11.6インチ中華タブレット Teclast Tbook 16 Pro+専用キーボード 開封の儀 レビュー

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GearBestからTeclast Tbook 16 Pro+専用キーボードが届きましたのでレビューします。最近のGearBestとEverBuyingは梱包にエアクッション使っていて輸送時も心配ではなく安心できる梱包に変わってきたのは凄いところです。

こちらキーボードがなければ普通の中華タブレットで、キーボードを装着するとノートパソコンのように見た目が変わるタイプのよくある中華パッドです。

MBAirのように楔形にキーボードとタブレットの先端のほうが細くなっているような商品画像ですが、そんなことはなく(汗)普通に分厚いのであまり商品画像をうのみにしないようにご注意ください。

Teclast Tbook 16 Pro

Teclast Tbook 16 Pro スペック

現在は2万数千円で買えるようです。GearBestではキーボードセットとタブレットのみの2種類あります。ほとんどの方はキーボード付きのを選ぶでしょう。専用キーボードがあったほうがなんだかこれで中華タブレットが完成したような気になりますし便利なんです。

画像Teclast Tbook 16 Pro Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名Teclast Tbook 16 Pro
メーカーTeclast403
キャリアWi-Fiモデル
価格表示
価格
最安値
SILVER 4GB/64GB
キーボード付き SILVER 4GB/64GB
更新:2017/02/10
Wish
1
 
2
OSWindows10,Android 5.1
SocブランドIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)
パネルTFT
画素密度190ppi
バッテリー7200mAh
フロント カメラ200万画素
リア カメラ-
重量772g
サイズ 縦x横x奥行290x181x4.8?mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
WiFib/g/n
充電DCプラグ
接続MicroHDMI出力,MicroUSB
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。

中華タブレットなのでスペックはだいたい同じようなもので、CPUもAtom Cherry Trail x5-Z8300でほぼ変わりなく、メモリ・ストレージ・ディスプレイサイズと見た目を比較すれば良いかなぁと思います。

Teclastの商品画像は本物と違う

以下商品画像で説明していきますね。ご注意いただきたいのはTeclastの商品画像はちょっと商品をより良く見せるように加工してあるので注意が必要です。

なのでこの画像がそのまま製品と同じでは無い場合が多いので下のほうにある実機の画像が本物の画像になります。違う部分が多いのでご注意ください(汗)

はい、いきなりですがこれは薄すぎ。

こちらもディスプレイ面と側面の間にあるシルバーのつや有り面取りはここまで幅が広くないです。

この薄さは無いですねぇ(汗)Teclastちゃんお得意の商品画像なのでこれは違います。キーボードと本体ではこんなに薄くはなく、倍くらいの厚みと見ておけば間違いないでしょう。

(下のほうに実機画像ありますのでご確認ください。)

ペンは?筆圧感知は無いみたい

このペンの?画像も嘘っぽいですね・・・Teclastのペン持ってて実際に使えるかやってみましたが通常の操作では全く反応しませんでした。お絵かきアプリとかでやれば反応するのかな?

【Intel Core M3-6Y30】11.6インチ中華タブレット Teclast X3 Pro 8G/128GB 開封の儀 レビュー
初Intel Core M3-6Y30 なCPUの中華タブレットTeclast X3 Proがおウチにやってきたのレビューします。

こちらのお亡くなりになったTeclast X3 Proについていた(別売り)Teclastのペンを使ってみましたが、Windows10・Android両方共なんの反応もせず・・・ボタンが2つ付いてますがソレ押しても反応なし。筆圧感知など対応はしていないようで、市販の指の代わりに使うペンでは使えそうですが、筆圧専用ペンでは使えそうにないです。

標準的な中華タブレットのディスプレイ

1920x1080のフルHDですが、11.6インチとディスプレイが大きいので画素密度199ppiでそれほど密度が高くないのであまり近くで見るとアレですが通常使用だったらほぼ気にならないレベルですね。

というよりほとんどのタブレットがこれくらいのPPIなので他のタブレットと比べて同じか少し高いくらいです。

専用キーボードのドッキングは汎用にしてほしい

キーボードのドッキングは通電するゴールドの部分のピンはほとんど他社も5ピンなんですが、ドッキングする穴が合わないので専用のキーボードしか装着できないところも良くない点。

同じメーカーのTeclast X10用のキーボードだけなぜか持ってますが(汗)ピンは合うのですが、溝の部分が合わずにドッキングできませんでした。

穴もピンも合っていろいろな中華タブレットと1台のキーボードで使い回しできれば嬉しいのですがそうはいかないようで各社話し合って統一キーボード作って欲しい。

ちなみに同じTeclastでもTbook10は10ピンなのでそもそも専用キーボードじゃないと合わない。その他はChuwiもたいてい5ピンなんですが、穴が違うんですよ(怒)穴が・・・

dsc_2396

穴さえ合えばドッキングできる機種は多いのに。

Teclast Tbook 16 Pro キーボード有り・なし

キーボードは現在40ドル弱くらいなので有りを買ったほうがちょっとお得です。

4GB/64GB
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)
キーボード付き 4GB/64GB
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)

Teclast Tbook 16 Pro 開封の儀

GearBestの梱包

毎度DHLから来ました。

img_20161021_142123

このエアクッション!感動です♪

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キーボードとTeclast Tbook 16 Pro本体で重なって1梱包でやってきました。

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これだったらほんとに安心です。

ただ、サイドがちょっと梱包足りない部分もありますがまぁ良いでしょう。

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化粧箱の状態

化粧箱もさすがに良い状態で届きました。

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近くで見てもあまり傷らしいところは見当たらない。

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キーボードの箱もキレイな状態。

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ちょっと角がボッコリしてるけど許容範囲です。

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キーボードのパッケージは日本仕様のようなよくある艶があるダンボールの化粧箱。裏面にはキーボードの説明が書いてありました。

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本体の化粧箱はあまり日本で見ないタイプの簡易的なものですが、こちらは日本とかアメリカ寄りなパッケージで、ネットが普及している地域は急速に暮らしの平均値が同じようになってくるようで中国もこの4,5年はすごい生活レベルがアップしているようです。

Teclast Tbook 16 Pro 開封

専用キーボード

キレイにスポンジで包まれていて取説までありました。

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トラックパッドも保護シートが貼ってあった。

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本体

本体もオープン。なんか変わった?かな?本体の周りがスポンジになってる。

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本体を取ると、ケーブルや取説が入った箱がちょっと変わりました。

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今回はTeclastのホワイト、今まであまり無いお色です。最近のTeclastはこの間のT98 4Gといいホワイトが多いのかなぁ。あっ、X98 Plusとかもホワイトだったからそんなことないですね。

【Banggood】Teclast T98 4G 開封の義 レビュー 電話もデータ通信もできる激安中華タブレット
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質感は悪くはないですが、最近の中華スマホと比べると劣ります。ただ、2万円台のタブレットとしてはWin10+Android使えて驚くべき高機能で価格にしては仕上がり上々。

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裏側メタルでシルバー色ですね。

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Teclast Tbook 16 Proはエッジ部分が面取りしてない仕様でなんとなくXiaomi Mi Notebook Airを真似たような角が丸いながらもしっかり角がついていてキレイな仕上がりです。

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保護フィルム貼ってあって邪魔なので剥がしてじっくり見ていきましょう。

付属品

付属品にはUSBアダプタがありませんでした。ちょっと気になったのが・・・

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DCプラグがある!USBに刺してのDCプラグ充電だからまだ良いけど、DCプラグあまり好きではないんですよねぇ、

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Teclast T98 4GもDCプラグ入っていて左側、右側の細いほうががTeclast Tbook 16 Pro のもの、同じメーカーなのにDCプラグのサイズも違うのがかなり良くない点。

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これでしか充電できなかったらこのケーブル切れたらどうすれば良いの?ってなるでしょ。

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ご安心あれ、普通にMicroUSBで充電できました。

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DCプラグ使わなくて良いのでひとまず安心です。

Teclast Tbook 16 Pro 外観チェック

表面

ディスプレイ面はエッジ部分に太いホワイトプラパッキンというか白いモールのようなのがぐるりと回っていて、その外側に小さくシルバーのつや有り面取りになっています。

シルバーの部分は狭いので普段ディスプレイを見ているときに邪魔にならないようになっていて、これ以上太いシルバー面取りだとディスプレイを見る時に邪魔になるでしょう。

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白いモールは一部切り欠き↓のような部分があった。たしかTeclast Tbook10もこのような切り欠きがあった気がする。

【高級感激高】Teclast Tbook 10 開封の儀 レビュー
Teclastが異様に高級感をアップさせたTbook 10を発表したので見てみます。

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ベゼル幅

  • 上下:側面金属約0.8mm+パッキン1mm+ベゼル16mm+表示されない部分約0.2mm=18mm
  • 左右:側面金属約0.8mm+パッキン1mm+ベゼル15mm+表示されない部分約0.2mm=17mm

裏面

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面取りしていないので兄弟機のゴールド色のTbook10とは違う雰囲気です。こっちのほうが良いきもしますが、キラリと光るつや有り面取り仕上げも素敵なんです。

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以下画像のように面取りしてある中華タブレットもキラリと光って高級感ありますよ♪

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上からTeclast Tbook10・Chuwi Hibook・Teclast X98 Plus

側面

ツアやり面取りもキレイだけど、面取りしていない角もキレイに仕上がっていて素敵です。

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ディスプレイ面からみて左側に各種スロットが集中しています。

左からスピーカー・MicroSD・DCジャック・イヤホンジャック・マイク・MicroUSB・MicroHDMIと並んでいます。

各ポート部分の裏面に白くアイコンがプリントされているのもTeclastの特徴です。

ディスプレイ面からみて右側はスピーカーのみです。両サイドスピーカーがあるので普通に良い音が出ます。ただ、Xiaomi Mi Notebook Air 12の音が良いのでそれを聞くとこっちのサウンドはううん・・・

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別売りの専用キーボード

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トラックパッドも多きめで普通に良いキーボードですが、近くでみるとアルファベットの刻印部分の周りが塗装しましたって感じに色が違っていてちょっと安っぽい気がします。(安いから文句は言えないのですが(汗))

キーボードのキー部分以外の手を置く部分などは起毛塗装仕上げになっていて肌触りがよろしい。

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裏面も同様に起毛塗装仕上げです。

Tbook 16 Pro + キーボード ドッキング

やっとキーボードとドッキングする時が来ました。

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やっぱり中華タブレットにはキーボード必要でしょう。キーボード無しでWindows10を使うと不便というかなんというか、やはりキーボード・マウス使うことを前提としたOSなのでキーボードはあったほうが良いでしょうね。

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見た感じもホワイトとシルバーでほぼノートパソコンに変身する。

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キーボードのほうは普通のUS103配列でかな文字入力をする場合は配列が少し違うのでちょっときつそうですね。

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[Fn]キーもしっかりついていて、[Fn]を押しながらF8などを押すとディスプレイの明るさ変えられたり音量も上げ下げできるFキーが便利キーに変身します。

Teclast Tbook 16 Pro ベンチマークテスト

AnTuTu

Android

Windows10

1uuu

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_2016-10-31-17-00-09

他のスマホとのベンチマーク比較

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench
Link 商品ページ レビュー カテゴリ
   
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Android5.1 64162 771 2171
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Android5.1 58070 718 2067
ONDA ONDA oBook Windows10 68807
Android5.1 61788 757 2147
Teclast Teclast Tbook 16 Pro Windows10 62555
Android5.1 58430 851 1929
Chuwi Chuwi Hi12 Windows10  
Android5.1 58108 739 2152
Chuwi HI10 PLUS Windows10 69379
Android5.1 57883 882 2004
Chuwi Chuwi Hibook Windows10 65719
Android5.1 57884 738 2161
Teclast Teclast X98 Plus 3G Windows10 71792
Android5.1 56264 708 2048
Chuwi CHUWI HiBook Pro Windows10 63006
Android5.1 56272 736 2137
ASUS Zenfone Zoom ZX551ML Android5 56625 913 2846
Teclast Teclast X98 Plus Android5.1 52728
Huawei Honor X2 GEM-703L Android5.1.1 53390 862 3401
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Teclast Tbook 16 Pro 使ってみた感想・まとめ

キーボードがあるとほぼノートパソコンとして使える素敵な中華タブレット

Teclastの画像を見て判断せずに実機を見て実際の厚みやサイズを確認しましょう。

2万円台なのでそれほどスゴイ特徴は無いのですが、中華タブレットの特徴であるWindows10とAndroid両方が使える点でいままで中華パッドを使っていない方には、キーボードでノートパソコンのようになってキーボード無しでAndroidも使えるすごく重宝するタブレットだと思います。

ただし、772gと重いのでタブレットとして手に持って見ると腕がプルプルしてきますね(汗)

Windows10のほうは少しもっさりしているのでOfficeを使うなどライトな使用しかできないです。重い作業は無理。

これはIntel Atom Cherry Trail x5-Z8300系のCPUを使っている中華タブレットは同様にもっさりしています。ほとんどがZ8300使っているのでもう少しサクサクWindows10を使いたい場合はSocに何を積んでいるか確認してから検討しましょう。

ラップトップになりますが、以下のMi Notebook Air 12はIntel Core M3-6Y30積んでるのでかなりサクサク動きます。速さを求める場合はCore M3-6Y30とかCore i5とかの中華タブレットのほうが良いと思います。

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充電はDCプラグ(反対側はUSB)をさしますが、MicroUSBからでも充電できました。

他の中華タブレットも似たような速度・Win10+Android両OS起動可能・質感なので、あとはディスプレイの大きさとデザイン・メモリ・ストレージの違いをチェックして自分に合う中華タブレットを探してくださいね。


Teclast Tbook 16 Pro

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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