【5.5インチ中華スマホ比較】MEIZU M3 note vs UMI Touch vs Ulefone Power

5.5インチの中華スマホが3機種あるので比較してみてどれが良いか決定します・・・

あっ、もう決定してます(汗)MEIZU M3 noteが一番良いですね。

値段が違うので当たり前ですが、それぞれに特徴があって良い部分があるので選ぶ人によっては違う結果になるので、自分としてはMEIZU M3 noteが良いと思いました。

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ですが・・・いまあるMEIZU M3 noteはバッテリーがおかしいようなので個体差だとは思いますがあまりMEIZUはオススメできなくなりました。

MEIZU M3 note vs UMI Touch vs Ulefone Power スペック

スペックは似てますが、特徴としてUlefone Powerが大容量バッテリー、UMI Touchは頑丈、MEIZU M3 note は高品質といったところでしょうか。

画像Ulefone Power MTK6753 1.3GHz 8コアUMI TOUCH MTK6753 1.3GHz 8コア
機種名Ulefone PowerUMI TOUCH
メーカーulefone181UMI220
キャリアSIMフリー
SIMフリー
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TOMTOP

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Banggood

3GB/16GB$149.99
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口コミ

★評価

★評価

Wish
18
18
27
11
11
3
OSAndroid 5.1Android 6
SocブランドMediaTekMediaTek
SocMTK6753 1.3GHz 8コアMTK6753 1.3GHz 8コア
メモリ3GB3GB
ストレージ16GB16GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス32.5D,ゴリラガラス3
パネルTFTTFT
画素密度401ppi401ppi
バッテリー6050mAh4000mAh
フロント カメラ500万画素500万画素
リア カメラ1300万画素1300万画素
重量202g196g
サイズ 縦x横x奥行152x76x9.5mm154.5x76x8.5mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.1
GPS
WiFib/g/na/b/g/n
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),900(8),800(19-20),1800(3)2600(7),800(19-20),1800(3)
価格調査Ulefone Power
価格調査
動画https://youtu.be/KEjtQIOnijE
https://youtu.be/Y7j4A22uf6Q
https://youtu.be/7Xh82_hvk2I
実測値Antutu:37733
Geekbench:Single 618 / Multi 2862
RAM:995.55
Memory:Read 157.63/Write 58.76
SD:Read 103.53 / Write 59.06
Antutu:37983
Geekbench:Single 620 / Multi 2889
RAM:2986.63
Memory:Read 151.50/Write 76.89
SD:Read 86.23 / Write 77.67
カラー・バージョン表示
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価格は UMI Touch と Ulefone Powerが17000円くらいで、MEIZU M3 note が3万円台、

MEIZU M3 note が高いだけ質感・完成度がかなり高い、GalaxyやiPhoneの完成度と同じ。

UMI Touch と Ulefone Powerは価格が安いだけにまだ中華スマホの面影あり。

裏面チェック

画像では分かりませんが肉眼で見るとMEIZU M3 noteのお色が絶妙な高級感がある塗装でエレガンスと呼ぶにふさわしく女性でも満足いただける色味で好感持てます。

UMI Touchのほうは無骨な感じがする塗装でこれもまたワイルド系の方に好まれそう。

Ulefone Powerはポップな感じですね。

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パット見どれも似たり寄ったりですが、

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じっくり見るとぜんぜん違います。

MEIZU M3 note と UMI Touchの裏面上下は金属ではなくどうやらプラスチック製のようです。塗装で金属に見えるようにしているようですね。多分

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ディスプレイ チェック

DSC_0289

ディスプレイはどれも5.5インチでフルHD(1920x1080)なので変わりが無いと思いますが、MEIZU M3 noteが見やすいと感じました。

DSC_0292

もしかしたら光に反射しにくいパネルなのかもしれません。

DSC_0294

全てGorilla Glass 3なのでガラス面はあまり違いは無いようですがどうなんでしょ、中のディスプレイはメーカーが違うのか分かりません。ディスプレイに詳しい方がいれば教えてほしい。

視野角

DSC_0297

あまり変わりなさそう。

DSC_0298

見た感じだとUMI Touch と Ulefone Powerは同じメーカーのディスプレイを採用している気がします。

MEIZU M3 note は多分違うメーカーのディスプレイ。どこか違う気がする。

DSC_0296

視野角も変わりないようです。

側面(サイド)比較チェック

側面の状態を見ると完成度が低いか高いか分かります。

DSC_0266

一番上のMEIZU M3 noteが違和感なくキレイにできている感じがします。

真ん中のUMI Touchは金属の合わさる部分が均等な隙間ではないように見えて完成度がイマイチ。

Ulefone Powerはサイドの金属部分が出っ張っててオモチャっぽい印象をうける。

DSC_0261

ボタン類はどれもしっかりしてますが、MEIZU M3 noteだけボタン周りに光沢のある溝になっていて高級感を出す一工夫がされている。

DSC_0269

充電・データ通信は全てMicroUSB接続で、下についている。

DSC_0273

サイドはどの方向から見てもMEIZU M3 noteの完成度が高いようです。

2.5Dガラスの収まり

ディスプレイ面のエッジの部分のガラスが丸っこくなってツルンとした雰囲気の2.5Dガラスは良いのですが、

側面と2.5Dガラスの間にプラのパッキンが挟んであるのが気に入らないんです。

DSC_0315

そのままサイドの金属が2.5Dガラスをかぶせてくれればよかったけど、技術的に難しいのかしら?

DSC_0313

UMI Touch(下画像左側)はプラパッキンではなく金属フレームで仕上げてあってコッチのほうがまだまし。

DSC_0318

DSC_0312

来年辺り?もっとサイドと表面の区切りの部分の仕上がりが良くなるように進化を待つしかないですね。

価格をとるか完成度をとるか

中華スマホなのでどれも激安で3万円台か17000円台かの違いですが、それでも品質の違いが明確にあります。

3万円台のMEIZU M3 noteはかなりの高品質で中身もこだわっていてタッチ感とかOSの操作感が気持よいです。

これは素のAndroidに近いUMI Touch や Ulefone Powerには無い感覚ですね。

MEIZU機はバッテリーの減りが早いのがデフォルトか?

ただ、残念ながらバッテリー持ちが気になるMEIZUはオススメできなくなりました。

自分のMEIZU M3 noteはバッテリーがほぼ放置で14時間ほどしか 持たないようなので常用には向いてなさそう。

現在調査中ですが、自分のMEIZU M3 noteだけのバッテリー不良だったら良いのですが、コレで普通だったら完全にMEIZUはオススメできません。

バッテリー持ちはアップデートして改善しました。

https://bey.jp/?p=24546

やはり高品質をお求めの場合はXiaomi機が良いのですが、Xiaomi機はGoogle Playストアが入ってないので一手間かかって、玄人さん以外はオススメできないんですよ(汗)

コスパ最重視の場合はUMI Touchがオススメです。12000円ほどで買える2GBバージョンもあって頑丈な作りだし、普通のAndroidなので違和感なく使い始められます。

中華ガジェットの蟻地獄にはまらないようにご注意ください

まぁ、こういう中華スマホの価格とか品質を知ってしまったら・・・もう8万円とか10万円出して新しいスマホ買うのがバカバカしくなってしまうので、

「知ったら最後」

あまりの高品質・低価格に魅了されてしまい、「抜け出せない蟻地獄」状態ですわ。

現在、日本のスマホやiPhone使っている方は中華スマホ地獄ハマりますのであまり知らないほうが良いかと(汗)あまり見すぎてはいけません!

自分は既にどっぷりハマっちゃいまして、いくらもがいてもXperia X Performanceなど買う気もなくなってしまいました(泣)

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