【SoundPEATS】 Bluetooth 防滴イヤホン Q15 開封の儀 レビュー

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新たにレビューさせていただくことになったSoundPEATS、今回は3000円台と安価な割に防滴で音も良いQ15という機種のBluetooth防滴イヤホンです。

それと、イヤーピースが各種サイズ入っていてイヤーピースの形も2タイプあるというところも特徴のようです。

それでは見ていきましょう

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SoundPEATS Bluetooth 防滴イヤホン Q15 開封の儀

梱包

Amazon.co.jpから来たのでダンボール箱はいつものヤツです。

化粧箱の状態

黒い化粧箱でなかなかかっこ良いです。

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透明ビニールで密封されているので剥がします。

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表側、SoundPEATSと書いてある。カッコいい。

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裏、SoundPEATSの「Q15」という機種。SoundPEATSのアイコンが気に入らない。

開封

パカっと、中にはチャック付きのイヤホン保護ケースが入ってました。

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取説と保護ケース

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開けると本体となにやらパーツ類がたくさん入ってます。

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イヤーピースやイヤーフック・MicroUSBケーブル・クリップなど細かいものがたくさんあります。

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細かいパーツ類がこんなにある。

取説

取説もスキャンしちゃいました。

2016年08月09日17時03分22秒1

2016年08月09日17時03分22秒2 2016年08月09日17時03分22秒_0011 2016年08月09日17時03分22秒_0012

全て英語になってます。かなり長いです。

SoundPEATS 防滴イヤホン Q15 細部・バーツチェック

イヤホン部

イヤーピースは最初に開けた時はダブルフランジ式イヤーピースが装着されていた。

SoundPEATSのアイコン・・・ちょっと好きではないダサい系のアイコンかな?

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イヤーピースを取った状態

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イヤーフックもとってみましょう。

イヤーフックはくぼみがあって本体イヤホンの突起部に合わせてずれにくくする工夫がしてある。

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イヤーピース・イヤーフックともに幾つかのサイズがあって耳のサイズによって変更できます。

それと、イヤーピースは密封型とダブルフランジ式と2種類の形があってそれぞれサイズ違いが幾つか同梱されているので、付け替えて試してみましょう。

イヤーピースの形状・サイズによって音の聞こえ方がかなり違うので、自分にベストの音を探してみます。

コントローラー部

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コントローラーは装着時に右下にぶら下がるようになってるので右手で操作します。

ボタンは音量の「+」と「-」と真ん中のストップ・再生などマルチボタン。

「-」ボタンの右側のキャップを開けるとMicroUSBの充電コネクタがあり、ここから充電する。

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裏側に穴が開いていてこれがリセットボタンですね。(APTXのXの上のあたり)

Bluetoothコーデックの高音質・低遅延aptX(アプトエックス)対応のようです。

最近のBluetoothイヤホンはほとんどaptX付いてますね。これのおかげで最近のBluetoothイヤホンは音が良くなったのか。

以前のBluetoothイヤホンは音質が悪くて音楽聴く用には使えないのが常識だったのに、時代はどんどんBluetoothのイヤホンが主体に変わりそうですね。

充電してみる

初期状態でほぼ満充電されてたので少ししか充電できなかった。

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MicroUSBの充電コネクタを開ける。

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充電中はコントローラー部に赤いLEDランプが付く

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MicroUSBケーブルも短くて平べったい形のケーブルでなかなか高品質。

イヤーピース

イヤーピースはAmazon.co.jpの商品ページの説明にはダブルフランジ式がS・Mの2種類、密閉型がS・M・Lの3種類と書いてあったが実際は逆で、

ダブルフランジ式がS・M・Lの3種類

密閉型がM・Lの2種類

のようだった。

密閉型イヤーピース 2種類

こちら普通のイヤーピースで密閉されているので周囲の音が聞こえにくくなりますが、音はダブルフランジ型よりも数倍良い音で聞こえます。

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ダブルフランジ式イヤーピース 3種類

こちらのイヤーピースはあまり使ったことが無かったのですが、最初このダブルフランジ型が装着されていてそのまま音楽を聞いたらシャカシャカした音で良く無いなぁと思いました。

密閉型に変えたら見違えて良い音になったのでビックリした。

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こちらのイヤーピースは周囲の音が聞こえ安くなりますので外出時などで使用する目的のようです。

イヤーフック 3種類

こちらも3種類のサイズ。耳の大きさによって使い分けられそう。

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クリップ

コードをシャツに付けられるクリップと、

両方にコード通しを通して余分なコードをまとめておける結束パーツがあります。

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本体重量 Sony防水Bluetoothウォークマンと比較

  • SoundPEATS Q15:12g
  • Sony防水Bluetoothウォークマン:36g

Sony防水Bluetoothウォークマンはスマホと接続しないでも音楽を保存してそのまま聴けるので機能的な違いもあるとは思いますが重さは3倍重いです。

重量が12gだったら完全に重さは気にならないでしょうね。

これでコードがチューブ式だったらSony防水Bluetoothウォークマン手放してコレ一筋になったでしょう。

コードだと、どうしても肌に触ってイラッとくる時あるんですよねぇ、

SoundPEATS 防滴イヤホン Q15 使ってみる

真ん中のボタンを3秒程度長押しすると起動します。青LEDが点灯する。

4秒ほど長押しでペアリング準備ですね。赤青LED点滅

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女性の声で状態を教えてくれる

  • Power On:電源オン 真ん中のボタン3秒長押し
  • Power Off:電源OFF 真ん中のボタン長押し
  • Pairing:ペアリングモード 真ん中のボタン4秒長押し
  • So One Connected:スマホ1台接続
  • So Two Connected:スマホ2台接続

音量の「+」と「-」ボタンの機能

  • 押す:軽く押すと音量を上げ下げできる。
  • 長押し:「+」で次の曲「-」で前の曲

マルチボタン(真ん中のボタン)

  • 押す:音楽アプリやYoutube起動時には押すごとに再生・停止
  • TELアプリ:受話器を上げる下げる。
  • ダブルクリック:最後に電話を書けた番号にリダイヤルする。

ペアリングについて

いくつもペアリングできました(試したのは3つ)が同時に接続できるのは2つの機器のみで、片方が音楽を出しているともう片方の機器の音楽は出ませんでした。

ただし警告音は2台接続している場合、両方のスマホから受信してイヤホンで聞こえました。

試したのは、Xiaomi Mi4S、Mi Max、Xperia C5 Ultra、OnePlus3、Chuwi Hibookです。

中華タブレットのHibookのみ接続できませんでした(Chuwi HibookはBluetooth4.0なのに(泣))。このSoundPEATS Q15はBluetooth4.1なのでBluetooth3.0の機器には接続できない場合が多いと思います。Bluetooth3.0でもLEとかHSとかがついた場合はもしかしたら接続できるかもしれません。

ホントこの辺のBluetoothは下位互換にしてほしいところです。Bluetoothと一言に言ってもそもそも別の通信規格の場合もあるようで(汗)それじゃぁ接続できない機器が多くなるのは当たり前なわけで、規格を作ったのは素晴らしいのですがもう少し使うほうの身になって規格を考えて欲しいところです。(買って試すまで使えるか分からないのは不便でしょうがない)

サウンドは?

ダブルフランジ式イヤーピース装着

ダブルフランジ式のイヤーピースを装着すると・・・シャカシャカ音で大したことはありませんでした。

これは外部の音が聞こえないと不都合な時用ですね。

散歩とかマラソンとかするときに外部の音が聞こえないと危険な時はこちらが良さそう。

音質重視の場合は密閉型イヤーピースに

密閉型イヤーピースに変えると見違えるほと音がクリアで低音がしっかりなる音になりました。

今回、イヤーピースの違いでここまで違うのか!と再認識しました。

現在持っているSony防水Bluetoothウォークマンより高音質に鳴ってくれるようです。

コードがぶらつかないBluetoothヘッドフォン+防水ウォークマン NWZ-WS613が来た!

SoundPEATS Bluetooth 防滴イヤホン Q15 感想

ダブルフランジ型のイヤーピースだとシャリシャリした音になるけど、密閉型イヤーピースを使うと!Sony防水Bluetoothウォークマンよりも良い音(クリア・低音)な感じがしました。イヤーピースの大きさによってもかなり聞こえ方が違います。

こちら ↑ とくらべても音質は良いかもしれません(汗)

イヤーフックがあるためイヤーピースのみのイヤホンよりは運動時に飛び跳ねたりしても外れにくい構造になっていて、イヤホンを気にせずにスポーツできる。

ただ、多少なりともコードがあるため、どうしても首の右後ろ・左後ろにコードが触れるとストレスになります。

コードの点だけはSony防水Bluetoothウォークマンのほうが良いと言えそうです。チューブ式のも出してくれないかなぁ、

試しにコードを首の後ろに通さずに前にして装着しましたがコードがブラブラするのが見えて、「もみあげ」のあたりにコードが触れるのでこれもよくないかなぁ、

ただし、コード以外は音質・価格・重量どれを取ってもSony防水Bluetoothウォークマンより良さそうです。あと充電はMicroUSBなので汎用性があってこちらも勝ってます。

イヤホン部分のアイコンがちょっとダサい感じがしたので今後もっとカッコイイアイコンに変えてくれることに期待します。

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防水かと思いましたが防滴のようなので変更しました。

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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