【12.2インチ 中華タブレット Windows10+Android】Teclast Tbook 12 Pro+キーボード 中身 レビュー

スポンサーリンク

引き続きTeclast Tbook 12 Proの中身 Windows10とAndroid5.1を見ていきましょう。

それと今メインで使ってる中華タブレットChuwi Hi10 Proと実機の大きさなど比較してみます。

動画を見ても、ほとんどラップトップのように使ってたまにタブレットとして使うのが適してるようですね。

Teclast Tbook 12 Pro 対 Chuwi Hi10 Pro 比較

自宅で映画を見る時に活躍しているChuwi Hi10 Proと比較してみましょう。こちらは普通のAndroidではなくRemixOSといってAndroidを改造したOSでWindowsライクな操作感が楽しいです。それとWindows10両方入ってます。

スペック比較

何はともあれスペックを比較してみましょう。こちらも違いがそれほどありませんが、Chuwi Hi10 ProのほうはAndonandベースのRemixOSになっています。

あとは筐体サイズとディスプレイサイズの違いくらいでしょう。あっ、重さも全然違いますね。

画像TBook 12 Pro Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアイイChuwi Hi10 Pro Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア,Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コアヨシ
機種名TBook 12 ProChuwi Hi10 Pro
メーカーTeclast431Chuwi388
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
GearBestクーポン
Z8350 SILVER 4GB/64GB
16900円
~6/3050台

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

★評価のみ 工事中!

Wish
1
5
1
5
3
2
OSWindows10,Android 5.1Windows10,Remix 2.0,Android 5.1
SocブランドIntelIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コアAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コア
メモリ4GB4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ12.2インチ10.1インチ
解像度WUXGA(1920x1200)WUXGA(1920x1200)
パネルTFTTFT
画素密度186ppi224ppi
バッテリー7200mAh6500mAh
フロント カメラ200万画素200万画素
リア カメラ-200万画素
重量911g562g
サイズ 縦x横x奥行299x202x8mm261.8x167.3x8.5mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
WiFib/g/nb/g/n
充電DCプラグUSB Type-C
接続MicroHDMI出力,MicroUSBMicroHDMI出力,MicroUSB
備考・特徴キーボード別売り

サイズ比較

横幅38mmほど違うようで、やはり比べると違いますね。

img_20161213_163531

ディスプレイサイズが全然違う用に感じて、Chuwi Hi10 Proのほうがベゼル幅がすごくあって横のベゼルは24mmほどあります。

流石にTeclast Tbook 12 Proのほうがベゼルが狭くてスマートにみえます。

img_20161213_163414

裏で重ねてみると、一回り違うといったかんじ。

img_20161213_163602

キーボード ドッキング部分

専用キーボードをドッキングする仕様も同じようにできているんです。

img_20161213_163608

キーボードと接続端子のピン数も5個で同じだしキーボード側のヒンジの穴も同じようになっていますが穴の大きさ・幅が違うのでどちらの専用キーボードも装着できなくなっています・・・

img_20161213_163616

この専用キーボードの仕様はChuwiとTeclast両方持ってるユーザーに大して不親切です。

Chuwi Hi10 Proのほうは裏面の角もつやあり面取り仕上げになっていて光の反射で光ります。TeclastもTbook10など同じ面取り仕様だったのですが最近のTeclast Tbook 16 Proとか今レビューしているTeclast Tbook 12 Proは裏面はツヤアリ面取りは辞めて角を出した仕様に変わっています。

Teclast Tbook 12 Pro Android 機能・ベンチマーク

Teclast Tbook 12 Pro アプリ・機能

ホーム画面

ホーム画面にはホントに何にもない、アプリ一覧でいくつかほんとに最低限のアプリがあるのみ。

日本語に変更

Settings > Language & input > Language

こちらで変更します。

これで日本語表示になりました。

設定

screenshot_2015-01-03-01-40-01

設定も素のAndroid5.1の状態でAndroidを長く使っている場合は見慣れた設定ですね。

screenshot_2015-01-03-01-40-05

端末情報

screenshot_2015-01-03-01-40-09

通知パネル

上から下にスワイプして通知パネルを開くと「OS Switch」トグルが表示されますのでタップするとWindows10に切り替わります。

screenshot_2016-11-23-16-30-21

Teclast Tbook 12 Pro Android ベンチマークテスト

AnTuTu

最初にGoogle Play開発者サービスを更新しないとPlayストアからアプリがダウンロードできませんでした。

screenshot_2016-12-13-15-17-48

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_2016-12-14-04-20-04

他のスマホとのベンチマーク比較

スマホ・タブレット ベンチマークテスト 一覧
AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 ブランド 型番 計測OS AnTuTu G...
スマホ・タブレット メモリ速度計測
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

Teclast Tbook 12 Pro Windows10 日本語・ベンチマーク

日本語と日付・時刻を日本時間に変更

Windows10はデフォルトの状態で英語表示になっていますので日本語に変えてみましょう。

まずは「すべての設定」開きます。右下のほうにあるチャットあいこんのようなアクションセンターを開いてすべての設定を選択します。(日本語表示になっていますが最初は英語表示です。)

wsa014162

Settings画面が開きましたらTime & languageを選びます。

1

日付・時刻を設定

最初にTime zoneのセレクト部分をタップしてOsakaに変更します。次に青枠↓部分のSet time automaticallyとSet time zone automaticallyをそれぞれオンにすると時刻・日付を自動で調整してくれます。

2

以下のようになりました。Set time automaticallyがクルクル回ってますが再起動したら正常になるでしょう。

4

表示を日本語にする

次にRegion & languageをタップしてCountry or regionのセレクトを日本語にしましょう。

5

右にスライドしていくと真ん中辺に日本語 ↓ があるので選択します。

6

次にAdd alanguageで日本語を追加して、日本語部分をタップするとオプションが表示されるのでSet as default(デフォルトの言語)をタップして日本語表示するようにします。

7

Will be display language after next sign-inと書いてあるのでログアウトして再度ログインすれば日本語表示になります。でも面倒なので再起動しちゃいましょう。

8

再起動すると日本語表示になります。(もし再起動しても日本語表示にならない場合は上画像のOptionsから言語パックをダウンロードする必要があります。)

Optionsも見てみると、

9

Teclast Tbook 12 Proの場合は別途言語パックをダウンロードする必要は無さそうです。

10

Cortanaなど音声認識システム使う場合はSpeechをダウンロードしましょう。

Teclast Tbook 12 Pro Windows10 ベンチマーク

Antutu

Crystaldiskmark

14

MaxxMEM

15

機種ごとのディスク比較ページは以下にあります。参考にしてください。

CrystalDiskMark ストレージ速度・MaxxMEM メモリ速度 計測
Crystaldiskmark Windowsタブレットやパソコンなどのストレージの速さ測定 Storage Seq Q3...

Teclast Tbook 12 Pro 使ってみた感想・まとめ

12.2インチと通常使っている10インチ台のタブレットよりも少し大きくて迫力があります。

主な中華タブレットのメーカー TeclastとChuwiはほとんど変わりないので好みの問題や自分に合ったサイズやお色のタブレットを選んでどちらかのメーカーを選ぶとよいような気がします。

Chuwiとの大きな違いはディスプレイ面でTeclastがガラス面(プラかもしれませんが歪なし)でChuwiのほうはプラスチックで端のほうに少し歪があります。これも好みでドッチが好きか別れると思います。

デメリットとしては本格的にパソコンとして使うには力不足で、軽くWindows10を使いたい場合のみ最適

どんな人に向いてるか

  • パソコン持ってない方
  • パソコンをお仕事で使わない方
  • ガジェオタ(ガジェットオタク)
  • タブレット持ってない方で激安なWin10とAndroid両方使えるのが欲しい方
  • サブ機として使いたい方
  • 家族や祖母・子供にプレゼントする

こんな方に向いてそうです。画面が12.2インチと大きいしキーボードも一緒に買えばほぼパソコンとして使えますので使用用途は広いですね。


Teclast TBook 12 Pro

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。