タップでスペックのセレクトフォームがフォーム表示されます。

gbsm

ビジネスチェアの王様★腰痛対策 12年間使ったハーマンミラー アーロンチェアだけは手放せなかった

スポンサーリンク

独立してからずっと自宅で14年間くらいデスクワークしてますが椅子はとっても重要です。

長時間座っていると腰や肩が痛くなる。こまめに運動やストレッチも必要ですが椅子自体もちゃんとしたというか自分に合って、長時間のタイピングに合う椅子じゃないと体にダメージが大きくなります。

関東から福岡に引越しで物を減らさないといけない状態になっても、どうしてもハーマンミラー アーロンチェアだけは手放せませんでした。

おかげで肩こり・腰痛もなく12年間過ごすことができました。

シンプルライフをするようになってもっとコンパクトで軽い他のチェアに変えようと検討もしましたが、そもそもデスクワーク用のチェアって試しに座るところがほとんどないというか全くない?状態なので、椅子を買ったあとに試してみるしかない状態だと思います。

10万円とか20万円のチェアを買ったあと自分には合わなかったなんてことになったらかなりキツイので他の椅子を検討するよりこのままアーロンチェアを使っていたほうがいいや、ってことになったのです。

ただ、難点は椅子にしてはかなりの重量でかさばるし邪魔なのです・・・・重量は約13Kgくらいありますので重い!

IKEAのチェアは試せたけど良くない?というか値段からか?ぜんぜん違います。すぐ腰や肩が痛くなりそうな座りごごち。実際、バイトが使っていましたが半年くらいでおしりのクッションがヘタって2,3回交換してもらったことがあります・・・8000円くらいのやつだからあまり文句も言えませんが・・・アーロンチェア 背面ズーム左

ハーマンミラー アーロンチェア ポスチャーフィットフル装備  Bサイズ

使っているのは

フル装備のBサイズのもの。確か・・・・ちょっと古すぎて忘れちゃいました。

ハーマンミラー アーロンチェアの販売元のページ

当時(12年前)は12万円くらいで購入しましたのでちょうど今年で年間1万円くらいの償却費で済みました。これだけ使えたらかなり元が取れたんじゃないでしょうか。しかも痛みも少なくまだまだ使えそうな感じです。

(5,6年くらいして座面の裏側のスポンジのようなものは取れてしまいましたが座り心地に影響はありませんでした。それ以外の大きな痛みはありません。)

しかもハーマンミラー アーロンチェアは12年保証なので丁度今年保証が切れるのかな?まぁ、特に悪くなっている部分は無いのでこのまま使用続行します。

当時のものと今のアーロンチェアは変わっているかもしれませんが細部を紹介してみます。

アーロンチェア 正面

正面から見るとおなじみのハーマンミラー アーロンチェアの佇まいです。

ハーマンミラー アーロンチェアの座面の違いによるデスクの高さ

座った感じは普通の椅子と違いおしりの背中のほうが沈む感じなのでデスクの高さは僕(身長181cm股下82cm)で高さ60cmくらいがぴったりです。

デスクとアームレストの高さを同じにしてその先にキーボードを置いているので腕をアームレストとパームレストにおいて腕を浮かさないでキーが打てて肩こりしにくい姿勢になります。

通常のデスクはたいてい70cmくらいなのでそれだとデスクが高すぎてしまって困ります。デスクの高さを上げ下げできるものを採用するしかなさそうです。

僕はIKEAのデスクで天板と脚を別に買うやつで、脚の部分は60cmから70cmまで変更できるやつにしました。

OLOV 脚 伸縮式 ←買ったやつと違います。安くなってる!!

vika-kaj-jiao-shen-suo-shi__57147_PE162768_S4

こういう脚で60cmになるし安いので丁度良かった。

ハーマンミラー アーロンチェアポスチャーフィット機能

アーロンチェア サイド

横から見たところ。座面と背もたれはフルメッシュになっていて鉄線が入っているのか?12年使っても全くたわんだりはしていない様子。

アーロンチェア 背面

背面から見たところ。

背もたれの部分にY字型の金具が浮いていてその奥に「工」のようなクッション性のあるパーツこれを押す感じで背中のS字ラインの背中下あたりから腰くらいまでを圧迫して姿勢を正しく保とうとさせる機能です。この骨盤を支持するシステムをポスチャーフィットといいます。

アーロンチェア 背面ズーム

通常はデスクワークをするときは圧迫を全開にして腰あたりをグイグイ押された感じにしてあります。先程も言ったとおりおしりの後ろのほうが沈む感じなので腰とおしりの後ろに丁度体重がかかる感じでポスチャーフィットに腰ががっちり押されるようになります。

通常でもあまり緩めないのでダイヤルを操作する必要はないかな?

他にもポスチャーフィットの簡易版のような感じのランバーサポート装備のアーロンチェアもあります。

ハーマンミラー アーロンチェアには、

  • ポスチャーフィット フル装備
  • ランバーサポート フル装備
  • ランバーサポート スタンダード

の3つのタイプがあるようです。

アーロンチェア 右

ダイヤルは左下の丸に3つ角が出たようなやつです。これで調整します。

座面の高さ調整

座面の高さはほとんどのワークチェアに付いている機能だと思います。ハーマンミラー アーロンチェアも当然ついてます。

上の画像のヘラみたいになって飛び出てる部分で調整します。

リクライニングの硬さ調整

リクライニングの硬さも調整できます。ゆるめてもキツくしてもちょっと違いが分かりにくいのですが・・・背もたれの部分に体重をかけた時(リクライニングの時)に跳ね返りを調整するものです。リクライニング状態でしか効果ありませんので通常では使わない?機能です。僕はほとんどリクライニングしない状態でデスクワークするので年に数回しか触ったりしません。

上画像の下のほうにある飛び出た丸い棒のようなので調整します。

リクライニングの範囲設定

アーロンチェア 左

右側のレバーを下げて背もたれを体重をかけたりゆるめたりするとリクライニングします。リクライニングの範囲を調整もでき、レバーを上に上げていくとリクライニングする範囲が狭まっていきます。

この機能は休憩するときしか使わないと思うので仕事中はいじりません。

前傾チルトによる前傾姿勢での作業

ハーマンミラー アーロンチェアでの最大の特徴は前傾姿勢での作業ができることではないでしょうか?

リクライニングの状態で上画像の左側のレバーをあげるとリクライニングの範囲が前の方まで広がりますので前かがみになっている状態でリクライニングレバーを上まで押し上げると前傾姿勢になります。

前傾姿勢は姿勢が良い状態で集中してデスクワークができるとのことですが、僕は合わない?ようで月に何度か数時間は前傾姿勢で仕事しますがいつもは通常の姿勢で仕事します。

DSC08579

ちょとあまり前かがみの画像に見えませんが実際座ってみるとすっごく前かがみになっています。

アームレスト

ハーマンミラー アーロンチェアでのアームレストは上下調整とアームレストの部分が外に広がったり内側に狭くなったりもできます。

ここでアーロンチェアが唯一気にいらない点があります。

それは、アームレストの上下調整ダイヤルがきちっと締まらない点です。

アームレストの上下を調整して半月くらい経つと下にずり落ちてきてしまうのです。

ダイヤルをおもいっきり締めてもずり落ちますので半月ごとにアームレストを上にあげて調整する必要があります・・・今のは改善されてるのかしら?

アーロンチェア 左アーム

ダイヤルは指で締めるしかない。工具などは使わない仕様。

アーロンチェア 右アーム

腰の横あたりにダイヤルはある。

アーロンチェア アームダイヤル

アームレストの部分も金属でできているようで、頑丈です。ラフに扱ったのでキズあり。

アーロンチェアは合わない人

ハーマンミラー アーロンチェアは体型によって合う人、合わない人はいると思います。

  • 太った方で腰あたりに横幅があると入らない場合があるかキツイ場合がある。腰のあたりの幅が45cm以上あると入らないかもしれない。(Bタイプの場合)
  • 腰のあたりが細すぎても逆におしりが痛くなる場合があると思う。(AタイプならOKかもしれない。)
  • 体重80Kg以上あればCタイプのほうが良いみたい。
  • アーロンチェアは硬い椅子の部類かもしれないので硬いのが嫌いな人
  • がっちりと包まれるような構造なので拘束?されるようなのが嫌いな人

どちらにしろデスク・チェアは一週間くらい座って自分に合うか試さないとなんとも言えないので、試してから買うのが一番だけど・・・・試用させてくれる親切な会社など無いですねぇ・・・

アーロンチェア 下

そもそも家まで送るのに送料片道5000円くらいかかりそうなので試用となると往復送料だけで1万円くらいかかっちゃいそう。

都会で高級デスク・チェアが置いてあるところがあればちょっとだけでも座って買えればいいのですが、東京でもあまり無かったような気がした。

アーロンチェア LEFT

僕は試用しないでそのままハーマンミラー アーロンチェアの噂だけ聞いて買ったけどたまたま合ったのでラッキーでした。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。