自作パソコン組み立てMicroATX+Core i7-6700+DDR4 16GB+SSD M.2 250GB+Windows10

自作パソコン組み立て

自作パソコンのパーツが全部到着したので組み立ててみます。

これでしばらくはノートパソコンとはお別れで仕事とデスクに座っている以外は完全にスマホのみの生活が始まります。

スマートフォンのシゴトラ君(Xperia C5 Ultra)は重責を担っていて緊張してか?ちょっとトロイです(汗)

ちなみにシゴトラ君のAnTuTuベンチマークは42522・・・でかなりトロいことが判明(泣)

自作パソコン組み立て作業内容

今回はパソコンの基本的なパーツしか取り付けないので大した作業はないのですが、メモしておきます。

パーツを取り付ける作業

すべてマザーボードに取り付ける作業です。

  1. CPU取り付け
  2. メモリ取り付け
  3. SSDM.2取り付け
  4. CPUクーラー取り付け

ここまで取り付けたら取り付け作業はほぼ完了ですが、ここからが時間がかかります。

パーツがちゃんと動くかテスト起動

ケースに収めて通常運用するまえにパーツがちゃんと設置されているか、不具合がないかをテストしてみます。

  1. ケースの起動スイッチを仮にマザボにつける
  2. 電源をマザボにつける
  3. BIOSの画面で異常がないか確認する

パーツをケースに収める

マザーボードなどのパーツが正常に動いていることを確認したらパーツをケースに収めてパソコンの完成です。

こちらもパーツがたくさんあるとかなり時間のかかる作業です。

全体の作業時間としては3時間ほどかかりそうです。

それでは順番にみていきましょう。

CPUクーラーの土台取り付け

まだすべてのパーツが来てないのでとりあえずはCPUクーラーの土台だけつけてみます。

フムフム、CPUクーラーの取説見ながら設置してみました。かなり大掛かりです。

SSD M.2取り付け

まだCPU来ないのでついでなのでSSDもつけちゃいます。

CPUのすぐとなりにSSDM.2を設置する場所があるので温度が高温にならないかちょっと心配ですがプロがレイアウトしたんだから問題なさそう。

SSDM.2を設置するビスとビス土台の六角ネジはマザーボードに同梱されてました。

CPU取り付け

下調べしたり到着したパーツを設置していると、CPUなど続々とパーツが到着した。あとは組み立てるだけ。

CPUクーラー付いてないと思ったら付いてる物がきた。まぁいいけど、

INTEL Core i7 6700 BOX(1151/3.40GHz/8M/C4/T8)の「BOX」の意味はCPUクーラー付きという意味なのか?

CPU本体にはピンがなかった!目が悪くなって見えないだけかな?と思ったけど最近のCPUにはピンがないんですね。10数年前はCPUの裏にピンが出ててそれをはめ込む仕様でした。

いつの時代の人間だ!と言われそう(汗)

ピンがないのでCPUを落っこどしてピンを曲げてしまったり(過去の自分)することなく普通に乗っけて蓋を閉めるだけで装着完了!簡単です。

メモリ取り付け

メモリは8GB2枚なのでデュアルチャンネルにします。このマザーボードでは灰色のスロットのA2とB2に挿せばデュアルチャンネルにできるようです。

あとで分かるのですがBIOSでみたらDDR4 2666MHz仕様のメモリなのですが、DDR42133MHzで認識されてしまいます。なんででしょ?

CPUクーラー取り付け

あんまり設置するパーツもなく、はやくもCPUクーラー取り付けです。

ちょっと今見た感じだとグリス塗る量が少ない感じがしたけど、あんまり塗り過ぎるとはみ出て他のパーツと通電して不具合になるのでそのへんで微妙な判断が必要になる。

ここまで完成!PCIカードは今は使わないのでこれでひとまず設置完了

しかしCPUクーラーだけデカすぎで質量のほとんどがCPUクーラーで占めている。

テスト起動

DSC_0366

仮に電源をつなげてみてテストで起動してみます。ケースの電源スイッチのコネクタも繋げないと起動しません。

ここで、ATX電源コネクターをうまくつけられず、間違えて違う電源買ってしまったか?と焦りましたがなんだかコネクタを連結すしてプラグに差し込む仕様のようで、アセった。

昔はATX電源となんだったか?他にも電源規格があったような気がして、今はATX電源だけなのだろうか?間違えるとプラグが合わず使えない。

なんとかうまく接続できた。

電源プラグを刺して起動!無事にBIOS表示されました。

ただ、メモリの認識がおかしいのと、HDMI接続の画面がチラつきます・・・

ここでWindows10インストールしちゃいましたが、設置後モニタなど全部接続したら不具合あったのか修復モードになって起動できなくなって再インストールになったので、ケース設置後にインストールしたほうが良かった。

マザボ・電源をケースに設置

最後はケースに設置して完成させます。

http://dlcdnet.asus.com/pub/ASUS/mb/LGA1151/Z170M-PLUS/J10768_Z170M-PLUS_web_only.pdf

こちらを見ながらプラグを刺します。

電源を刺す

取説 1.7.2の4

EATXPWR 24ピン

このように接続しないと刺せない仕様になっている。コレ、電源買うの間違えたと思い・・・しばらく悩んだ。

EATX12V CPU電源

こちらも4ピンを2つ合計8ピン構成で、逆には刺せない仕様になっているので間違えることはないです。

各種コネクタを刺す

取説 1.7.2の11

USB3.0とオーディオ

ケースの前面横に付いているUSB3.0とオーディオプラグを差し込みます。

  • USB:取説 1.7.2の3
  • オーディオ:取説 1.7.2の5

USB3.0は2つプラグがあるみたいなのでケーブル買って増やしてみようか検討中

DSC_0396

コネクタは逆に刺せないようになっているので向きも間違えることはなさそう。

ファン コネクタ

取説 1.7.2の9

CPUファンのコネクタは接続したけど、あと2つ、ケースのファンを2つ電力を供給できるプラグがある。

DSC_0394

1個だけケースに付いている巨大ファンのプラグを接続してみた。

SATA

取説 1.7.2の10

SATAはたくさん接続できるようになっているが、今回は1個も使わない。ASUSのマザボにはSATAの接続ケーブル2本同梱されていた。

残念ながらSATA EXPRESSはM.2を使ったので両方は同時につかえないらしい。

DSC_0311

上の3つのプラグ差し込み口がSATA EXPRESS。横に差し込む仕様なので使いづらそう。

HDDは3.5インチが数台、2.5インチが縦に3つほど設置できるようですが、持ってないのでHDDマウンタなど設置するパーツなどは全部撤去して外付けHDDだけちょこんと置く。

この状態で総重量8.5kgほどでした。

不具合

メモリ

BIOSのDRAM Statusの各スロットのところで2133MHzと表示されるのでメモリ設定をDDR4-2666MHzにしてみるが意味ないようでした。

まぁ、普通に使えてるので大したことはないんだけどせっかく少し速いメモリ差したんだから最大限活かしたいというのが人情で、

これから調査してみます。

HDMI

HDMIがチラつくのはWindows10をインストールしたあとも治らなかった。

HDMIケーブルはVAIOで使ってた時には問題なく、モニタを別のにしてもチラついたり画面がついたり消えたりするのがおきる。

症状

  • 左下が白くなって白の右側に白い太い横線が出でチカチカする(白以外の部分は正常表示)
  • 全体的に黒くなって細い横線が出てチカチカ
  • 画面が消えたりついたりする

とりあえずはHDMIケーブルを新しいのヨドバシカメラで買って取り替えてみます。

これでも治らなかったらマザーボード交換かもしれない。

チラついたまま数時間使っていると安定したのか?チラつきがあまりでなくなる。

未解決

BIOS設定

ねぇねぇ、知ってました? BIOSでマウスが使えるんですよ!マウス!

10数年前はキーボードのみでマウスは使えず、しかもUSBキーボードは使えなかったような気がするんですが(汗)時代は進化します。

ケースのファンを停止

ケースのファン、音がするので(当たり前だけど)停止しちゃいます。

DSC_0412

ファンをオフにして、温度が高くなったらファンを回す設定に。

BIOSでこんなこともできるなんて、時代は変わります(汗)

自作パソコン 現状の状態

  • 重量:約8.5kg
  • CPU温度:26℃~35℃(通常32℃くらい、高負荷まだ試してません)
  • CPUファン回転数:約370RPM
  • 電力W:30W~70W(思ったより少なかったのでラッキー)スマホ充電+モニタ2台で18W程度使ってます。

CPUはまだMax10%くらいまでしか使ってなくこれから試してみます。

まぁ、CPUは自分の使い方としてはMaxまで使うことはないでしょう。

音は一応CPUファンは回ってますが、耳を近づけてもほぼ音がせず、ファンは実質1個しかないので「ほぼ無音パソコン」の完成です!(嬉し泣)

子供が気づいて「デッケー電子レンジ買ったの?」と言われた(汗)

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