dodocool Bluetoothスポーツイヤホン aptX 通話ノイキャン(CVC6.0) IPX4防滴 技適認証済 全部入り 30%off クーポンあり

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dodocoolから、この間AukeyでレビューしたBluetoothスポーツイヤホンとそっくりなdodocool Bluetoothスポーツイヤホンが来たのでレビューします。こちら技適認証取得済なので安心して使えます。

こちらのBluetoothスポーツイヤホンは左右のイヤホンをつなぐのはコードではなく柔らかいチューブになっていて運動中や体を動かしているときにコードが髪の毛や首筋に触れて気にならずストレスがたまらないので気に入って使ってます。

そしてBluetooth接続なのでスマホなどの音源ともコードで接続せずに音楽が聞けるので動き回れて便利なところ。確かに音質はまだまだBluetoothよりも有線接続のほうが音は良いのですが、音楽をしっかり聞く時や映画をしっかり観る時以外はBluetoothで十分な気がしました。

Bluetooth接続も以前と違って音は格段に良くなったので実用レベルではないでしょうか。ただ、少し遅延が発生するのと本体から10Mほど離れるとプツプツ途切れるのがBluetoothの今後の改善点、Bluetooth5になったら通信可能距離が4倍で今度は家の中どこに行っても途切れることは無さそうです。それと通信速度も2倍になるというので音質は良くなりそうですが、遅延も無くなるとうれしいですね。

SonyのBluetooth防水ウォークマンとAUKEY Bluetoothスポーツイヤホンはこちら↓でレビューしました。

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この2つとの比較もしてみました。

それでは見てみましょう。

dodocool Bluetoothスポーツイヤホン 開封

梱包

こちらもAmazon.co.jpから来たので梱包ともに完璧です。

プチプチ袋を開けると化粧箱なしでケースがダイレクトに入ってました。

ケース付き

よくあるメッシュで作られたチャック付きのケースです。

いびつな形で前面が分厚くなっていてイヤホンのハウジングを収めるためのようです。

開ける

開けるとイヤホン本体と取説・付属品が入っていました。

左右のイヤホンをつなぐチューブはかなり柔らかく、いままで使った中で一番やわらかい。

それと、AukeyのBluetoothイヤホンと違って密封するカナル型でマラソンなどの道路でやるスポーツは外部の音が聞こえづらくなりそうです。

イヤーパッドは大中小と合計3セット付属でMicroUSBケーブルはフラットケーブルのようになっていてなかなかステキ仕様です。

取説

dodocool Bluetoothスポーツイヤホン 機能説明

全部入りの機能

通話時ノイズキャンセリング CVC 6.0

CVC=Clear Voice Capture クリアーボイスキャプチャ機能が搭載されています。

これは通話時のノイズをキャンセルする機能のようで音楽聞く時は?無関係かな。

aptX

CSR社のaptX

一言で言うと以下のように音データを圧縮して転送するのでキレイで遅延が少ないコーデックのようです。

aptX はサイズを縮小することにより、Bluetooth® でピュアオーディオ送信する際に伴いがちな問題を解決

aptXはイヤホンで対応していてもスマホやタブレットで対応していないと使えないのでパソコンとBluetooth接続するならばaptX対応しているBluetoothのUSBドングルを導入すれば使えそう。

スマホで対応している主なメーカーはSony,Sharp,HTC,Samsung,LG,ASUS,Motorola,BlackBerryあたりで中華スマホは対応してないようですね。

IPX4防汗防滴

あまり高い防水機能ではなく、ようは生活防水でしょう。運動時の汗やちょっとした雨にあたっても壊れることはなさそう。

技適認証

携帯電話の電波だけではなくBluetooth・Wifiを使う機器には技適認証が必要になっています。このdodocool Bluetoothスポーツイヤホンは技適認証取得済ということで安心してつかえますね。

各種ボタン

右イヤホンの下にボリュームボタンとキャップを開けるとMicroUSBポートでこちらで充電します。

右イヤホンの電話アイコンのボタンは起動・終了するボタン、長押しでペアリング

ペアリング

電源ボタン長押しで右イヤホンの表側のLEDがチカチカと青赤に点滅します。

NFCでペアリングもできます。

Windows10パソコンとペアリングしてみましょう。

一応dodocool-DA104がでてきてペアリングできますが、PCを再起動してくださいとのこと・・・面倒なので無視して一回ペアリング削除、再度ペアリングすると正常にペアリングできた。

ペアリング完了すると『パワーオン』などの音声は以前レビューしたSoundPEATS Bluetooth 防滴イヤホン Q15と同じ女性の声でした。出もとは同じような工場かな。

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dodocool Bluetoothイヤホン 他のイヤホンと比較

AUKEY Bluetoothスポーツイヤホン EP-B34

まずはAukeyのイヤホンと比較してみましょう。同じ形だと思いましたが、少し形が違ってました。もし全く同じものだったらどこかのOEMだと思ったのですが違うようです。

Aukeyのほうはチューブが固く、dodocoolのほうはチューブがちょっと柔らかすぎな気がしました。

イヤホンのハウジングとシェア掛けのプラスチックの構造は似てますが作りというか形がちょっと違ってました。

Aukeyのほうは内側にLEDランプがあるのに対してdodocoolは外側にLEDランプがあります。

チューブの長さを測ってみた。上がdodocoolで22cmほど、下がAukeyで24cmほど、この2cmの違いはかなり使い勝手が左右されそう。

日本人にはほとんどの人がチューブは22cmで足りそうです。自分はかなり頭の大きいほうですが、22cmでジャストな長さでした。これ以上短くなると装着できない。

Sony Bluetooth・防水ウォークマン NWZ-WS613 と比較

チューブ式Bluetoothイヤホンの本家とも言えるSony Bluetooth防水ウォークマンも参戦させて比較してみます。

左からdodocool・Sony・Aukeyとチューブか柔らかい順に並べてみました。やはりSonyの防水ウォークマンが適度な硬さと言えそうです。

dodocoolのほうはチューブが柔らかすぎて握るとプニュっと潰れて中の細いケーブルがつかめる。

左右のイヤホン部分はSonyのが一番大きいのはここにメモリが入っていてウォークマン機能もあるのでスマホを介さなくても単体で聞けるからです。他の2つのBluetoothイヤホンはスマホとかPCの音が無いと音がなりません。

値段が全然違うし用途も全然違うのであまり比較にはなりませんが、やはりSony Bluetooth防水ウォークマンが今のところ最強でしょう。

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  • 有効期間:1月31日

dodocool Bluetoothスポーツイヤホン まとめ

チューブ式なのでコードがブラブラして肌を触れてくすぐったくならず、ストレス知らずで安定して装着していられる。

チューブは少し柔らかすぎるが問題無いレベルで硬いAukeyのチューブよりもかけ心地が良い、耳が痛くならずに長時間装着していられる。

チューブが少し短いので頭があまりにもデカイ方には装着できないかもしれない。自分は61cmとかなりデカイ部類の頭(汗)なので日本人なら多分誰でも装着できるか余ると思います。

カナル型なので外の音が聞こえずらく交通量のある場所での運動はあまり適さないかもしれない。

dodocool Bluetooth4.1 イヤホン APT-X高音質 CVC 6.0ノイズを防ぎ IPX4 防汗防滴 ワイヤレス イヤホン  スポーツ仕様 技適認証済
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※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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