【ロシア発5インチSIMフリー】Yotaphone 2 開封の儀 レビュー 両面ディスプレイ 裏面はE-ink電子ペーパー

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ちょっと古いタイプのロシア発Yotaphone2がEverbuyingからやってきたのでレビューします。

こちら最大の特徴は裏面のE-inkディスプレイでバッテリーがなくなってもE-inkのみは点いたままで、使い方によってはすごく役立つ両面ディスプレイです。

裏面は台湾E-ink社の電子ペーパーになっていて見やすいし目に優しい。


Yotaphone 2

Yotaphone 2 特徴・機能説明

裏面 4.7インチE-ink ディスプレイ

YotaPhone2の特徴は何と言っても裏面のE-inkディスプレイでしょう。

普通に表面のディスプレイを使っても丸2日待受、こちらは普通ですね。

E-inkディスプレイで本読みなら100時間つかえるとのこと。

E-inkディスプレイのサイズは4.7インチで解像度960 x 540、しかも両面ともゴリラガラス3で割れにくいですね。E-inkはグレースケールで16Bitのようです。

表面はAndroid4.4

こちらのAndroid OSはちょっと古いバージョンですね。

こちら↓表のディスプレイでYotaHubアプリで裏面のディスプレイの設定をすることができます。後ほど詳しくみていきましょう。

Yotaphone 2 スペック

画像Yotaphone 2 Snapdragon 801 MSM8974AA 2.26GHz 4コア
機種名Yotaphone 2
メーカー中華スマホ423
キャリアSIMフリー
Wish
1
5
7
OSAndroid 4.4
SocブランドQualcomm
SocSnapdragon 801 MSM8974AA 2.26GHz 4コア
メモリ2GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーンゴリラガラス3
パネルTFT
画素密度442ppi
バッテリー2500mAh
フロント カメラ800万画素
リア カメラ2100万画素
重量145g
サイズ 縦x横x奥行144.9x69.4x9mm
SD-
BluetoothV4.0
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/ac
充電MicroUSB,Qi (ワイヤレス給電)
SIMNanoSIM
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
850(5,26),900(8),1900(2,39),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
1800(3),2100(1)
備考・特徴ALWAYS-ON 4.7インチ E-ink Electronic Paper Display 960x540 ゴリラガラス3 235ppi
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。

Yotaphone 2 カラー・タイプ

今のところブラックしか販売されていないようです。たしかホワイトもあったような。

2GB/32GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

Yotaphone 2 開封の儀

Everbuyingの梱包

img_20161109_171710

香港倉庫からのお荷物ですので、中はビニール袋だけかと思ったけど。

img_20161109_171725

中に薄いライトロンの袋であまり衝撃に耐えられない梱包です。

img_20161109_172304

化粧箱の状態

なかなか高級感のある化粧箱で・・・・ん?

img_20161109_172320

パッカーン・・化粧箱がぁ!分解した(泣)

img_20161109_172351

ボンドがひっつかないタイプの紙にセメダインのようなボンド着けたから剥がれちゃったみたい。開封の儀が台無しだ・・・

img_20161110_114006

両面テープを貼り付けて仕切り直し。

2015/11生産されたようで古いですね。ただ中華系のネットショップでは最近取扱開始されてます。

開封

解体されなければこのように取っ手を持ち上げてテープを切って開封するようですね。やってみましょう。

img_20161110_152137

パカっと開けておおっ!なかなかおシャレな化粧箱じゃないですか。

img_20161110_152643

各キューブ型の付属品を入れる箱に入ってます。なかなか凝ってます。

電源ボタンを押しても起動しないので裏を見るとなにやら一回転しろとのことなのでスマホを右回りに一回転してみる。

img_20161110_152914

USBアダプタは残念ながらCタイプのものでした。5V1.5A

SIMピンは危ないのでゴムケースに入っていて使うときはめくって刺すようです。

イヤホンのイヤーピースのタイプがものすごい数あります汗、これもロシアのお国柄なのでしょうか。イヤホンのケーブルも異様に長い気がして「ヘビ」のようにクネクネしていてちょっとおどろおどろしい感じがします。

img_20161110_153210

うんコレがロシア仕様かぁ、おそロシア。

Yotaphone 2 外観チェック

表面

角がかなり丸っこく古いiPhoneのような感じもしまして側面がつや消しブラックと男性が好みそうなお色になっています。

img_20161119_155351

両面ゴリラガラス3なので多少ラフに扱ってもディスプレイは割れそうにないのでポケットにダイレクトに入れて雑に扱うのが良さそうですね。

ディスプレイ面と側面のエッジ処理もパッキンのない1世代昔の製法のようです。

ベゼル幅

丸いので一番幅が広い部分で計測しました。

  • 上下:側面約0.4mm+ベゼル約16.6mm=17mm
  • 左右:側面約0.4mm+ベゼル約2.6mm=3mm

裏面

電子ペーパー技術E-inkは目に優しく表示だけだとに電力を消費しないのでバッテリーがなくなっても表示は動かないのですが表示されたままでした。

下のバッテリーのようなアイコンを下から上にスワイプするとE-ink画面が操作できるようになります。

img_20161110_160737

電子ペーパーかなりキレイに表示されてKindleリーダーとかの読書用のタブレットにも採用されてますね。

スマホの裏ではなく壁掛け時計やSonyの電子ペーパー腕時計とかも実用的で面白そう。

身近なものでいうとラズパイ(Raspberry Pi)のモニタ用に電子ペーパーを使うと良いかもと思ったらもうやってる人いるわ(汗)

E-inkディスプレイは操作すると一瞬全体的に白くなって文字だけ黒、その後黒背景に白い文字になります。(E-inkディスプレイはピンぼけしてしまいうまく撮影できませんでした。)

img_20161119_161301

ホーム画面では左右にスワイプして本の画面とかウィジェットの画面などに切り替える。(スワイプ以外にも下画像の<や>をタップしても左右の画面に移動します。)

真ん中のひし形が重なったようなアイコンをタップするとYotaCover画面に切り替わります。

img_20161119_155652

YotaCoverに切り替わった↓

img_20161119_155700

下を向けた状態で電源ボタンを押しても表側のディスプレイは点かずに裏面ディスプレイがロック解除のホーム画面になります。

img_20161119_155553

側面

横から見るとちょっと古い造りのスマホですね。

SIMスロット・MicroSD

SIMスロットが無いので探してみる。

img_20161119_155531

こんなところにSIMピン穴発見!

img_20161110_160848

ボリュームボタンの「+」の下あたりに穴が開いているのでそこにピンを刺してみるとSIMスロットが出てきました。ロシアの常識は日本とも中国とも違って面白い♪

NanoSIM1枚のみでMicroSDもさせないタイプでストレージが32GBしか無いので大容量が必要な方にはちょっと不向き。SIMスロットはちょっとガタガタしていて完成度はあまり高くない。

img_20161110_161516

Yotaphone 2 アプリ・機能

初期設定

初期設定全部スクリーンショット撮らなかったので途中で日本語にできたと思う。

ホーム画面と通知パネル

ホーム画面のアプリはやはり裏面ディスプレイを操作するYotaHubが一番重要ですね。YotaAppsはチェスとか数独とか特に無くても良さそうなものしか入っていません。

通知パネルはAndroid4時代の古い見た目ですね。

初期アプリ

設定アプリ

設定はほぼAndroidのデフォルトでしたがYotaHubとYotaEnergyのみ追加されているようです。YotHubはアプリを起動しますが、YotaEnergyは以下のように電力が5%~15%などになったときどうのような動作をするか設定できます。

YotaHub

裏面のE-inkディスプレイを設定するにはYotaHubアプリを使います。

裏面ディスプレイも基本的に普通のAndroidと同じでホーム画面とロック画面の設定になります。

screenshot_2016-11-10-15-42-16

左側のYotaCover(フォトプレビューのような画面)の設定、右側のYota Panelをタップするとホーム画面の設定になります。

ホーム画面の設定

こちらでホーム画面に表示させるパネルを選びます。

Widgetsを選べたり、YogtaReaderの画面をMuisic Playerに変更したりできました。

YotaCover

こちらロック画面とはちょっと違う機能のようで、このYotaCoverを何枚も設置することができます。待受状態のときにFaceBookやGoogle+の画面を表示できるようです。

と思いましたが違うようです。1枚のYotaCoverに画像を表示させて複数YotaCoverを設置できるようです。複数設定した画像をスワイプで見ていくだけの機能です。

ようは写真立てのような雰囲気というかフォトプレビューのような機能ですね。

以下のように画像を選んで表示することができました。FacebookとInstagramは多分仕様が変わってエラーになって選択できてもログインすることはできませんでした。Yotaのほうで仕様変更のアップロードできてないようです。

Yotaphone 2 ベンチマークテスト

AnTuTu & Geekbench 測定不能

AntutuもGeekbenchもアプリがアップデートしちゃったので測定測定できませんでした。どこかに野良アプリがあるかもしれませんがそこまでやる必要はないかと思い計測断念

screenshot_2016-11-15-16-18-13

星連さんがご自身で購入されたAndroid5.0にアップデートしてAntutu計測してくださいました。

  1回目 2回目
  52427 51573
3D 8130 8042
UX 19124 18556
CPU 17369 16870
RAM 7804 8105

結構良い速さですね。普通に使えそうです。

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_2016-11-15-16-23-42

他のスマホとのベンチマーク比較

スマホ・タブレット ベンチマークテスト 一覧
AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench...
スマホ・タブレット メモリ速度計測
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

Yotaphone 2 日本での価格調査

日本にもけっこう出回っているようでかなりの数売られていました。

合計:13 件   Yahoo!ショッピング:11件 ヤフオク:2件 
ショップ イメージ 商品名 価格 ポイント 送料

pine_bumb_plum
Yotaphone2 yd2061[未使用] Yotaphone2 yd2061[未使用]
03月28日08時39分 終了
あと10時間4分
15,000円

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YotaPhone2 YD206 simフリー  新品   両面ディスプレイ 2画面 ラスト1 YotaPhone2 YD206 simフリー  新品   両面ディスプレイ 2画面 ラスト1
03月31日00時14分 終了
あと3日1時間39分
18,500円

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型違いなど類似商品が表示されている場合がありますのでご注意ください。

Yotaphone 2 使ってみた感想・まとめ

世界でコレ一つしかないと思われる両面ディスプレイスマホ、裏面のE-inkディスプレイを有効に使うことができれば唯一無二のスマホになりそうです。niko560

もし使い方を見つけられない場合はただの古いスマホかなぁ(汗)

E-inkディスプレイの基本的な使い道としては、表のディスプレイを点けない状態で時計&天気予報代わりに使ったりバッテリーを節約したい場合はブラウザやメール作成も使えます。

希望としてはE-inkディスプレイが外部入力可能でラズパイとつなげてUbuntu表示できたら最高だけど無理ですね。なにか良い使い道ないかなぁ、


Yotaphone 2

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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