【GearBest】VOYO VBook V2 開封の儀 レビュー スタイラスペン+360度ヒンジ

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GearBestから中華ラップトップのVOYO VBook V2がやってきたのでレビューします。レビューやりすぎで覚えてませんが(汗)自分はもしかして初VOYO機かもしれません。

こちらの特徴はIntel Celeron N3450機でスタイラスペンが最初から付属されていて、ディスプレイのタッチも対応している中華ラップトップです。

VOYO Vbook V2
VOYO Vbook V2

ラップトップだがタブレットとしての使い道もありそう

そして、最近のヒンジの特徴なのでしょうか?ディスプレイ面のフタが360度ひっくり返って↓、やや強引ですがタブレットとしての役割にもなりそう。

VOYO VBOOK V2VOYO VBOOK V2 Notebook 360度

そしてキーボードの面がスタンドにもなって↓、座ったり寝そべったり下状態で動画などを試聴するのにも役立ちそう。

VOYO Vbook V2 270度

キーボード面をスタンドにする場合はキーボードの下のほうにゴム足があったけど、キーボード上部にはゴム足のようなものがないので、ボディに直接あたって傷つくかもしれません。↓

その他、ちょっと笑えるけど、こういうエビ反り↓状態でも動画などを試聴するときに役立ちそう。こちらもデスクに直接ボディが触れるので傷が気になる方は下にマットなどを敷いてからエビ反りさせたほうがよさそう。

VOYO Vbook V2 えびぞり

プラスチック製で高級感はありませんが、完成度はかなりなもので質実剛健といった感じのラップトップ、USB Type-Cで充電が良かったけどそれ以外のラップトップとしての不満点は特に見つかりませんでした。

では見ていきましょう。

VOYO VBook V2 スペック

画像VOYO Vbook V2 Apollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア
機種名VOYO Vbook V2
メーカーVOYO682
キャリアWi-Fiモデル
Feel 表示
口コミ

★評価のみ 工事中!

Wish
 
3
1
OSWindows10
SocブランドIntel
SocApollo Lake Celeron N3450 1.1GHz 4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)
パネルTFT
画素密度190ppi
バッテリー12000mAh
フロント カメラ30万画素
リア カメラ-
重量1246g
サイズ 縦x横x奥行287x196x20mm
SDMicroSD(最大256GB)
BluetoothV4.0
WiFia/b/g/n
充電DCプラグ
接続MicroHDMI出力,標準USB2.0x1,標準USB3.0x1

その他のVOYO機はこちら「中華スマホVOYO機種 スペック一覧」をご覧ください。

VOYO Vbook V2 寸法

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VOYO VBook V2 開封の儀

GearBestの梱包

VOYO Vbook V2 段ボール箱

化粧箱

白くてツヤアリのキレイな化粧箱で、ほぼ無傷。

VOYO Vbook V2 化粧箱 表VOYO Vbook V2 化粧箱 裏

開封

VOYO Vbook V2 化粧箱 開封

付属品

付属品はDCプラグタイプの電源アダプタとスタイラスペン・取説。

VOYO Vbook V2 本体下 付属品

VOYO Vbook V2 セット

電源アダプタ

電源アダプタはCタイプのコンセントプラグで日本では変換アダプタが無いと使えない。変換アダプタはこういうの↓

スタイラスペン

ペンは専用の薄いフェルトのようなケースに入っていました。

VOYO Vbook V2 スタイラスペン ケース

シルバーのクリップの根本の白いボタンを押すと青LEDが点灯した。しばらく消えずに点灯している。

VOYO Vbook V2 スタイラスペン

スタイラスペンはバッテリー式で、頭の部分に充電用のMicroUBSポートがあって刺すと赤LED点灯する。

VOYO Vbook V2 スタイラスペン 充電

ラップトップだけどスタイラスペンが使えるという、今までラップトップにペンを使うという発想があまり無いように感じましたが、こちらのVbook V2は360度ヒンジが回転するので、キーボードをスタンド代わりにした時に、スタイラスペンが活躍しそうですね。

VOYO Vbook V2  スタイラス 画面

VOYO VBook V2 外観チェック 特徴・機能説明

起動

起動ボタンは左手前から2番めのボタン↓

左側面は上から標準USB・イヤホンジャック・MicroSD・ボリュームボタン・電源ボタン・ロックボタンになっている。

VOYO Vbook V2  左側ボタン

Windows10は通常は最初にユーザー作成する初期設定があるが、こちらは中華ラップトップなので初期時のadminユーザーはすでに作成されているので、Sign inボタンを押すだけでデスクトップの画面になる。もし気持ち悪い場合は初期化して新たにユーザー作成しましょう。

VOYO Vbook V2 起動

フタ

フタに「VOYO」のマークあり。

VOYO Vbook V2  フタ

裏面

裏面は普通のラップトップの見た目で左右下のほうにスピーカーのスリットと4つのゴム足がある。殻割りは+の精密ドライバーでできそう。

VOYO Vbook V2  裏

じっくりと見ていくと・・・左右側面両方ともにMicroSDスロットがあるんですけど!刺してみたが両方ともマウントしないんですけど(汗)再起動してみよう。

VOYO Vbook V2  裏 斜め

あっ、右側面のMicroSDスロットのみマウントした。

えっ、左側面はSIMスロット?かな??よく調べてみたら左側面はMicroSIMスロットで『SIM slot is just useless.』と書いてあるのでただのブランク・・・使えないようです。一応MicroSIMはさせました。

側面

VOYO Vbook V2  側面左

キーボード

ごく普通のラップトップのキーボード

VOYO Vbook V2  キーボオード

トラックパッドの下のほうに物理左右ボタンあります。

360度回転

こちら今までのラップトップの普通の使う時の角度↓。

VOYO Vbook V2  360度 通常 左

当然真っ平らにもできる↓がこの状態だとあまり使い道なさそう。↓

VOYO Vbook V2  360度 平

こちらは通常のキーボードを使って作業する時の状態↓

VOYO Vbook V2  360度 通常 左2

キーボードをスタンドにしたり、↓

VOYO Vbook V2  360度 キーボードをスタンドに

えび反りでお絵かきや映画みたり↓

VOYO Vbook V2  360度 エビゾリ2

普通のラップトップとは違って、ヒンジが360度回るだけで使い道がすごく広がる気がします。

VOYO VBook V2 アプリ・機能

日本語表示

初期時は英語表示なので、まずは日本語表示にしちゃいましょう。

スタートボタンから設定アイコンをクリックして、以下のようにたどっていきましょう。

Settings > Time & language > Region & language

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language

ついでにTime zoneも日本時間のUTC+9にしたほうがよさそう。↓

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language > Region & language

ここで「Country or region」の部分を「Japan」にして、「Languages」部分の「Add a language」を押して日本語を追加。↓

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language > Region & language Add

日本語は中ほどにありました。↓

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language > Region & language 日本語

日本語が追加されたら「Set as default」を押して「Oputions」に進みます。↓

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language > Region & language  Set as default

日本語のLanguage packをダウンロードしましょう。↓

VOYO Vbook V2  Settings > Time & Language > Region & language  Language pack ダウンロード

ダウンロード・インストールが完了したら再起動すると日本語表示になります。

VOYO Vbook V2  日本語表示

VOYO VBook V2 ベンチマークテスト

AnTuTu

VOYO Vbook V2 Antutu 107885

Crystaldiskmark

VOYO Vbook V2 CrystalDiskMark

MaxxMEM

VOYO Vbook V2 Maxxmem

他のスマホとのベンチマーク比較

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こちらで比較しています。

VOYO VBook V2 使ってみた感想・まとめ

普通のラップトップとしては当然使えまして、ヒンジが360度回るのでめいいっぱい逆回転させてタブレット的な使い方や、キーボード面をスタンド代わりにしてディスプレイのみでスタイラスペンでお絵かきしたり動画をみるのにも適してた角度に調整出来る点が素晴らしい。

VOYO Vbook V2  360度 通常 右

完成度としてはもう日本のラップトップと同程度なので特に指摘するところはなく、プラスチック製の普通の見た目。

ラップトップの性能として、Intel Celeron N3450なので重い作業は向かないと思いますが、一般的な業務のエクセルやワード使ったりパワーポイント使ったりする場合は問題なくこなせそうです。

もっとパワーが欲しい場合はCore i7な中華ラップトップで500ドルほどのも多数でてきましたので、そちらを選ぶと良いでしょう。

こちらのVbook V2はスピードはそれほど必要ないけど、動画見たりスタイラスペンを使ったりとマルチに使いたい方向けですね。

VOYO Vbook V2

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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