【スマホ腕時計】Fifine W9 3Gスマートウォッチフォン Android 1GB/8GB 5MPカメラ 開封の儀 レビュー

ついに腕時計だけで電話ができる時代がきました!

もうスマホ持たなくて良いんです(良くはないけど)なのでこの時計をみてれば『歩きスマホだめでしょ』とか言われなくて済むかもしれない。

そんな3Gスマートウォッチフォンを開封レビューしてみます。

最初に忘れないうちに書いておきますがMicroSD8GBは新品の時点で装着されていました。

多分ですが他の出荷分もMicroSD8GBは装着されていると思いますので別途購入する必要はなさそうです。

Fifine W9 スペックとカラー

まずはスペックから

画像FIFINE W9 3G MTK6572 1.0GHz 2コア
機種名FIFINE W9 3G
メーカー中華スマートウォッチ227
キャリアSIMフリー
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口コミ

★評価

Wish
12
9
1
OSAndroid 4.4
SocブランドMediaTek
SocMTK6572 1.0GHz 2コア
メモリ1GB
ストレージ8GB
ディスプレイ1.54インチ
解像度240x240
パネルTFT
画素密度220ppi
バッテリー600mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラ-
重量92g
サイズ 縦x横x奥行56x47x18mm
SDMicroSD(最大8GB)
BluetoothV4.0
GPS
WiFib/g/n
充電MicroUSB
SIMMicroSIM
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1)
実測値Antutu:13332
Geekbench:Single 264 / Multi 482
RAM:472.06
Memory:Read 38.17/Write 29.12
備考・特徴MicroSD8GBは購入時装着済み
※誤ったスペックが表示されている場合がありますので実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されている価格は数時間~数日前の価格です。現時点の価格・ログイン後では価格が違う場合があります。
※表示されているBANDについて。グローバルバージョンや中国版など対応BANDが違う場合があります。詳細な対応バンドは商品ページでご確認ください。

カラーは3色展開

GearBest

CHAMPAGNE(シャンペン)  CHAMPAGNE(シャンペン)
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
RED(レッド)  RED(レッド)

バンドの革の部分も安っぽくはなく中の上くらいの革の質だと思います。

時計というアクケサリとしての役割も果たせそうな質感。

4/25現在フラッシュセールやってます。

あと18時間なので今日でフラッシュセール終わりだと思います。

Fifine W9 開封の儀

ケース

スマホが入っているような細長いケースでした。

開封

ジャン!

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時計と左側に充電器などの付属品が入っています。

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これが付属品全て、USB充電器はプラグタイプが違うので使えないですね。

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スマートウォッチとUSBは直接つなげないのでケースを装着してMicroUSBでつなげて充電します。後ほど説明していきます。

第一印象としてスマートウォッチフォン本体はかなり完成度高くて普通の時計としても十分な完成度だと思います。

ただ、画面というか文字盤が異様にでかい56x47x18mmもあるので女性には不向きなのかもしれませんが、お色のレッドがあるので女性でもつける人いるのかもしれません。

見た目がゴツくはないのでデカくても漢っぽい時計ではなくスマートでは無いながらもエレガンスさもあるので女性でもいけるかな?

革バンドの状態

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裏面に革特有の色素?のようなのがくっついていましたが拭き取ったら取れました。

バンドの金具もしっかりしていて時計としては日本で2,3万円で売っている時計と同等の仕上がりのようです。

DSC_1459

革も安っぽくはないです。

側面の様子

左側にSIMスロットのビスが飛び出てて、右側はカメラ・電源ボタン・ホームボタンが飛び出てる。

毎度お馴染み画面の保護シートを撮ったらまた保護シートが付いているのは良いのですが、一部剥がれてきていて、貼っつけてもくっつかない。(あーっ取りたいけど我慢)

DSC_1461

時計としてもなかなかの存在感だと思います。これで130ドルくらいだから申し分なさそう。

腕に装着してみた

持った感じはずっしり重い、92gもあるので当たり前ですね。

それにしてもOMEGAとかの高級時計は重いんですけど(スマホより重い)、みんなあんなの付けて辛くないのかなと思うのは自分だけなのだろうか。

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自分としては左右の出っ張りをもう少し無くしてほしかったけど、腕時計はめないのでこれはこれでアクセントになってよいと言う人が大多数なのかもしれません。

裏面

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裏から見るとちょっと分厚いけど普通のサラリーマンがつけているようなクラッシクな時計の雰囲気。

SIMを装着してみる

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ビスを2個取って赤丸の部分を精密マイナスドライバーで引っ掛けて開けました。

緑丸部分の穴は意味無い穴のようでSIMスロット出す器具使って刺してみましたがスカスカでした。

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SIMの大きさはMicroSIMでした。

裏蓋を開けてMicroSDカード

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裏蓋を精密ドライーバーで開けるとバッテリーがお目見え。

裏蓋を開ける前に電源をオフにしておいたほうが良いです。開けると電源切れます。

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バッテリーを取るとMicroSDスロットや右上のほうにボタン電池?があったりスマホ内部ですね。

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MicroSDカードは最初から付いてました。買おうかどうしようか迷っていたら付いてたのでラッキーです。

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ケースを装着して充電してみる

充電するためのケースを装着してみます。

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このケースでPCに接続するとFifine W9のストレージが見れるようになりました。普通のAndroidと同じですね。(要 開発者向け、USBデバッグ オンにする)

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ケースを装着するとなんだか不格好・・・ケースも最初から擦り傷多数でした。

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ううん・・・なんともみっともない時計になってしまう。

こんな感じで一通り見てみました。

これ電話嫌い(自分)な家族に強制的につけさせてTELしたら絶対に受けるようにするということも可能かもしれません(汗)

自分は子供に付けさせてプールや習い事の後にTELできるようにしようかと考え中(ラフに扱うので1日で壊れそうなのが怖い)

次回はFifine W9の機能をみてみます

Androidなので日本語には最初からできました。

次回はドコモSIMを刺して3Gなどを使ってみます。

一応結果としてはTEL、050TEL、Wifiできました。

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※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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