【小米フラッグシップスマホ】Xiaomi Mi MIX 6G/256GB 開封の儀 レビュー

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プレミアム感満載のXiaomi Mi MIXがBanggoodからやってきたのでレビューします。

結論からいうと、手に持った感想はXperia Z5 Premiumの進化版といった感じで裏面はブラックな鏡面仕上げ、側面はZ5と同じような全部メタルなブラックでZ5のように4隅のパーツを分離さてなく4方一体型メタル、非常にプレミアム感が高いフラッグシップXiaomiスマホに仕上がっています。

そしてディスプレイ面はシャープのAQUOSのような左右と上のベゼルが狭い狭小ベゼルになっていますが、ベゼルレスではありません。ちゃんと上左右のベゼルは2mmほどありました。

Xiaomi Mi MIX 6G/256GB

今回おウチにやってきたのはメモリ6GBでストレージ256GBというとんでもなく容量の大きいもので、お仕事でメインに使っている自作PCもSSDが256GB(166GB空いてるヨ)だというのに・・・このMi MIXは256GBもあって、こんなに何に使うの?というほどのストレージ容量があります。

自分がストレージを消費するのは写真が多いのですが、去年1年間の写真が3万枚ほどあるようですが、80GBしか使ってないので256GBだと写真のみ保存するようにしたら2年はそのままの状態でもちそう。

ストレージ256GBあれば写真はRAWで撮るプロの方や、動画を良く撮る方には物足りないかもしれませんが、その他の方にはほぼ使い切れないんじゃないでしょうか。

細部の写真はまだ撮ってないので今回は開封だけを見ていきましょう。

Xiaomi Mi MIX スペックと価格比較

最大の特徴は上左右のベゼルが狭小でシャープのAQUOSに似ているデザイン、その他の特徴としてバッテリー4400mAh

ディスプレイが大きく筐体のサイズが小さいけど、厚みは7.9mmあるのでけっこうな厚みでXperia Z5 Premiumと同じように側面がプレミアムなメタルなため非常に高級感があります。

Xperia Z5 Premium と AQUOS を合体させて高級感をアップさせたような見た目になってます。

ディスプレイは有機ELじゃないところを除けば全てがハイスペックな内容で6インチ台のスマホでは間違いなく世界最強スマホでしょう。スマホ全部では2016/12で世界最高峰スマホだと思います。(現在はコレかOnePlus3Tが最強スマホじゃないでしょうか?)

画像Xiaomi Mi MIX Snapdragon 821 MSM8996 Pro 2.35GHz 4コア嬉し嬉しスキ
機種名Xiaomi Mi MIX
メーカーXiaomi456
キャリアSIMフリー
GearBestクーポン
BLACK 6GB/256GB
58590円
~6/30100台

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

Wish
22
280
40
OSAndroid 6,MIUI8
SocブランドQualcomm
SocSnapdragon 821 MSM8996 Pro 2.35GHz 4コア
メモリ4/6GB
ストレージ128GB/256GB
ディスプレイ6.4インチ
解像度2040x1080
スクリーン2.5D
パネルTFT
画素密度361ppi
バッテリー4400mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラ1600万画素
重量209g
サイズ 縦x横x奥行158x81.9x7.9mm
SD-
BluetoothV4.2
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/ac
生体認証指紋
充電USB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)
DSDS(3G+4G同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank(1,8,11),Y!mobile(9)
850(5,26),900(8),1900(2,39),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank(1,3,8,XGP41)
Y!mobile(3,28)
850(5,26),900(8),1800(3),2100(1),1900(2)
備考・特徴CDMA: 1X / EVDO BC0
TD-SCDMA: B34 / 39
TD-LTE: B38 / B39 / B40 / B41

その他のXiaomi機はこちら「中華スマホxiaomi機種 スペック一覧」をご覧ください。

価格は2017/1現在取得できていませんが(汗)Banggoodが770ドルほどで他社より100ドル以上安い価格になっているようですよ。

Banggoodでの買い方は以下で説明してあります。まぁ、慣れれば楽天とかAmazon.co.jpとかと同じ普通のネットショップなのでそれほど難しいことはありません。

海外通販★Banggoodでの買い方 送料無料で実際に買ってみて何日で届くか?クーポンもある
Banggoodが新たなスポンサーになりました。ただ、自分はスポンサーでもダメなものはダメでガンガンダメ出ししちゃって嫌われるタイプなので悪...

Xiaomi Mi MIX カラー

4GB/128GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
WHITE(ホワイト)  WHITE(ホワイト)
6GB/256GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

Xiaomi Mi MIX 開封の儀

Banggoodの梱包

今回はDHL経由で佐川急便が配達してくれました。関税 消費税・手数料は2280円とられました。(税・手数料は佐川急便が着払い手数料として徴収します。詳細を見ると関税などが記入されてます。)

適当にまとめて関税と書きましたが正確には輸入内国消費税等1200円と立替納税手数料1080円とられました。ご指摘ありがとうございますm(_ _)m

DHLの袋を開けると、テープぐるぐる巻の発泡スチロールが出てきた。中国人とか韓国人って、テープぐるぐる巻にするのが好きみたいです。多分国民性かな?

テープを全て取るのは面倒なのでフタの部分を探り当ててカッターで切れ目を入れて開ける。

化粧箱の状態

化粧箱も若干薄汚れていますが、傷もなくすごく嬉しい状態!そして凝っている化粧箱

開封

では開けちゃいますか!

引き出しのようになってて、引っ張ると真ん中にゴールドの「MI」化粧箱も高級感あり。

重箱のようになっていて、左下のほうにゴールドで▲があるので上げてみると、

出てきました!第一印象は思ったよりも小さい。Huawei Honor note 8を使っているので小さく感じます。でもディスプレイサイズは6.4インチもあるのでデカイスマホの部類ですね。

化粧箱はこんなふうにギッタンバッコンな構造になっていて下に付属品が収まっていました。凝ってますね。

裏面はガラス(セラミック)でかなりのプレミアム感でした。Xperia Z5 Premiumをかなり参考にしてますよコレ

付属品

黒いケース、下左にUSBアダプタ・USB Type-Cケーブル、右側に中国語の取説が入ってます。

USBアダプタは日本でも使えるAタイプのコンセントで5V2.5Aの出力

付属品には革ケースも付いてました。多分本皮ではないでしょうか?革の香りがしましたので。

内側もこんな感じでしっかりとした作りのようです。

取説は必要ないけど中国語、SIMピンが左隅にありました。

Xiaomi Mi MIX 起動

最初にMIのアイコンが表示

すぐにMIUI8の初期設定画面になります。初期設定完了しないとホーム画面には行けないのでまずは初期設定必須

確かに上左右のベゼルが狭小になっていましてなかなか良い感じです。

角の部分が普通のディスプレイよりもRが大きく丸くなってます。

この画像↓くらいにはRが大きくないのですが、角が丸まってますね。

ディスプレイと側面の間にプラパッキンも無いしベゼルは狭いし、側面メタルもXperia Z5 Premiumに似たメタルで側面は四方一体型、2017/1現在は最強な構造ですな。

Xiaomi Mi MIX に革ケースを装着

付属の革ケースを装着してみましょう。側面と裏面をガードしてくれて側面下が無い構造になっていました。

ううん・・・なんとなく見た目が・・・悪くなっちゃった(汗)

側面のボタン部分は切り欠きがして無くてケースの上からボタンを押す構造になっている。

革ケース装着するととたんにオッサン臭く(いや、自分もオッサンだから汗)なる見た目だなぁと思うのは自分だけだろうか・・・

よくオッサンが持つようなセカンドバッグのような見た目になってしまって・・・ダサいかも・・・

とはいえ裸で使うには裏面も側面もツルツルで使いづらいのでやはりケース装着しておくしかなさそうです。

Xiaomi Mi MIX 手に持った感想

Xperia Z5 Premiumに似ていて裏面ガラス(セラミック)、サイドもメタルでちょっと厚みがある。

上左右のベゼルは細いけどそれほどではなくAQUOSを見慣れてしまってたからあまりスゴイ特徴とは思えませんで、それよりもXperia Z5 Premiumに似ているというところがメチャクチャ惚れた点、Xperia Z5 Premiumと違ってエッジ部分にプラパッキンも無いし完璧なデザインでサスガあのウ●コビルをデザインしたフィリップ・スタルクです。

上下は158mmなのに対し左右が81.9mmあって見た感じはちょっと太っちょさんな印象をうける。

あと、日本語表示は最初から日本語を選べるようになっていてGoogle Playストアもありましたが、MIUIなのでやはり設定アプリなどの日本語表示は少なめです。ロケールはまだ韓国しかない・・・

続く、


Xiaomi Mi MIX 6G/256GB

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. tt より:

    スマホの関税は無税なので、取られたのは消費税や通関手数料ではないですか?

    • GO より:

      tt様
      ご指摘ありがとうございます。
      領収書の画像も添付して修正しておきました。ありがとうございますm(_ _)m

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