Xiaomi Mi5s SIMフリー 5.15インチ中華スマホ 開封 レビュー 進化ととるか退化ととるかドッチ?こっちもAntutu15万超え

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Xiaomi Mi5s PlusにつづいてMi5sもおウチにやってきたのでレビューします。

こちらは、Mi5の形状を少し引き継いでいてタッチするタイプのホームボタンのくぼみがあって左右の戻る・メニューボタンは画面をタッチすると点のLEDが点く仕様になっています。

前のMi5は物理ホームボタンで物理的にボタンを押すタイプでしたが今回はタッチボタンに変更です。

それとMi5の裏面はガラスでしたが今回のMi5sはメタルに変更されてiPhone6のデザインに近いような上がDラインで下がIラインのアンテナラインがあります。

Xiaomi Mi5s Plusは横ヘアライン仕上げでギラギラしてあまりにも派手に感じたのでMi5s Plusを見た後だとこちらのMi5sはおとなしすぎるくらいの仕上がりに感じました。

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Xiaomi Mi5s SILVER(シルバー)

11/3現在はMi5sは3GB/64GBのシルバー色しか販売されていません。他のお色はまだプレセールにもなっていないので年末に間に合うかどうかですね。

6GB/128GBはシルバーとゴールデンがプレセール始まっていますが・・・

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シルバーのほうは728.32ドルと高額なのでやめておいたほうが良いでしょう(汗)

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ゴールドのほうは495.53ドルで適正価格のようです。

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今回レビューする3GB/64GBのほうは335.99ドルと35000円程度なのでコスパ高いと思います。この値段で最新のスナドラ821を手にできるところが中華スマホの嬉しいところでガジェオタのサイフに優しく助かりますね♪

それでは見ていきましょう。

Xiaomi Mi5s 特徴・機能説明

GearBestのビデオ

中国版寅さんとでもいいましょうか、GearBestのいつもの四角い顔のお兄さんが解説しています。

ビデオだとAntutu12万ですけど実際に測ったら15万行きました。ここまで来ると遅いとか速いとか問題にならなくなってくるので重いゲームをプレイする人以外は気にする必要はないでしょう。

実際、自分が使っているXiaomi Mi MaxはAntutu7万台ですけど全く問題なく使えてますのでほとんどの方はそれほどの速度を必要としないでしょう。

まっ、速いにこしたことはないでしょうけど♪

メモリ3GB~・ストレージ64GB~ & MicroSDさせない

今回来たのは3GB/64GBのモデルです。ストレージはMicroSDがさせないスマホなので大容量を使う場合は128GB一択しかありません。最近はクラウドがあるのでストレージもそんなに必要ではなくなってきて自分は64GBあれば全く問題はないです。

ほとんどの方が64GBあれば問題なく使えそうです。64GBだとおよそキンドル本や漫画をなど2000冊程度入ると思います。それ以上必要な場合は128GBを選びましょう。

本以外の映画はストリーミングで見れば良いしお仕事のファイルなどはDropboxなどクラウドで保存しておけば良いし、もうストレージは大容量要らなくなった気もします。

あとは写真とかビデオ撮る場合は結構な容量が必要だった。自分もガジェットの撮影にOnePlus3をかなり使ってますが写真で3ヶ月30GB分くらい溜まりました。1ヶ月10GBくらい使うようですがOneDriveで同期して過去の画像はPCは操作でスマホから削除しているので64GBすべて消費することは無さそうです。

ということで写真や動画もクラウドに上げてマメに削除していけば64GBでも満タンになることは無さそうですね。以前のようにiPhoneが16GBモデルとかだと削除作業が面倒なのでせめて最低でも32GBあれば今後はあまり問題にはならなそうです。

ホームボタンが物理ボタンからタッチボタンに変わった

前作のMi5のホームボタンは物理ボタンでしたが今回のMi5sはタッチボタンに変わりました。

が、物理ボタンと同じようにくぼみがあって『ここがホームボタンだよ』と教えてくれてますので物理ボタンとほぼおなじ感覚です。最近のスマホはみんなタッチボタンに変わっててiPhone7もタッチボタンになりましたね。

ホームボタンに指紋認証があるタイプで前作Mi5と同じです。

タッチボタンでもMi5s Plusのように「三」「口」「<」のアイコンがプリントされているのは勘弁してほしい。

上画像はMi5s Plus、画面の下にこんなアイコンがあると見た目が良くないですよねぇ・・・

【ハイスペ最新SIMフリーXiaomi機】Mi5s Plus 開封の儀 レビュー スナドラ821でAntutu15万超え
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです(...

明るさ600nits 最高に画面がキレイ

GalaxyやZTE AXON7などの有機ELはキレイだと思いましたが、Mi5シリーズと比べるとこっちのほうがさらにキレイに見えて、気のせいなのかスゴイ技術でキレイなのか分かりませんがMi5・Mi5s・Mi5s Plusのディスプレイは実際に見ましたが発色が鮮やかでかなりキレイだと感じました。

表示されない黒い部分が目立つ

ただしキレイな分、ディスプレイの表示されない黒い部分が他のハイスペックスマホよりも広く1.5mmもあるのが欠点です。

まぁ、左右のベゼル全体で3mmほどなので普通に狭いベゼルとは言えそうですけどちょっと黒い枠が目立つ。↓

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ベゼルがほぼ無い感じのUlefone Futureを見ちゃうとハイスペックスマホなのにちょっとベゼル広すぎない?と思ってしまう。

下画像はUlefone Future、ベゼルは幅あるけど発色はやっぱりMi5sのほうが良いですね。

【真の狭小ベゼルが出たヨ!】Ulefone Future パッキン無しの技術革新やぁ、開封の儀 レビュー
まさかのUlefoneがパッキン無しの狭小ベゼルでしかも曲面ディスプレイをやってくれました!

Xiaomi Mi5s スペック

スペックでご注意いただきたいのはMicroSDがさせないことと、リアカメラが1200万画素しか無い仕様を確認しておいてくださいね。

リアカメラは通常のスマホだと1300万画素あるのが普通なのでちょっと画素数が低いような?スマホでよく撮影する方は控えるか納得しておいたほうが良いでしょう。

画像Xiaomi Mi5s Snapdragon 821 MSM8996 Pro 2.15GHz 4コア
機種名Xiaomi Mi5s
メーカーXiaomi427
キャリアSIMフリー
GearBestクーポン
GOLDEN 3GB/64GB
27492円
~5/31200台
DEEP GRAY 3GB/64GB
29407円
~5/31100 台

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

Banggoodクーポン
GRAY,GOLD 3GB/64GB
$268.55
~5/30

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口コミ

★評価のみ 工事中!

Wish
17
58
28
OSAndroid 6,MIUI8
SocブランドQualcomm
SocSnapdragon 821 MSM8996 Pro 2.15GHz 4コア
メモリ3/4GB
ストレージ64/128GB
ディスプレイ5.15インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D
パネルTFT
画素密度428ppi
バッテリー3100mAh
フロント カメラ400万画素
リア カメラ1200万画素
重量145g
サイズ 縦x横x奥行145.7x70.3x8.3mm
SD-
BluetoothV4.2
GPS
WiFia/b/g/n/ac
生体認証指紋
充電USB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
850(5,26),900(8),1900(2,39),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
850(5,26),900(8),1800(3),2100(1),2600(7)
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。

Xiaomi Mi5s カラー・ストレージ

International Editionがあるので日本人の場合はChinaよりInternationalを選んだほうがすぐに日本語になってとっつきやすいでしょう。日本語化するのも面倒ですよね(汗)

International Edition 3GB/64GB
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)
DEEP GRAY(ディープグレー)  DEEP GRAY(ディープグレー)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)
ROSE GOLD(ローズゴールド)  ROSE GOLD(ローズゴールド)
香港 3GB/64GB
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)
DEEP GRAY(ディープグレー)  DEEP GRAY(ディープグレー)
International Edition 4GB/128GB
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)
ROSE GOLD(ローズゴールド)  ROSE GOLD(ローズゴールド)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)

Xiaomi Mi5s 開封の儀

GearBestの梱包

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ダンボール箱に入っているのでひとまずは安心です。

だぁ・かぁ・らぁ(怒)ちゃんとプチプチで本体をくるもうヨ、プチプチはダンボール箱の隙間を埋めるためにあるもんじゃないから!使い方分かっとらんワ、しかも空間も埋まってないし。

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こういう状態・・・もう少し改善が必要ですね。

化粧箱の状態

Xiaomiの化粧箱は真っ白に「mi」の文字が真ん中だけにあるタイプに変わりました。

前回のMi5s Plusもサイズは少しだけ違うけど同じ箱です。

【ハイスペ最新SIMフリーXiaomi機】Mi5s Plus 開封の儀 レビュー スナドラ821でAntutu15万超え
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです(...

開封

パカっと、いつものXiaomi機と同じです。

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裏側、落ち着いたシルバーで好きなお色。

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シールもキレイにはがせました。Mi5s Plusの金ピカギラギラと違ってずいぶん落ち着いたメタルでやっぱこっちのほうが好みだわ。

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下の付属品の入っている部分はいつもとは違い箱に入っている。

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付属品

いつも通りこの三種類

箱に入っている付属品も見てみましょう。SIMピンが箱にささってて、両サイドのフタを開けるとUSBアダプタ・USBケーブルが収められていました。

結局中身はいつものUSBアダプタとUSB Type-Cケーブルだった。

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USBアダプタは5V2.5Aのいつものもの。

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Xiaomi Mi5s 外観チェック

前作のMi5といっても3月くらいに出たので半年くらい前のMi5は最先端技術を投入していましたが、こちらは見た目では最先端とは言えず普通のハイスペックモデルのスマホと同等の仕上がりだと思います。

それでも完璧な品質ですけど、Mi5があまりにもスゴイデザインで他にない構造だったので、今回のMi5sは他のハイスペックスマホと比べてあまり特徴の無いデザインに戻っただけで、最高な筐体には変わりありません。

表面

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派手な壁紙にしてみました。ディスプレイが表示されない黒い部分が目立ちます(汗)しかし発色が良くてキレイな画面です。

側面メタルと表面の間はおなじみ白いプラパッキンが挟んであります。あまり目立たなく悪くはない仕上がりです。

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側面メタルのツア有り面取りが幅広なのでキラキラして目立ちます。

画面をタップすると戻るボタンとメニューボタンの点のLEDが点灯します。

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ベゼル幅

  • 上:側面金属約1.5mm+白ベゼル約12mm+表示されない部分約1.5mm=15mm
  • 左右:側面金属約1.5mm+表示されない部分約1.5mm=3mm
  • 下:側面金属約1.5mm+白ベゼル約14mm+表示されない部分約1.5mm=17mm

裏面

左右が大きくラウンドしていて側面がおぼ曲面になっているので手に持つと薄いと感じさせてくれます。

上下のエッジも少し丸くなっていてちょっとメリハリが足りないような少し丸すぎ感があります。

アンテナは上がDラインで下がIラインでこういう形たくさんあるのであまり特徴あるとは言えないのかもしれません。

あまり目立ちすぎず普通なデザインなのでこれはこれで良さそうです。

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側面

やはりMi5のように裏面ガラスのほうが高級感あったような。

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上下が丸いデザインなので少し安っぽく感じなくもない。

Xiaomi Mi5s ベンチマークテスト

AnTuTu

Mi5s Plusと同じスナドラ821なのでやはり15万行きました。。

Geekbench

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench
Link 商品ページ レビュー カテゴリ
   
Xiaomi Xiaomi Mi5s Plus Android6 151782 1823 4223
Xiaomi Xiaomi Mi5s Android6 150111 1726 3824
OnePlus OnePlus 3 Android6 144152 2403 5586
ZTE ZTE AXON 7 Android6 138912 1700 4053
Apple iPhone SE iOS9.3.2 125509
Apple iPhone 6S iOS9.3.4 124463
Xiaomi Xiaomi Mi5 32GB MIUI7.2 Android6 115219 1910 4610
シャープ AQUOS ZETA SH-04H Android6 110942 1942 4511
Sony Xperia X Premium SO-04H Android6 108928 2251 5395
Samsung Galaxy S7 edge SH-02H Android6 96606 1634 4515
LeTV Leeco Le 2 Pro Android6 94380 1485 5000
Xiaomi Redmi Pro Android6 85022 1557 3725
Sony Xperia Z5 Android6 80154 1346 4582

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_2016-11-02-09-44-18-783_com-a1dev-sdbench

他のスマホとのベンチマーク比較

スマホ・タブレット ベンチマークテスト 一覧
AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 ブランド 型番 計測OS AnTuTu G...
スマホ・タブレット メモリ速度計測
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

Xiaomi Mi5s 使ってみた感想・まとめ

最先端の構造で魅力的に魅せていたMi5に比べて、今回のMi5sはちょっと丸く収まった感じのよくあるiPhone6に似た形になってしまって魅力が半減した気がします。

ディスプレイは相変わらずキレイで今まで見たスマホのディスプレイで最高。

最新のSocスナドラ821でものすごく速い割に35000円くらいなので日本のミドルレンジの価格でお得感が高い。

まだ見ていない部分もあるので次回ももう少しチェックしてみます。

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Xiaomi Mi5s SILVER(シルバー)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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