【100ドル切り!】SIMフリー 5.5インチ 中華スマホUlefone Tiger 内部レビュー

続いてUlefone Tigerの中身 Androidを見ていきましょう。

内部といっても素のAndroidに近くアプリも必要最低限だし特に特徴なし。裏をかえせば普通のAndroidなので日本語にすぐできて誰でもすぐに使い始められるというのが特徴でしょう。

何しろコスパが高く100ドル切って普通に使えるAndroid中華スマホなのが嬉しい。普通100ドル切ると3G回線しか使えなかったりCPUがメチャクチャ遅くギリギリスマホとして使えるものが多いので、このUlefone Tigerはコスパ高いです。

img_20161214_142457

Ulefone Metalに引き続きUlefone TigerがBanggoodからやってきたのでレビューします。 こちらのUlefone Tigerは裏フタが取れるタイプでZTE Nubia Z7 Maxのように裏フタが取りやすいかと思いきや・・・取りにくい!20分ほど苦戦してやっと取れました。爪だと傷つ...

前回の記事はこちら↑ Ulefoneつながりで最近レビューしたUlefone Metalもスペック表に載せました。↓

画像Ulefone Tiger MTK6737 1.3GHz 4コア嬉しスキUlefone Metal MTK6753 1.3GHz 8コアスキスキ
機種名Ulefone TigerUlefone Metal
メーカーulefone443ulefone392
キャリアSIMフリー
SIMフリー
価格表示
最安値▶

Banggood

2GB/16GB$94.99

GeekBuying

3GB/16GB$101.99
Feel 表示
口コミ

★評価

★評価

Wish
5
6
3
9
9
12
OSAndroid 6Android 6
SocブランドMediaTekMediaTek
SocMTK6737 1.3GHz 4コアMTK6753 1.3GHz 8コア
メモリ2GB3GB
ストレージ16GB16GB
ディスプレイ5.5インチ5インチ
解像度HD(1280x720)HD(1280x720)
スクリーン2.5D,ゴリラガラス3ゴリラガラス3
パネルTFTTFT
画素密度267ppi294ppi
バッテリー4200mAh3050mAh
フロント カメラ500万画素200万画素
リア カメラ800万画素800万画素
重量155g155g
サイズ 縦x横x奥行155.8x77.8x9.4mm143x71x7.5mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0
GPS
WiFib/g/nb/g/n
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSB
SIMDual(MicroSIM2枚)Dual(NanoSIM+MicroSIM)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),900(8),800(19-20),1800(3)2100(1),2600(7),900(8),800(19-20),1800(3)
動画https://youtu.be/gqtmc8CHR4Y
実測値Antutu:30612
Geekbench:Single 565 / Multi 1501
RAM:3609.44
Memory:Read 154.89/Write 39.33
Antutu:38580
Geekbench:Single 602 / Multi 2564
RAM:3454.01
Memory:Read 155.37/Write 79.25
レビュー

Ulefone Tiger アプリ・機能

初期設定

最初に電源ボタンを押して起動したらこの画面になるので日本語を選択すれば表示が日本語になりますので説明する必要は無さそうです。

screenshot_20160125-230603

ホーム画面

アプリは必要最低限でめちゃくちゃ少ないです。24個しかありませんでした。

PlayストアやGmail・マップが最初から入っているのですぐに使い始められますね。

設定

ほぼデフォルトのAndroidの設定で見た目だけ少し変えたようです。

SmartWakeが追加された機能のようなので見てみましょう。

SmartWake

ディスプレイでジェスチャーするとカメラ起動したり設定を起動したりがデキちゃう機能。

ダブルクリックでディスプレイ点灯させるのが地味に便利です。

端末情報

screenshot_20161216-052850

特にこれといった機能もないのとアプリも最低限しかはいってなく少ないので、あとはPlayストアからアプリをダウンロードして自分なりにカスタマイズして使い始めるのが良いでしょう。

Ulefone Tiger ベンチマークテスト

AnTuTu

特にスマホにこだわりがなく、コスパ重視な方はAntutu3万台でも普通に使えると思います。

100ドル切る中華スマホなのでこの数字はかなり高いほうと言えそうです。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

screenshot_20161214-160019

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果です。 古いベンチマーク表↓、は自作PCのみにしました。やはり自作PCのCPUはCore i7-6700なのでAntutu30万台でいまのと...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033.88 511.84 ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

adups入ってる

最近噂になった個人情報をサーバーに送信するツールです。

最近なにやら中華スマホにバックドアが仕掛けられている、というニュースがちらほら流れているのでウチの子供たち(中華スマホ・中華タブレット)は大丈夫かしら?という疑問がフツフツと湧いてきたのでちょっと調べてみました。

こちらもAVGでスキャンしたらワイヤレスアップデートの中に入っていました。

日本のAndroidスマホも多数入っていますので心配でしたらAVGなどのセキュリティアプリをインストールしてスキャンしましょう。

もし上記のようにcom.adups.fotaが入っていて心配だったら「無効にする」でワイヤレスアップデートを使わないようにしましょう。

ただ、ワイヤレスアップデート停止しちゃうとアップデートできないので不便だなぁ・・・

ここまで騒がれてAdups社が悪さするとは思えませんが、心配でしたらadbでパッケージを調べてツールを停止する手もありますがAndroid6だとパッケージを停止する権限が厳しくなっているのでadbだと簡単に停止・削除できませんでした。

こうなってくるとやはりroot取りしないといけなくなってしまって、そうするとセキュリティ的に弱くなるので本末転倒でやはりワイヤレスアップデートを停止したほうが一番手っ取り早そうです。

Ulefone Tiger 使ってみた感想・まとめ

お色のゴールデンは裏面が横ヘアラインでギラギラしています。

バッテリーが4200mAhあって普通のスマホ(3000mAh程度)より少し容量が多いのも嬉しいところ。

中身のAndroid6は素の状態に近いので最初の初期設定で日本語表示に変えればあとはすべて日本語で操作できるのも良いところで、Androidに詳しく無い方でも使い始められそうです。

コスパを重視していてスマホは使えればこだわりが無い方に向いています。安いのにAntutu3万台だったら普通に使えるでしょう。

裏フタ取れてSIM2枚とMicroSDを同時に使いたい方(SIM2枚は日本で同時待受はできません。2G+4G)

Ulefone Tiger

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

Ulefone Tigerをadbでパッケージを調べたリストを載せておきます。

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