中華スマホUlefone Power完成度チェック♪レビュー

スポンサーリンク

前回からの続きでUlefone Powerの詳細と完成度をみていきます。

170ドル程度でバッテリーが大容量6050mAhもある中華スマホUlefone Powerの完成度など非常に気になっていたところ、 GearBest担当者から『Ulefone Powerを送るからレビューしてください♥』と言われて、『送ったら追跡できるように伝票番号を教える。』と言っていたのに...

言い忘れましたが、こちらAndroidそのままなので最初から日本語を選択できて全部日本語表示になります。ご安心ください。

チェックするのはUlefone Powerのホワイトです。

Ulefone Power 完成度チェック

よ~く見るとやっぱり中華スマホだわという点があるものの、ものすごい完成度の高さでこりゃ、あと1年経てば完全に逆転されそうな雰囲気でiPhone,Xperia,Galaxyピンチです。

特にXperia!大好きなのでぜひ頑張って欲しいところですが・・・時代は容赦なく流れます。(VAIOも大好きだったけどSonyじゃなくなっちゃったしなぁ)

表面

表面はiPhone6のような端が曲面ガラスになっていて非常に好印象。

ただ、後で細部を載せますが液晶画面の部分を上から乗せたような形になっていて、中華パッドTeclast X98 PlusやChuwi Hi8の構造に酷似している。

せっかく液晶パネルの端の部分がiPhone6のように曲面ガラスになっていて高級感がアップしているのにそのさらに端に白いプラが側面の間に挟まっている。

表面は曲面ガラスだけで側面の金属でおおえば最高の仕上がりだったがイマイチな構造。

来年あたりにはこういう構造を辞めてハイスペックモデルのような構造になってきたら、もうハイスペック+プレミアム価格帯を出しているスマホ企業はいよいよヤバそうです。

裏面

裏面はNexus5Xに似ています。もしかしたら真似したのかも。

かなり似ているけどカメラは出っ張ってなく、バッテリーが大容量のため分厚いです。

質感はUlefone Powerのほうが上ですね(汗)

DSC_0340

よく見ると斜め45度に四角くラインが引いてあって模様になっています。

光の反射するところでよく見ないと分からず普通にパッと見は真っ白です。

側面

裏面の膨らみはまだ許せるんですが、表面の白いプラスチックが飛び出ているところがどうも気に入らないんです。

横から見ても表面の曲面ガラスが見えるようじゃないと納得いかない。なんでプラがでてるのか?iPhone6のように側面の金属をもう少し幅広にして曲面ガラスに被せればよかったと思うのですが、技術の限界でしょうか?

どの中華パッド・スマホもこのような構造を採用しているようです。このほうが経費がかからないからなのだと思いますがちょっと収まりが悪い。

以下のiPhone6のような曲面ガラスが浮き出た構造にしてほしかったのです。欲を言うとこのへんが残念な部分。

DSC02503

ただ、裏から側面を見るとかなり良い見た目です。

DSC_0246

側面の金属部分の面が光ってかなり良い仕上がりになっています。

DSC_0250

裏面と側面の質感が良いだけに、表面と側面の仕上がりが非常に残念に思えてくる。

Ulefone Powerのカラーは3色

木目なんてのもあって面白いです。

GearBest

3GB/16GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
WHITE(ホワイト)  WHITE(ホワイト)
WOODEN(ウッド)  WOODEN(ウッド)

SIMとMicroSD装着

これは、ダメなタイプのSIM2枚仕様のスロットですね。1枚分がSIMかMicroSDしか装着できない。

しかも、MicroSDの装着がちょっとしかひっかからず不安定で無理をして挿入するとスロットが曲がって壊れそうであまりよろしくない構造。

SIM2枚とMicroSDを同時に使えるように別にMicroSDスロットが欲しいところ。

フェイクな狭小ベゼル

左右のベゼルが1.2mmほどなので「おっ!狭小ベゼルか?」と思いましたが、

液晶画面の表示されない部分が約3mmでベゼルからで4.2mmほどで表示される部分になります。

DSC_0381

黒い部分(液晶画面の表示されない部分)が約3mmもあるのでちょっとだまされた感がしますが、まぁご愛嬌ということで勘弁します。

ちなみにXperia C5 Ultraは黒い部分(液晶画面の表示されない部分)は1mm程度でコッチのほうが素晴らしい。

Ulefone Powerの上下は約17mmほどのスペースがあります。

Ulefone Power VS Nexus5Xと比較してみた感想

この価格でこれだけの完成度だったら誰も文句は言うことないのですが、ついハイスペックモデルと比較してしまいますので、

LGのNexus5Xと比較すると・・・Ulefone Powerのほうが完成度高い気がします!

Nexus5Xはシンプルで一通りの機能も標準的で良いのですが、3年ほど前のGalaxyミドルスペックモデルと同じような構造なのでヲタクにとってはなにか物足りないし、

Nexus5X現在は4万円ほどで売っていてUlefone Powerの倍近い値段だしスペックも同じようなものだけど、どちらかと言えばUlefone Powerのほうが高機能。

画像Ulefone Power MTK6753 1.3GHz 8コアNexus 5X Snapdragon 808 MSM8992 1.8GHz 6コア
機種名Ulefone PowerNexus 5X
メーカーulefone181Google93
キャリアSIMフリー
ドコモ
SIMフリー
Y!mobile
価格調査価格調査Amazon Ulefone PowerYahoo!ショッピング Ulefone Power楽天市場 Ulefone Power価格調査Amazon Nexus 5XYahoo!ショッピング Nexus 5X楽天市場 Nexus 5X
OSAndroid 5.1Android 6
SocブランドMediaTekQualcomm
SocMTK6753 1.3GHz 8コアSnapdragon 808 MSM8992 1.8GHz 6コア
メモリ3GB2GB
ストレージ16GB16/32GB
ディスプレイ5.5インチ5.2インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス3
パネルTFTTFT
画素密度401ppi424ppi
バッテリー6050mAh2700mAh
フロント カメラ500万画素500万画素
リア カメラ1300万画素1230万画素
重量202g136g
サイズ 縦x横x奥行152x76x9.5mm147x72.6x7.9mm
SDMicroSD(最大128GB)-
BluetoothV4.0V4.2
GPS
WiFib/g/na/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)NanoSIM
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),900(8),800(19-20),1800(3)
動画https://youtu.be/QLqHZLdt_jE
実測値Antutu:37733
Geekbench:Single 618 / Multi 2862
RAM:995.55
Memory:Read 157.63/Write 58.76
SD:Read 103.53 / Write 59.06
備考・特徴外部メモリ(MicroSD)無し
USB type-C搭載
LG製

SIM Free
16GB/59300円
32GB/63400円

docomo
32GB/93312円

Y!mobile
16GB/75168円
32GB/80352円
評価

★評価

★評価

Feel 表示
Wish
18
18
27
8
6
7
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。
※表示されているBANDについて。グローバルバージョンや中国版など対応BANDが違う場合があります。詳細な対応バンドは商品ページでご確認ください。

Nexus5XだったらUlefone Powerのほうがスペック的にも見た目にも良い気がします。

ついにLG君も抜かれたのかな?

中華スマホも完全に実用レベルの完成度

2010年ごろは山寨機(シャンジャイジ)で中華といえば安かろう悪かろうだったけどわずか5年で激安を維持しつつ、ここまで完成度を上げてくるとは!恐るべし中華スマホ

もうすぐXiaomiがiPhoneを抜いて世界一になるのかもしれません。

Appleも革命を起こせる人がいないのでまた1990年代のように衰退していくんだろうなぁ・・・Googleに買収されたりして、

あと5年経ったら今度はインドの企業が台頭してきそうな予感。

その頃にはスマホも紙みたいにペラッペラになってるかも。

次は、Ulefone Power起動してAndroid見てみます。

中華スマホulefone Powerの見た目完成度・仕上がり・質感も170ドルほどのスマホにしては驚くべき高次元で日本・韓国のミドルスペックスマホは抜かれてしまったような様相ですが、 肝心の使い心地が悪ければ意味がない。ということでチェックしてみます。

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

コメントは手動認証後表示されます。

  1. さる より:

    興味深い記事をどうもありがとうございます。

    携帯音楽プレーヤーを探しているのですが
    これは候補の一つとして考えています。

    イヤホンかアンプ+スピーカーに接続したいと考えています。
    公衆Wifiでインターネット接続できればとも思っています。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。