【ナイトビジョン付き激安IPカメラ】Xiaomi mijia 1080P Smart IP Camera 開封 レビュー

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Xiaomi ホームセキュリティキットとセットで設置しておくと防犯カメラとして、ペットの監視カメラとして、いつでもスマホからおウチの様子やオフィスの様子を見ることができるXiaomi IPカメラをレビューします。

こちらは特に別途Xiaomi ホームセキュリティやホームゲートウェイを導入することなく、単体でMi Homeアプリで監視カメラとしての役割を果たせます。(ホームゲートウェイがあるともっといろんなことができるようになります。)

GearBestで現在43ドル弱で販売されています↓

Xiaomi 1080P IPカメラ
Xiaomi 1080P IPカメラ

Xiaomi 1080P IPカメラ 特徴

Xiaomi 1080P IPカメラ 2

特徴としては以下、ナイトビジョンも付いてたんだ(汗)今頃知った。

  • WiFi  : 802.11 b/g/n
  • WiFi 距離:10M
  • 解像度 :1080P /20fps
  • ナイトビジョン:10M
  • 視野角:130度
  • MicroSD録画可能
  • スマホとはMi Homeアプリで接続

Xiaomi 1080P IPカメラ 3

スマホで録画・撮影の他に、カメラにMicroSDカードをさして録画もできます。

Xiaomi 1080P IPカメラ 5 Xiaomi 1080P IPカメラ 6 Xiaomi 1080P IPカメラ 7Xiaomi 1080P IPカメラ 8

Xiaomi 1080P IPカメラ 開封の儀

化粧箱

開封

箱から目玉だけ覗いているのがカワイイ。

Xiaomi 1080P IPカメラ 開封 Xiaomi 1080P IPカメラ 開封出す Xiaomi 1080P IPカメラ 開封 裏

電源はMicroUSB接続なのでバッテリーでも駆動可能。

Xiaomi 1080P IPカメラ 開封 セット

出力5V2Aなので普通のモバイルバッテリーでも使えますね。

Xiaomi 1080P IPカメラ 5V2A

取説

Xiaomi 1080P IPカメラ 取説 Xiaomi 1080P IPカメラ 取説2

Xiaomi 1080P IPカメラ 開封 セット

未来的な【目玉おやじ】といった感じのデザイン

Xiaomi 1080P IPカメラ カメラズーム

裏面はシールで貼り付けるようになっていると思いましたが、ゴムリングがくっついているだけでした↓。デスクなどに設置するのを想定しているようです。

Xiaomi 1080P IPカメラ 裏面

電源入れる

Xiaomi 1080P IPカメラ 電源接続

電源入れるとレンズの下がオレンジに光ってWifiと接続すると青点灯する。

レンズ部分は取れる

レンズ部分の黒いところは少し回すと取れました。下側面にMicroUSBが来ていましたが左右上に移動可能で都合の良い方向から電源のMicroUSBを刺すことができる。

Xiaomi 1080P IPカメラ カメラ部外す レンズ

でも90度や180度回転させると画像が横向いたり反対向いたりする。設定するところあるのかもしれない。

Xiaomi 1080P IPカメラ カメラ部外す MicroSD

Mi Homeアプリ

Xiaomi 1080P IPカメラ ペアリング

カメラなのでQRコードをスキャンさせてペアリングする。

下画像にも英語ですがペアリング方法が書いてありました。

Xiaomi 1080P IPカメラ 4

接続した機器はアイコンでだいたい分かるけど中国語だとなにかと不便なので変更できるところだけ日本語にしてみる↓

Xiaomi 1080P IPカメラ  日本語に

監視カメラで仕事場を見る

こんなふうにスマホから部屋の状態など見ることができる。

Xiaomi 1080P IPカメラ 仕事場

拡大も可能でビデオ取ったりオフにすることも可能。

MicroSDさしておけばビデオ録画するようです。

さらに何台かIPカメラがあれば下画像のように玄関と居間など同時に見ることができるようです。

Xiaomi 1080P IPカメラ 1

ナイトビジョン

光量が足りなくてナイトビジョンになるとモノクロになります。

下画像右のように薄暗い早朝に田舎ベランダに出したらモノクロ(ナイトビジョン)になりました。(MicroUSBでモバイルバッテリー使用)

左画像のように部屋の中に入れると十分な光量があるので通常のカラー表示になった。

設定

細かい設定ができてアプリのほうも完成されています。

MicroSDカードを刺すと動きを自動録画

玄関ドアに両面テープでくっつけて玄関ドアの隙間にフラットなMicroUSBケーブルを通して電源刺した。

宅急便屋さんが頻繁に来るのでIPカメラで外の様子をみれないものかとやってみたらうまくいきました。

MicoroSDを刺すと機能追加される。

Xiaomi 1080P IPカメラ MicroSD刺す2

動きがあると画像の下にオレンジのバーが出現、左右の<や>で動きのある部分の動画を気軽に再生できる。誰が何時何分に来たか自動で録画してくれるスゴイIPカメラだ!

Xiaomi 1080P IPカメラ MicroSD刺す

NAS(SAMBA)保存も可能

SAMBA経由でパソコンのストレージにも保存可能になっていた。

Xiaomi 1080P IPカメラ まとめ

解像度:1080P /20fps、視野角:130度、ナイトビジョン:10Mの標準的なIPカメラで主に防犯カメラや自宅ペットの監視目的での使用を想定。

どういう仕組みかは詳しくは把握してませんが、Wifiエリア内以外のLTEや3G接続でもIPカメラにアクセスできたので外出先からでも映像は閲覧可能。

Mi HomeはXiaomiアカウントにログインするので、それが紐付いてWifi内にDMZを作っているのかもしれません。(もしかしたらホームゲートウェイがDMZ作ってるかな?と思ったけどIPカメラ単体使用時もWifi外からアクセスできました。どうやってWifiに穴あけた?)

自分の場合はほとんどウチに居るので必要性は薄いけど、お仕事でウチを留守にしがちな方にはピッタリなIPカメラです。

これにXiaomiのホームセキュリティキットも導入すれば、人感センサーやドアの開閉センサーを駆使して空き巣や侵入者が入ってきたらすぐに警報・連絡が来てIPカメラで撮影・確認できるようになって非常に便利。

あとXiaomiホームゲートウェイ・セキュリティ・IPカメラともにWifiではなく、LTE接続でも操作できるので外出先でも問題なくアラートが鳴ったりカメラ映像を見ることができる点もかなり優れている♪

次回はXiaomi ホームセキュリティキットを見ていきます。

Xiaomi 1080P IPカメラ
Xiaomi 1080P IPカメラ

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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コメント

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  1. なみへい より:

    いつも拝見させて頂いています。
    外部から閲覧可能なこの手のカメラはルーターに穴をあけるわけではありません。
    カメラ自身が24時間、画像データをxiaomiが用意した専用の外部サーバーにアップロードしています。
    スマホのアプリはそのサーバーからデータを得るというわけです。

    自身のプライベート画像が、外部サーバーに常にアップロードされているのは少しばかり気味悪いですが、誰でも簡単に監視環境が作れるわけです。
    ご参考まで。

    • GO より:

      なみへい様
      コメントありがとうございます。
      そうだったんですか!画像データは自動でサーバーにアップされるんですね。
      画像は理解できました。リアルタイムなIPカメラの動画なども自動でサーバーにアップロードされるものなんでしょうか?
      疑問な点はスイッチやアラートも外からLTEを使ってリアルタイムで操作できるんです。
      やはり遠隔操作アプリのTeamViewerのように何らかの方法で穴を開けて通信しているのでしょうか?

      • なみへい より:

        ご返信をありがとうございます!
        なるほど、リアルタイムで操作ですか。
        ごめんなさい、私が書き方が間違っています。

        画像をアップロードというよりは、外部サーバーがデータ通信を仲立ちしているという感じですね。
        TeamViewerも同じで、IDで紐づけして、通信自体はサーバーを介しているはずです。
        サーバーとの通信はVPNやHTTPSのような暗号化通信となります。

        分かりやすく言い換えれば、ちょうど、SNSでユーザー同士がサーバー上にあるサービスを介してメッセージ等のやり取りをしている状態に近いのではないでしょうか。
        あるユーザーが別のユーザーにメッセージを送って、「○○をお願いします」と言えば
        受けたユーザーはそれを実行する。
        カメラのリアルタイム操作もそのような動作に近いのではないかと思います。

        カメラとスマホ側のアプリが直接通信をしている可能性についてですが、
        調べてみたところ、あり得るものとしては、UPnPやUDPホールパンチングという技法を使ったP2P通信のようです。
        UPnPは非対応のルーターも多いですから、設計的に使っているとすれば後者のUDPホールパンチングではないでしょうか。
        どちらにしましても、最初の通信はXiaomiのサーバーが仲立ちしていることは間違いないかと思いますが、具体的な方法はパケットログをとってみないと断言できませんね。

        今回、中途半端なコメントをすみませんでした。
        私も考え直してみることで勉強になり、大変ありがとうございました。
        これからも素晴らしい記事を期待しておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

        • GO より:

          なみへい様
          そういうことですね!すごく勉強になります。
          こういう話しを聞くと作れないけど、ネットワーク関連のアプリなど作ってみたくなります(汗)

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