【スマホ撮影環境】Velbon スマートフォンホルダー + Pole Pod EX 導入レビュー

最近スマホやタブレットを撮影する機会が多くなりましたので撮影ブースを導入して、さらにベルボンの三脚とスマホホルダーまで導入してしまいました。

カメラ本体はというとスマホのみを使用していく予定で今のところコンデジや一眼レフは買う予定はありません。

以前は一眼レフ持ってましたが一眼レフを使いこなせる領域に居なかったので上手には撮影できず、今のスマートフォン(特にXiaomi Mi 5)のカメラのほうがよっぽどうまく撮れるような気がしました。

ようは被写体に光がうまく当たってればキレイに撮れるってことのようです。素人考えですが(汗)

今回導入したスマートフォンフォルダーと三脚のPole Pod EXをみていきます。

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Velbon 三脚アクセサリー スマートフォンホルダー

スマートフォンホルダーはスマホを上下に挟み込む仕様です。

上下がバネになっていて広げてスマホを挟むので挟むときにスマホを落としてしまいそうになった。バネも強力なのでなかなか広がらない。

バネがキツイ分装着するとかなりしっかりとつかんでいてくれる。

スマートフォンホルダーの雲台に装着するネジ穴が背面と底面の2つについています。底面にクイックシューを装着してみました。

スマートフォンホルダーとクイックシューだけでもちゃんと立ってスマホを固定してくれるので撮影に役立ちそう。

Velbon スタンド型一脚 レバー式 Pole Pod EX 4段/2段 3Way雲台付 クイックシュー対応

IMG_20160415_151620三脚にも一脚にもなって、三脚時は足が小さいので邪魔にならず、省スペースで三脚になるというスグレモノを導入してみました。

以前一眼レフ持ってた時もベルボンの三脚持ってましたが取り出していちいち足を広げるのがメンドウで、さらに写真もうまく撮れず・・・あまり使いませんでした。

今回のはちゃんと使えるようになるかは分かりませんが三脚にした時がコンパクトで小物の撮影には向いていると思いました。

設置したとき短足(三脚部分が短い)なのに背高ノッポという不格好な見た目ですが通常の三脚のように場所を取らず少ないスペースに設置できるが、

安定性は通常の三脚のほうが安定してますね。三脚部分をもう1段広げると安定性が増します。

ただ、収納時は長く約70cmほどにしかならないようです。この辺は妥協するしかなさそう。

三脚と雲台を解体してみる

三脚部分と雲台部分はネジでつながっていてクルクル回すと外れます。

すごく考えられていて実用的な変形ロボのような感覚。凝ったアイデアでVelbonという会社は働いている人は楽しく仕事してそうな雰囲気が商品からうかがえる。

三脚・雲台・脚 3つに解体してみた

三脚・雲台・脚 3つに解体してみた

雲台を反対側につけて、石突きを脚の細いほうにつければ一脚の出来上がり。

三脚は2段階に広がる

2段階目に広げた状態から収納するときはツマミを抑えなくても足をたためば縮まる。よく考えてあります。

雲台

以前持っていたベルボン三脚のクイックシューよりも改良されているのか、簡単に脱着可能になって便利。

上下・左右・90度回転と一通りできる雲台。

写真を撮るのが楽しくなってきた

まだまだですが、キレイな写真を撮れるようになると撮影がかなり楽しくなりますね。

これ以上の機材は必要無いと思うのでこれらの機材とともにガジェットを美しく撮って、みな様にお届けできるよう精進します。

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