ツヤツヤピアノブラックな5.5インチSIMフリー中華スマホ DOOGEE Y6 Piano Black 内部 レビュー

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iPhone7 ジェットブラックのツヤツヤにそっくりなDOOGEE Y6 Piano BlackのAndroidをみていきましょう。

こちらは130ドル台の激安スマホなので低スペックでグラフィックスを多用する重いゲームは無理ですが、普通の日常生活用のLINEとか電話・ブラウザ、ちょっとしたゲームなどは全く問題無く使用できました。

その訳は前回見落としてましたが、メモリ4GB・ストレージ64GBあるので普段の生活ではもたつきは無いでしょう。

ライトな使い方でスマホにこだわりがなくロープライスなスマホを求めている方にぴったりです。

そして、ブラックツヤツヤなピアノブラックなお色なので見た目がプレミアムに見えます。

前回の外観レビューはこちら↓

DOOGEE Y6 Piano Black 開封の儀 レビュー 7ジェットブラックと同じツヤツヤなヤツ
BanggoodからiPhone7 ジェットブラックのお色にそっくりなDOOGEE Y6 Piano Blackがおウチにやってきたのでレビ...

Doogee Y6 Piano Black スペック

前回の開封レビューから間があきましたのでもう一度スペック表を載せておきます。

画像Doogee Y6 Piano Black MTK6750 1.5GHz 8コア
機種名Doogee Y6 Piano Black
メーカーDOOGEE529
キャリアSIMフリー
Wish
5
4
2
OSAndroid 6
SocブランドMediaTek
SocMTK6750 1.5GHz 8コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度HD(1280x720)
スクリーン2.5D
パネルTFT
画素密度267ppi
バッテリー3200mAh
フロント カメラ800万画素
リア カメラ1300万画素
重量196g
サイズ 縦x横x奥行154.2x77.5x8.5mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
GPS
WiFib/g/n
生体認証指紋
充電MicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
800(19,20),1800(3),2100(1),2600(7)

DSDS(3G+4G同時待受)では無いのですが、4G+には対応していますね。

SIMスロットはSIMピン長くコツがいる

SIMスロットを取り出そうといつものSIMピンを穴に入れたらスカスカ・・・

付属のSIMピンを取り出してみると、異様に長いぞ!

左が通常の長さのSIMピン、中はUMIスマホのSIMピン、右がDOOGEE Y6 PianoBlackに付いていたSIMピン、長すぎでしょ。

SIMピンを刺しても中はスカスカなので丁度まっすぐに刺さないで変な部分を押してもSIMスロットが出てこない。若干コツがいります。

ちなみにSIMピンのピンの長さは12.5mmほどありました。丁度NanoSIMの長さと同じくらいの長さでちょっと長すぎ。

汎用性が無いので海外行って頻繁にSIMスロット開け閉めする場合はこの専用SIMピン必須でちょっと不便かな。

DOOGEE Y6 Piano Black アプリ・機能

日本語表示

初期状態のホーム画面で英語なので日本語表示に変更しましょう。

Settings > Languag & input > Language

こちらで日本語(一番下にある)を選ぶだけ。

ホーム画面・通知パネル・アプリ一覧

32個ほどのアプリがデフォルトで入ってました。DG security・DG Xender以外はよくあるアプリです。

ホームボタンなど

右が戻るボタンで、左は普通はマルチタスクボタンですが、ミッドレンジ中華スマホに多いウィジェットや壁紙などを設定するボタンになります。

マルチタスク画面を表示させるにはホームボタンを長押し。

DG Security アプリ

これはDOOGEEのアプリのようです。

他のアプリをパスワードでロックするだけの簡単なアプリでした。

DG Xender

他のPCやスマホにXenderアプリをインストールすればWifiでファイルのやり取りができるアプリ。

パソコンとスマホでファイルのやり取りを頻繁にするならば使えそうなアプリです。

Wifiで直にスマホと接続するので、その間はWifiルーターからスマホにWifi接続するのでインターネット接続できません。微妙に不便かな。

WifiルーターにつなげたままローカルIPか名前で接続できれば便利だと思う。そういうアプリってありますよね。

設定

設定の中にオリジナルな設定がたくさんありましたのでみていきましょう。

Gesture motion

こちらはもうおなじみジェスチャーで電話受話したりスクリーンショット撮ったりする機能

Gesture Unlock

こちらもジェスチャー系の機能で普通のAndroid6よりもジェスチャーが増えています。

Float gesture

こちらは画面に常駐するタイプのランチャーで

ただこの機能は固定のようでカスタマイズしてアプリのランチャーなどにはできないようです。

GAME ModeやRead Modeもあったけど?オンにしてもなにも変わらず。

その他の機能

その他以下のような機能がありました。

Visitor modeはちょっと分からない機能でした。

Smart somatosnsoryは、こういうの↓ 空中で手をかざしてページ送りとかする機能

DOOGEE Y6 Piano Black ベンチマークテスト

AnTuTu

Antutuはけっこう低いです。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

スマホ・タブレット ベンチマークテスト 一覧
AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench...
スマホ・タブレット メモリ速度計測
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

DOOGEE Y6 Piano Black 使ってみた感想・まとめ

メリット

テスト的に使用した中ではもたつきは無く日常生活では十分なスピード・スペックと感じた。

ピアノブラックのリミテッドエディションのみメモリ4GB/ストレージ64GB仕様になっているので、ノーマルなメモリ2GB/ストレージ16GBとは違いアプリをたくさん起動してももたつくことは無いでしょう。

ピアノブラックなツヤツヤなお色がステキすぎ、

デメリット

ピアノブラックでツヤツヤなので見た目は良いのですが、反面指紋がベタベタと付いて指紋油だらけになる・・・マメにクロスで拭き取るしかないです。もしくはケース2種付いているのでケースを装着すれば問題なし。

どんな人に向いてるか

スマホにこだわりがなく、コスパ重視で普段使いのSIMフリースマホを探している方。

ケース・保護フィルムも2つづつ付いていて他に買い足すこともないのでコチラもコスパ高い。

ピアノブラックなお色なので見た目はプレミアムなので激安だけど激安に見えないスマホが欲しい方。

同じような価格でこのあたりのスペックの中華スマホがある中で、違いはメモリ4GB/ストレージ64GBとビアノブラックですのでそのあたりを比べてみてください。

SocがMediatec MTK6750系のミッドレンジ中華スマホ

こちらあたりが競合他社の中華スマホです。比べてみてご自分や家族にあったSIMフリースマホを探してみてくださいね。

Doogee Y6 Piano Black

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

コメントは手動認証後表示されます。

  1. m より:

    初めまして
    Doogeeのレビューって少なくてたどり着きました
    DoogeeのY6 Maxと言う6.5インチがあるので購入の参考に聞きたい事を2,3
    1.指紋認証はどうでしょうか?速さと正確性
    2.アプリ等の引っかかりや切替時の動作
    3.Xiaomi Redmi noteと価格差の手頃感(コスパ
    Xiaomi機の記事は見たので色々と不満は分かるのですが(指紋認証出来ないや特定アプリが動かない等)
    こちらのレビューにはそこまで書かれてないので参考にしたいと思いました

    お手数ですがよろしくお願いします

    • GO より:

      コメントありがとうございます。
      1,指紋認証は普通に使えます。ただ自分はあまり使わない機能なので認証スピードが遅いとか速いとかは無頓着(汗)Motorola Moto Zの指紋認証は認証率悪いと感じましたが、Doogee Y6 Piano Blackは普通でした。
      2,アプリの引っかかりはSocがMTK6750でAntutu4万台なのであると言えます。引っかかりが気になる場合はもう少しスペックの高いスマホ導入したほうが後悔しないと思います。
      3,お値段いくらをお求めか分かりませんが200ドル出せて6インチ台のスマホであればMi Maxが最適でしょう。ただしXiaomi機は簡単な改造ができる方以外は向かないです。指紋認証うんぬんはXiaomi機の場合はROMを書き換えれば治る可能性が高いです。
      他の中華スマホは簡単にROM焼きできないと思いますがAndroid6なのでなにもしないでもすぐに使いだせます。どちらか好みが分かれそうです。

  2. 橋本 政宏 より:

    初めまして、こちらでご紹介された内容を見て、今年(2017年)1月にDoogee Y6 Piano BlackをBANGGOODで購入しました。現在、楽天モバイルの格安スマホ(ドコモ回線)で概ね快適に利用させていただいています。格安でこのように(私にとって)高機能な機種を教えていただきありがとうございました。
    ところで、私は九州に住んでおりまして、最近できたQTモバイル(MINEOに委託)というさらに格安なスマホに乗り換えようと考えており、回線をドコモから格安スマホならAUが繋がりやすいと考え、AUを選択しようと思っています。一応、この機種はSIMフリーですので、当然に利用できると思っていますが、この機種でSIMを交換するだけでAU回線も利用できるかどうかご存じであれば教えてください。
    お手数ですが、どうぞよろしくお願いします。

    • GO より:

      橋本様
      コメントありがとうございます。
      auはやめておいたほうが良いと思います。
      QTモバイル良さそうですよね♪自分も福岡なので検討中です。
      Dタイプがあるのでそちらのほうが良いかと、
      http://bey.jp/?p=41096#Doogee_Y6_Piano_Black
      3G/4G 対応バンド
      スペック表の3Gと4Gを見てください。こちらが対応しているBANDなのでauにするとBAND1しか対応してないので、電波の拾いが悪いと思います。
      なのでできればドコモのほうのSIMのほうが良さそうです。

      • 橋本 より:

        GO様
        さっそくのご回答ありがとうございました。
        今回、大手3社がもつ回線のBANDに格安スマホ(ハード)が対応するBANDが何なのかをスペック表で確認する方法を勉強させていただきました。また、ドコモとAUではW-CDMAとCDMA2000という電波の種類も異なり、SIM交換だけでは簡単には乗り換えられないものということも勉強させていただきました。本当にありがとうございました。
        今回は、GO様のアドバイスに従い、Dタイプに乗り換えるようこれから準備を進めたいと思っております。
        それでは、今後とも、時々こちらにお邪魔させていただきます。また、中華スマホのいろいろな記事を楽しみにしております。

        • GO より:

          橋本様
          は~い!お役に立てて嬉しいです♪
          またなにかありましたらお気軽に連絡くださいね。

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