【IP67防水】IMAN Victor レビュー

iPhone7と同じIP67防水の中華スマホIMAN VictorがEverbuyingからやってきたので開封してみます。

こちらはやはり中華防水スマホならではのゴツいお姿で最近のスマホのエレガンスさにはほど遠いのでアウトドア専門のスマホでしょう。しかもIP67規格と防水機能もあまり高くなさそうです。

この防水スマホの分野でギリギリ日本のスマホは生き残りの活路を見いだせそうですが、日本スマホメーカーはすでにミッドレンジスマホ専門で商売する姿勢を見せているので、もしかしたら防水スマホも辞めてしまうかもしれませんね(泣)

IMAN Victor

スマホも売りづらくなってきて、日本スマホメーカーもほぼ中国のメーカーには価格・技術面でどうあがいても再び勝てそうになく、どのタイミングで撤退するか模索している段階なのではないでしょうか?

どちらにせよ携帯キャリアは土管屋になってMVNO主導になってきた状況で共に滅びゆく運命だと思うので、Xperia大好きでしたけど残念ながら終焉に近づいている雰囲気ですね。

Appleでさえマイナーチェンジしてスマホがこれからどのようになるか模索している段階なので、中国スマホメーカーの勢いはどの国のスマホメーカーも今のところ対抗デキないのが現状なのでしょう。

iPhoneはWindowsとMacの戦いそのままAndroidとiOSのシェア争いになっていて、またMacと同じくiOSがシェア10%くらいになってマイノリティな存在になるのは明確です。現在30%ほどなので来年あたりAndroid90%ほどiOS10%ほどになるのではないでしょうか。Appleはジョブスさんが居ないので未来のガジェットを生み出せないのでどうなるんでしょう。今度こそ滅ぶのかなぁ、

オープンなOS+ハードウェアとクローズドなOS+ハードウェアでは最終的にオープンなOSの普及率が高くなるシナリオのようです。Appleは普及率より利益を最優先しているので普及率は2の次ということでしょう。

Net Applicationsから2016年5月のモバイルOSシェアが発表された。2016年5月はAndroidがシェアを増やし、それ以外のオペレーティングシステム(iOS、Windows Phone、Java ME、BlackBerry、Symbianほか)はシェアを減らした。Androidのシェア増加とiOSのシ...

こちら6月頃のお話なので今は多分Android 80%・iOS 20%くらい行ってる気もします。

日本のみiPhoneの使用率が多いのは日本のスマホは携帯キャリアが支配していてSIMロックしてあるし、iPhoneとXperia・AQUOS・Aroowsくらいしか選択枠が無いガラパゴス化されているのが原因かと思います。

この選択枠が少ないのは、スマホの知識の無いお客には選びやすいのですが、少し知識のあるお客は物足りないのではないでしょうか。(自分はガラケーの時代から携帯キャリアに縛られて携帯電話を買うのがかなり不満でした。)

特にガジェオタの場合はじっくりといろんな機種を手に取って吟味したいのではないでしょうか? 携帯キャリアのようにiPhone・Xperia・AQUOS・Aroows・Galaxyの中から選べと言われても海外に目を向けたらたくさんのスゴイスマホがあるから未知のスマホを手に入れたいと思うのは当たり前ですよね。

中国市場やインド・発展途上国のようにスマホメーカーが自由に品質や価格競争できれば日本もiPhoneの普及率が高くはならなかったでしょう。中国が自由に競争できて、日本は縛られた機種のみの競争で・・・どっちが社会主義か分からなくなりますね(汗)

2017年はスマホの流通経路が携帯キャリアからではなくMVNOとか海外通販とか、ガラリと変わりそうです。まっ、我々一般消費者はメーカーがどうなっても、どこかのメーカーが魅力的なスマホを出してくれたり便利になれば良いので成り行きを見ていきましょう。

余計な戯言が多くてスンマセンm(_ _)m

ではIP67防水中華スマホIMAN Victorを開けてみましょう。

IMAN Victor スペック

IMAN Victorの特徴はIP67防水・防塵機能でディスプレイはゴリラガラス3・シャープ フルHD(1920x1080)ディスプレイ・Sony 1300万画素リアカメラ、その他は普通のミッドレンジモデルのスマホで見た感じが分厚くて頑丈そうですが実際頑丈なのだろうか?

さらに特徴としてSOSとPTTボタンも付いているのでアウトドア仕様ですね。

価格を比べる場合は以下のスペック表の【価格表示】の「表示」をクリックしてください。

画像IMAN Victor MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
機種名IMAN Victor
メーカー中華スマホ413
価格調査価格調査Amazon IMAN VictorYahoo!ショッピング IMAN Victor楽天市場 IMAN Victor
OSAndroid 6
SocブランドMediaTek
SocMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
メモリ3/4GB
ストレージ32/64GB
ディスプレイ5インチ
解像度フルHD(1920x1080)
スクリーンゴリラガラス3
パネルTFT
画素密度441ppi
バッテリー4800mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラ1300万画素
重量228g
サイズ 縦x横x奥行154.9x76.2x13.8mm
SDMicroSD(最大32GB)
BluetoothV4.1
NFC
GPS
WiFia/b/g/n
生体認証指紋
防水機能IP67水中浸漬に対する保護
防塵性能IP67耐塵形
充電MicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)
評価

★評価

Feel 表示
Wish
3
5
5

バッテリー容量が4800mAhあって通常より容量が大きいのでバッテリー長持ちしそうです。

NFCもついてますよ。このNFCで日本でAndroid Pay使えるか試さなきゃ。

IMAN Victor バージョン

GearBest

3GB/32GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

GearBest

4GB/64GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

IMAN Victor 開封の儀

EverBuyingの梱包

DHLからダンボール箱に入ってやってきました。

化粧箱の状態

img_20161205_160550
ブラックでなかなかな凝った化粧箱だけど、砂で薄汚れています。

開封

裏面のプラスチックの部分の模様が革張りだったら多少高級感があったものの、プラスチックのフェイクなのでちょっと安っぽい気がします。でも革張りだったら防水になりませんね。

付属品

下の段、引き出しになっていて引っ張ると取説の箱で下にUSBアダプタなど。

USBアダプタ(Cタイプのコンセントで変換プラグが無いと日本では使えない。)USBケーブル・イヤホン、一番左側の筒は「-」ドライバー

img_20161205_160845

USBアダプタはCタイプコンセントでこのままだと使えません。5V1.67Aでした。

img_20161205_160904

「-」ドライバーも同梱されています。裏のSIMにアクセスする裏フタを開けるときに使います。

img_20161205_161029

IMAN Victor 外観チェック 特徴・機能説明

起動

金属が光っているようなiMANのアイコンが表示されます。

img_20161215_150242

表面

img_20161215_153235

壁紙と上下のプラスチックの見た目がちょっとオッサンぽい気がします。

シャープ製のスクリーンでフルHD(1920x1080)ですが、普通の画面ですね。

img_20161215_153342

こちら↓ゴリラガラス4と書いてありますがスペックにはゴリラガラス3と書いてあるので一応「3」のほうにBeヨンドのスペックには書いておきました。

見た目は特に良いとは言えないのかな。ただBlackview BV6000のようにそれほどゴツくは無いのでビジネス用途・普段使いとしてもギリギリ使えるかもしれませんね。

ところどころビスで止まっているので殻割りは簡単そうです。でも殻割りすると防水機能無くなるかも。

こちらも4G+に対応してますね。自分の居るところは田舎なので4G+はまだ対応してないようです。なんせギリギリ4Gになるかならないかの田舎なので(汗)

他にはあまり無いデザインのスマホなので一定数の方はこの形が好きな方もいそうです。

img_20161215_153518

ベゼル幅

ベゼル幅は気にしない頑丈なのを重視しているスマホなのですが一応計測しておきました。

  • 上:プラ約7.5mm+黒ベゼル約12.5mm=20mm
  • 左右:側面金属約2mm+黒ベゼル約5mm=7mm
  • 下:プラ約10.5mm+黒ベゼル約13.5mm=24mm

裏面

裏面もなかなか個性的なデザインです。ただプラスチックの革フェイク模様が安っぽさというかオモチャっぽさをアピールしているようで山寨手机を思い出させてくれます。

img_20161215_150429

フィンガープリント(指紋認証)付きでこのIMAN Victorも全部入りで付いてないものは無い中華スマホです。

裏面のお顔を見ているとなんとなくロボットの顔のような気がしてきました。

真ん中あたりから下にかけてのフェイクレザーなプラスチックが見た目が良くないのですが、ハードに扱っても傷が目立たないのかもしれません。

img_20161215_150421

ロボロボして悪くは無いのかな。

側面

無線機能のような側面にある「SOS」と「PTT」は次回試してみます。こういう機能があるということはやはりアウトドアでの使用を前提としているようですね。

ついに中華スマホも防水・防塵の領域に入りだしてきました。これで日本スマホのお家芸である防水・防塵機能がどのスマホでも付くようになったら・・・日本スマホヤバイぞ!

こちらのBlackview BV6000も同等の機能がありましたがPTTは試せませんでした。なにやら専用アプリがあるようで気が付かなかった。

中華防水スマホならではの分厚く側面左右は金属プレートで挟んであります。ちょっと落としたり踏んだりしても壊れ無さそうです。

上下と裏のプラスチックの質感がなんともチープですが、ハードにラフに使う場合は本皮よりもプラスチックのほうが良さそう。

こちらのMicroUSB端子もちょっと深いところにあって一般のMicroUSBケーブルでは接続できないものと接続できたものがあります。ちょっとスカスカな接続ポートか?差し込みが奥にあって浅くしか入らないのか?接触が悪い気がしました。

USB OTG(On the GO の略)はパソコンに繋がなくても機器同士をつなげれば認識する規格です。USBメモリとか他のスマホと接続したりする規格です。現在はほとんどAndroidスマホ・タブレットが対応している規格ではないでしょうか。

MicroSIM・MicroSDスロット

付属の「-」ドライバーか精密ドライバーでビスを2本外すとMicroSIM2枚とMicroSDスロットが出てきます。

img_20161215_153657

3枚同時にさせるのが嬉しい仕様、防水でもココだけビス止めなのでSIMへのアクセスがそれほど苦ではないです。

EverbuyingがらIP68規格の防水・防塵 中華スマホのHomtom HT20 がやってきたのでレビューします。 このIP68規格は日本のスマホ XperiaやAQUOSの防水性能と同じレベルですね。ただ実機をみてみるとやはり完成度は日本のメーカーにまだまだ及ばない気がして久々に嬉しい気がします。日本...

こちらのHomtom HT20よりは数倍SIMスロットにアクセスしやすい。

img_20161215_153729

IMAN Victor 使ってみた感想・まとめ

特徴

IP67規格ですが防水・防塵なので多少濡れてもへっちゃら。

分厚く頑丈にできているので多少ハードに使っても壊れ無さそうで、もしプラが割れたりかけたりしたらビスを取って殻割りして治すこともできそう。

ディスプレイはフルHD(1920x1080)でゴリラガラス3なのでこちらもハードに扱ってもなかなか割れない仕様で、バッテリーが4800mAhあるのでたくさん使っても1日持ちそうな容量。

一応全部入りで普通のミッドレンジスマホなのでなんでもこなすことがデキて頑丈、リアカメラも1300万画素なので気軽にカメラとしても使えますね。

向いている人

珍しい物好き・変態(汗)

安く頑丈で防水のスマホを探している方

アウトドア用途や工事現場の仕事をされている方。自分も工事現場のお仕事だったら絶対コレ使いますが、トレッキングには持って行きたくないかなぁ、

前回はIP67防水 IMAN Victorの外観を見たので今回は実際に使ってみます。

今まではPTTボタンの使い方がよく分かっていませんでしたが、今回はZelloというトランシーバーアプリでPTTボタンを設定して楽しいトランシーバー会話を世界中の人を相手に試してみました♪

トランシーバーといえば、以前雪山(山スキーとかテント泊とか)によく登ってた時に取得した無線従事者免許 第四級アマチュア無線技士を持ってるんです。

なので無線のことなら自分に聞いてください・・・ウソ(全然忘れたし、よ~分からん)

というわけでPTTボタンはトランシーバーする時にスッゴク役立ちそうです。

レビューした防水 中華スマホ3機種 スペック

日本のXperiaやAQUOSなどの防水スマホはたくさんレビューしましたが防水機能がある中華スマホはまだ3つしかレビューしてません。

どれも分厚くてアウトドア仕様なスマホなので、普段使いには向かない場合がありそうです。その代わり防水・ハード使用可能なので山や工事現場などのシーンでは大活躍しそうなスマホです。

画像IMAN Victor MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアHomtom HT20 MTK6737 1.3GHz 4コアBlackview  BV6000 MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
機種名IMAN VictorHomtom HT20Blackview BV6000
メーカー中華スマホ413HOMTOM521Blackview254
価格調査価格調査Amazon IMAN VictorYahoo!ショッピング IMAN Victor楽天市場 IMAN Victor価格調査Amazon Homtom HT20Yahoo!ショッピング Homtom HT20楽天市場 Homtom HT20価格調査Amazon Blackview  BV6000Yahoo!ショッピング Blackview  BV6000楽天市場 Blackview  BV6000
OSAndroid 6Android 6Android 6
SocブランドMediaTekMediaTekMediaTek
SocMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアMTK6737 1.3GHz 4コアMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コア
メモリ3/4GB2GB3GB
ストレージ32/64GB16GB32GB
ディスプレイ5インチ4.7インチ4.7インチ
解像度フルHD(1920x1080)HD(1280x720)HD(1280x720)
スクリーンゴリラガラス3ゴリラガラス3
パネルTFTTFTTFT
画素密度441ppi312ppi312ppi
バッテリー4800mAh3500mAh4200mAh
フロント カメラ500万画素200万画素500万画素
リア カメラ1300万画素800万画素1300万画素
重量228g227g170g
サイズ 縦x横x奥行154.9x76.2x13.8mm152x76x13.6mm152.3x81x16.6mm
SDMicroSD(最大32GB)MicroSD(最大64GB)MicroSD(最大32GB)
BluetoothV4.1V4.0V4.1
NFC
GPS
WiFia/b/g/nb/g/nb/g/n
生体認証指紋指紋
防水機能IP67水中浸漬に対する保護IP68水没に対する保護IP68水没に対する保護
防塵性能IP67耐塵形IP68耐塵形IP68耐塵形
充電MicroUSBMicroUSBMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),900(8)2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,42)
au(1,3,11,18,26,28,41,42)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,11,28,41,42)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)
実測値Antutu:45918
Geekbench:Single 732 / Multi 2541
RAM:6295.02
Memory:Read 231.78/Write 80.34

備考・特徴気圧センサー
レビュー
評価

★評価

★評価

★評価

Feel 表示
Wish
3
5
5
6
28
9
31
93
38
カラー・バージョン表示

IMAN Victor アプリ・機能

日本語表示

まずは日本語に変えましょう。Settingsアプリを起動します。

Settings > Language & input > Language > 日本語

こちらのように操作して日本語表示完了。

ホーム画面

ホーム画面も英語から日本語表示に変わりました。Android機なので当然ですがPlayストアも入ってます。

一つだけAndroidの標準的なアプリでないものがあります。それがトランシーバーアプリのZelloです。

設定

設定の中に普通のAndroidとは違う設定がいくつかあるので見てみましょう。

Glove mode

グローブつけたままタッチしやすくなる設定です。

Harlequin LED Notification

通知ランプの設定

OneKey SOS Settings

SOSを長押しするとContactで設定した連絡先にSNSでメッセージを送るようです。

「Set the help contact」で緊急時に連絡する電話番号と名前を設定して、「Set the message content」でメッセージ内容を設定します。

時刻・現在地などは自動で送られるようです。

SOSボタンを押し続けるとピッ、ピッと爆音を鳴らしながら5からカウントダウンが始まります。0になったらメッセージ送信するようですよ。

こんな機能いるか?(汗)

Off screen gestures

こちらは他のスマホでもよくあるゼスチャーやタップをするとディスプレイが点灯したりアプリが起動したりする機能です。

More gesturesでディスプレイにアルファベット文字を書いてアプリを起動する設定もあります。

System motion

3本指上にスワイプでスクリーンショット撮ったり、3本指で左から右へスワイプすると起動アプリ一覧が表示される地味な設定です。

Background task clear

使っていないアプリを終了する機能。終了しないアプリを選択して自動的に終了するアプリと自動で終了させないアプリを分けることができます。

実際にいくつか自動終了させようとBackground task clearをオンにしてみたが、バックグラウンド起動している状態ですぐには終了せず3分?くらい経ったら終了するようです。

Zelloでトランシーバー

ZelloアプリでPTTボタンを使ってトランシーバーやってみましょう。

Zello登録

Zelloアプリのアカウントはまだ持ってないので登録してみましょう。

登録したらそのまま使えるようになりますが、メールも来ますので「Confirm you account」を押してアカウントをアクティブにしましょう。

PTTボタンの設定

いよいよPTTボタンを使う時がしました。まずは右上の点3つアイコンをタップして「設定」を開きましょう。

PTTボタンを選択して、「押して選択する」を選ぶ。

ここでPTTボタンをを押していると「0x0114」と表示された。これはPTTボタンのキー番号ですね。

PTTボタンを押しながら話してみる

PTTボタンの設定が終わったら自動応答のechoテストでトランシーバーの容量でPTTボタンを押しながら話してみます。

PTTボタンを押しながら話すと、自分の音声が帰ってきます。無事成功したので今度は誰か見知らぬ人と話してみたくなります。

echoテストから戻って右側のタブ 人が3人集まっているアイコンをタップしてチャンネルを探してみましょう。

チャンネルを探す

「話題のチャンネル」では日本語で話しているチャンネルがたくさんでてきました。なんだかアマチュア無線オタクな方々がいそうなチャンネルがたくさんあります。

「チヤンネルを検索」で探してみましょう。試しに「test」とか「zello」で検索するとアラビア文字とか英語でなにやら書いてあるチャンネルがたくさん出てきます。18禁なチャンネルもあるようですね。

こういう世界もあるんですね。なかなか楽しそう♪

IMAN Victor ベンチマークテスト

AnTuTu

あらら・・・0だって汗

もう一度やったらちゃんとテストできました。普通に使える速さですね。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 Android Play Store Apple AppStore Android Play Store Apple AppStore いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果で...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Apple AppStore Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

IMAN Victor 日本での価格調査

かなり高く販売されてます。GearBestより1万円から2万円以上高く売ってます。

合計:4 件  Amazon:4件
ショップイメージ商品名価格
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デュエルマスターズ/DMSD-09/2/重圧 CS-40デュエルマスターズ/DMSD-09/2/重圧 CS-40130円
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型違いなど類似商品が表示されている場合がありますのでご注意ください。
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IMAN Victor 使ってみた感想・まとめ

少しゴツいアウトドアに向いているスマホです。

PTTボタン・SOSボタンもあるので山奥でトランシーバーやる場合は使える?(電波来てない場合はどうする?)かもしれません。

IP67防水・ゴリラガラス3で側面金属プレートが付いていて分厚いけどハードに使ってもなかなか壊れ無さそうな頑丈仕様です。

特にアマチュア無線好きには良いかもしれません。

IMAN Victor

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

IMAN VictorもAdups入ってたヨ

最近噂になった個人情報をサーバーに送信するツールです。

最近なにやら中華スマホにバックドアが仕掛けられている、というニュースがちらほら流れているのでウチの子供たち(中華スマホ・中華タブレット)は大丈夫かしら?という疑問がフツフツと湧いてきたのでちょっと調べてみました。

調べた所com.adups.fotaのパッケージとcom.adups.fota.sysoperがありました。

Adupsツールはは中華スマホだからというのではなく、世界中のいろんなスマホに入っている場合があります。日本の一部のスマホにも入ってます。

念のためAVGでスキャン

Android Play Store

スキャンしてみると、最初からroot取りしてあるようです(汗)

ウィルス対策をオンにしてAVGに監視させておきましょう。

今回もAdupsツールは引っかからなかったので問題は解決しているようです。ですが念のためパッケージリストも載せておきますね。

IMAN Victor パッケージリスト

root@Victor:/ # pm list packages -s
pm list packages -s
package:com.android.fmradio
package:com.mediatek.gba
package:com.mediatek.ims
package:com.mediatek.ppl
package:org.simalliance.openmobileapi.uicc2terminal
package:com.mediatek.selfregister
package:com.android.onekeysos
package:com.android.providers.telephony
package:com.adups.fota.sysoper
package:com.google.android.googlequicksearchbox
package:com.mediatek.camera
package:com.android.providers.calendar
package:com.android.providers.media
package:com.google.android.onetimeinitializer
package:com.mediatek.fwk.plugin
package:com.agold.AgoldFactoryTest
package:com.android.wallpapercropper
package:com.mediatek.schpwronoff
package:com.agold.flashlight
package:org.simalliance.openmobileapi.service
package:com.android.documentsui
package:com.android.galaxy4
package:com.android.externalstorage
package:com.mediatek.ygps
package:com.android.htmlviewer
package:com.android.quicksearchbox
package:com.android.mms.service
package:com.android.providers.downloads
package:com.fw.upgrade
package:com.adups.fota
package:com.mediatek.engineermode
package:com.mediatek.omacp
package:com.example.agoldonekeysospower
package:com.android.browser
package:com.android.providers.applications
package:com.android.soundrecorder
package:com.agold.compass
package:com.mediatek.wfo.impl
package:com.android.defcontainer
package:com.android.providers.downloads.ui
package:com.android.vending
package:com.android.pacprocessor
package:com.android.certinstaller
package:com.android.carrierconfig
package:com.google.android.marvin.talkback
package:android
package:com.android.contacts
package:com.android.mms
package:com.android.nfc
package:com.android.stk
package:com.android.launcher3
package:com.android.backupconfirm
package:com.mediatek.security
package:com.mediatek.bluetooth.dtt
package:com.android.provision
package:com.android.statementservice
package:com.mediatek.voiceextension
package:com.google.android.gm
package:com.mediatek.mdmlsample
package:com.mediatek.floatmenu
package:com.android.wallpaper.holospiral
package:com.android.calendar
package:com.android.phasebeam
package:com.mediatek.providers.drm
package:com.android.providers.settings
package:com.mediatek.miravision.ui
package:com.android.sharedstoragebackup
package:com.mediatek.batterywarning
package:com.android.printspooler
package:org.simalliance.openmobileapi.uicc1terminal
package:com.mediatek.datatransfer
package:com.android.dreams.basic
package:com.agold.launcher.wallpaper
package:com.bhpme.AgingTest
package:com.android.webview
package:com.android.inputdevices
package:com.devices114
package:com.devices118
package:com.mediatek
package:com.android.providers.calllogbackup
package:com.example
package:com.android.musicfx
package:com.google.android.apps.maps
package:com.agui.analogclock
package:com.android.onetimeinitializer
package:com.mediatek.nlpservice
package:com.android.server.telecom
package:com.google.android.syncadapters.contacts
package:com.android.facelock
package:com.android.keychain
package:com.android.dialer
package:com.android.gallery3d
package:com.google.android.gms
package:com.google.android.gsf
package:com.google.android.tts
package:com.mediatek.hetcomm
package:com.google.android.partnersetup
package:com.android.packageinstaller
package:com.svox.pico
package:com.android.proxyhandler
package:com.android.inputmethod.latin
package:com.mediatek.deviceregister
package:com.google.android.feedback
package:com.google.android.syncadapters.calendar
package:com.android.managedprovisioning
package:com.mediatek.calendarimporter
package:com.mediatek.atci.service
package:com.android.dreams.phototable
package:com.mediatek.thermalmanager
package:com.android.noisefield
package:com.google.android.gsf.login
package:com.mtk.telephony
package:com.mediatek.voicecommand
package:com.android.wallpaper.livepicker
package:com.android.apps.tag
package:com.google.android.backuptransport
package:com.android.settings
package:com.fw.upgrade.sysoper
package:com.android.calculator2
package:com.mediatek.lbs.em2.ui
package:com.mediatek.nfc.dta
package:com.loudtalks
package:com.agui.calibration
package:com.android.wallpaper
package:com.android.vpndialogs
package:com.mediatek.systemupdate.sysoper
package:com.google.android.ears
package:com.android.email
package:com.android.music
package:com.android.phone
package:com.android.shell
package:com.android.providers.userdictionary
package:com.mediatek.voiceunlock
package:org.simalliance.openmobileapi.eseterminal
package:com.android.location.fused
package:com.android.deskclock
package:com.android.systemui
package:com.android.exchange
package:com.android.bluetoothmidiservice
package:com.mediatek.systemupdate
package:com.mediatek.filemanager
package:com.mediatek.mtklogger
package:com.mediatek.sensorhub.ui
package:com.android.bluetooth
package:com.android.providers.contacts
package:com.android.captiveportallogin
package:com.mediatek.dataprotection

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