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CPUを食うCCC.exe(catalyst control center)を停止してみる

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ウィンドウの位置が勝手に動く

自作モニタを増設したのは良いけど、今まで無かった問題が発生。

休憩のときなどにモニタを消して再び点けるとウィンドウの位置が勝手に移動して、さらにCCC.exeなるプロセスがCPUを食うので調べてみました。

Windowsタスク マネージャーのプロセス タブを見てみるとCCC.exeがCPU負荷が高い!CCC.exeがCPU不可が高い

CCC.exe?catalyst control centerってなんだろう?と思い調べるとAMDのグラフィックツールのようでした。

 CCC.exe(catalyst control center)とは?

VAIOのPower Media DockにはAMD Radeon HD 6650Mが載ってるようです。

なので、グラフィックカード操作のためのcatalyst control centerらしい。

どんなのか見てみます。

ScreenClip

このなんか変なアイコンがcatalyst control centerらしいので右クリックして「catalyst control center」を押したら設定画面が表示されました。

catalyst control center

こんな設定画面。特に操作したこともなく設定することもないので起動しないようにしてみることにした。

msconfig.exeで設定

まずはスタートメニューを押して、下のほうの「プログラムとファイルの検索」にmsconfigと入力します。

msconfigを開く

msconfig.exeが表示されたらクリックします。

スタートアップ タブ

上記のような「システム構成」というウィンドウが表示されるので「スタートアップ」タブを押して、catalyst control centerを探します。

catalyst control centerがあったらチェックボタンを外して「適用」ボタンを押し、OKを押します。

再起動

設定を反映させるために再起動します。

これで、catalyst control centerが起動されなくなりました。

catalyst control center停止で全部解決

再起動してみるとウィンドウの位置は勝手に変わらないし、プロセスのCPUも静かになった!

これでまた一歩快適になった。

シリーズはこちら ↓

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