【Android初期設定】中華パッドではAndroidに違いがあるのか Teclast TBook10 でテスト

中華パッドを買ったら中国語しか使えないんじゃない?!という不安を持つ方もいるようなので、まだ中華パッドを使ったこと無い方に向けて、Androidの初期設定のスクリーンショットを撮ってみていきましょう。

中華パッド Teclast TBook10でテスト

今回の中華パッドはTeclast TBook10です。

そう、あのキラリとゴールドに光った麗しの貴公子のことです ↓ コレ

DSC_2400

結論から言うと中華パッドもAndroidを使う分には日本のタブレットなどと全く同じように設定・操作も日本語でできます。(中国のアプリは日本語表示されません。)

(ただし、XiaomiなどUI(ユーザーインターフェース)が乗ってる製品は例外です。ご注意ください。)

Teclast・Chuwi・Ondaは普通にAndroidなので今までAndroid機を使ったことある方ならば普通に日本語で使えます。

それと、中華パッドはWindows10とAndroidに切り替えられる機種が多数あるのでそのへんも他のタブレットとは違って便利なところ。

Windowsの場合は最初に言語パックをダウンロードしないと完全には日本語にならない場合がありますが、数回再起動するとほぼ完全に日本語になります。(中国アプリは日本語にならない)

中華パッドのAndroid初期設定

それでは、Androidの初期設定をみてみましょう。

どう見ても普通のAndroidで全て日本語で初期設定できますね。

普通にPlayストアがあるのですぐに好きなアプリもダウンロードできますよ。

Teclast、Chuwi、Ondaのタブレットについては全てこういうふうになってますのでご安心ください。

Teclast Tbook 10 スペック

最後に今回使った麗しの貴公子ことTeclast Tbook 10のスペックは以下になります。

Windows10ではちょっとドン亀ですが普通に使えます。Androidはサクサク、中華パッドらしからぬ高級感がありなかなか使える中華タブです。

画像Teclast Tbook 10 Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名Teclast Tbook 10
メーカーTeclast255
キャリアWi-Fiモデル
価格調査価格調査Amazon Teclast Tbook 10Yahoo!ショッピング Teclast Tbook 10楽天市場 Teclast Tbook 10
OSWindows10,Android 5.1
SocブランドIntel
SocAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ10.1インチ
解像度WUXGA(1920x1200)
パネルTFT
画素密度224ppi
バッテリー3.8V / 22800mWh
フロント カメラ200万画素
リア カメラ-
重量574g
サイズ 縦x横x奥行246.5x165.9x8mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
WiFib/g/n
充電DCプラグ,MicroUSB
実測値Antutu:58070(70955)
Geekbench:Single 718 / Multi 2067
RAM:3322.29
Memory:Read 117.29/Write 75.87

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