【Windows10】自作PCにTranscend SSD 480GB 2.5 SATA3 6Gb/s 導入

久しぶりの自作PCの話題です。最近2TのUSBハードディスクが満タンになってきたのとそろそろ壊れる時期かと思ってSSD480Gを導入しました。

それとUSBハードディスクはたまに遅い時があっていじらないでいると休憩してしまってファイルとか開くとその時にディスクを回転しだすので遅くてイラッとくるんですよね。

なので今後はすべてSSDを導入することにします。しかし480GだとまだHDDの代わりにはならないかな。

以下、備忘録も兼ねてますのであまりお役に立てる情報はないかもしれません。

最近は写真をたくさん撮っているので今後はたくさん容量が必要になりそう。でもGoogleフォトに同期しておけば無限にアップロードしてくれるのでもしHDDが壊れても元のサイズの画像では無いにせよ無くなることはないので本当に助かる。

SATA3 6Gb/s の SSDを導入

導入したのはこちらのブツで480Gで12000円ほど、悪くはない値段かな?

ホントはこっちのSunDiskのほうが良さそうだったけど2千円くらい違ったので節約家(ケチ?)な自分はTranscendを選んだ(汗)

6Gb/s 対応しているSATAケーブル

SATAケーブルはSATA3.0用とSATA2.0用があるようで、6Gb/sと書いてあるのがSATA3用ですね。

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これ間違えてSATA2.0用のを使ってしまうと3Gb/sのスピードになってしまって半分の速度で遅いと感じることもあるかもしれないので気をつけます。

上の画像でいうと黒いほうは6Gb/sと書いてありますが、赤いケーブルは速度などは書いてないので多分SATA2.0用で、黒いケーブルを使います。

黒いSATAケーブルはASUSのマザーボードに同梱されていました。

赤いSATAケーブルは以下のPCケースに同梱されていたものです。

Transcend SSD 480GB 2.5 SATA3 6Gb/s 装着

開封

普通の厚紙化粧箱です。

SSD本体は薄い鉄板のケースに入っていてすごく軽い。

付属品はビス4本と取説・広告

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自作PCに装着 プラベースと合体

こういうプラにビス2本でくっつけてこのプラベースごと何処かに設置するんだけどこのPCケースはどこに設置するのか分からなかった。

プラベースはもっと分厚い2.5インチHDDも装着できるようになっているのでSSDだと薄いのでちょっとスカスカ。

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PCケース右側が設置場所

このPCケースは右側に2.5インチのHDDやSSDを設置できるようになっていました。

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下は溝に入れて引っ掛けるだけ、上は棚になっている部分のビス穴にビスで固定

置く場所がわかったので接続します。

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PC電源から電源を接続(左側)して、SATA3ケーブルを接続。

PCケースの左側にSATA3の差し込みがあるので反対側までケーブルを這わせて接続

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以上で装着完了

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BIOSを見るとSATA6G_5に認識されていた。このマザボは多分すべてのSATAが3.0だと思う。SATA6G(6Gbps)ってSATA3のことでしょう。

SSDはWindows10でフォーマットが必要

SSDはWindows10を起動したら勝手にマウントするのかと思ったらフォーマットしないといけないようです。このままでは使えないのでフォーマットしちゃいましょう。

左下のWindowsアイコンを右クリックして「ディスクの管理」を選びます。

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ディスク1が447.01GBあるのでこれがSSDでしょう。

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ディスク1の部分を右クリックして、「新しいシンプル ボリューム」を選びます。

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ディスクの初期化でパーティションスタイルを選びます。

  • MBR:Windows Vistaまでの古いパーティションスタイル
  • GPT:ストレージが2TB以上に対応する新しいパーティションスタイル
       BIOSがEFI規格でないとできないようです。

この違いです。Windows10はGPTで良いでしょう。というよりすでに選択されているほうを選んだほうが無難かもしれません。

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(上記画像のディスク2は再起動したらディスク1から2になってしまったので気にしないでください。)

フォーマットウィザードも特にカスタマイズする必要がなければデフォルトで良さそうです。

完了まで行くとフォーマットが始まります。

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これでフォーマット完了しました。

wsa013737

自動的にマウントされました。

CrystalDiskMark計測

マウントされたのでストレージの速度を測ってみましょう。

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おっ!かなり速くなったぞ♥

ちなみにUSBハードディスクはというと・・・

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メチャクチャ遅い、これだからちょっとストレス溜まってたのか。

Mi Notebook Air 12を抜いてトップの速さ。

Storage Seq Q32T1 4K Q32T1 Seq 4K
MB/s Read Write Read Write Read Write Read Write
Transcend SSD 480GB SATA3 6Gb/s 551.2 467.4 312.5 302.1 501.9 422.8 28.64 118.2
Xiaomi Mi Notebook Air 12.5 545.6 314.7 225.4 170.2 424.9 261.1 13.79 79.88
自作パソコン 545.3 442.9 329.0 269.3 519.9 426.2 42.32 126.8
Teclast X3 Pro 493.7 205.5 140.6 144.6 463.5 204.5 22.99 77.74
2TB USBハードディスク 68.75 68.6 0.385 0.519 69.63 69.20 0.245 0.519

その他のストレージ速度調査は以下にまとめてあります。

SSDがあればもうハードディスクはいらなくなってきますね。早く2Tくらいで1万円にならないかなぁ、

Crystaldiskmark Windowsタブレットやパソコンなどのストレージの速さ測定 Storage Seq Q3...

まだまだ容量が足りない

480GBじゃとっとストレージ不足なので次は960GのSSDが安くなったら買いましょう。

現在は28000円ほどなのでちょっと割高感が高くて手が出ない。

2万円切りしたら買います。

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