Xiaomi Redmi Note 3 Pro レビュー

初めまして、Syenyang gadget(日本人)と申します。

私は今、仕事の関係で中国の地方都市に住んでいます。

そのうちに街の紹介もしたいと思いますが、

まずは私が使っている中華スマホ(Redmi Note3 Pro16G)の紹介をさせて頂きます。

目次

Redmi Note3 Proの購入は中国の友人に頼んだ

Redmi Note3 Pro 今年の3月の999元で購入

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中国の同僚に今年の3月に買ってもらいました。その時には999元(約17,500円)でした

今調べると、ディスカウントされて899元で買えます。

Xiaomiは59元で1年間の無償修理のサービス付き

3

購入してもらった時は気づきませんでしたが、購入時に59元払うと1年間の無償修理のサービスがあるようです。

水没、落下のも故意でなければ無償修理してもらえるようです。知っていれば入りました。中国に来る機会のある方で購入されるなら、入ったほうが良いように思います。

5

保障は以下の通りです。

  1. スマホ購入時に保険に入ることができる、保障期間は1年間。
  2. 落下、水没、画面割れなどに適応され、修理か本体交換を選べる。通常使用時に発生した、錆、摩耗破損、熱等による故障には適応されない。また、盗難、紛失にも適応されない。
  3. 一度適応されたら、保障はそこで終了、2回目はなし。

59元ですからだいたい1000円です。良心的だと思います。

中国人のXiaomiの評価

Xiaomiブランドの中国の同僚の評価は、「安くて使いやすい」が「壊れやすいかも」、というものです。

結構Xiaomiのスマホを持っていますが、一番人気はやはりiphoneです。

聞くところでは日本の2~3割増しの価格らしいのですが、持っている人が多いです。

なんといっても中国は面子の世界ですから、相手に見られるもの(車、時計、携帯など)にお金をかける人が多いです。

シャオミ Redmi note 3 Proスペック

Redmi note 3との違いはCPUが違うことと、MicroSD刺せるか刺せないか。

よく見てみたらMicroSD刺せました!ということはProですね。そうなのか?

画像Redmi Note 3 MTK6795 Helio X10 2.2GHz 8コアRedmi Note 3 Pro Snapdragon 650
機種名Redmi Note 3Redmi Note 3 Pro
メーカーXiaomi163Xiaomi173
価格調査価格調査Amazon Redmi Note 3Yahoo!ショッピング Redmi Note 3楽天市場 Redmi Note 3価格調査Amazon Redmi Note 3 ProYahoo!ショッピング Redmi Note 3 Pro楽天市場 Redmi Note 3 Pro
OSMIUI7,Android 5MIUI7,Android 5
SocブランドMediaTekQualcomm
SocMTK6795 Helio X10 2.2GHz 8コアSnapdragon 650
メモリ2/3GB2/3GB
ストレージ16/32GB16/32GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFT
画素密度401ppi403ppi
バッテリー4000mAh4000mAh
フロント カメラ500万画素500万画素
リア カメラ1300万画素1600万画素
重量164g164g
サイズ 縦x横x奥行150x76x8.7mm150x76x8.7mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.1+LEV4.0
GPS
WiFia/b/g/nb/g/n/ac
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),850(5-26)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),2600(7),1800(3)
動画https://youtu.be/B5JXX3KqTzU
実測値Antutu:78444
Geekbench:Single 1550 / Multi 3591
RAM:8579.74
Memory:Read 170.26/Write 76.22

備考・特徴CDMA 2000: BC0
評価

★評価

★評価

評価

評価4.2:1人

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※誤ったスペック・情報が足りない場合がありますので詳細は実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されているBANDについて。グローバルバージョンや中国版など対応BANDが違う場合があります。詳細な対応バンドは商品ページでご確認ください。

今レビューしているのはRedmi note 3 Proでした。紛らわしいなぁ、

シャオミ Redmi note 3 Proカラー

GearBest

2GB/16GB
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)

GearBest

香港 3GB/32GB
GRAY(グレー)  GRAY(グレー)
GRAY(グレー)  GRAY(グレー)
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)
SILVER(シルバー)  SILVER(シルバー)

GearBest

International Edition 香港 3GB/32GB
GOLDEN(ゴールデン)  GOLDEN(ゴールデン)

4
スペックは、Qualcomm Snapdragon 650(ヘキサコアCPU 最大クロック数 1.8GHz)、カメラの画素数は1600万画素です。

実はRedmi Note3 32G(GearBestで購入)も持っているのですが、Redmi Note3 Proの良いところはSDカードが入れられることです(Redmi Note3はSDカードを入れられません)。

いろいろな重たいアプリを入れて使われる方には内部メモリー16Gでは不足気味でしょうが、私のようにカメラ、ビデオ、暇つぶしの小説ファイルなどを入れる程度の方には、安く持てる端末として非常にありがたいです。

128GBまで対応しているようですが、私は32GBのカードを入れて使っています。カメラ、ビデオのデータもそこに格納していますが、特にアクセスが遅いと感じたことはありません。 

私はアプリをLINE、Wechat(中国版LINEのようなもの)、GoogleMap、百度地図(中国版GoogleMapのようなもの)、あとメモ書きや小説読みようのアプリなどで軽いものしか入れていませんが、すでに5.62Gしか空き容量がありません。

SDカードがないと、16GBでは苦しいですね。

Xiaomi Redmi Note 3 Proを使って改造・気づいた点

指紋認証は指が濡れて(湿って)いると認識できない

2

背面の金属色の丸い部分はロック解除のための指紋認証です。何本かの指を登録できます。

私は左と右の人差し指を認識させていて、すばやく使えてとても便利です。ただし、指が濡れている(湿っている)と認識できません。

手を洗ったり、おしぼりで拭いたりした後は、乾かさないとロック解除ができないです。

ロック解除は指紋認証、PIN番号、パターンの3種類あり、指紋認証で何度も間違うと、PIN番号、パターンでのロック解除が必要になります。

いつも指紋認証を使っていると登録したPIN番号やパターンを忘れるので、注意が必要です。

Redmi Note3 Proの日本語化

画面の写真でおわかりのように、日本語化しています。MoreLocale2を使いました。

ですがカスタムROM「MIUI」が載っているのでシステム設定等は日本語化できていません。

ROMはそのままの状態で使っています。

文字入力は、もちろん日本語も使えます。

10

11

日本での使用はグレーゾーン

日本で使えるか、ということですが技適がないのでグレーだと思いますが、実際に使えます

私は日本に帰ったときには、SIMを入れ替えて使っています。

7

上がイオンモバイルのSIM(docomoと思い切り書いてますが・・)

下が中国で使っている中国移動のSIMです。

中国でイオンモバイルSIMを入れると、ローミングマークが付き3Gになりました。日本では、ちゃんと4Gで使えます。

8

中国移動のSIMでは4Gです。

9

最近サービスを開始したイオンモバイルSIMを使っているのですが、特に問題なく使えています。

日本SIMの設定方法

イオンモバイルでの設定方法

セッティング画面で設定を行います。

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まずは、写真のSIM cards & mobile networks に入ります。

13

イオンモバイルSIMはNTT DOCOMOと出てきます。ここをまたクリックします。

14

次に、Access Point Names をクリック。

15

New APNを設定します。

上の写真ではオレンジの「ion」とあるのは私が設定したAPNです。その他はデフォルトで入っています。デフォルトであるAPN対応のSIMカードの場合は、ここでAPNを選択して設定終了です。

16

後は、SIMカードの設定に従って、各項目を設定します。

「Name」はなんでもいいですが、その他の設定はSIMカードを購入した時に渡される設定表の名前や番号を入力します。

  • APN     i-aeonmobile.com(なんでもOK)
  • ユーザ名     user
  • パスワード     0000
  • 認証タイプ     chap

ion SIMはこちらでも通信可能のようですが、個別に設定する場合もあります。

15

最後に、自分の使いAPNを選択します。オレンジになっていると、選択されています。

これで日本でも電話、インターネット、デザリング、すべて使えます。

中国移動 中国SIMでの設定方法

中国SIMの場合は、SIMカードを入れれば自動認識されるので、なにもしなくて使えます

18

また街で面白いものを見つけたら、投稿したいと思います。

takaさんの小米 Redmi note 3 Pro レビュー

初めまして、ライターのtakaと申します。iPhone以外のスマホを知らない私ですが、GOさんよりXiaomi Redmi note 3 Proを譲り受けAndroidデビューをさせて頂くことになりました。

普通に国内で手に入るAndroid端末とは勝手が違うXiaomiの中華スマホということで少々懸念もありますが、ボチボチと快適な環境を作っていければと思っています。

譲って頂いた小米 Redmi note 3 Proには初期状態でGoogle Playがインストールされていたため、移行自体は至ってスムーズ。今回は移行の流れをざっくりと記しつつ、初めてAndroidに触れた感想をお伝えします。

小米 Redmi note 3 Pro 第一印象

xiaomi-redmi-note3-pro

実物はもっと野暮ったいのかなと想像していたのですが、ミドルクラスの端末にも関わらずチープな印象は皆無でした。金属ボディの質感、工作精度に液晶画面と、どれも非常にクオリティが高い。このレベルなら、価格を考慮せず純粋にiPhoneと比較しても引けを取ることはないように感じました。それにしてもこれが$200前後で買えてしまうとは...。

小米 Redmi note 3 Pro 操作感


まずは日本語で使えるよう言語設定を変更。ついでそそくさとAPN設定を行ったらめでたくネットも開通。早速Google Playストアへアクセスし、Google日本語入力をインストールしました。

ここまで操作上のストレスは一切無し。スルスルスルーッと気持ち良く流れるスクロールは極めてスムーズ。昔のAndroid端末のようにカクカクともたつく様子は全くありません。

Redmi note 3 Proは5.5inchとスマホにしてはなかなかのサイズ。iPhoneとは異なるボタン配置や背面にある指紋認証に触れる動作には少々慣れが必要でしたが、ボタンのクリック感や鋭い認証反応は快適そのものです。

xiaomi-redmi-note3-pro

iPhone から Redmi note 3 Pro への移行

さてそれでは面倒な(笑)移行作業に取り掛かります。

私の場合特にマニアックな使い方をするわけではなく、電話、TwitterやInstagramなどSNS中心のネット利用、LINEやメールによるメッセージ交換が中心。そこでまずはこれら基本部分の環境を構築しようかなと。

AndroidとiPhoneとでは中心とする柱が大きく異なります。iPhoneの場合はApple IDというアカウントを柱とし各種データを管理するわけですが、Androidの場合はこれがGoogleアカウントとなります。iPhoneからAndroidへの乗り換えというのはつまりAppleからGoogleへとメインアカウントを乗り換えるということ。

iPhoneユーザーの中にもGmailやGoogleカレンダーのユーザーは多いので、既にGoogleアカウントを持っている人も相当数いると思います。私もその内の一人。iPhoneからAndroidへの移行に際してはこれが結構利点となります。

電話帳

address-redmi-note-3-pro

スマートフォンというぐらいですから、何はともあれ電話が使えないと困ります。そこでまずは電話帳の移行ですが、これが拍子抜けするほど簡単でした。

iPhoneからiCloudへ連絡先を保存、PCにてiCloudから連絡先を書き出しこれをGmailの連絡先へ取り込む、最後にAndroid端末をPCと同期、でおしまい。

元々Gmailを使っていたおかげであれこれ新規登録等することなくサクッと終えることが出来ました。

LINE

line-redmi-note-3-pro

残念ながら現状異なるOS間ではトーク履歴を引き継げないということで、こちらはLINEアカウント、友だち、スタンプ等の主要部分に限定された移行となります。

引き継げない要素を割り切ることさえ出来れば、アカウントの引き継ぎ自体は容易。移行元端末でLINEにメールアドレスを設定(電話番号が変わるケース等では引き継ぎ許可も設定)、移行先にLINEアプリをインストールしたら登録したメールアドレスでログインするだけ。

メール

mailaccount-redmi-note-3-pro

既に電話帳の移行を終えているので、ここでは使っているメールサーバーにアクセス出来るようアカウント追加するだけですね。いつも使っているメールアカウントを3つほどGmailアプリに登録し、各アカウントで正しく送受信出来ることを確認し完了です。

アプリインストール

Icon-redmi-note-3-pro

私の場合、移行が必要な作業は前述した程度。あとはiPhoneで使っていたアプリやそれに類するアプリをインストールすれば環境構築はほぼ終わりです。

このアプリはAndroidでも使いたいなというものをリストアップしGooglePlayストアで検索、インストール。とりあえずiPhoneライクにアイコンを並べていくと、使い勝手としてはiPhoneと何ら変わらない環境が出来上がりました。

せっかくのAndroidなので気の利いたテーマを使ってみたいという気持ちもあるのですが、その辺りはまた先々で検討したいと思います。

小米 Redmi note 3 Pro総評

ひと通り環境を作り終え、2,3日遊んでみて感じたことをつらつらと書いてみます。

良い点

・iPhone6と同等の演算処理性能
・同じく引けをとらない液晶の美しさ
・操作感にストレスがない
・バッテリーが大きく使用可能時間が長い
・外部ストレージとしてmicroSDが使える
・iPhoneと比べ端末がとにかく安い

悪い点

・メモリ管理
・カメラ性能
・拭いきれない不信感
・ユーザーに求められる知識量の多さ
・ケース等アクセサリが入手しづらい

Screenshot_2016-06-15-06-04-07_com.antutu.ABenchMark

ベンチマークを見る限り演算処理性能はiPhone6とさほど変わらず、メモリ容量まで考えるとハード的にはむしろRedmi note 3 Pro優位。逆に1GBしかRAMを積んでいないiPhone6があの快適性を保っている事を考えるとiOSはかなり優秀ともいえ、思想が違うとはいえOSに関してはまだiPhone優位かなと感じました。

実際iPhoneは現時点で最新の6sでもメモリが2GBしかないんですが、それでも快適な使用感を保てるのはメモリ管理の差が大きいように思います。

例えばRedmi note 3 ProでPokemonGOを長時間やっていると挙動がおかしくなることがあるんですよね。時間を追うごとに動作が重たくなる、表示されるべき映像が表示されなくなるなど、明らかにメモリが不足してきたなという挙動をします。正確に比較したわけではありませんが、iPhoneの場合少々古いiPhone5sですらこうした挙動は感じませんでした。

ではこういうレアケースではなく普段の使用感はどうかというと、これはもういたって快適でして。指紋認証によるロック解除は片手で瞬殺、アプリの起動は素早く、その動作はスムーズかつ機敏。3GBのRAMは複数のタスクをこなすにも必要十分と言えます。

加えてRedmi note 3 Proはバッテリーの持ちが非常に良い。4000mAhという大容量と、それに対する液晶やCPUなどハードウェア仕様のバランスが良いのでしょうね。ゲームだネットだと散々使い倒し、iPhoneなら2度は充電するだろうなという使い方をしてもRedmi note 3 Proは1日耐えてくれる感じです。

唯一気になるのは、過去に国際SMSを無断で送信していたという例の件。最近はこういった話も聞かなくなったので是正されたのでしょうが、未だ中華Androidに対する不信感は残っているように思います。ユーザーに出来る自衛手段はアプリ一つ一つに対しSMS送信許可を与えないよう設定することですが、根本の解決を目指すのであれば信頼できるカスタムROMを焼くところまでいく必要があります。

ただROM焼きまで踏み込むとなるとかなりの知識が必要となる上に相応のリスクがありますよね。せっかくコストパフォーマンス抜群でハードの作りも良く、システム的なポテンシャルも高いという魅力的な端末ですし、この辺りが改善されると本当に嬉しいんだけどなあというのが率直な感想です。

とはいえ同時に、Android機は低コストで自由度の高いカスタマイズを楽しめるガジェットとして大きな魅力があるなと感じたのも事実。ようやく基本的な設定を終えたところですし、今後は自分好みに仕上げるべくRedmi note 3 Proをチマチマといじって楽しむつもりです。

私は職業カメラマンなのですが、例えばAndroid機をカメラと繋いでモニターとし撮影に使うなど、カメラ周りでも色々とトライしてみたいなと思っています。当分ハマッてしまいそうだなあ。

Redmi note 3 ノーマルとPro

ここからは、GOが引き続きレビューします。

化粧箱もProとは書いて無く、最初はRedmi note 3が間違えて来た(泣)と思っていましたがスペックを調査してみるとRedmi note 3 Proということが判明しました。

すみません・・・以下の文章は、Proと途中で気が付いたのでRedmi note 3としてレビューしていた部分が残ってるかもしれません。

中国語で【全网通】(意味わからんけど、Proじゃない方は双网通みたい)と化粧箱に書いてあったのでやはりProのようです。

  • 全网通:Redmi note 3 Pro
  • 双网通:Redmi note 3

(全网通とか双网通は、中国・瀋陽に在住のShenyang gadgetさんに教えてもらった。)

DSC_0974

化粧箱には本体もRedmi note 3と書いてあってRedmi note 3 Proとは書いてない。

「全网通」で判断しろ、ということなのでしょうか?

Redmi note 3 Pro 開封

化粧箱

いつもどおりですね。封印されてます。

開封

じゃん!

DSC_0555

まぁ、いつもどおりのXiaomiスマホの構成です。

CameraZOOM-20160610171231782

いままでと違ってちょっと古いような感じの機体

DSC_0560

ベタベタシール

このシール、安いタイプのひっついたまま剥がれないシール(泣)

今度はドライヤーで温めてなるべくキレイに剥がして、残ったベタベタはテープでペタペタ少しずつ除去して取った。

CameraZOOM-20160610171743266

このベタベタシールはこれでRedmi Note 3とMeizu M3 Noteと2回目。もうやめてほしぃ泣

シャオミ Redmi note 3 Pro 外観チェック

表面

側面との境のエッジ部分は銀色の丸いモールがぐるりと1週まわっていて見た目ははなかなか良いが、Xiaomi Mi5やLeTV Leeco Le 2 Proを見てしまうとやはり1年前のスマホに見えてしまう。

いや、完成度はすごく高くて素晴らしいデキですけど最新スマホと比べると・・・ちょっと古い作りかも、ということです。

エッジは丸いモールがぐるっと一周

DSC_0820

エッジ(表と側面の境目)は銀色の丸いモールで区別してあります。

DSC_0829

悪くはないけどちょっと古い作りかもしれない。

ベゼル幅

  • 上:側面約1mm+白い部分約10.5mm+表示されない部分約1mm=12.5mm
  • 左右:側面約1mm+白い部分約1.5mm+表示されない部分約1mm=3.5mm
  • 下:側面約1mm+白い部分約12.5mm+表示されない部分約1mm=14.5mm

裏面

シルバー塗装がカッコいい、上と下のパーツはもしかしたらプラかもしれない。

DSC_0846 DSC_0843 DSC_0844

裏面の3つに別れるパーツの部分の上下はUMI Touch、MEIZU M3 noteとかみんなプラスティック製で塗装で金属の見た目になるようにしているみたい。

素人なのでプラか金属かは分かりませんがイヤフォン端子の穴の側面が金属ではないような感じがして多分プラ。

仕上がり具合も完璧

側面

SIMスロット・MicroSD

SIM兼用だが MicroSD刺せるようになってる。

ホームボタン・戻る・メニューボタン

ホームボタンなどはタッチボタンタイプで物理的なボタンではありません。

3つのボタンが灰色のアイコンになっていてディスプレイを操作するとLEDが光るようになっています。

Xperia以外のほとんどのスマホがディスプレイの外にホームボタンがありますね。(マウス使って操作するときにマウスでホームボタン押せないで困る、汗)

シャオミ Redmi note 3 Proベンチマークテスト

あっ・・・気がついちゃった(ここでProだと気がついた)

ベンチマークやスペックを調査している時に気がついた。

これRedmi Note 3なのにCPUがQualcomm Snapdragon 650なんですけど、Redmi note 3 Proのようですよ・・・

MicroSDもSIMスロット共有ですが刺せるようになってるし。

やっぱりProだということがここで気が付きました。

AnTuTu

Geekbench3

ブランド 型番 計測OS AnTuTu Geekbench3 価格(約)
Link 商品ページ レビュー カテゴリ
価格調査
Xiaomi Xiaomi Mi5 32GB MIUI7.2 Android6 115219 1910 4610 50,000円
LeTV Leeco Le 2 Pro Android6 90115 1485 5000 28,000円
Sony Xperia Z5 Android6 80154 1346 4582 60,000円
Xiaomi Xiaomi Redmi note 3 Pro Android5.1 78444 1550 3591 25,000円
Sony Xperia Z5 Premium Android6 76504 - - 78,000円
Samsung Galaxy A8 Android5.1 68309 - - 60,000円
富士通 Arrows NX F-02H Android5.1 65884 - - 70,000円

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

Screenshot_2016-06-14-10-47-32_com.a1dev.sdbench

Storage RAM Internal
memory
SD card
MB/s Read Write Read Write
Xiaomi Mi5 12924.84 338.57 49.02 - -
Xiaomi Redmi note 3 Pro 8579.74 170.26 76.22 - -
AQUOS Crystal 305SH 7670.75 123.87 19.60 444.41 62.29
Xperia Z3 6536.43 219.02 80.03 - -
LG L22 6433.03 135.98 65.21 - -
GALAXY S5 SCL23 6149.33 220.43 75.19 203.19 74.71
Xperia Z5 compact 4994.77 251.02 88.95 - -
Xperia Z5 4833.93 239.88 96.84 - -

他のスマホとのベンチマーク比較

結構な数のスマホやタブレットのベンチマークテストを計測したので、このページで計測結果をまとめておきます。
せっかく自宅にスマホやタブレットが多数あるのでRAMやストレージの速度を計測してみたくなったのでまとめてみました。

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

モデルにXiaomi Redmi Note 3と書いてあってスナドラ650だからやはりProのようです。

Xiaomi Redmi Note 3 Proとは書かないのだろうか?

違いが分かる表記をしてくれると助かるんですけど・・・

Redmi note 3 Pro MIUI7初期設定

XiaomiはAndroidベースにMIUIというユーザーインターフェースをかぶせてあります。

なので、普通のAndroidとは違って中国人に最適化されているので日本人には使いづらい箇所があります。

ただ、今回のRedmi Note 3 Proは最初からPlayストアが入っていて、Androidに慣れている方ならば特につまずくことはないでしょう。

はじめて起動したときに出てくる最初の設定から見てみましょう。

日本の携帯電話番号でMi Accountを新規取得してみる

以前はサイトからしかMi Accountが取得できませんでしたが、日本の携帯電話番号でもMi AccountのID取得できるようになったみたいなのでやってみました。

以前はMi Accountの電話認証やってもSMSにメッセージが飛んで来ませんできませんでしたが最近やったらメッセージが来たので、Mi Accountの新規取得時も携帯電話番号で登録に挑戦しました。

今回試したSIMはドコモSIMです。日本のSMS付きのSIMでしたら多分どれでもいけると思います。

Mi AccountアプリからID取得

無事、日本の携帯電話番号でMi Accountを取得できました。

Mi Creditはバッテリー食い

昨日、Mi Creditを試しに買ってそのまま放置して寝たらバッテリーが空になって終了していた。

原因を調べるとMi Creditで頻繁にサーバーに接続しているようで電力食い過ぎ、

Mi Creditはあまり使わないと思いますがMi Accountを起動して使い終わったら終了したほうがバッテリー節約できそうです。

シャオミ Redmi note 3 Pro価格調査

日本でもRedmi note 3 Proは出回っているようなので価格調査してみます。

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Xiaomi Redmi note 3 Proを使ってみた感想

最初からPlayストアが入っていたのですんなり使い始められる。やっぱりChina版より日本人には使いやすい。

Mi Accountが日本の携帯電話番号でも取得できたのがうれしい。

スナドラ650でAntutu78000なので普通にサクサク動く、Xperia Z5クラスと同等のスピード感。ミドルスペックで最高峰

Pro版だとMicroSDカードを刺せるのが嬉しい♪ だがSIM兼用なのでSIM2枚はさせなくなる怒

ホームボタンなど3つのアイコンが表示されていてちょっと古い気もする。LED点灯だけで良かった気がする。もしくはディスプレイ内に表示してくれればベスト(マウス使える)

外観はアラがなく完璧な仕上がりだけど、エッジの部分が丸いモールになっていて1年前の躯体仕様な感じでちょっと古い形。

躯体の裏面は側面と一体型で上中下の3つのパーツで構成されていてiPhone6裏面の上中下の区切り線を模したパーツ構成になっている。

Wifiはb/g/nのみだとおもったらacも書いてあるので試してみたらac使えた!

これで22000円台で買えるのは驚きで中華スマホのとりこになっちゃいました♪

ただ、Redmi Note 3 (ノーマル) か Redmi Note 3 Pro かちゃんと分かるようにして欲しい!これだけ分からなかったのでムッときた。

区別する方法は、Snapdragon 650とMicroSD刺せるがPRO、中国語分かる人は全网通(PRO)か双网通(通常)で区別。


Xiaomi Redmi Note 3 Pro

Xiaomi Redmi Note 3 Pro Review In Depth | Snapdragon 650 3GB RAM 32GB ROM

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. benze より:

    こんにちは。大変参考になりました。
    以前中国にいたとき使っていた紅米2でもイオンSIM使えました。今度中国に行ったとき紅米6を買おうか検討しています。このサイト内で、Shenyang gadget さんが中国の友人に買ってもらったという紅米3のスペックがSIMフリーと紹介されています。小米の中国語のウェブサイトで、紅米の新しい5とか6のバージョンを見るとSIMフリーとは書かれておらず、たくさんの周波数帯域が列挙されています。これは事実上のSIMフリーということなのか、それとも、中国で買った紅米3は中国版ではなく、グローバル版のような別仕様のものなのでしょうか?お時間のある時にでも教えていただけたら幸いです。
    草々

    • GO より:

      benze様
      コメントありがとうございます。
      中国にはSIMロックという携帯キャリアが他社の携帯キャリアのSIMを使わせないようにする利用制限がありません。
      なので、中国で発売されている全てのスマホの機種は基本的にSIMロックフリーになっています。
      それと周波数帯とSIMロックとは別ものです。
      周波数帯(BAND)は携帯キャリアによって対応しているBANDが変わってきます。日本でもドコモやau・ソフトバンクによって対応BANDが違います。
      そしてスマホごとに対応するBANDが違うのがメンドウなところで、さらにグローバル版とか中国版とか・・・対応するBANDが違ってくる場合もあって非常にややこしいです。
      中華スマホは中国で発売されたものなのであまり日本の携帯キャリアのBANDに対応していない場合が多いのですが、グローバル版や最近のXiaomi・UMIDIGIなどはたくさんのBANDに対応しているので日本でも使える地域が多そうです。
      なので中華スマホを購入される時はSIMロックのことは考える必要はありません。BANDがお使いの携帯キャリアでどのくらい対応しているかで判断したほうがよさそうです。

  2. うです より:

    こんにちは

    Xiaomi 壊れやすい というワードでヒットしたので拝見しました。
    個人的にもXiaomiは高性能だけれど壊れやすいという評価です。
    というのも、初めて使ったmi 5はGPSの掴みが異常に悪く、また特に何かした訳でもないのに再起動を繰り返すようになりました。
    また、ミラーレス一眼についてもオートフォーカスが効かないといった不具合がありました。
    直近で言うとまず、mi notebook 13.3のバッテリーが膨らんだこと、これは今年の暑さも関係あるかもしれませんが。また、mi mix2のwifi感度が目に見えて悪く、壁1枚隔てるとネット接続が厳しくなります。充電中だとなぜか操作の感度が悪くなるということもあります。

    安くて高性能という点は気に入っており、Xiaomiを使用していますが、オークションやフリマアプリを見ているとジャンク品はかなり多いと感じますね。安さはやっぱりどこかに出ているなと思いました。
    まあ、中華端末にはある話かと思いますが、個人的には以前使用していたOppo R5の質の良さには驚きました。

    • GO より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね。細かいところ、でも重要な部分の不具合が機種ごとにありそうな気がしてました。
      自分もSIMスロットの片方が反応しない、やWifiつかみ悪い機種も経験しました。
      やはりHuaweiかOnePlus(Oppo)機が一番いいのかもしれませんね。

  3. 小田真理 より:

    xiaomiのRedmi note4の2台目を4月に購入して使っています。
    1台目のMTKは使い始めて1年間はバッテリーも長持ちで固まることも無く不自由しませんでしたが、1年2か月でバッテリーの減りが異常に早く、1時間の待ち受けで30%も減るようになりました。
    その2週間後に電源が入らなくなりご臨終。
    その後、訳有ってsunadoraのnote4を購入し半年ほど使っていますが、最近またバッテリーの減りが若干早くなってきました。
    1台目をバッテリー交換すれば治るのかもと思ったけど、修理屋に持って行っても本体を開けることができず、バッテリー交換を断念。
    xiaomiのスマホは1年で壊れる技術なのでしょうか?
    2~4年使うにはHuaweiかOppoにした方が良いでしょうか?

    • GO より:

      小田様
      コメントありがとうございます。
      中華スマホはあまりバッテリーが持たないと思います。
      中には持つものがありますが、中華のミッドレンジスマホはあまりバッテリー持ちは期待できないかもしれませんね。

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