キックスタンド中華タブレットJumper EZpad 5SE 開封の儀 レビュー スタイラスペン付き・キーボード別売

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Jumper EZpad 5sの弟分的な一回り小さいだけのJumper EZpad 5SEがGearBestからやってきたのでレビューします。

Jumper EZpad 5sは兄貴分の EZpad 5sとの違いはスタイラスペンが付属しているというところが違います。それ以外は大体同じようでサイズだけが少し小さくなって10.6インチになりました。

Jumper Ezpadは中華タブレットのWindows10では速いし一番使いやすいタブレットです。

それでは見ていきましょう。


Jumper EZpad 5SE

Jumper EZpad 5SE 特徴・機能説明

スタイラスペン付属

マウスの代わりにペンで操作することができます。

このペンを実際に使ってみたところちょっと細くて使いずらかった。もう少し太くないとちょっと使いづらいかな、

タッチよりもペンのほうが使いやすそうですけど・・・実際はマウスか別売りキーボードのトラックパッドを使ったほうが作業はやりやすいでしょう。

キックスタンドは2段階

実機で詳しく説明しますがスタンドは2段階のみの調整です。

その他の特徴

一番の特徴はやはりスタイラスペンとキックスタンドでしょう。

標準USB(Aタイプ)がさせることもなかなか良いポイントだと思います。右側USB2.0・左側USB3.0

TeclastとかChuwiには無いちょっと違う分野の中華タブレットでJumperは独自な特徴を出せていると思います。(どこぞの真似ですが汗)

実機では裏のお色のキックスタンドの部分が若干違っていて(多分材質が違う)ツートンカラーに見えます。

Jumper EZpad 5SE スペック

ついでにEZpad 5sも右側に表示させますので比べてみてください。

画像Jumper EZpad 5SE Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアEZpad 5s Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名Jumper EZpad 5SEEZpad 5s
メーカーJumper405Jumper204
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

★評価のみ 工事中!

Wish
1
3
7
18
12
7
OSWindows10Windows10
SocブランドIntelIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ4GB4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ10.6インチ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFT
画素密度208ppi190ppi
バッテリー6600mAh8500mAh
フロント カメラ200万画素200万画素
リア カメラ200万画素500万画素
重量700g941g
サイズ 縦x横x奥行275x171x10mm299.5x185.8x10.5mm / 117.9x73.1x4.1mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
WiFib/g/nb/g/n
充電DCプラグDCプラグ
接続MicroHDMI出力,MicroUSB,標準USB2.0x1,標準USB3.0x1MicroHDMI出力,標準USB2.0x2,標準USB3.0x1
備考・特徴キーボード有り・無しの2バージョン
AC adapter:5V 3A

Jumper EZpad 5SE 開封の儀

GearBestの梱包

img_20161026_115906

今回はダンボールに入っていました。

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ただ・・・開けると

化粧箱の状態

化粧箱が酷い状態に・・・キーボードと本体の化粧箱がテープでくっついている状態。これ化粧箱好きには悲しいです(泣)

img_20161026_131411

箱なんて気にしない方は中身が無事であればOKなんですが、自分は化粧箱が結構好きなもので・・・

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裏返せばそれほど悪くは無いのですが、まぁ我慢しましょう。

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開封

化粧箱から出すとポリウレタンの専用ケースに入っていました。Jumperはみんなこういうのに入っていますね。

真ん中にペン・右側にUSBケーブルがある。

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取説も一応ありますが中国語なので見ないでおきます。

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キーボードは別売りだけど、本体にはペンが同梱されています。

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まぁ、とりあえず本体を見てみましょう。

img_20161026_131613

Jumperタブレットの特徴の角ばっていて側面・裏面がグレーな本体。

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角ばっていてグレーは・・・Surfaceを真似しただけで特徴?とは言えないかもしれません(汗)キックスタンドまで同じで、

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今回は、キックスタンドと本体のお色が若干違うツートンカラーのようになっていました。

Jumper EZpad 5SE 外観チェック

前回Jumperをレビューした2種はちょっとしたトラブルがあったのですが、今回はトラブルは無いみたいで完成度も上がってきたと思います。

旧機というか11.6インチなのでお兄さんバージョンかな、今回のEZpad 5SEの巨大版のJumper EZpad 5sもかなり使えるブツだったので今回のJumper EZpad 5SEもかなり期待できるものでしょう。

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ただ、Jumper EZpad 5sは個体差なのか、キーボードを装着する溝にペイントムラがあって完成度は高いとは言えなかった。今回のJumper EZpad 5SEはそういうことがないようです。

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さらにラップトップのJumper Ezbook 2もレビューしましたが、こちらはフタの保護シートが剥がれなくてスゴイ苦労しました。

専用ペン

こちらは別途購入しなくてもEZpad 5SEに付属されていました。ペンは本体ディスプレイに近づけると丸いカーソルで表示されてプッシュするとクリックの役割もします。

ペンの中ほどにあるボタンも左クリックと同じ役割ですね。

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キーボードの右側にペンを収納するところがありました。

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キーボード

キーボードは別売りで21ドルくらいなのでどうせ買うならキーボードも別途買っておいたほうが良いでしょう。持ち歩くときはディスプレイ面のみですけどカバーにもなります。

Jumper K10-03 Ezpad 5SE Keyboard Magnetic Docking

キーボード使い慣れているかたはあったほうが断然作業効率があがりますよね。というより見た目、キーボードがあって完成品というイメージなので必須でしょう。

キーボードの打ち心地はキーピッチが15mmと少し狭いので指と指の間が当たって打ち辛いときがありました。(自分の指が太いだけかもしれませんが汗)

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それにしてもキーボードのプラのしたにマットというか座布団というか・・・すべり止めのフェルトのようなシートが下にくっついています。

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あまりよくない見た目で、本体とキーボードを合体して折りたたんでも一体感がありません。

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こういうふうに折りたたんでもキーボードがはみ出てしまって、見た目よろしくない。

使う分にはかなり使いやすいので見た目を重視しないで使い勝手重視のかたにオススメできますが、デザイン重視な方はやめたほうがよいでしょう。

キーボードを装着した見た目

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キーボードを装着してキックスタンドで本体を立てるとなかなかほぼラップトップのお姿です。

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キーボード下の座布団はなんとかならんもんなのかなぁ、

表面

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中華タブレットはほとんどがディスプレイに保護シートが貼ってありまして、こちらのJumper EZpad 5SEもちゃんと保護シート貼ってありますが、あまり質が良い保護シートではないため最初から気泡とかが入っていて保護シートを取りたくてウズウズするんです。

あとChuwiの中華タブレットのディスプレイの表面はプラで端っこのほうがちょっと歪んでいるところもありますが、こちらはガラスのようで歪はありません。

ベゼル幅

  • 上下:側面金属約2mm+プラパッキン約1mm+ベゼル約16mm=19mm
  • 左右:側面金属約2mm+プラパッキン約1mm+ベゼル約12mm=15mm

裏面・キックスタンド

真似ですが、キックスタンドがある中華タブレットはJumperだけ?だったかな。とにかく中華タブレットでキックスタンドが良い場合は選択枠が限られてきますね。

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Jumper EZpad 5SEの特徴であるキックスタンドをみていきましょう。

キックスタンドを開く時の指を引っ掛ける部分が下にあるのでちょっと開きづらく、キーボードを装着すると更に開きづらくなります・・・

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キックスタンドを広げた状態、下にキーボードを装着する溝があります。前にレビューしたJumper EZpad 5Sはこの溝に塗装ムラがあってちょっと完成度が低かったけど今回の塗装は完璧です。

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横から見てもキレイに仕上がっています。キックスタンド以外の部分は横・裏一体型になっていますね。

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キーボードを装着するとよけいキックスタンドが開けにくくなる。

通常はこのようにキーボードを装着してラップトップのように使うとか、キーボードを取って映画を見るとかに使います。

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角度は2段階しか調整できない。

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キックスタンドを閉じると当然ですがまっ平らになります。

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寝っ転がってやる時に便利かな。

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キーボードと本体をつなぐフェルトのような生地は柔らかいのでまっ平らに寝かしても取れることはなさそう。

側面

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側面と裏面が一体型になっていてキックスタンドの部分だけがちょっと色が違って、キーボードがなければなかなかの完成度です。

ウチにあったTeclast X10 専用キーボードを装着してみる

多分Teclast X10のだと思うけどGearBest担当者がキーボードだけ送ってきて・・・おウチにあるTeclast X10の専用キーボードが丁度穴も接続ピンもピッタリあうので試してみます。

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重ねてみるとピンも突起もぴったり同じ、多分どちらかがどちらかを真似したんでしょう汗

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うん、本体に装着する溝・ピン・突起も同じだけどキーボードの下のパッドのようなのがはみ出てるダサさも一緒(汗) img_20161104_161159

装着してみました。

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裏側が三角に折りたたんでスタンドになるというアイデアのギミックが面白いキーボードですが、まったく反応せずピンの並びが違うんでしょう・・・使えないなぁ。残念

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ピンがうまくくっついてないのかもしれないと思い、手でくっつけながらキーボードいじったけど全く反応なし。どのキーボードでも使えるようにしてくれたほうがユーザーに親切でしょ。

Jumper EZpad 5SE ベンチマークテスト

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Jumper EZpad 5SE 使ってみた感想・まとめ

やはり別売りのキーボードも導入することをオススメします。ラップトップとして使えてタブレットとしても使えるようになりますね。

ただ、キーボードを導入して折りたたむとなんとも不格好で取ってくっつけたようなお姿を晒しますので、美観を最重要視する人には向きません、逆に見た目より実用性最重視の方はJumperタブレットは使いやすいでしょう。

キーボードはキーピッチが15mmなので指が太い人にはキツイかも(自分)と、キーボードの下に座布団のようなフェルト地のパッドがくっついているのでそれもダサい気がした。

ペンはちょっと細くてつかいずらいのでオマケ的に考えておいたほうが良いでしょう。ただちゃんと反応するので別途ちゃんとしたペンを導入すれば本格的に付けるのかもしれません、試しにTeclast X3 Proについていたペンを使ってみましたが反応せず、なにが違うかは分かりません。

あと、普通の中華タブレットと違ってWindows10しか使えないことにご注意ください。


Jumper EZpad 5SE

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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