【IP67防水 SIMフリー 中華スマホ】IMAN Victor 3G/32GB 開封の儀 レビュー Everbuying

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iPhone7と同じIP67防水の中華スマホIMAN VictorがEverbuyingからやってきたので開封してみます。

こちらはやはり中華防水スマホならではのゴツいお姿で最近のスマホのエレガンスさにはほど遠いのでアウトドア専門のスマホでしょう。しかもIP67規格と防水機能もあまり高くなさそうです。

この防水スマホの分野でギリギリ日本のスマホは生き残りの活路を見いだせそうですが、日本スマホメーカーはすでにミッドレンジスマホ専門で商売する姿勢を見せているので、もしかしたら防水スマホも辞めてしまうかもしれませんね(泣)

IMAN Victor

スマホも売りづらくなってきて、日本スマホメーカーもほぼ中国のメーカーには価格・技術面でどうあがいても再び勝てそうになく、どのタイミングで撤退するか模索している段階なのではないでしょうか?

どちらにせよ携帯キャリアは土管屋になってMVNO主導になってきた状況で共に滅びゆく運命だと思うので、Xperia大好きでしたけど残念ながら終焉に近づいている雰囲気ですね。

Appleでさえマイナーチェンジしてスマホがこれからどのようになるか模索している段階なので、中国スマホメーカーの勢いはどの国のスマホメーカーも今のところ対抗デキないのが現状なのでしょう。

iPhoneはWindowsとMacの戦いそのままAndroidとiOSのシェア争いになっていて、またMacと同じくiOSがシェア10%くらいになってマイノリティな存在になるのは明確です。現在30%ほどなので来年あたりAndroid90%ほどiOS10%ほどになるのではないでしょうか。Appleはジョブスさんが居ないので未来のガジェットを生み出せないのでどうなるんでしょう。今度こそ滅ぶのかなぁ、

オープンなOS+ハードウェアとクローズドなOS+ハードウェアでは最終的にオープンなOSの普及率が高くなるシナリオのようです。Appleは普及率より利益を最優先しているので普及率は2の次ということでしょう。

Net Applicationsから2016年5月のモバイルOSシェアが発表された。2016年5月はAndroidがシェアを増やし、それ以外のオペレーティングシステム(iOS、Windows Phone、Java ME、BlackBerry、Symbianほか)はシェアを減らした。Androidのシェア増加とiOSのシ...

こちら6月頃のお話なので今は多分Android 80%・iOS 20%くらい行ってる気もします。

日本のみiPhoneの使用率が多いのは日本のスマホは携帯キャリアが支配していてSIMロックしてあるし、iPhoneとXperia・AQUOS・Aroowsくらいしか選択枠が無いガラパゴス化されているのが原因かと思います。

この選択枠が少ないのは、スマホの知識の無いお客には選びやすいのですが、少し知識のあるお客は物足りないのではないでしょうか。(自分はガラケーの時代から携帯キャリアに縛られて携帯電話を買うのがかなり不満でした。)

特にガジェオタの場合はじっくりといろんな機種を手に取って吟味したいのではないでしょうか? 携帯キャリアのようにiPhone・Xperia・AQUOS・Aroows・Galaxyの中から選べと言われても海外に目を向けたらたくさんのスゴイスマホがあるから未知のスマホを手に入れたいと思うのは当たり前ですよね。

中国市場やインド・発展途上国のようにスマホメーカーが自由に品質や価格競争できれば日本もiPhoneの普及率が高くはならなかったでしょう。中国が自由に競争できて、日本は縛られた機種のみの競争で・・・どっちが社会主義か分からなくなりますね(汗)

2017年はスマホの流通経路が携帯キャリアからではなくMVNOとか海外通販とか、ガラリと変わりそうです。まっ、我々一般消費者はメーカーがどうなっても、どこかのメーカーが魅力的なスマホを出してくれたり便利になれば良いので成り行きを見ていきましょう。

余計な戯言が多くてスンマセンm(_ _)m

ではIP67防水中華スマホIMAN Victorを開けてみましょう。

IMAN Victor スペック

IMAN Victorの特徴はIP67防水・防塵機能でディスプレイはゴリラガラス3・シャープ フルHD(1920×1080)ディスプレイ・Sony 1300万画素リアカメラ、その他は普通のミッドレンジモデルのスマホで見た感じが分厚くて頑丈そうですが実際頑丈なのだろうか?

さらに特徴としてSOSとPTTボタンも付いているのでアウトドア仕様ですね。

価格を比べる場合は以下のスペック表の【価格表示】の「表示」をクリックしてください。

画像IMAN Victor MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
機種名IMAN Victor
メーカー中華スマホ413
キャリアSIMフリー
Wish
2
4
5
OSAndroid 6
SocブランドMediaTek
SocMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
メモリ3/4GB
ストレージ32/64GB
ディスプレイ5インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーンゴリラガラス3
パネルTFT
画素密度441ppi
バッテリー4800mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラSony 1300万画素
重量228g
サイズ 縦x横x奥行154.9x76.2x13.8mm
SDMicroSD(最大32GB)
BluetoothV4.1
NFC
GPS
WiFia/b/g/n
生体認証指紋
防水機能IP67水中浸漬に対する保護
防塵性能IP67耐塵形
充電MicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
800(19,20),1800(3),2100(1),2600(7)

バッテリー容量が4800mAhあって通常より容量が大きいのでバッテリー長持ちしそうです。

NFCもついてますよ。このNFCで日本でAndroid Pay使えるか試さなきゃ。

IMAN Victor バージョン

3GB/32GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
4GB/64GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

IMAN Victor 開封の儀

EverBuyingの梱包

DHLからダンボール箱に入ってやってきました。

化粧箱の状態

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ブラックでなかなかな凝った化粧箱だけど、砂で薄汚れています。

開封

裏面のプラスチックの部分の模様が革張りだったら多少高級感があったものの、プラスチックのフェイクなのでちょっと安っぽい気がします。でも革張りだったら防水になりませんね。

付属品

下の段、引き出しになっていて引っ張ると取説の箱で下にUSBアダプタなど。

USBアダプタ(Cタイプのコンセントで変換プラグが無いと日本では使えない。)USBケーブル・イヤホン、一番左側の筒は「-」ドライバー

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USBアダプタはCタイプコンセントでこのままだと使えません。5V1.67Aでした。

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「-」ドライバーも同梱されています。裏のSIMにアクセスする裏フタを開けるときに使います。

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IMAN Victor 外観チェック 特徴・機能説明

起動

金属が光っているようなiMANのアイコンが表示されます。

img_20161215_150242

表面

img_20161215_153235

壁紙と上下のプラスチックの見た目がちょっとオッサンぽい気がします。

シャープ製のスクリーンでフルHD(1920×1080)ですが、普通の画面ですね。

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こちら↓ゴリラガラス4と書いてありますがスペックにはゴリラガラス3と書いてあるので一応「3」のほうにBeヨンドのスペックには書いておきました。

見た目は特に良いとは言えないのかな。ただBlackview BV6000のようにそれほどゴツくは無いのでビジネス用途・普段使いとしてもギリギリ使えるかもしれませんね。

ところどころビスで止まっているので殻割りは簡単そうです。でも殻割りすると防水機能無くなるかも。

こちらも4G+に対応してますね。自分の居るところは田舎なので4G+はまだ対応してないようです。なんせギリギリ4Gになるかならないかの田舎なので(汗)

他にはあまり無いデザインのスマホなので一定数の方はこの形が好きな方もいそうです。

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ベゼル幅

ベゼル幅は気にしない頑丈なのを重視しているスマホなのですが一応計測しておきました。

  • 上:プラ約7.5mm+黒ベゼル約12.5mm=20mm
  • 左右:側面金属約2mm+黒ベゼル約5mm=7mm
  • 下:プラ約10.5mm+黒ベゼル約13.5mm=24mm

裏面

裏面もなかなか個性的なデザインです。ただプラスチックの革フェイク模様が安っぽさというかオモチャっぽさをアピールしているようで山寨手机を思い出させてくれます。

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フィンガープリント(指紋認証)付きでこのIMAN Victorも全部入りで付いてないものは無い中華スマホです。

裏面のお顔を見ているとなんとなくロボットの顔のような気がしてきました。

真ん中あたりから下にかけてのフェイクレザーなプラスチックが見た目が良くないのですが、ハードに扱っても傷が目立たないのかもしれません。

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ロボロボして悪くは無いのかな。

側面

無線機能のような側面にある「SOS」と「PTT」は次回試してみます。こういう機能があるということはやはりアウトドアでの使用を前提としているようですね。

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こちらのBlackview BV6000も同等の機能がありましたがPTTは試せませんでした。なにやら専用アプリがあるようで気が付かなかった。

中華防水スマホならではの分厚く側面左右は金属プレートで挟んであります。ちょっと落としたり踏んだりしても壊れ無さそうです。

上下と裏のプラスチックの質感がなんともチープですが、ハードにラフに使う場合は本皮よりもプラスチックのほうが良さそう。

こちらのMicroUSB端子もちょっと深いところにあって一般のMicroUSBケーブルでは接続できないものと接続できたものがあります。ちょっとスカスカな接続ポートか?差し込みが奥にあって浅くしか入らないのか?接触が悪い気がしました。

USB OTG(On the GO の略)はパソコンに繋がなくても機器同士をつなげれば認識する規格です。USBメモリとか他のスマホと接続したりする規格です。現在はほとんどAndroidスマホ・タブレットが対応している規格ではないでしょうか。

MicroSIM・MicroSDスロット

付属の「-」ドライバーか精密ドライバーでビスを2本外すとMicroSIM2枚とMicroSDスロットが出てきます。

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3枚同時にさせるのが嬉しい仕様、防水でもココだけビス止めなのでSIMへのアクセスがそれほど苦ではないです。

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こちらのHomtom HT20よりは数倍SIMスロットにアクセスしやすい。

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IMAN Victor 使ってみた感想・まとめ

特徴

IP67規格ですが防水・防塵なので多少濡れてもへっちゃら。

分厚く頑丈にできているので多少ハードに使っても壊れ無さそうで、もしプラが割れたりかけたりしたらビスを取って殻割りして治すこともできそう。

ディスプレイはフルHD(1920×1080)でゴリラガラス3なのでこちらもハードに扱ってもなかなか割れない仕様で、バッテリーが4800mAhあるのでたくさん使っても1日持ちそうな容量。

一応全部入りで普通のミッドレンジスマホなのでなんでもこなすことがデキて頑丈、リアカメラも1300万画素なので気軽にカメラとしても使えますね。

向いている人

珍しい物好き・変態(汗)

安く頑丈で防水のスマホを探している方

アウトドア用途や工事現場の仕事をされている方。自分も工事現場のお仕事だったら絶対コレ使いますが、トレッキングには持って行きたくないかなぁ、

次回、内部を見ていきましょう。ミッドレンジスマホなのでそれほど期待できるスピードではなさそうです。後半へ続きます。

IMAN Victor

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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