【世界最超薄】中華スマホ Motorola(Lenovo) Moto Z(XT1650-05) 5.5インチ SIMフリー 開封の儀 レビュー

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MotorolaというよりLenovoと呼べばよいのか?Motorolaもやっと本気出してきて超薄く高級感がありカメラ性能もダントツにすごい(使ってみたら普通でした。)スマホを出してきました♪

日本のMotolocaのサイトにMoto Zのページがありました。

超薄型設計。 可能性の追求。 ‐ブラック/ゴールド登場‐

これ日本でも売ってるんですね。でもおウチに来たのは中国バージョンのXT1650-05なので日本とは違う側面がゴールド(ブロンズ?)で表と裏がブラックなタイプ。やはり中国人はゴールド好きなのでこのちょっとイヤラシイゴールドが・・・ううん自分はあまり好きではありません(汗)がバンパー付けるとゴールドが隠れて目立たなくなるのでいいかも。

Moto Z(XT1650-05)のほうですが、12/17現在GearBestのほうで500ドル後半なので日本で買うと側面がシルバーなバージョンですが、3万円ほど高そうですね。

Motorola(Lenovo) Moto Z(XT1650-05)動画

このMoto Zは情報があまりないのでまずは動画などご覧ください。

裏側にいろんなパーツをくっつけてトランスフォームデキちゃうスマホなんです。コレは男心というかガジェオタ心くすぐりますねぇ♪

ただ、Moto Z 本体のみだと極薄ですがオプションパーツつけちゃうと分厚くなるのはご愛嬌というところでしょうか、動画を観るとオプション付けるとプラスチック製なのでとたんに分厚く安っぽいスマホになるような気がしないでもないですね。

カメラモジュールとかバッテリーモジュールがあるので機会あったらレビューしてみます。

Motorola Moto Z(XT1650-05)スペックと価格比較

弟分のMoto Z Playをスペック表右側に入れておきました。

Moto Zはスナドラ820・メモリ4GB/ストレージ64GBで有機EL・解像度WQHD(2560×1440)あってゴリラガラス3というところが特徴。

最先端なハイスペックスマホなのでCPUはスナドラ821にしてほしかったしゴリラガラス5を採用してほしかった。2016/8頃に発表されたので当時の最先端なのかもしれません。それ以外は納得のスペックで欲を言えばキリがないですね。

Moto Z playのほうはミッドレンジスマホのスペックです。

価格を比べる場合は以下のスペック表の【価格表示】の「表示」をクリックしてください。

画像Moto Z(XT1650-05) Snapdragon 820 MSM8996 lite 1.8GHz 4コアMoto Z Play Snapdragon 625 MSM8953 2.0GHz 8コア
機種名Moto Z(XT1650-05)Moto Z Play
メーカーLENOVO455LENOVO454
キャリアSIMフリー
SIMフリー
Wish
40
34
8
 
1
1
OSAndroid 6Android 6
SocブランドQualcommQualcomm
SocSnapdragon 820 MSM8996 lite 1.8GHz 4コアSnapdragon 625 MSM8953 2.0GHz 8コア
メモリ4GB3GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度WQHD(2560x1440)フルHD(1920x1080)
スクリーンゴリラガラス3
パネル有機EL有機EL
画素密度534ppi401ppi
バッテリー2600mAh3510mAh
フロント カメラ500万画素500万画素
リア カメラ1300万画素1600万画素
重量137g165g
サイズ 縦x横x奥行155.3x75.3x5.2mm156.4x76.4x6.9mm
SDMicroSD(最大2TB)MicroSD(最大2TB)
BluetoothV4.1V4.1
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
850(5,26),900(8),1900(2,39),2100(1)800(6,19),900(8),1900(2,39),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
1800(3),2100(1),2600(7)800(19,20),1800(3),2100(1),2600(7)

その他のLenovo(Motorola)機はこちら「中華スマホLenovo機種 スペック一覧」をご覧ください。

Motorola(Lenovo) Moto Z(XT1650-05) 開封の儀

GearBestの梱包

こちらも深センからDHLできました。ダンボール箱に入っているので安心です。

ダンボール箱は良いのですが、中のプチプチを巻かないのが中国の習慣のようです(泣)

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ほんとにプチプチ巻いてほしい。改善要求出してます。

化粧箱の状態

はい、化粧箱は薄汚れています。せっかくキレイな箱なのに少し興ざめしちゃいますね。

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中身は無事なら問題ないでしょう。それにしてもいつもより分厚い化粧箱です。

開封

化粧箱とは裏腹にメチャクチャ薄いこの本体!興奮します。

付属品

付属品たくさんです。昔PDAのPalmに入っていたようなアメリカの製品といった感じの付属品がたくさん入ってます。

ACアダプタ・イヤホン・USB Type-C変換イヤホンジャック・USB Type-Cケーブル・スマホケース(バンパー)・取説、付属品が多い。

ケーブルとACアダプタ一体型のも今もなのか分かりませんが、昔からアメリカの電気製品ってこういうアダプターが多かったような。

Moto Zは薄すぎてイヤホンジャックを付けられないのでUSB Type-Cのイヤホンジャックケーブルが付いています。

中国圏の商品なので取説も多いのですがすべて中国語でした。

Motorola(Lenovo) Moto Z(XT1650-05) 外観・特徴

Moto Zの本体のほうを見てみましょう。

起動

電源ボタンを押して起動すると、最初「moto」のマークが表示、次にLenovoのマーク・・・カラフルに色が変わって水玉が回り出す。で、最後にまた「moto」のマークが表示されて起動完了。

MotorolaとLenovoがミックスされたヨ、というのを表現したかったのでしょう。多分

ミックスはミックスでも母艦はLenovoです。

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Lenovoのスマホ ZUKと違い、こちらはMotorolaのチームが開発したようで、欧米向けのデザインというかデザイナーは欧米人のようでMotorolaの息吹が感じられるスマホです。

表面

こうやってみると側面ゴールドも悪くないかなぁと思えてしまうのですがいかがでしょう?慣れると別に気にならないかな。

なんとなく特別感・高級感が漂っていますが写真だとあまり伝わらないかな、実際に手に取ってみると驚くほど薄く繊細で高級感にあふれて時代の先端を行っている中華スマホです。

Moto Zを手に取っていると、これからスマホもどんどん薄くなっていって最終的には紙のように薄くなるような予感をさせてくれる薄さです。

有機ELディスプレイ

こちらも有機ELでディスプレイがかなりキレイですが、Huawei Honor note 8があまりにもキレイなディスプレイなのでMoto Zは正直『まぁ、普通』と感じました。

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壁紙が暗い↓ので有機ELの発色の良さが感じられないだけかもしれません。

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プラパッキン無し、下の穴2つ

側面金属とディスプレイ面の角にはプラパッキン無しでステキです。ただし左右のベゼルはちゃんとありますのでそれほど未来的な感じはしませんでした。

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ディスプレイ面の下のほうに2つ謎の穴があります。マイクが2つ(ステレオ?)あるってことでしょうか?

フロントカメラとフラッシュが離れている

以下のようにスピーカーの左右にフロントカメラとフラッシュが対象に配置されています。カメラは500万画素で自撮り用の美化機能もありますがそれほど高機能ではありませんでした。後ほどカメラアプリで検証・報告します。

img_20161216_152518

それと、側面上下にクリーム色のプラスチックが縦に入ってますがこちらはアンテナラインのような役割をして電波を受信しやすくなるようにしていると推測できます。

指紋認証はホームボタンではない

まだ検証してないのですが、デフォルトではディスプレイ面下にあるボタンのようなものは指紋認証の機能だけでホームボタンはディスプレイの中にあります。

設定でホームボタンに変わるかもしれませんね。

img_20161216_152350

それにしてもこの指紋認証の枠はホコリや指紋の油が付きやすく取れにくい・・・これでもウェスで拭いたのですがマクロで撮るとホコリが目立つ。

ベゼル幅

ベゼルも標準的な幅があるのでプラパッキン無しで上から見た場合はもそれほどスゴイスマホとは感じません。

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上から見ると普通のスマホですが、手に持つと違います。

  • 上:側面金属約0.5mm+黒ベゼル約13.5mm=14mm
  • 左右:側面金属約0.5mm+黒ベゼル約3mm=3.5mm弱
  • 下:側面金属約0.5mm+黒ベゼル約14mm=14.5mm

裏面

裏面は上中下の3つのパーツでできていて、上下がツヤのあるブラックで真ん中のパーツはストライプで、ストライプの部分が半分つや消しです。

真ん中の上あたりにMotorolaの「M」のアイコン!カッコよすぎ♥

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ズームしても特にアラなどはなく、ブラックとストライプの継ぎ目も完璧にくっついています。

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こうやって見ると高級ブランドのアクセサリのような気品あるお顔をしてらっしゃいます。

ブラック・ゴールド、そして薄い、エレガンス、コレって女性がフォーマルなパーティとかで持っていくスマホとしては最適かもしれません。

カメラの出っ張りが気に入らないけどこの出っ張りもアクセサリとしてならポイント高いと捉えることができるのでしょうか。リアカメラは後ほど検証しますがちょっと撮影したところカメラ性能もかなり良いと感じました。

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オプションを装着する端子

この端子になにかを装着してみたくなります。カメラ・バッテリー・プロジェクター・スピーカーがあるようですね。あと裏に装着するケースもありました。

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指紋がベタベタ付いて取れにくい

裏面は指紋の油が付きまくります・・・しかもウェスでなかなか取れない。

すごくきれいだけど普段使いには指紋ベタベタでデメリットですね。

側面

底面に中国語でなにやら字が書いてあって目立ちはしませんが、これもいただけない。

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USB Type-Cポートの周りはプラスチック製のようです。電波を受信しやすくする関係でしょうね。

5.2mmなのでメチャクチャ薄いです。最初から薄いので薄く感じさせる工夫は皆無で、側面のアルミ合金は丸みのみの流線型ではない仕上がり。

側面ボタン類

必要最低限のボタンで右側の一番下が電源ボタン、上に独立した音量「+」ボタンと「-」ボタンのみです。

電源ボタンは縦に彫りが入っていて、ボリュームボタンの周りは浅い溝になっています。

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ボタンも他のスマホの半分ほどしか幅が無く、長さも短いので指の分厚い方はボタンが小さすぎて苦労しそうかも。

バンパー装着

専用ケースのバンパーを装着してみましょう。

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上からはめ込むだけで完了します。特にキツくはないのですぐ取り外せる。ディスプレイ面は1mmほどの立ち上がりがあるのでディスプレイの保護に役立ちそうですが、裏面はカメラの出っ張りがあるうえに立ち上がりが0.3mmほどしか無いので裏面のほごにはなりそうにありません。

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ディスプレイ面・側面を保護するバンパーですね。裏面はオプションのケースを装着したりカメラ・バッテリーなどを装着するときにバンパーが邪魔にならないように保護を控えめにしているようです。

カメラの出っ張り

デザインとしてはこのリアカメラの出っ張りは良いアクセントになりそうですが、通常使用としてはもっと引っ込んでいてほしかったですね。

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ケース(バンパー)を装着してもリアカメラが余裕で出っ張るのでテーブルなどに直置きするとカメラの下あたりの出っ張りが傷つきそう。

リアカメラのでっぱりは2mmくらいあるかな?正確に測れませんでした。

SIMスロット・MicroSD

SIMスロットは上にありました。日本スマホにはよく有りましたが中華スマホでSIMスロットが上に付いているのはあまりありませんね。

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SIMトレイはSIMピンを刺して取り出すタイプで通常のスマホと変わりはありません。

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SIMトレイが分厚い!東洋人向けではないですね。もう少し華奢でも良い気がしました。

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こちらもMicroSDとNanoSIM兼用になっています。スナドラ820でDSDS(3G+4G同時待受)できる機種なのにMicroSD入れるとSIM1枚しか装着できないのは辛いところ。

DSDSをするときは内部ストレージ64GBのみで我慢しなさいということでしょう。せっかくMicroSDが2TBのやつが使えるのに少し残念。

Motorola(Lenovo) Moto Z(XT1650-05) 少し触れてみた感想

中華スマホとは一味違うアメリカナイズされた他には無いオリジナルな味のある製品でステキ♥

5.2mmと世界最薄(カメラの出っ張り部分は計算に入れないのかな?)で成人男性が少し力をいれて半分に割ろうとしたらすぐに「ベキッ」と真っ二つになりそうなほど薄く華奢なイメージで繊細な筐体。

流石にハイスペック高額スマホなのでディスプレイ面と側面のつなぎにプラパッキンが無く完璧な構造で本物の高級感があります。

リアカメラの出っ張りが気になるが、今まででカメラの写りが一番良い気がしました。多分Huawei P9よりカメラ性能上じゃないかなぁ?(ピンぼけしないでキレイに撮れるという点で性能上と感じました。素人なので実際のカメラ性能はプロが検証しないと分かりません。)

最初はゴールド・ブラックなので少しイヤラシイイメージがありましたが触っているうちにコレはありかもと感じた。

セレブでエグゼクティブな方に似合いそうなスマホです。薄くてブランド品のようなデザインでアクセサリーとしてフォーマルな集まりなどで身につけるとかなり良さそう。(フォーマルなシーンではケース・バンパーは外しておくとポイント高いです。)

セレブな方はアクセサリーとして一つ持っておいてください。話題(ネタ)にもできそうです。

次回はこちら↓Moto Zの内部について調査しました。

ラグジュアリー中華スマホ Motorola Moto Z(XT1650-05) 5.5インチ 内部 レビュー
引き続きMotorolaではなく今は中華スマホLENOVOのMoto Z(XT1650-05)を見ていきましょう。 特に大した機能はなく標...

Moto Z(XT1650-05)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. 日々精進 より:

    いつも圧倒的な数のレビュー感心して拝見している福岡の読者です。
    一つお願いなのですが、スマホのDSDSに関心があります。
    一覧表を作って公開していただけませんか?

    • GO より:

      日々精進様
      コメントありがとうございます。
      おおっ福岡の方ですか!お近くですね。よろしくお願いしますm(_ _)m
      DSDSはSOC(CPU)によって決定するのでSOCをチェックするとDSDS対応かが分かります。ただスマホのほうで対応してない場合もあるようですので実際に検証されたブログなどを確認したほうが良いですね。
      Qualcommのハイスペックモデルに搭載されているスナドラ820・821はDSDSに対応していてミッドレンジモデルだとスナドラ625・617あたりを積んだスマホがDSDSできるようです。
      DSDS一覧表来年作ってみますね。スマホのデータベースにDSDSとかDSDAとかの項目作ったほうがいいのかしら?携帯キャリアと中華スマホのBANDの対応状況もデータベースに入れる予定です。

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