【小米改造】Xiaomi Mi5S カスタムROM導入・プラスエリア化・DSDS(3G+4G同時待受)検証

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星連です。今回Xiaomi Mi5S を入手しましたのでまずは使用にあたり下準備として

  1. カスタムROM化
  2. プラスエリア化
  3. ついでにDSDSの検証

を行いたいと思います。

画像
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機種名Xiaomi Mi5s
メーカーXiaomi427
キャリアSIMフリー
Banggoodクーポン
GOLD 3GB/64GB
$263.11~1/30

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

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価格
最安値
GOLD 3GB/64GB
GOLD 4GB/64GB
GOLDEN 4GB/128GB
GRAY 3GB/64GB
International Edition BLACK 4GB/128GB
International Edition DEEP GRAY 3GB/64GB
International Edition GOLDEN 3GB/64GB
International Edition GOLDEN 4GB/128GB
International Edition ROSE GOLD 3GB/64GB
International Edition ROSE GOLD 4GB/128GB
International Edition SILVER 3GB/64GB
International Edition SILVER 4GB/128GB
SILVER 3GB/64GB
SILVER 4GB/128GB
更新:2017/01/11
Wish
1
9
4
OSAndroid 6,MIUI8
SocブランドQualcomm
SocSnapdragon 821 MSM8996 Pro 2.15GHz 4コア
メモリ3/4GB
ストレージ64/128GB
ディスプレイ5.15インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D
パネルTFT
画素密度428ppi
バッテリー3100mAh
フロント カメラ400万画素
リア カメラ1200万画素
重量145g
サイズ 縦x横x奥行145.7x70.3x8.3mm
SD-
BluetoothV4.2
GPS
WiFia/b/g/n/ac
生体認証指紋
充電USB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
850(5,26),900(8),1900(2,39),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
850(5,26),900(8),1800(3),2100(1),2600(7)

Xiaomi Mi5S カスタムROM

まず、最初にカスタムROMを焼きますが、手順は以前にやったRedmi 3Xの時と同じになりますのでここではざっくりと説明します。

詳細はRedmi 3Xの記事を参考にしてください。

【小米改造】Xiaomi Redmi 3XでカスタムROM焼きからROOT取り作業手順
MEIZU Flyme推進派の星連です。 今回はFlymeから離れてXiaomi Redmi 3Xを入手いたしましたのでカスタムROMのイ...

 ROMのダウンロード

Xiaomi.euのサイトからTWRPとROMイメージをダウンロードします。

Unofficial International MIUI / Xiaomi Phone Support

サイトTOPメニューから 【 ROM’s DOWNLOAD 】でROMページへ移動します。

wsa014037

romlink001

Weekly ROMを今回もインストールしますので【 DOWNLOAD WEEKLY 】のリンク先からMi5S用のROMをダウンロードします。

romlink002

※緑枠はPLUSですので間違えないように!

次にTWRPのダウンロードをします。

Devices listからBoard nameを確認!

mo6ldxc

※緑枠はPLUSですので間違えないように!

Device Name、Mi5Sは 【 capricorn 】になります。

romlink003

TWRPのダウンロードページへ移動します。

romlink004

【 TWRP_Capricorn.zip 】をダウンロードします。

これで準備完了です。

ROM焼き

毎度お約束の、adbの環境構築とブートローダーのアンロックが必要になるのですが

これについては今回は省略します。

自分は以前に入手したアンロックツールでブートローダーのアンロックができるかな…

っと思ってそのまま試してみましたが、結果…

romlink005

すでにアンロックされてた!?ナンダッテー…ショップROMが焼かれていたせいかな…??

何はともあれ、手順が一つ簡略化されたので気にしないことにします。

※もしアンロックが必要な場合はRedmi 3Xの記事を参考にしてください。

【小米改造】Xiaomi Redmi 3XでカスタムROM焼きからROOT取り作業手順
MEIZU Flyme推進派の星連です。 今回はFlymeから離れてXiaomi Redmi 3Xを入手いたしましたのでカスタムROMのイ...

TWRPを焼く

本体をFastboot(Fastbootのやり方も上の記事で書きました。)にしたままPCに接続、まずはTWRPを焼きます。

twrp.imgのあるフォルダからコマンドプロンプトを起動して以下のコマンドを入力します。

fastboot flash recovery twrp.img

romlink006

次にそのままコマンドプロンプト画面で以下のコマンドを入力します。

fastboot boot twrp.img

romlink007

これで本機がTWRPモードで起動します…が、ここで問題が発生!

TWRPでROM焼き

img_20161107_124709

Redmi 3Xの時にあった言語選択が無い…(笑

Ver. の問題か、少なくとも自分が使ったVer. には言語選択がなく中国語のみでした。

中国語はさっぱり分からないのですが、以前やった通りに進めます。

まずは右上の【 清除 】 これが削除ですね…

ROM焼きの前に本体内の余計なデータを削除します。

img_20161107_122032

すべてをチェック入れて下のスライダーを右にスワイプします。(見づらくてすいません)

続いてTWRPのTOPに戻り今度は【 安装 】(インストールの意味)を選択しROMを焼きます。

img_20161107_122329

ROMを本体にコピー後、選択したら画面下のスライダーを右にスワイプします。

あとは放置しておけば勝手にROM焼きが完了し、本体が再起動します。

本体のシステムメニューから無事Xiaomi.euのROMになっている事が確認できると思います。

screenshot_2016-11-07-13-05-44-103_com-android-settings

Xiaomi Mi5S プラスエリア化

ついでにMi5Sをプラスエリア化します。

これまた手順はGOさんがMi5S PLUSで行った手順と全く一緒なのでざっくりと行きます。

【Xiaomi機プラスエリア化計画】Mi5s Plus BAND6有効に 電子レンジで検証 Mi5s Plus再チャレンジも失敗(泣)
Xiaomi Mi5s Plusのプラスエリア化、一応できましたが電子レンジで検証したところ電話が鳴らないという結果になりました(泣) X...

Diag USB port enableにした際に表示されるデバイスマネージャのデバイスは以下の通りです。

deviceman001

QDSS DATA以外の5つのデバイスに手動で先ほどダウンロードしたDriverを当てます。

さて、手順をざっくりと省略して…

QualcommTool でMi5S の対応バンドを読み込んだところがコチラ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-09-21-47-41

WCDMA VI(800MHz)JPNのチェックが入っていないのでプラスエリアが非対応なのが分かります。

そして書き込み後に再度読み込んだのがコチラ

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-12-16-58-28

WCDMA VI(800MHz)JPNのチェックが入っています。手順を大幅に省略しましたがプラスエリアに対応が完了しました。

3分クッキングのような手際の良さですが…

まぁ、一応Xiaomi Mi5S もプラスエリア化できましたよって事で…

Xiaomi Mi5S DSDS(Dual Sim Dual Standby)

さて、せっかくなのでDSDS(3G+4G同時待受)の検証を行います。

注記

中華スマホで日本国内のSIMを使うと技適違反の可能性があります。
当サイトは技適違反を助長するものではありません。
海外で使うことを前提にしています。お約束として中華スマホで日本SIM・Wifi・Bluetoothを使う場合はテストに留めて常用はしないでくださいね。

まずはこの、GOさんの注記を引用させていただきます。

あくまで自己責任で行ってください…ちなみにROM焼きももちろん自己責任ですよ。

Umobile と So-net 0SIMで試してみた

さて自分が所有しているSIMが 【 Umobile 】 と 【 S-net 0SIM 】 の2枚なのでどちらもDOCOMO回線で面白みに欠けますが、とりあえず2枚のSIMを指してみます。

【 Settings ⇒ SIM card & mobile networks 】を開きます。

screenshot_2016-11-13-02-32-16-692_com-android-phone

※SIM名はそれぞれわかりやすく設定してあります。

画面の下にある【 Dial 】 と 【 Internet 】で使用するSIMをそれぞれ選択します。

screenshot_2016-11-09-23-17-50-288_com-android-phone

SIMのAPN設定はお忘れなく。

注意点としては 【 Internet 】 で使用する設定のSIMにしかAPNの設定がありませんのでネットワークでどちらのSIMも使用する可能性がある場合は【 Internet 】に設定しているSIMを切り替えて、どちらのSIMも【 APNの設定 】をやっておくのをお勧めします。

MMC と MNC の設定

SIMのAPN設定で、基本的に設定なしで問題ないのですが稀にMMCの設定が必要になる場合があります。(最近はすべての中華スマホでこのアラートが出るようになりました。)

screenshot_2016-11-13-03-02-45-016_com-android-settings

MMCに3桁の数字を入力してくださいと言われます。

このエラーが出た場合、MCCとMNCに正しい数字を入力する必要があります。

MMCとMNCは使用する回線で決定されますので、もし入力を求められた場合は以下のリストを参考に入力してください。

MMC MNC キャリア
440 00 ワイモバイル
440 10 ドコモ
440 20 ソフトバンク
440 50 au(WIMAX2+を含む)
440 51 au(Android VoLTE)

最後に

かなり駆け足でしたが如何でしたか?

重ねがさねになりますが日本には技適があるため検証目的かつ自己責任になります。

あくまで自己責任ということをお忘れなきようお願いします。

(海外に行ったときなどに役に立つはず…)

次回、Mi5Sを使用して気づいたことなどをまとめたレビュー!

とか書きたいのでたぶん書きます…書いていいですかね?(笑

コメント

コメントは手動認証後表示されます。

  1. yoshi より:

    お世話になります。
    清徐の下の下たが、多分日本語で言う設定なので
    日本語が設定があれば出来ると思います。

    • GO より:

      おおっ!さすがyoshiさんです♪
      中国語分かる人は羨ましいです。
      星連さんに伝えておきますね。

  2. 匿名 より:

    お世話になります。
    あってましたかね? 全く中国語は分かりません。生まれも育ちも関東ですから。
    (以前、Leeco max2 x820のrom焼きの仕方をググっていた時、見つけたブログの画像が
    英語表示で当方のは中国表示だったので恐る恐るタッチしたらLanguageがあったので日本語に
    出来ました。)

    • GO より:

      yoshiさんかな?IPアドレス違うので違う方かな?
      えっ?yoshiさんよく中国行かれるようですが、会社で通訳つけてくれるんですか?あぁ!重役だ♪
      はい、星連さんに見てもらっています。
      「設置」みたいな漢字なので多分それで日本語にできそうな予感です。

  3. 星 連 より:

    >yoshi さん
    >GO さん
    Redmi 3Xの記事書いた時の写真を見ると、各項目が何かっというのは解るので
    設定の項目は確認はしたのですが、言語設定が無かったような…?
    って事でもう一度落ち着いてちゃんと確認しようとしたら今度は
    TWRPが立ち上がらないトラップに嵌って確認できない…orz
    FAILD(remote:dtb not found)っとエラーがでて「っ???」
    もう一回試すとMi5Sの電源が落ちるという…ナンデダ

    • GO より:

      了解です。
      無理せずとも次回機会があったらやってみましょう。文鎮化するとアレなので(汗)
      自分も機会あったら試してみますね。

  4. keke より:

    こんばんは、今度Mi5sを購入しました。
    一番気になっているのが、DSDS対応の本機で、通話中にネット接続できるのか。
    ということですが、如何なのでしょう?

    • GO より:

      keke様
      コメントありがとうございます。
      はい、通話中にネット接続可能でMi5で検証しています。
      http://bey.jp/?p=19758
      ただ、通話中はネットのスピードが落ちました。これはSOCがスナドラ820での検証なのでSocがスナドラ821のMi5sでは改善されているかもしれません。(未検証)
      参考にしてくださると喜びます♪

    • 星連 より:

      keke さん GO さん

      こんばんわ星連です。
      Mi5S で検証してみましたが、状況はMi5と変わらないですね。
      DSDSによる通話中の通信はできないようです。
      (通信速度が0になります)
      当然ですが、SIM一枚での場合も通話中の通信もできません。
      (一枚の場合オフラインになります)

      また通話中にWifi通信は可能ですがこの場合、通信速度が遅くなります。
      通常、下り13Mが通話中は6.5Mになりました(スピードテストアプリで確認)。

      自分の場合は通信が PocketWifi での利用メインなので気にしたことなかったですが^^;

      • GO より:

        星連様
        情報ありがとうございます♪
        やっぱりスナドラ821でもまだ通話中は通信速度下がるようですね。
        もっとも通話中にデータ通信するシーンってあまり思い浮かびませんでしたがヘッドセットやテザリングの時に使うのかな?

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