【ハイスペ5インチ台 SIMフリー中華スマホ カメラアプリ比較】OnePlus3・Huawei P9・Xiaomi Mi5s Plus

ダブルレンズのスマホHuawei P9とXiaomi Mi5s Plusがおウチにあるのですが、はっきり言ってブツ撮りには背景ボケは要らないので結局レンズは1個しか使わず、ダブルレンズは使わず宝の持ち腐れ・・・

他にはZTE AXON 7のカメラもなかなか良いのですが、丸っこいのが気に入らないのでこの3台のうちどれを今後ブツ撮りカメラとして使っていこうか検討してみます。

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Huawei P9・Xiaomi Mi5s Plus・OnePlus3のスペックとレビュー

これからカメラアプリを検証するハイスペック中華スマホ3台のスペックとレビューです。

ついにアコガレのスーパースマホがやってきて、化粧箱だけがシャー専用のように【赤】が目立っていて今まで見た中華スマホの化粧箱で一番凝った作りでした。
中国版Huawei P9でHuaweiのストアのHiAppに谷歌安装器がなかったのでレビューを後回しにしてましたが、アップデートしたら谷歌市場が出てきたのでレビューします。
最近レビューをサボっていたせいかレビューしていないガジェットが溜まりにたまって「行列のできるラーメン屋さん」状態でガジェットが出番待ちです(汗) その中で来た順ではなく、なるべく早くレビューをお届けしたほうが喜ばれると思われるガジェットを優先してレビューしていきます。
画像Huawei P9 Kirin 955 2.5GHz 8コアXiaomi Mi5S Plus Snapdragon 821OnePlus 3 Snapdragon 820
機種名Huawei P9Xiaomi Mi5S PlusOnePlus 3
メーカーHuawei250Xiaomi428OnePlus295
価格調査価格調査Amazon Huawei P9Yahoo!ショッピング Huawei P9楽天市場 Huawei P9価格調査Amazon Xiaomi Mi5S PlusYahoo!ショッピング Xiaomi Mi5S Plus楽天市場 Xiaomi Mi5S Plus価格調査Amazon OnePlus 3Yahoo!ショッピング OnePlus 3楽天市場 OnePlus 3
OSAndroid 6Android 6,MIUI8Android 6,Oxygen
SocブランドHisiliconQualcommQualcomm
SocKirin 955 2.5GHz 8コアSnapdragon 821Snapdragon 820
メモリ3/4GB4/6GB6GB
ストレージ32/64GB64/128GB64GB
ディスプレイ5.2インチ5.7インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス2.5D2.5D,ゴリラガラス4
パネルTFTTFTTFT
画素密度424ppi386ppi401ppi
バッテリー3000mAh3800mAh3000mAh
フロント カメラ800万画素400万画素800万画素
リア カメラデュアルカメラ
1200+1200万画素
デュアルカメラ
1300+1300万画素
1600万画素
重量144g168g158g
サイズ 縦x横x奥行145x70.9x5.71mm154.6x77.7x8mm152.7x74.7x7.4mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.2V4.2V4.2
NFC
GPS
WiFia/b/g/n/aca/b/g/n/aca/b/g/n/ac
生体認証指紋指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
DSDS(同時待受)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),850(5-26)2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)2100(1),900(8),850(5-26)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),1900(2),2600(7),900(8),700(28),800(19-20),1800(3),850(5-26),700(17-12)2100(1),2600(7),900(8),850(5-26)2100(1),1900(2),800(19-20),1800(3),850(5-26)
実測値Antutu:151782
Geekbench:Single 1823 / Multi 4223
RAM:16953.89
Memory:Read 429.18/Write 172.28

Antutu:144152
Geekbench:Single 2403 / Multi 5586
RAM:9050.21
Memory:Read 443.16/Write 175.90

評価

評価4.3:1人

Wish
5
3
5
15
48
24
25
88
33
カラー・バージョン表示
※誤ったスペック・情報が足りない場合がありますので詳細は実際の商品ページでご確認ください。
※クーポンは確認していないものも含まれます。適用不可や古い場合、高くなる場合があります。ご了承ください。
※表示されているBANDについて。グローバルバージョンや中国版など対応BANDが違う場合があります。詳細な対応バンドは商品ページでご確認ください。

Huawei P9 カメラアプリ

P9のカメラアプリはProがあって詳細に設定ができます。

それとリアカメラのデュアルレンズで撮影するワイドアバチャーモードの時は撮影時はピントを合わせたところ以外の背景はボケさせることができますが、撮影後も画像を編集してピントを好きなところにもってきてその他の部分にボケ味をだすことができるというスゴイ機能です。

以下の画像は加工してないので暗い場合があります。ご了承ください。

ノーマル

ノーマルな状態では上のほうのボタンでデュアルカメラを使用して背景をぼかすワイドアバチャー・動画モード・カラーモードと3つ選択できるようになっています。

あとは左端にフラッシュ設定と右端に自撮り時にフロントカメラにする矢印のアイコン

シャッターボタンの上にある上に矢印のついたようなアイコンを上にスワイプするとProモードになります。

モード

左にスワイプするとモードが表示されます。

設定

右にスワイプすると設定が出てきます。

ワイドアバチャーで撮った画像は後でボケ味を編集できる

下にあるシャッターアイコンをタップするとピントをあわせるアイコンが出現して好きな部分にピントを合わせることができます。ピントを合わせて上下のバーでボケ味の範囲をあわせる。

さらに右下のほうにある丸が3つ重なったアイコンをタップするとフィルタを選択できるようになります。

Pro

Proではマニュアルで露出を変更したりできて一応本格的になっているようです。

  • ピント:3種類から選べる
  • ISO:Auto~3200
  • S・シャッタースピード:Auto~1/4000~30秒
  • EV・露出:-4~4
  • AF・オートフォーカス
    • AF-S・シングルAFサーボ:半押ししている間ピントを固定しておくモード
    • AF-C・コンティニュアスAFサーボ:半押ししている間ピント合わせ続けるモード
    • MF・マニュアルフォーカス
  • AWB・オートホワイトバランス:AWB・曇天・蛍光灯・電球・太陽光・色温度設定

基本的なカメラの設定をすべて網羅しているようです。

ピント

ISO

S・シャッタースピード

EV・露出

AF・オートフォーカス

AWB・オートホワイトバランス

Huawei P9 カメラアプリを使ってみて感じたこと

カメラアプリとカメラの性能は素晴らしいと思いますが、CPUがKirin 955 2.5GHz 8コアでAntutu10万切りなのでシャッターボタンを押した瞬間に撮影できるとは言えず、ワンテンポ遅れてシャッターが切られるのでタイミングによってはピンぼけ画像がとれてしまう。

Xiaomi Mi5からシャッターを押した瞬間に写真が撮れるのが慣れてしまったのでこの遅れはちょっと辛い。ただ、Xperia C5 Ultraのシャッターのトロさよりは100倍くらい速いけどね。

OnePlus3 カメラアプリ

OnePlus3は素人ユーザーがカメラを使う前提でほぼ自動でのカメラ撮影に特化しているというかシンプルすぎるカメラ機能ですが写りが良いので十分な気もしますがプロカメラマンには物足りないでしょう。

基本的にカメラ機能としては写真・手動・パノラマの3つのモードしか無いです。コマ撮り・スローモーション・ビデオは動画としての機能なので割愛します。

手動

手動がProモードに近い設定でしょう。

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  • ISO:100~Auto~3200
  • ホワイトバランス:曇天・太陽光・自動・蛍光灯・電球
  • シャッタースピード:1/8000秒~自動~30秒
  • フォーカス:- ~自動~ ∞

ISO

ホワイトバランス

シャッタースピート

フォーカス

シンプル設定

OnePlus3のカメラ設定はシンプルすぎて説明するまでもないのですが、一応説明すると左下のアイコンをタップするとでてきます。

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フレームサイズ・タイマー・ガイドラインしかありません。タイマーは3・5・10秒しか選べないし、ガイドラインはオンとオフのみ。

フレームサイズ

3種類のフレームサイズを選べます。

自分が普段ブツ撮りしているときはガイドラインのみオンにしてフレームサイズ4:3で撮影しています。

シンプルすぎますけどゴチャゴチャいじらなくていいし簡単・キレイな画像が撮れるのでコレで十分に感じています。

Xiaomi Mi5 Plus カメラアプリ

MIUIのカメラアプリは以前Xiaomi Mi5で検証しています。

合わせて参考にしてくださいね。

フィルタ

Modes

真ん中にあるModesを押すと各種オプションを選ぶことができます。

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Manual以外

Manual以外は特筆すべき機能ではないので以下に

Manual

こちらもプロにはちょっと物足りないかもしれないマニュアル操作です。

  • ホワイトバランス:オート・白熱灯・昼光・蛍光灯・曇り・Manual
  • Focus:オート~1~100
  • Exposure time:Auto~1/1000s~1/250s
  • Select ISO:Auto~100~3200
ホワイトバランス
Focus
Exposure time
Select ISO

ピント合わせて明るさ調節

ピントを合わせたい所をタッチしてそのまま上下にスワイプして明るさを決められます。

カメラの設定

Modesの右上の歯車アイコンで「カメラの設定」に移動できます。

ハイスペックSIMフリー 中華スマホ3台のカメラアプリ使用感 まとめ

写真に詳しいプロカメラマンやセミプロの方々はHuawei P9でもマニュアル操作でキレイな画像が撮れそうだけど自分のようなカメラ素人の一般人はProモードで設定を変えてまで撮影しなさそうで、ほとんどがノーマルのすべておまかせで自動でやってもらう撮影でいいと思った。

実際ガジェットのブツ撮りはOnePlus3でカメラアプリを起動した状態でなにもいじらずに撮影しているので下手に素人が設定をいじると逆におかしい画像が撮れてしまう場合あり。

素人ながらもせめて真っ直ぐに撮ろうとガイドラインのみ表示させて「ブツ」がまっすぐ撮れることを心がけています。

ただ、Proモードがあるとお遊び的にいろいろいじれて少しずつマニュアル操作にも慣れていくのには良いのかもしれません。その点においてはHuawei P9は最適でしょう。

というよりこれからカメラを勉強したい場合は一眼レフかせめてコンデジくらいから入ったほうが良いきがしますが、スマホもコンデジ並?な機能もあってマクロ撮影も得意なのでスマホでカメラ撮影を上達させたい方はやはり今のところHuawei P9一択でしょう。

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