【3Gスマホ】Fifine W9 スマートウォッチフォン 操作編 レビュー

時計ヲタクから見たら『まだまだだな』とダメ出しされそうですが、一般人からみたらFifine W9は完成度かなり高いほうですし、3Gスマホなので時計機能だけではなく価値がグンと上がるスマートウォッチフォンです。

今後発表されるApple watch2はLTEのスマートウォッチフォンになるという噂でやっぱり腕時計型のスマホが台頭してきそうな雰囲気です。

スマホの形はどれもみんな同じようなので普及しすぎているので飽きられてるし、みんな新しいカタチのスマホを求めているのかもしれません。

そこで候補にあがるのがスマートウォッチフォンですね。(時計をスマホにするという安易な考えで先進的ではなくちょっとベタかもしれませんが)

(自分は6インチほどの画面で左腕にピッタリくっつくスマホで使う時はすぐ取り外して持てるのが欲しいです。重さも50g以内で・・・ワガママ)

やはり中華の3Gスマートウォッチフォンは少し先を行っている気がします。中国の景気が落ちてきたと言っても日本は25年も景気が悪いし、現在はやはり中国は勢いありますね。

それにしてもAppleは20年に1回は滅亡の危機にさらされる運命のようですね。iPhone SEしかりApple watchしかりiPad Proしかり、なんか出尽くした感が否めません。ガジェオタの心が踊るような「ひゃっほーい、出たよ♪」という気持ちがぜんぜん湧いてこない(泣)

今回はスティーブ・ジョブズ(設計者)が居ないので本当に滅亡したりして・・・GoogleやもしかしたらXiaomiに買収されるというトンデモな未来が来るのかもしれません。

Appleの2020年頃の運命はどうなるのでしょう?電気自動車で成功する?

スマートウォッチフォンの使い方

Android機なのであまり説明することは無いと思いますが一応書いておきます。

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赤丸の部分が電源ボタン、起動するとき、長押しで再起動、消灯するときに押します。

緑のボタンはホームボタン、アプリの状態で押すとホーム画面に戻ります。ホーム画面は最後に表示させたページの画面に戻ります。

左から右へスワイプ(オレンジの矢印のように指を動かします)は前の画面に戻ります。

ホーム画面では左スワイプ・右スワイプで次の画面や前の画面に移動します。

Fifine W9は指でスワイプしたり選択したりするときも反応がよくストレスたまりません。

腕時計をしたりネックレスをしたりするのは、なんだか犬の首輪をされたような気がしてあまり好きではないのでネックレスはしたことがなく、腕時計も20年くらいは使ったことがなかったのですが、このほどスマートウォッチとはどんなものか興味があったので買ってみました。

以前レビューした普通の中華スマートウォッチのほうはスワイプの反応が悪くコツがいるので弄りたくなくなります(汗)

それと比べたらぜんぜん操作しやすいです。操作しやすさもなかなかの完成度

日本語表示に切り替える

英語でも感で分かりそうですがやっぱり日本語のほうが使いやすいですよね。

ということで最初から日本語表示にします。

Settings > PERSONAL > Language & Input

とたどっていきます。

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日本語を選んで完了です。戻ると日本語表示になります。

Xiaomi機のようにROMや日本語化する必要なく、最初から入っているので簡単ですね。

デフォルトで入っているアプリ一覧

Androidなので好きなアプリを追加したりできますが、デフォルトでは以下のようなアプリが入っています。

Google Play Storeもデフォルトで入ってますので安心ですね。Googleアカウントも最初から入ってます。

使わないのは「Codoon」というフィットネス系の中華アプリですね、削除しました。

最後のページにGoogle設定があります。

パソコンとつなげてFifine W9のストレージを見る

こちらも普通のAndroidと同じ操作でパソコンからFifine W9のストレージを操作できるようになります。

Fifine W9でデベロッパーになる

設定 > システム > 端末情報 

一番下にある「ビルド番号」を10回ほど連打します。

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ちなみに「Androidバージョン」の部分を数回タップすると以下のような「K」がアニメでぐるりとひと回りする画像が表示されました。

「K」をさらにタップし続けると動きまわって最後にKitkatの包装紙のようなAndroid登場

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USBデバッグ オン

設定 > 開発者向けオプション

で真ん中へんまでスクロールさせて「USBデバッグ」にチェックを入れます。

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これでパソコンにつなげた時にFifine W9のストレージが見れるようになりました。

パソコンに接続してFifine W9のストレージ閲覧

以下のように「FIFINE_W9」と表示されました。

WS000014

開くと内蔵ストレージ・SDカードが表示されます。

WS000015

内蔵ストレージは極力消費しないような設定になっているようで画像やムービー、ダウンロードはSDカードに保存するようになっていました。

長くなったので今回はここまで、

次回は時計のデザイン変更とドコモSIMでTEL,050アプリでTELやってみます。

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