【自作パソコン2015】自宅作業員はノートパソコン必要無いでしょ?

ケースにうまく収まったパソコン・周辺機器
ケースにうまく収まった

2015年にパーツを買って自作パソコンを作った過程をまとめました。

この記事は複数のページに別れています
  1. 自宅作業員は自作パソコンで十分 ノートパソコン必要無いでしょ?
  2. 次期メインパソコンはキューブ型ケースを検討
  3. 最近までの候補 Shuttle DS81
    1. 費用計算
  4. Shuttle SH170R6
    1. Shuttle XPC SH170R6
      1. Shuttle XPC ベアボーンPC SH170R6
    2. Shuttle SH170R6 費用計算
  5. CPUのスピードについて
    1. Shuttle DS81に搭載可能なCore-i7-4790S
    2. 10万円弱くらいのノートパソコン Core i7
      1. HP EliteBook 820G1/CT F3X36AV-AFEK Windows8.1 Update 64bit Core i7-4600U 4GB 320GB 無線LAN DualBand Wireless-N 7260AN a/b/g/n Bluetooth USB3.0 webカメラ 指紋認証センサー 12.5型液晶搭載ノートパソコン Windows10無償アップグレード
    3. 最新20万円クラスのノートパソコン Core i7-6700HQ
      1. 富士通 FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA2/W(Windows 10/15.6型ワイド/Core i7/8GBメモリ/約1TB HDD/Office Home and Business Premium/シャイニーブラック)FMVWWA27B_Z513
    4. Shuttle SH170R6に搭載できるCore i7-6700
  6. VAIO Z VPCZ22AJ 処分中
    1. VAIO Z VPCZ22AJ 爆音メモ
  7. 自作パソコンのパーツ選定
    1. マザーボード Mini ITX
    2. CPU Core i7-6700
      1. Intel CPU Core i7-6700 3.4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700【BOX】
    3. CPUクーラー
      1. NH-L9x65
      2. 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
      3. サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
    4. ケース
      1. Thermaltake Core V1 CA-1B8-00S1WN-00
      2. LIANLI フルアルミMini-ITXケース ブラック PC-Q33B
      3. LIANLI フルアルミMini-ITXケース ブラック PC-Q33B
    5. 電源 SilverStone SFX電源 300W
      1. SilverStone SFX電源 300W SST-ST30S
    6. 自作パソコン経費
  8. MSIがCubi発売開始
    1. Core i7 5500U Broadwell搭載のノートパソコンの価格比較
    2. Lenovo ThinkPadを買う場合はご注意を!
  9. ShuttleのDS81も気になる
  10. 近眼なので小さい4Kモニタだと見えないんじゃないかと心配
      1. PHILIPS(ディスプレイ) 40型4K対応ワイド液晶ディスプレイ 5年間フル保証 BDM4065UC/11
      2. ドウシシャ 43インチ 4K対応ワイド液晶ディスプレイ D431US
  11. MicroATXのマザーボードも気になってきた
  12. マザーボード Micro ATX
    1. チップセット H170 のMicro ATX
      1. GIGABYTE GA-H170M-D3H
      2. GA-H170M-D3H
      3. ASRock H170M Pro4
      4. ASRock H170M Pro4 MicroATXマザーボード MB3484 H170M Pro4
      5. ASUS H170M-PLUS
      6. ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170M-PLUS 【uATX】
    2. チップセット Z170 のMicro ATX
      1. MSI Z170M MORTAR
      2. MSI Z170M MORTAR Micro ATXマザーボード MB3516 Z170M MORTAR
      3. ASUS Z170M-PLUS
    3. ケース
      1. Thermaltake Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
      2. Thermaltake Core V21/Black/Win/SECC 水冷対応キューブPCケース CS5068 CA-1D5-00S1WN-00
    4. CPUクーラー
      1. SCYTHE サイズ 忍者四 SCNJ-4000
      2. SCYTHE サイズ 大型サイドフローCPUクーラー忍者四 SCNJ-4000
      3. サイズ 虎徹 SCKTT-1000
      4. サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
      5. サイズ MUGEN MAX 無限大 SCMGD-1000
      6. ENERMAX ETS-T40-TB
    5. Micro ATXで自作パソコン 費用計算
  13. 騒音について
  14. 電源をどのくらいのW数のを買えばよいか?
    1. eXtreme Power Supply Calculator
    2. MSI 電源容量計算機
    3. 皮算用計算機
    4. ノートパソコンの消費電力と比較
      1. ノートパソコンの消費電力/月
      2. 自作パソコンの消費電力/月

自宅作業員は自作パソコンで十分 ノートパソコン必要無いでしょ?

よく考えてみたらもうノートパソコンは持ち歩かないので必要なく自宅で作業する場合はデスクトップで十分なんですよねぇ、今使ってるVAIO Zもファン音がうるさいので机の下に置いて音を遮断してるくらいだからノートパソコンの画面はたまにチラッとみるだけで買ってからまともに見たのは数時間程度。

しかも最近は円安で頻繁に海外にも行かずノートパソコンも持っていく機会もなく、海外出張行ってもタブレットで十分だしスマホとかがあるので、もう800gのノートパソコンを持って行って使う機会がなさそう。

この前の韓国旅行の時もiPhone6だけでタブレットでさえも一回も使わなかったので必要なかった。(まぁ、この前の旅行はお遊びだったので必要なかったんですけど、)

ただ、VAIO Zはファン音以外は十分な速度で質感も良いし所有欲を満たしてくれて満足しているので、なかなか自作パソコンに乗り換えるという決心がつきにくい。それよりもファン音をどうにかして防音できればもうしばらく使っていたい気もします。

そんな中、msiからCubiというベアボーンキットが発売になって「ちっちゃい」「低ノイズ」「低消費電力」「Core i7インスコされてる」「4K出力」など理想に近い製品が発売になったので興味がてら調査してみます。

次期メインパソコンはキューブ型ケースを検討

今使ってるVAIO Z VPCZ22AJもまだ現役でほぼ不満なくデスクトップ機として使えてますが1点だけ、高負荷時の爆音が耐えられなくて3年近くも我慢していたのでそろそろ買い替え時期なのですが、

最近は海外旅行でも仕事でもノートパソコンを持ち出すこともなく、少なくともここ1,2年はPCを持ち出す機会がほぼなく、ノートパソコンはあまり使わないので次に買う場合は自作パソコンにしようと考えている。

タワー型は大きいし重い、ケースだけで12Kgとかちょっと考えられないし、消費電力もかかって月3000円くらいかかるのもいただけない。ゲームもやらないし映像エンコードも、画像編集もほぼやらないので重量級のパソコン必要ない。

ただ、サクサクストレスなく動いて最新のCore i7を使用したいのでちょっと調べてみました。

最近までの候補 Shuttle DS81

こちら発売されてから1年ちょっと経ちますけど値段もこなれてきてそろそろかなと思ってました。

費用計算

Shuttle XPC DS8122680円
CPU Core-i7-4790S39380円
SSD 256GB12980円
メモリ DDR3-1600 8GB×2枚10553円
OS Windws 710440円
無線LANキット2991円
合計99024円

今買っても2,3年は十分使えそうで、低消費電力+省スペース+低騒音+高スペックなパソコンが10万円以内!やっぱり自作PCは安いですね。

しかも4Kモニタ対応なので、4Kモニタにした場合でもそのまま継続して使える。

難点は少し古いので、第4世代Intel Coreプロセッサー Haswell Refresh のCPUで現在第6世代だからちょっと古い気がしないでもない。使用するのには全く問題ないとは思うけど気分的な問題ですね。

DS81買おうかと思って少し調べたところ新たな候補が出現!

Shuttle SH170R6

こちら、10月に出たばかりのキューブ型ベアボーンで最新のCPU 第6世代 Skylakeを搭載可能で、メモリもDDR4規格のを、SSDは最新のM.2規格を搭載できます。

Shuttle XPC SH170R6

出たばかりなので36000円程度で販売されています。

Shuttle XPC ベアボーンPC SH170R6

ちょっとした拡張性があるので少しだけ増設したりして遊ぶことができそう。

Shuttle SH170R6 費用計算

ベアボーン Shuttle SH170R6でパソコン組むと以下のような値段になります。

Shuttle XPC SH170R636269円
CPU Core-i7-6700 3.4GHz43203円
SSD M.2 256GB13108円
メモリ DDR4 8GBx426800円
OS Windws1015999円
無線LAN子機 GW-450D KATANA2636円
グラフィックボード PCI-Express3900円
Bluetooth 4.0 USBアダプタ​980円
合計142895円

実際に買う場合は12万程度になりそう。

CPUのスピードについて

一言にCore i7といっても世代や番号によってスピードがぜんぜん変わってきます。

PassMark Intel vs AMD CPU Benchmarks - High End
PassMark Software - CPU Benchmarks - Over 1 million CPUs and 1,000 models benchmarked and compared in graph form, updated daily!

こちらで調べてみます。

Shuttle DS81に搭載可能なCore-i7-4790S

Core-i7-4790S 3.20GHzはどのくらいの速さのCPUか調べてみました。

Intel Core i7-4790S @ 3.20GHz

9628となかなか速いスピードのようです。

10万円弱くらいのノートパソコン Core i7

ちょっと古いノートパソコンに搭載されているCore-i7-4600u 2.1GHzを見てみます。

22223

4147とCore-i7-4790Sと比べて半分以下のベンチマークです。かなり性能が違うようです。

HP EliteBook 820G1/CT F3X36AV-AFEK Windows8.1 Update 64bit Core i7-4600U 4GB 320GB 無線LAN DualBand Wireless-N 7260AN a/b/g/n Bluetooth USB3.0 webカメラ 指紋認証センサー 12.5型液晶搭載ノートパソコン Windows10無償アップグレード

Core-i7-4600u 2.1GHzはこちらに搭載されています。

最新20万円クラスのノートパソコン Core i7-6700HQ

Core i7-6700HQ 2.6GHzは20万円クラスの最新ノートパソコンに搭載されているCPUです。

22222555

富士通 FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA2/W(Windows 10/15.6型ワイド/Core i7/8GBメモリ/約1TB HDD/Office Home and Business Premium/シャイニーブラック)FMVWWA27B_Z513

8010と悪くはなく、サクサク使えそうです。Core-i7-4790Sとあまり変わりない体感のようですが、値段が倍程度しますので当たり前といえば当たり前。

Shuttle SH170R6に搭載できるCore i7-6700

Core i7-6700 3.4GHz

Intel Core i7-6700 @ 3.40GHz

こちらは9931とギリギリ1万弱でこの中では一番スペック高そうなCPU

ちなみに、Core i7-6700K 4GHzは11035あって、1万超えてます。「K」はオーバークロックできるCPUでゲームなどの高負荷CPUが必要な人向けで自分には必要ない。

WS000001

こういうベンチマークは参考程度で考えます。

あまり高速だからといって熱問題などがあるので良いとは限らない。

結論として、Core i7-6700 3.4GHzが一番良さそうだけど発熱はどうだろうか?

VAIO Z VPCZ22AJ 処分中

現在はVAIO Zをオークションで出品中なので売れたらパソコンが無くなってしまうので新しいパソコンを買うことにします。

スペック | Zシリーズ | 製品情報 | 法人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
  • CPU : Core i7-2640M 2.80 GHz
  • メモリ : 8GB(8192MB)
  • ストレージ(SSD) : SSD 264GB
  • 画面サイズ :13.1型ワイド(16:9)、解像度:Full HD 1920×1080
  • 有線LAN/無線LAN : 1000BASE/無線LAN内蔵
  • キーボード : 英語配列
  • OSシステム : Windows 7 Home Premium 正規版 64bit(リカバリー領域あり)
  • Power Media Dock
    光学ドライブ : DVD
    <2種類のグラフィックアクセラレーターを切り替え可能>
    AMD Radeon HD 6650M グラフィックス / インテル HD グラフィックス 3000
    (「Power Media Dock」非接続時は、インテル HD グラフィックス 3000)

SONYストアでオーナーメイドモデルでカスタムで買いました。

まだまだ普通に使えてモタツキなどはまったくなく満足のいく機体です。

音がうるさくなかったらまだ手放す気にもなれなかったと思う。

VAIO Z VPCZ22AJ 爆音メモ

爆音時キーボードの上で計測:52dB

通常:31dB

HHKB(キーボード打キー音):瞬間42dB-51dB

完全自作パソコンのほうが静音かもしれない

次期パソコンをなににするか、しつこく調査しています、この記事完全にメモ用です。

Shuttle SH170R6は良いんですが、もしかしたら音がウルサイのかもしれないと思い、ベアボーンじゃなく、完全に自作のパソコンのほうが電源やCPUファンも静音の選べるしそっちのほうが安上がり+静音のような気がしたので調査してみた。

自作パソコンのパーツ選定

やはり小さいキューブ型のMini ITXのマザーボードで組みたいと思います。

Mini ITXは170x170mm規格のマザーボード

これ、ケースなしで机の裏に貼り付けても良さそうだけど耐久性おちるのかなぁ、ケース要らないような気がする。

マザーボード Mini ITX

Mini ITXのマザーを選ぶ条件は以下

  • CPUスロット:LGA1151
  • チップセット:H170、Z170(価格高め)
  • M.2ソケット:あり
  • メモリ:DDR4 2枚 最大32GB
  • PCI-Express 16X:1
  • WLAN:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac

H170とZ170のチップセットの違い。

インテル製品の仕様
インテル® 製品の仕様や機能、対応する製品が分かるクイック・リファレンス・ガイド。開発コード名での検索も可能です。プロセッサー、デスクトップ・ボード、サーバー製品、ネットワーキング製品などを比較できます。

Z170はオーバークロック対応で、SLI対応(3Dゲームを高画質の場合)のGPUを差す時に有効らしい。ゲームやる人のマザボですね。H170でいいんですが、まだ出物ないようです。

各メーカー似たような仕様ですが違いだけ上げてみます。なんかゲーム用のマザボしかないんだよなぁ・・・

CPU Core i7-6700

どっちにしろこのCPUにほぼ決まりです。

Intel CPU Core i7-6700 3.4GHz 8Mキャッシュ 4Core8Thread LGA1151 BX80662I76700【BOX】

価格が上がってます、4万円くらいが底値のようです。

CPUクーラー

LGA1151用のCPUクーラーはまだ出回ってないようですが、LGA1150、LGA1155のCPUとネジピッチが同じなのでそれらに対応しているCPUクーラーを選択すればよさそう。

NH-L9x65

これが良さそうだけどAmazon.co.jpには在庫ないみたい。ツクモとかで買うしかなさそう。調べたので一応レビュー記事と対応マザボ載せておきます。

  • W95xD95xH65mm
  • 騒音値:23.6dBA (L.N.A使用時14.8dBA)
  • 重量413g
  • 風量:最大57.5m3/h (L.N.A使用時40.8m3/h)
  • ファン回転数:600rpm~2500rpm (L.N.A使用時1800rpm)
Noctua「NH-L9x65」検証 - エルミタージュ秋葉原
空冷最強メーカーNoctuaから、全高65mmに抑えたロープロファイル・トップフロー型CPUクーラー「NH-L9x65」登場。92mm口径ファンを搭載させた小型ボディからは想像できない高冷却を実現。これぞNoctuaしか作れない逸品

虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

これ、小さいケースには入らなそう。ケース買う場合はケースのCPUクーラーが入る高さを確認しないといけないですね。

  • W130xD58xH160mm
  • 騒音値:5.3dBA~28.0dBA
  • 重量480g
  • 風量:20.7 ~ 79.0CFM
  • ファン回転数:120角厚さ25mm 400±200rpm~1400rpm±10%

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

ケース

未定、無くても良いような気がしてきた。

机の裏に貼り付けられたらそれでもいい、ケースなしでCPUクーラーの騒音でないようにデカイCPUクーラーつけたいけど一応探してみました。

Thermaltake Core V1 CA-1B8-00S1WN-00

評判良いので、これにしようかどうか?ちょっと小さい気がしてCPUクーラーを選ばないといけない。

  • グラフィックボード:約267mmまで
  • 電源の奥行き200mmまで
  • CPUクーラー140mmの高さまで
  • フロントに200mmLEDファンを標準搭載

LIANLI フルアルミMini-ITXケース ブラック PC-Q33B

こっちは背が高くミニタワーのようになってしまって、良くないかも。

LIANLI フルアルミMini-ITXケース ブラック PC-Q33B

電源 SilverStone SFX電源 300W

55度くらいになるまでファンが回らないという静かな300W電源、ちょっと発売が2013年と古いのですが評判も良いのでコレでよさそう。

SilverStone SFX電源 300W SST-ST30S

自作パソコン経費

マザーボード 未定25000円
CPU Core-i7-6700 3.4GHz43000円
CPUクーラー 未定7000円
電源6377円
ケース 未定6000円
SSD M.2 256GB13108円
メモリ DDR4 8GBx212480円
OS Windws1015999円
グラフィックボード PCI-Express3900円
Bluetooth 4.0 USBアダプタ​980円
合計約133844円

チップセットZ170,H170のマザーボードもまだ9月に出だしたばかりなのでまだ数が少なく選べる状態ではないのでやはり12月ごろか来年1月ごろに買うようになるのかもしれません。

ケースなしで、ファイバー製の小物入れてる引き出しに自作パソコン入れちゃえば良いのかもしれない。

MicroATXマザボだったらチップセットH170とかけっこうあるし15000円程度と割安。

でもMicroATXは244mm×244mm規格だからちょっと横幅が大きくてキツイかもしれないが、検討してみます。

MSIがCubi発売開始

こちら、すでにCPUがインストールされている状態で販売されているのであとはメモリとストレージだけ別途買ってインストールすれば完成します。あとOSも必要か。

CPUはCore i7 プロセッサー 5500Uで第五世代の開発コードBroadwell(ブロードウェル)が搭載されているようです。

インテルのCore i7 プロセッサー 5500Uのページ

MSI Cubiの詳しいスペックは以下

価格はオンラインショップで75,384円(税込)で販売されています。

MSI Cubi75,384円、メモリDDR3L 16G 14000円程度、SSD256G 1万円程度で、

合計99500円程度ですね。

Core i7 5500U Broadwell搭載のノートパソコンの価格比較

ただ、75,384円だとBroadwell搭載の全部入りのノートパソコンが買えちゃうかもしれない値段でちょっと割高感が否めません・・・

Lenovoのノートパソコンが8万円台で買えそうです。

ノートパソコンの場合でもメモリを増設しないといけないので10万弱になりそうで総額的には変わりないのかもしれません。

Lenovo ThinkPadを買う場合はご注意を!

ちなみにLenovoは2月頃にマルウェアを仕込んで販売してましたが・・・現在は!ThinkPadにヤバイツールを仕込んで販売しているようです(T_T)

Lenovo、今度はThinkPadにユーザーデータ収集ソフトを潜ませていた
  今年2月、中国メーカーのLenovoが、販売しているノートパソコンへ密かに凶悪なアドウェアを混入していることが発覚しましたが、今回新たに、ユーザーデータを収集するソフトウェアを埋め込んでいることが明らかとな

Lenovo買う場合はお気をつけあそばせ。中国企業恐るべし!お客に対する考え方が根本的に違うようです(ToT)

ShuttleのDS81も気になる

去年かな?発売されているShuttleのDS81も気になっていました。

こちら、現在はだいたい23000円くらいで販売されています。

これに第四世代Haswell Core i7のCPU45000円、メモリDDR3 16G 1万円程度、SSD256G 1万円程度で全部で88000円くらいで完成しちゃいます!

近眼なので小さい4Kモニタだと見えないんじゃないかと心配

MSI CubiでもShuttle DS81でも今度はモニタが4Kになるのでモニタも買い換えるのはいいんですけど、4Kモニタって28インチとかが主流みたいで、近眼なので字がちっちゃすぎて見えないんじゃないかと心配です。

モニタから60cm離れた距離で十分字が見えるようじゃないとストレス溜まりそうで、それ以下の距離だと作業するときにいちいちモニタに顔を近づけて字を見たりするのは相当ストレスたまりそう。

現在は24インチFullHD (1920×1080)下に2枚なので、4Kモニタだと48インチくらいのモニタじゃないとちゃんと字が見えないのかもしれません?どうなんでしょ?

4K28インチじゃぁちょっとキツイです。PHILIPSの40インチが気になりましたがTV用のモニタ?を流用したようであまり良くないらしいけど、レビューではそんなに悪くなさそうでどうなんでしょ?

PHILIPS(ディスプレイ) 40型4K対応ワイド液晶ディスプレイ 5年間フル保証 BDM4065UC/11

まぁ、モニタの画質などもこだわりが無いので普通に見れれば良いんですけど目が痛くなったり視野角が狭かったら困ります。

ドウシシャ 43インチ 4K対応ワイド液晶ディスプレイ D431US

4K43インチのもあるみたいですね。

MicroATXのマザーボードも気になってきた

Macヲタクをやめてから1Uサーバー・自作パソコンやIBMのThinkPadで、その後はVAIO一筋で最新のVAIOを2年ごとにとっかえひっかえ10年弱使ってましたが、VAIOもちょっと方向性が変わってきてSONYではなくなったし、高いお金だしてプレミアム(グロッシープレミアムカーボン最高!)なノートパソコンも必要なくなってきたので今度は高スペックで安くできる自作パソコンが気になって次期メインパソコンを自作パソコンにすべく、しつこくも遊びながらどれを買ったら良いのか調査しまくってます。

今度はMicroATXのマザーボードが気になりだしてきました。

どうせ外に持ち出さないで部屋の中でのみ使うパソコンなので多少大きくてもファイバー製の引き出しの上に乗るパソコンだったらなんでも良いので、普及しているMicroATXのマザボのほうが手にいれられやすいし選択枠が広がる。

マザーボード Micro ATX

Micro ATXのマザーを選ぶ条件は以下

  • CPUスロット:LGA1151
  • チップセット:H170,Z170(価格高め)
  • M.2ソケット:あり
  • メモリ:DDR4 8Gx4枚 32GB
  • PCI-Express x16(PCIEX16) 1, x4(PCIEX4) 1,SATA (x16以外無くても可)

調べているとどうやらMicro ATXのZ170,H170のマザボはWifiとBluetooth載せてないようなのでやはりMini ITX買ったほうが良さそうな気もするが、Micro ATXと外付けでBTとWifi買っても同じような値段になるので一応調べる。

別途グラフィックボードを導入することなく、D-SUBやHDMIが普通に付いてるのでその分でもMini ITXよりは有利。

チップセット H170 のMicro ATX

GIGABYTE GA-H170M-D3H

グラフィックボード買わなくて良いけどWifiとBluetoothないのがちょっとマイナス面

  • USB 3.1:なし
  • グラフィック:D-SUB 1,DVI-D 1,HDMI 1(4K)
  • Bluetooth:なし
  • Wi-Fi: なし

GA-H170M-D3H

ASRock H170M Pro4

  • USB 3.1:なし
  • グラフィック:D-SUB 1, DVI-D 1, HDMI 1 (4K), DisplayPort 1 (4K)
  • Bluetooth:なし
  • Wi-Fi: なし

ASRock H170M Pro4 MicroATXマザーボード MB3484 H170M Pro4

ASUS H170M-PLUS

来年あたりからのスマホはみんなType-CのプラグになりそうなのでパソコンからチョクでつなぐにはType-Cあったほうが良さそう。

  • USB 3.1:Type-C 1
  • グラフィック:D-SUB 1, DVI-D 1, HDMI 1 (4K)
  • Bluetooth:なし
  • Wi-Fi: なし

ASUSTeK Intel H170搭載 第6世代インテルプロセッサー対応 マザーボード H170M-PLUS 【uATX】

チップセット Z170 のMicro ATX

MSI Z170M MORTAR

  • USB 3.1:フロント 4、リア 4
  • PCI Express x16 : 2
  • グラフィック:D-SUB 1, DVI-D 1, HDMI 1 (4K)
  • Bluetooth:なし
  • Wi-Fi: なし

MSI Z170M MORTAR Micro ATXマザーボード MB3516 Z170M MORTAR

ASUS Z170M-PLUS

  • USB 3.1:Type-C1
  • グラフィック:D-SUB 1, DVI-D 1, HDMI 1 (4K)
  • Bluetooth:なし
  • Wi-Fi: なし

マザーボードは最終的にASUS H170M-PLUSが良さそう。

ケース

ケース要らないと思ってましたが以下のケースが中古(箱傷のみ中身新品)で安いので買っておこうかと考え中

Thermaltake Core V21 CA-1D5-00S1WN-00

ただ・・・6.5Kgとか・・・涙目になるレベルの重さなんですけど、2Kgとか軽くならないのかなぁ、軽くすると剛性がなくなるという意見が出そう。

  • CPUクーラー:全高185mmまで対応
  • 前面に200mmファンを1基搭載
  • 重量 6.5kg
  • 320(W)×336(H)×424(D) mm

Thermaltake Core V21/Black/Win/SECC 水冷対応キューブPCケース CS5068 CA-1D5-00S1WN-00

CPUクーラー

ノイズがなるべく少ないCPUクーラーを選んでみます。ノイズが少ないと大型ファン+低回転数で、大型のヒートシンクになるのでケースに入るかが問題になってくる。

SCYTHE サイズ 忍者四 SCNJ-4000

CPUクーラーだけで・・・900gって今使ってるVAIO Z本体より重いよ(T_T)
持ち歩くことはないので、もう軽さを諦めて静かで高温にならないことだけを追求しよう。

だけどデカイ分冷えそうで、買おうとしてるケースになんとか入りそう。

  • サイズ :130(W)×155(H)×153(D)mm(付属ファン含む)
  • 重量 :900g(付属ファン含む)
  • ファン回転数 :Low 300~800rpm、Medium 300~1150rpm、High 300~1500rpm
  • ノイズ:Low 4.0~12.5dBA Mediun 4.0~23.5dBA High 4.0~29.5dBA
  • 風量: Low 12.93~43.50CFM Mediun 12.93~63.73CFM High 12.93~84.64CFM

負担がかかる作業をしなければ4dBAの低騒音で動作しそう。最高でも30dBA切るので現在のノートパソコンVAIO Zの爆音時52dBAよりは遥かに静かだと思う。

SCYTHE サイズ 大型サイドフローCPUクーラー忍者四 SCNJ-4000

ケースと同じ位の値段、もう少し探してみます。

デカすぎてメモリとの干渉が気になるところだけど、その辺もちゃんとクリアしてるようです。

サイズ 虎徹 SCKTT-1000

  • W130xD58xH160mm
  • 騒音値:5.3dBA~28.0dBA
  • 重量480g
  • 風量:20.7 ~ 79.0CFM
  • ファン回転数:120角厚さ25mm 400±200rpm~1400rpm±10%

これが無難かもしれない。

サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000

サイズ MUGEN MAX 無限大 SCMGD-1000

  • 145(W)×161(H)×110(D)mm
  • 騒音値:13.0 ~ 30.70dBA
  • 重量870g
  • 風量:37.37 ~ 97.18CFM
  • ファン回転数:500±300rpm ~ 1300rpm

ENERMAX ETS-T40-TB

  • サイズ :67.9×161.7×126 mm
  • 重量 :680 g
  • ファン回転数 :800~1800rpm (400~900rpm)
  • ノイズ:10-21dbA (8~11dBA)
  • 風量: 37.57~86.70CFM (21.21~47.72CFM)

カッコ内はファン入力電圧を12Vから7Vに下げるFan RPM Reduction Adaptorを使った場合で回転数及びノイズを約50%低減させる。

Micro ATXで自作パソコン 費用計算

Micro ATX マザボ
ASUS H170M-PLUS
約13500円
CPU Core-i7-6700 3.4GHz約43000円
CPUクーラー約7000円
SSD M.2 256GB13108円
メモリ DDR4 8GBx426800円
電源 300W6377円
ケース約6000円
OS Windws1015999円
無線LAN子機 GW-450D KATANA2636円
Bluetooth 4.0 USBアダプタ​980円
合計135400円

騒音について

AndroidアプリのSoundMaterで騒音を測っても30dBA切ることは無いので普段の部屋の騒音が30dBAくらいはあるってことみたい。

どんなノイズが騒音出してるのだろうか?自分が動いたりする以外にはキーボードの音しかしないので・・・生活音ってゆうやつだろうか?風や空気の流れの音なのかな?

全く動かない状態でデスクトップにスマホ置いて騒音を測ると31dBA、32dBAくらい。

30dBA以下になると逆に静かすぎて良くないのだろうか?

パソコンのファンの音は聞こえても騒音計でdBが上がらない場合もあるし、人間の耳が聞こえる騒音と機械が拾う騒音の音とは違うのだろうか。

よくは分からないが気にならない騒音30dBAくらいのパソコンだったらよさそう。

福岡空港の飛行機離陸音で最大42dBだった。

電源をどのくらいのW数のを買えばよいか?

自作パソコン用の電源ですが通常は600Wとかのを買うと思いますが、それだと消費電力が大きく電気代がかかってしまうので、半分の300Wを選んでみました。

300W電源だとHDDをたくさん積んだり高性能グラフィックボードをつけたりすると足りなくなる可能性があるので導入前にテストしてみます。

パーツを選ぶだけで大体のワット数を計算してくれる便利なページがあります。

eXtreme Power Supply Calculator

英語ですが、選ぶだけなので問題ないと思います。

Power Supply Calculator - PSU Calculator | OuterVision
Power Supply Calculator - Select computer parts and our online PSU calculator will calculate the required power supply wattage and amperage for your PC.

このページで試したところ、以下のような結果になりました。

Load Wattage:187 W
Recommended UPS rating:400 VA
Recommended PSU Wattage:237 W

Maxで187Wくらい使うようです。

MSI 電源容量計算機

選べるパーツが少ないのでなんとも言えない。

http://jp.msi.com/power-supply-calculator/

皮算用計算機

ちょっと古い

電源容量 ☆ 皮算用 ☆ 計算機。
パーツを選ぶだけでPCの消費電力・電源容量を皮算用する計算機。特に電源不足に陥りやすい12Vを2系統に分けて表示。電源電卓みたいなの。

ノートパソコンの消費電力と比較

ノートパソコンの消費電力/月

VAIO Zの場合、通常時 約8W~最大時 約65W 平均値で約35W

(約35W x 0.001) x 16時間 x 30日 x 25円/kWh = 約420円

自作パソコンの消費電力/月

これは今回のパーツでの消費電力です。パーツを増やせば電力をより消耗します。

最大187Wくらい。平均100Wとします。300Wの電源でOKですね。

(約100W x 0.001) x 16時間 x 30日 x 25円/kWh = 約1200円

・・・やばい月の料金が3倍増しになっちゃう、せっかく節約してるのに悩むなぁ・・・

高性能+安価+静音だけど、今度は燃費が悪くなってきた、やはりMicroATXかShuttle SH170R6かなぁ、でも300W電源だからどれもさほど変わりなく、ノートパソコンの3倍くらいの消費電力になりそう。

Mini ITXだとPCI Expressでグラフィックボード差すのでさらに消費電力あがりそうだからMicro ATXのほうが良さそう。

多分ノートパソコンの2倍弱くらいを望みますが・・・そのくらいになるという希望を持って1台買ってためしてみます。(家族のと2台買わなきゃならない)10年前くらいに自作パソコン使ってた頃は月3000円くらいかかってたような?そのころは節約してなかったからそんなの気にもとめてなかったのでデータが無い(T_T)

何日もかけて自作パソコン調査したのでだんだん昔の感をとりもどしてパーツ選びをわかってきた。

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