Logicool ロジクール MX Anywhere 2 MX1500 レビュー

どうしちまったんだよ、お前

昔はそんなんじゃなかっただろ、もっとキビキビしたインテリなヤツだったじゃねぇか・・・

お前変わっちまったな・・・・もう昔のお前には戻れないのか?

そうか・・・じゃあ仕方ねぇ、

お前なんか捨ててやるぅ!

ドラマ仕立ての出だしでスンマセンm(_ _)m

サヨナラ マイクロソフト Sculpt Comfort Mouse H3S-00007

そんなわけで、我慢できずにマイクロソフトのマウス手放して、欲しかったMX Anywhere2買っちゃいました。

処分したマウスはこちら、マイクロソフトのH3S-00007というBluetoothのマウス。

ラズパイ2やシゴトラ君(スマホ)で使ってましたが、Wifiと混線して操作が途切れたり、しばらく操作しないとスリープ状態になるらしく復帰するのが10秒くらいかかったり、最悪の場合は復帰しないでそのままマウス使えない状態になる(T_T)しばらく放置しているとまた使えるようになってたり・・・いっそ壊れてくれたらよかったのに。

特に寝ながらマウスで操作してスマホをいじる「寝スマホ」で使いたかったんですが思うように操作できず、使ってなかった。

マウス使おうと思って動かして反応しないとストレス貯まるんですよねぇ、

というわけで、サヨナラです。(子供にあげたら・・・『いつも要らないものばかりくれる。』と(汗)・・・スンマセンm(__)m)

Logicool MXAnywhere2 MX1500

こちら、Amazon.co.jpのウィンターセールでかなり安く売ってたので物欲に負けて買っちゃいました。

https://bey.jp/?p=14115

ラズパイ2に使う予定だったのですが、リモートデスクトップやSSHなどでWindows10からアクセスできるようになったので特に必要なかったです(汗)

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ただ、言い訳ですが・・・旧型マウスのM905が壊れたら、こっちをメインにするので買っておいて損はないと思いました。

ちなみに今も現役で使っている愛用のマウスM905はこちら、チャタリングになって新品交換してもらって半年くらいです。

形はほぼおなじでちょっと仕様変更になったのみです。

M905に付いていた持ち運び用のケースは省略されたみたい。自分は持ち運ばないので必要ないけど、モバイル用途で使用されている方は残念な仕様変更になりました。

あと、レシーバーもマウス内部に収納できなくなったので、これもモバイル用途だと辛い。

MX Anywhere2の特徴

このMX Anywhere2の最大の特徴はBluetoothか無線で3台までの機器と接続できることです。

ちょうど3台のスマホ・パソコンがあるので接続してみます。接続したのは以下の3つです。

  • スマートフォン Xperia C5 Ultra:Android
  • 自作パソコン:Windows10(普段使いのマウスはM905を使う)
  • Raspberry Pi 2(以下 ラズパイ2):Ubuntu Mate

この3つを切り替えて使えるのでスッゴク便利!

Windows10はメインマシンなのでこのまま愛用のLogicool M905を使用して、必要であれば(必要ないけど汗)MX Anywhere 2もWindows10で使ってみます。

MX Anywhere2 取扱説明書

http://www.logicool.co.jp/ja-jp/manuals/11892

接続設定は簡単ですけど、Bluetooth接続できない場合があった。

DSC_0750

MX Anywhere2 と M905の見た目比較

ほぼおなじ形で、ちょっとした細部と裏だけが違う仕様になりました。

裏側はM905のほうが見た目、オン・オフのスイッチも仕上がりが良い見た目で、MX Anywhere2はちょっと安っぽいというか普及タイプのマウスと同じ仕様になってしまった。

MX Anywhere2はプラスチックの表面仕上げなのかわかりませんが少しザラザラした仕上がりで安っぽく、M905のほうがちょっとツルッとしてて端の方はかくっとして高級感がある。

MX Masterのように裏面までこだわって作りこんで欲しかったけど、この完成度はちょっといただけない。

表面は甲乙つけがたいが、MX Anywhere2のほうが最新の高級感がある色・デザインに変わっているので好印象。というよりほぼ同じで小さくてつまみ持ちができる好きな形

MX Anywhere2 と M905の重さ比較

持った感じはM905のほうが重く、心地良い重量感があってこっちのほうが好み、

MX Anywhere2は軽すぎてスカスカ感があるので、軽さで高級感に欠ける感じもするが、まぁ軽さは正義なので慣れればこれが標準的な重さになるのでしょう。

両方の差は30g程度の差でここまで持った感じが違うのか、とちょっと驚き。

MX Anywhere2 と M905の操作感 比較

まだ1日弱くらいしか使っていませんので違いは軽さくらいしかわかりませんが、気づいた点だけ上げておきます。

軽やかな操作

スクロールが軽くなって気持よく操作できる

M905とくらべて操作全体が軽やかに操作できる。やっぱり軽さは正義なのかもしれない。

ジェスチャーボタンが仮想デスクトップを操作に使われる

Windows10からなのか?仮想デスクトップが標準で使えるようになっていて、それに対応しているようです。

仮想デスクトップでデスクトップが何個も作れる

仮想デスクトップでデスクトップが何個も作れる

ジェスチャーボタン(真ん中のボタン)がデフォルトで仮想デスクトップの操作に使われることを前提に仕様変更されたみたい。(変更可能)

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仮想デスクトップを選ぶ画面になった場合にマウスで操作できるようになっている。

Windows10でMX Anywhere 2を使う

Windows10とBluetoothで接続

なぜかBluetoothで接続できませんでした(汗)

もしかしたら、Unifyingレシーバーをパソコンにつけた状態でBluetoothで接続するとできないのかもしれません。

まぁ、Unifyingレシーバーで接続したのでBluetoothでは接続しないのでよしとします。

Bluetooth Smartに対応していないと接続できない!

どうやらBluetooth Smartに対応したUSBドングルじゃないと接続できないっぽい。

Bluetooth SmartとはBluetooth4.0規格の低消費電力「Bluetooth Low Energy」の対応する機器のことをさす。

まぁ、UnifyingレシーバーあるのでBluetooth接続しないから必要ないです。

Windows10とM905のUnifyingレシーバーで接続

Unifyingのソフトウェア

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/software/unifying

ここからUnifyingのソフトをダウンロードして、起動すればすぐに接続できます。

WS000000

M905(マウス)についていたUnifyingアダプターでMX Anywhere2も接続しました。

logicool options

マウスを使っているとLogicool Optionsで設定しましょう。と出てきたのでやってみます。

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/options

詳細設定ができる

詳細設定ができる

ただ、こちらのソフトでいくらやってもM905が登録されない。なんでだろう?まぁいらないけど。

UbuntuでMX Anywhere 2を使う

Windows10ではM905のUnifyingレシーバーを使って接続したので、MX Anywher2のレシーバーPico Unifying(MX Anywher 2に付属されていたもの)はラズパイ2(Ubuntu MATE)に挿して使うことにしました。

先にリポジトリと公開鍵の設定をするらしい。

sudo add-apt-repository ppa:daniel.pavel/solaar
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 06524FBA
sudo apt-get update
sudo apt-get install solaar

すでにインストールされているようでした。

古いパッケージがあるので削除するように言われたので削除します。

WS000005

sudo apt-get autoremove

solaar(/usr/bin/solaar)と打ってみる。

solaar

マジですか・・・

この接続設定って、ようはLogicoolのマウスとUSBレシーバーのUnifyingが繋がるようにする設定なので、

Pico UnifyingレシーバーをWindowsで設定して、レシーバーをラズパイ2に移動すればできそうなのでやってみたら、

マウス動きました!

solaar必要なかった。

スマホ(Xperia C5 Ultra)でMX Anywhere 2を接続

こちらはなにも考えずに接続できました。

Screenshot_2015-12-09-14-01-08

MX Anywhere2 使い続けます

これで現在所有している全部の機器にMX Anywhere2マウス接続完了しました。

3つの機器の切り替えは、感覚で0.2秒くらいで切り替わるみたいに速いです。ボタンを押すとサッとマウスの動きが他の機器に移動する感じ。

これからは寝スマホするときもこのマウス使えば全く動かないで操作できそう♪ますますダメ人間になりそうです(^_^;)

MX Anywhere2、チャタリングになる仕様も引き継いでいるのか?わかりませんが、今後10年くらいはこのマウスを使い続けます。(生きてるかしら?)

Logicool様(マウスの神様)、チャタリング発生したらまた交換よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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