【12.2インチ 中華タブレット】Teclast Tbook 12 Pro + キーボード 完全体 開封 レビュー

スポンサーリンク

GearBestから12.2インチの最新中華タブレットのTeclast Tbook 12 Proとキーボードが届いたのでレビューします。

キーボードがあるので最初から完全体になってコレさえあればAndroidもWindows10も使えて激安なのでほとんどの方がこれ一台あればパソコンは必要なくなってきてしまうというブツです。

若い方はパソコンの使い方が分からない人が多いというのでぜひコレを機に中華タブレットとキーボードも一緒に導入してWindows10を使いこなせるようになっていただきたいです。

といってもWindowsもMacも基本的な使い方は1時間もあれば使えるようになると思うのでそれほど構える必要もなく、ただ自然に操作できるようにできているので数日使えば普通に使えるようになるでしょう。

と、横道にそれてしまったので早速Teclast Tbook 12 Proを見ていきましょう。以下のような見た目で知らない人が見たら絶対にノートパソコンと思うでしょう。ここでキーボード分離してみたりしたら『壊しちゃった汗』とびっくりされることうけあい・・・なわけないか。

1473835718641141

Teclast Tbook 12 Pro スペックと価格比較

スペックはTeclast Tbook 16 Proとほぼ同じなんですよねぇ・・・違いはディスプレイ面ブラックでディスプレイが12.2インチと若干大きく解像度も少し上、あとはほぼ同じスペックでサイズもあまり変わりなくディスプレイが大きいということはベゼルが狭くなったかな?後ほど検証してみましょう。

11.6インチ中華タブレット Teclast Tbook 16 Pro+専用キーボード 開封の儀 レビュー
GearBestからTeclast Tbook 16 Pro+専用キーボードが届きましたのでレビューします。最近のGearBestとEver...

せっかくなのでTeclast Tbook 16 Proとスペックを比べてみます。価格を比べる場合は以下のスペック表の【価格表示】の「表示」をクリックしてください。

画像TBook 12 Pro Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアイイTeclast Tbook 16 Pro Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名TBook 12 ProTeclast Tbook 16 Pro
メーカーTeclast431Teclast403
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

★評価のみ 工事中!

Wish
1
5
1
1
 
2
OSWindows10,Android 5.1Windows10,Android 5.1
SocブランドIntelIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ4GB4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ12.2インチ11.6インチ
解像度WUXGA(1920x1200)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFT
画素密度186ppi190ppi
バッテリー7200mAh7200mAh
フロント カメラ200万画素200万画素
リア カメラ--
重量911g772g
サイズ 縦x横x奥行299x202x8mm290x181x4.8?mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
WiFib/g/nb/g/n
充電DCプラグDCプラグ
接続MicroHDMI出力,MicroUSBMicroHDMI出力,MicroUSB
備考・特徴キーボード別売り

Teclast 中華タブレット

その他のTeclast中華タブレットはこちら「中華タブレット Teclast スペック一覧」をご覧ください。

GearBestでの買い方

海外通販GearBestでの買い方は以下でレポートしました。送料無料で送ってもらう場合は高額な商品は避けたほうが無難です。海外通販初心者の方はまずは、10ドル以下の安いお品を送料無料で送ってもらって体験しましょう。そして徐々に慣れれば勝手が分かってくると思います。

海外通販★GearBestでの買い方 送料無料で実際に買ってみて何日で届くか?クーポンもあるヨ
人柱というより・・・GearBestで欲しい物があったので買うだけですが(汗)せっかくなので実際にGearBestで商品を買って送料無料で送...

トラブルがあったらまずはGearBestサポートに連絡、ラチがあかなかったらPaypal経由でGearBestに連絡して即対応してもらいましょう。

【GearBest 2ヶ月経っても届かない】まずはGearBestに問い合わせる
GearBestから50日経っても届かないのでGearBestサポートに問い合わせるとすぐに返事はきたものの・・・

自分の場合は50日経っても届かないのでまずはGearBestサポートに相談して、70日で届かないので全額返金してもらった、途端に74日で商品が届いたので再度商品代金を割引価格で支払いました。

海外通販GearBestのトラブルや買い方・経験したことを以下のカテゴリでまとめてありますので参考にしてくださいね。

「GearBest買い方・トラブル解決」の記事一覧です。

Teclast Tbook 12 Pro 開封の儀

GearBestの梱包

今回もDHLではなく経費節約のためかスコアジャパン経由のヤマト宅急便できました。

CUBE WP10 あたりからDHL配送やめたかな?

【Win10 mobile機】6.98インチ CUBE WP10 レビュー 酷比魔方(むごいまほう?) 中華ファブレット スペック価格比較・購入方法
6.98インチで普通にスマホとして使えて大画面なので中華タブレットと呼ぶか中華スマホと呼ぶかギリギリのところで、中華ファブレットなWindo...

img_20161130_132918

ちゃんとダンボール箱にはいっていてプチプチでスキマが埋められれていたので安心でした。商品をくるんでくれるともっと安心だけどね。

化粧箱の状態

化粧箱もキレイ、問題なし。

img_20161130_133104

上がキーボードの化粧箱で下が本体です。

またバーコードのシールが2枚重ねて貼り付けてあって気になる。

img_20161130_133125

開封

img_20161130_133158

化粧箱のフタの裏に発泡ウレタンが貼り付けてあって今回は「二」の字にもう一枚追加されている。輸送時に壊れることは無さそうです。

img_20161130_133224

付属品

img_20161130_133254

本体の下に2つの箱があって左側がケーブル類、右側が取説などの紙が入っています。

DCプラグで充電するタイプですが、MicroUSBポートからでも充電できますのでご安心あれ、

img_20161130_142829

img_20161130_134034

キーボード開封

本体につづいてキーボードもみてみましょう。

キーボードの裏表両方共に発泡ウレタンがクッションになっていた。

プラの普通の専用キーボードでシルバー部分は裏も表も毛足が短いモケット塗装(起毛)の仕上がりで指で触ると気持ち良いです。

img_20161130_141721

キーはザラザラした見ためだけど実際に指で触ってもあまりザラザラした感じは無い。

img_20161130_141712

トラックパッドの端の部分がプラスチックが欠けたようになっていて完成度低い。

キーピッチは19mmほどでフルサイズのキーボードです。ただ日本語の刻印はないですヨ(汗)

img_20161130_141724

Teclast Tbook 12 Proの専用キーボードなのでキー上にドッキングのピンとTeclast Tbook 12 Proをはめ込む金具があります。ヒンジもキーボードにあって、タブレットをはめ込んだ状態で120度までしか開きません。

上画像の左側くらいまでしか開かなく、ペタンと全開に真っ平らに開くことは無いのでご注意ください。

ピンは5ピンで汎用性が無いと思います。Teclastの他のタブレットにも使えない仕様で、せめて同じメーカーではキーボード使いまわせるようにして欲しいところ。

img_20161213_150341

裏面もシルバー色で黒いゴム足が4つ付いています。

Teclast Tbook 12 Pro 外観・特徴・機能チェック

12.2インチ Windows10 & Android5.1 デュアルブート

特徴としては12.2インチでWin10とAndroid両方起動できる中華タブレットです。

というより中華タブレットはほとんどがWin10とAndroidの両方が起動できますが、まだ中華タブレットを手に取ってない方にしてはものすごく新鮮だと思うので一応特徴として上げておきます。

何台も中華タブレットを持っている方には今更感がありますが、両方起動できるのは中華タブレットの特徴と言えるでしょう。

あと、いつまで経ってもAndroid5.1からAndroid6にアップグレードしないつもりなのか?中華タブレットを発売しているメーカー各社揃ってAndroid5.1ですね。Android6でデュアルブートは難しいのかな?

それと、IntelはAtom Cherry Trailの後継は開発しないとのことなので・・・最近の中華タブレットはみんなAtom Cherry Trail x5-Z8300とかZ8500止まりでつまらないんです。Intelが開発辞めるということは多分開発しても採算合わないから辞めるんだと思います。それほど中華タブレットは安いということなんでしょうね。

しかし、ARM用Windows10が出てQualcommのスナドラが対応しているようなので来年からはスナドラ機の中華タブレットが出てきそうで楽しみです♪

Teclast Tbook 12 Pro 本体のみの厚み

確かに厚みは薄いほうですが、他社の中華タブレットと同じような厚みです。

これほどスマートな薄さではないので過度の期待はしないほうが良いでしょう(汗)

1473835692480863

実際の厚みは↓のようになってます。ディスプレイ面の黒いプラが1mmほど立ち上がってますね。たしかに先端のメタルの部分のみだと4mmですが、黒いプラが1mmあるので実際には合計5mmほどになってます。

img_20161213_144924

この画像を見ると↓・・・いや、無理!2本指でギリギリ持てるけど辛い。相当指鍛えてる人じゃないと無理。もしこのようにつまむようにして余裕で持つ場合は人間のほうの肉体改造をするしかないので指だけでグリップハンドを握って指を鍛えませう(汗)

ディスプレイ面と側面のエッジ部分の面取りツヤ

裏面と側面の角には面取りしてないのですが、表面と側面の角はツヤあり面取り加工がしてあって光の反射でキラリと光りまして高級感をだしてます。

ツヤアリ面取りは良いのですが、その上にボコッと黒いプラパッキンが1mmほど立ち上がってるので、それによって高級感が削がれています・・・

img_20161213_144838

タブレットなのでそこまで間近で見るものでもなく、この仕上がりも悪くはないでしょう。あまり多くを望むとそれだけ価格が高くなってしまうのでこの辺で妥協するのが良いのでしょうね。

img_20161213_144855

ベゼル幅

ディスプレイサイズが大きいのに筐体のサイズは標準なので少しベゼルが狭くなったかな、と思いましたがそれほど狭くなってませんでした。

  • 上:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約15mm=17mm
  • 左右:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約16mm=18mm
  • 下:側面金属+黒パッキン約2mm+黒ベゼル約18mm=20mm

裏面

Teclastの中華タブレットの裏面は文字やアイコン↓がぐちゃぐちゃ書いてあってあまり好きにはなれなかったのですが、最近は改善されてきたようですね。(下記画像はTeclast X3 Proの裏面)

2016秋頃からの新作タブレットは、Teclast Tbook 12 Proもそうですが以下のように薄っすらとしかアイコンが目立たなくなってます。

img_20161213_145137

シルバー色だからかもしれませんがメーカーでもあまり目立たないほうが良いと感じだしたのでしょう。なかなか良い進歩ですね。

img_20161213_145215_01

キーボードは汎用性が無い(怒)

この黒いキーボードは何のキーボードか分かりませんが(GearBest担当者が間違えてキーボードだけ送ってきたもの汗)Teclastのものです。ピンは5ピンで合ってるようですがタブレットに装着する溝が全く合わないのでTeclast Tbook 12 Proに装着できない。

img_20161213_145922

ヒンジが無いのでスタンドにはならないのは分かりますが、装着くらいできるようにしてくれればタブレットが立たないまでもキーは打てるので嬉しいのですが・・・

img_20161213_145933

キーボードと本体合体

キーボードとTeclast Tbook 12 Proを合体させるとほぼノートPCな見た目、というよりWindows10も使えるのでノートパソコンと呼んでも怒られることは無いでしょう。

img_20161213_150035

キーボードとドッキングするとWindowsマークが半分ほどキーボードのヒンジに隠れてしまって、キーボード側の電源ランプが点く。

img_20161213_150025

キーボード側の両サイド奥に標準USBポートが1個づつ付いてます。

img_20161213_150054

キーボードと合体させた状態での側面

側面と裏面の角の部分は面取りがしてなく角が出ている状態でキレイに仕上がっています。

img_20161213_150122

ポート類は左側面に集中していて上からMicroSD・DCジャック・イヤホンジャック・MicroUSB・MicroHDMIポートになっています。

img_20161213_150220

本体の右側側面にはなにもポートなし。キーボードのみ両方の側面上のほうに標準USBポートが1個づつある。

img_20161213_150146

前から見ると本体左のほうにの電源ボタンとボリュームボタンがあります。後ろから見るとスピーカーが両方にありますね。Teclast Tbook10とかの仕様はスピーカーが両サイドにあったので良いと思ったのですが実際に音を鳴らしたところ、聞位置によっては聞きにくいというか違和感がある音が出て良くはなかったのを改善させてかスピーカーを下に配置してあります。

Teclast Tbook 12 ProでちょとYoutubeを聞いてみましたが・・・やはりなんか違和感があるというか聞きづらい。なんと言ったら良いのでしょう、左右のスピーカーを耳に近づけて聞いているような、真正面30Cm以内くらいで聞くと違和感があってタブレットを顔から左右にずらすと通常の聞こえ方、30Cm以上はなしても通常に聞こえます。

もしかしたら自分だけが聞きづらいのかもしれませんが、スピーカーの音に違和感を感じました。

Teclast Tbook 12 Pro レビュー 次回へ続く

いままで見た中で一番巨大な中華タブレットで通常より2インチほどしか変わりませんが実際見てみるとディスプレイがかなり大きく感じました。そのあたりも次回検証してみます。

メインの中華タブレットがよく搭載しているCPUがIntel Atom Cherry Trail機とここ1年ほどあまり代わり映えしないので、そろそろ新しいCPUを搭載した中華タブレットが出て欲しいところ。

まぁ、5万円くらいまで出せばCore M3機を買えますが、それでは激安な中華タブレットとは言えず、やはり2万円台や1万円台のWindows10とAndroidの両方起動するのが中華タブレットの良いところなので引き続き2万円以内でお安く高性能なタブレットを出してもらいたい。

先程も書きましたがARMなWindows10が出てきたので来年は中華タブレットにQualcommが搭載されるでしょう。ただし悪い予感が的中しなければ良いのですが、Windows RTやWindows10MobileのようにWindowsストアからしかアプリをインストールできない仕様になってしまったら中華タブレットまでも全く使えないタブレットになるのでそれだけは避けていただきたいところ。(今のところはどこかからダウンロードしたアプリもインストールできる仕様のようです。)来年の中華タブレットがどうなるかワクワクしながら待ちましょう。

次回、Windows10とAndroidを起動して中身をみていきます。


Teclast TBook 12 Pro

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。