【中華タブレット】Teclast Tbook 16 Power Android 6 + Windows10 内部 レビュー

スポンサーリンク

前回のTeclast Tbook 16 Power外観レビューからだいぶ間があいてしまいましたが今回はナカミのAndroid6とWindows10についてみていきましょう。

【無段階キックスタンド中華タブレット】11.6インチ Teclast Tbook 16 Power 開封の儀 レビュー
GearBestから中華タブレットTeclast Tbook 16 Powerがやってきたのでレビューします。 こちらの中華タブレットはT...

前回の記事はこちら↑

Teclast Tbook 16 Power スペック比較

競合する中華タブレットは11.6インチでIntel Atom X5 Z8350 なCube iwork1xでしょうか。ちょっとスペック低いですね。

Teclast Tbook 16 Powerは最新のパーツ積んでるから他社はまだ追いついてないのかな?

画像Teclast Tbook 16 Power Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コアCube iwork1x Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コア
機種名Teclast Tbook 16 PowerCube iwork1x
メーカーTeclast540Cube493
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Wish
6
23
8
5
6
 
OSAndroid 6,Windows10Windows10,Android 5.1
SocブランドIntelIntel
SocAtom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コアAtom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コア
メモリ8GB4GB
ストレージ64GB64GB
ディスプレイ11.6インチ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFT
画素密度190ppi190ppi
バッテリー8500mAh8500mAh
フロント カメラ200万画素200万画素
リア カメラ500万画素-
重量897g740g
サイズ 縦x横x奥行303x17.96x10mm299.6x180.6x10.2mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
WiFib/g/nb/g/n
充電DCプラグ,USB Type-CMicroUSB
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x1USB3.0 Micro-B,MiniHDMI出力
備考・特徴キーボード別売り
レビュー

Teclast Tbook 16 Power Android6 ホーム画面など

中華タブレットもやっとAndroid6になったのでホーム画面などを見てみましたがやっぱり普通のAndroidで特に変わったところは無さそう。

変わりなしですね。

Google PlayストアとGmailがあってすぐに使い始められます。

アプリもかなり少なめでWindows10への切り替えアプリはありませんでした。

起動時のブートローダーでWindows10かAndroid6を選ぶ↑しかなさそうです。

ホームボタンなど

Android6のホームボタンや戻るボタン・マルチタスクボタンを見てみましょう。

左から

  • カメラアイコン:スクリーンショット
  •  ー :ボリューム下げ(通知パネルにボリュームが表示される)
  •  ◁ :戻るボタン
  •  ○ :ホームボタン
  •  □ :マルチタスクボタン
  •  + :ボリューム上げ(通知パネルにボリュームが表示される)
  • 点3つアイコン:壁紙・アプリの管理・システム設定

下画像↓左が点3つアイコンを押した状態、右がマルチタスクボタンを押した状態。

ボリュームボタン「-」「+」を押すと通知パネルにボリュームが表示されます。↓スマホのAndroidもホームボタンの左右にボリュームボタンあったら地味に便利そうなんですがなんで無いんでしょうね。

下画像右は物理電源ボタンを長押しで表示されます。

普通のAndroidタブレットの動作ですが、改めて書いてみました。

TeclastOTAでアップデート

AndroidのアップデートはTeclastOTAでやります。

Online Updateをやってみましょう。「ONLINE UPDATE」ボタンを押すとダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わって「UPDATE」ボタンを押すと、再起動してAndroidマスコットのオナカを改造しているような画像が出てAndroidシステムをアップデートします。

アップデート後は何故かAndroidが起動せずにタブレットが終了した状態になってしまうので電源ボタン長押しで起動します。

アップデートを試した時は大した変更はなかったのでビルドが少し上がった程度のようです。

アップデートする前の端末情報↓

TeclastOTAでアップデートしたらビルドが少しだけ上がった↓

中華タブレットなので使えないアプリがある

Googleアカウント登録をして、映画が見れるゲオチャンネルをインストールしてアプリを起動後ログインして映画を視聴しようとしたらエラーになります・・・(泣)

ゲオチャンネルのほかにも特定のゲームアプリなどは使用できない可能性大です。

Teclast Tbook 16 Power 設定・機能

日本語表示

Androidに慣れている方は分かっているとは思いますが、初めて中華タブレット買った方の為に日本語表示方法を載せておきます。

Settings > Language & Input > Language

こちらで日本語を選びましょう。

設定

設定も特にAndroid5.1と変わったところは無い?かなぁ、

Teclast Tbook 16 Power ベンチマークテスト

AnTuTu

AndroidでAntutu9万台、WindowsでAntutu11万台でかなり使える中華タブレットですね。

パソコンをあまり使わない方はこのスピードであれば十分すぎるのではないでしょうか。

Android6

Windows10

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

スマホ・タブレット ベンチマークテスト 一覧
AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench...
スマホ・タブレット メモリ速度計測
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

Crystaldiskmark

MaxxMEM

CrystalDiskMark ストレージ速度・MaxxMEM メモリ速度 計測
Crystaldiskmark Windowsタブレットやパソコンなどのストレージの速さ測定 Storage Seq Q3...

Teclast Tbook 16 Power 使ってみた感想

Windows10もライトな作業ではもたつきは無くストレスの無いレベルで動きます。

Androidは当然ですがサクサク動くのでまったくストレスなしですがデュアルブートな中華タブレットなので動作しないアプリもあります。ご注意ください。

あと、メモリが8GBあってWindows10でもかなり高度な作業にも耐えられそうで、逆にストレージが64GBしかないのが辛いところだけど標準USBかType-Cに外付けHDD装着すれば問題無さそう。

自分もパソコンを使ったお仕事ですが重い画像処理の作業などはなく軽い作業しかないので、外出とか旅先ではこのTeclast Tbook 16 Powerだけで十分にお仕事できそうです。(自宅に居るとおおちゃくをするので(汗)大きい画面が2台は必要なのでCPUスピードは良さそうですが拡張性の問題でメインでは使えないかなぁ)

今回はキーボードが無いので試せてませんが、これでキーボードがあればほとんどの方はパソコンいらずになると思います。

Androidタブレットとして使えて、キーボードを装着してパソコンとしてもWindowsが使えて、持ち歩けるしキックスタンド付いているのでスタンドも不必要、CPUスピードもある程度速いのでWindows10も常用できるレベルでUSB Type-C・標準USBもついている。

中華タブレットもここまで進化してきて完璧ですね。

Teclast Tbook 16 Power

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。