか?中国アプリに興味があるオタク系の方(^^)は試しても良いかもしれません。

騰訊応用宝

Screenshot_2014-10-23-03-26-57

中国のストア「応用宝」です。これで中国にいてもアプリを入れられます。

GooglePlayストアと同じように一応審査とかがあると思います。(ウィルスとかの悪意のあるアプリかどうかなどを審査)

そのほか、Baiduの百度応用中心もあります。

Twitterの代わりにSina Weibo(新浪微博 シナウェイボウ)

僕はツイッターはやってますが自動投稿なので詳しくは分かりませんが中国では新浪微博が有名です。

他のサービスでQQでお馴染みのTencent系のTencent Weibo (騰訊微博 テンセントウェイボウ)というのもあります。

YouTubeの代わりの動画サイト

これは、日本で見ると著作権侵害にあたる可能性がある?のであまり紹介することはできません(汗)

日本の映画や今やってるTVドラマがそのまま見ることができちゃいます・・・

ただ、日本からは日本のドラマとか映画を見れないようになってます。

优酷(youku) とか、 土豆(tudou) が有名です。

自己責任でお願いします(^_^;)

まとめ

僕は中国に行く時には下画像の赤枠のアプリを入れておきます。

Screenshot_2014-10-23-01-56-42

これで、中国人とコミュニケーションをできたり、電車やバスを乗って迷ったとき(誰かに連れて行ってもらうので今までないけど)地図アプリを見たりできます。

あとは、香港SIMがあればGmailとかも見れるので安心ですね。

ちなみに、青枠は韓国MapとSIMカードの設定アプリです。

中国人とコミュニケーションをとる以外にも

中国では、動画、アダルト、Torrentなどの著作権侵害関連はゆるいようでジャンジャンアクセスできます(^_^;)

ちなみに韓国ではアダルトやTorrentはアクセスを規制されることが多々あります。

あと、韓国は休戦国なので北朝鮮関連や竹島関連がネット検閲の対象になっているようです。

日本のネット検閲は発表はないのですがアンダーグラウンド系などは監視されているようですね。

国によって規制する対象に違いがありますので便利?なところもありますが不便なことが多いのが現状です。

コメント

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  1. 牽牛星 より:

    ためになりました。ありがとうございました。
    表記ミスと思われるものを挙げておきます。
    1.Facebookのような?のようなのがあって→Facebookのような?のがあって
    2.Google Playストアで「baido」と検索するとBaidoのアプリが多数でてきます。→「baido」「Baido」は「baidu」「Baidu」の誤りではないでしょうか。

    • go より:

      牽牛星様
      コメントありがとうございますm(_ _)m
      そうですね(^_^;)間違えていました。
      修正させていただきました。
      ご連絡いただいて感謝ですm(_ _)m

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