スマホレンズ 偏光・魚眼・マクロ・望遠レンズ レビュー

最近スマホの画像を撮影することが多くなってきて撮影ブースを導入したのを良いことに、スマホがキレイに撮影できちゃうもんだからさらに調子にのってスマホ用のレンズキットも導入してみました。

各スマホの完成度をもう少し接写して撮りたかったのが導入の理由です。

買ったのはTaoTronics カメラレンズキット

レンズどれを買えば良いのか分からなかったのでAmazon.co.jpでベストセラーになってるのを買いました。

一番安くて1299円だったからちょっと高い時期に買っちゃった。

現金ではなく、全てポイントなので良しとします。

調子に乗って安いのも買っちゃった。

こちらはスマホを別用途(スマホ ドライブレコーダー用)で使用するのに購入しました。

よく見たら200円台というのもあってコッチにすればよかった。

こっちはiPhone用なのか分かりません。クリップタイプなのでどのスマホでも使えそうな気もする。

TaoTronics カメラレンズキット 開封の儀

スマホのレンズキットでは高額の部類に入るようで、流石にパッケージもちゃんとしてます。

開けると中身もちゃんとした製品で写真にはないけど簡単な取説もあった。

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で、レンズキット本体。収納袋とクロス付きでレンズが2個・・・

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レンズは魚眼レンズを外すとマクロレンズになるようで、これで3個のレンズということのようです。

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レンズもすごく綺麗で、内側・外側にレンズキャップが付いていて本格的。

DSC_0864

なかなか完成度高いと思います。このレンズ自体の完成度にこだわるレンズ好きの人も多々居そうで、そういう方たちが手に取っても完成度高いと言ってもらえそうなレンズです。

では早速試し撮りしてみます。

(自分はカメラの知識・撮影の知識などは皆無なので間違ったことを書いているかもしれません。もしトンチンカンなことを言っていた場合はご指摘いただけると喜びます。)

スマホ レンズキット装着して撮影開始

魚眼レンズを試すが・・・

最初に魚眼レンズを装着してワイドレンズを撮影してみますが・・・

これ ↓ 当たり前なの?

DSC_0871

周りが真っ黒になっちゃうんですけど(汗)みなさんはこの画像をどうやって使っているのだろうか?と思っていたら、

ズームすればOKでした。黒い部分が見えなくなるまでズームすればちゃんと撮影できました。

魚眼レンズはズームしないと黒丸が撮れてしまう。

この黒い部分はケラレという現象ではなく、ただたんにレンズの内径が写ってしまっているだけのようです。と思ったけどコレがケラレなのかな?不明

キレイに取れますが、ピントがあっている部分の周りがボケてしまってさらに丸い画像になってしまうので今回の用途では使えなさそう。

ピントは中心のいち部分しか合わないレンズのようです。

魚眼レンズ(Xperia C5 Ultraで撮影)でスマホを撮影すると丸くはなるものの、ピントがあった部分は詳細にキレイに撮影できる。

これはこれで有りなのかもしれません。各スマホの完成度が画像を見て分かりますよね。これでスマホのアラ探ししちゃいます(汗)

マクロレンズ

続いて魚眼レンズの部分を取り外してマクロレンズを使用します。

これ1cmほどに近づかないとピントがあいません。

こんなミクロの世界のを撮りたいんじゃないんだけど(汗)

スマホの画面もこんなに拡大して撮影できるのは嬉しいけど、もう少し大きい画像を撮りたかったので、これはちょっと期待はずれで残念。

ワイドレンズ

素人的にはワイドレンズといえば風景を撮ると広い範囲を撮れるというイメージがあるが、ワイドレンズで接写することもあるようなので試し撮りしてみました。

おっ!かなり寄っても引いてもちゃんとピントがあって撮れるぞ。

ワイドレンズ素晴らしい。

しばらくはワイドレンズでスマホの細部を撮影してみます。IMG_20160325_060904

薄暗い場所で撮影してもちゃんと撮れるようです。

全てのスマホにワイドレンズ装着してみる

今ある全てのスマホに装着してみます。

Ulefone Powerで撮影したのでUlefoneだけ撮影するの忘れた。

解像度が高いのかどうかは分かりませんが、Xperia Z5 Premiumだけが黒丸の影がでてしまいました。

DSC_0912

それと、裏面がツルツルすぎてレンズが滑ってずれてしまいますのでXperia Z5 Premiumではこのレンズキット使えない可能性大。

IMG_20160325_111618

装着して眺めているだけでもなんだか楽しい♪

レンズ遊びはなかなか面白い

やはりスマホの各パーツの完成度合いを撮影するには3cmくらい離して撮影できるマクロレンズが欲しいなぁ、でもとりあえずはワイドレンズで良い気もしてきました。

レンズ遊びもなかなか面白くてカメラ好きな方のレンズ沼にはまっていく人の気持ちが少しわかりました。

今度は望遠レンズなど・・・欲しくなってきました。

dodocool 3-イン-1 スマホレンズ レビュー

ジッパー式の保護ケース

このケースはポイント高いですね。

開けてみると、ヘッドホンかと思うような形

保護ケースに所狭せしといろんなパーツが入ってました。

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クリップ式ですね。

2016年06月21日16時53分34秒

本体をみてみる

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スマホに挟み込んで使います。ディスプレイ側がちょっと不安定な気がします。

DSC_1375

まぁ、普通のスマホレンズですね。

DSC_1380

本体の完成度はあまり高くなさそうです。

3つのレンズついてるけど、

魚眼レンズのほうがネジになってたので外しましたが、中のレンズが落っこちてきてマクロレンズにする場合は魚眼レンズのほうのレンズの一部を外すらしい。

レンズをいちいち外すのはアレなのでマクロレンズはメンドウで使わなそう。

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スマホカメラにあたる部分のスポンジ

スポンジ(黒い部分)が外側まで無いのでスマホのカメラに装着するときや外すときに「ガチャ」っとあたってスマホにキズが付きそう。

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他製品のスマホレンズと比べてみる

以前購入したスマホレンズは以下で書きました。

TaoTronics カメラレンズキット

こちらは、ガジェット撮影の際に愛用してます。

こちらの広角レンズは以下のようにデカくて意匠的な完成度も高い。

DSC_1381

こちらは裏も表もレンズキャップがあって高評価

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レンズの質感も高く千数百円で所有する喜びが味わえる良いお品です。

ノーブランド品 スマホレンズ 3in1 クリップ式

DSC_1383こちらはスマホでドライブレコーダーをやろうとして300円程度で買いましたが、

MicroUSBをはりめぐらせたり乗車時にいちいちアプリ起動したり設定したりするのがメンドウなのでまだやってません(汗)

スマホカメラにあたる部分にスポンジ等がないのでスマホがキズ付いても大丈夫なスマホ用です。

化粧箱もボコっとなっていてあまりよい状態ではありませんでした。

本体完成度も低くオモチャの部類で本格的に使うことは無理っぽいです。

dodocool 3-イン-1 スマホレンズを使ってみて感想

dodocool 3-イン-1 スマホレンズは、ケースは良いのですが使い勝手はイマイチといった所

スマホのカメラと接する面はスポンジがあるものの全体円の外周までスポンジが無いので脱着時に擦ってスマホカメラ周辺にキズをつけそう。(安い300円台のスマホレンズも同様)

広角レンズはヒズミが少なく倍率0.67なので、今使ってる0.4倍の広角レンズと別なので使い道がありあそう。

どこかのOEM製品のようで完成度はあまり高くないのであまりオススメはできません。

dodocoolというメーカーはなかなか良さそうな製品を作ってるようですね。

今度はソーラーチャージャーとかトラベルウォールチャージャーとか試してみたい。

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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