Motorola 5.4インチ SIMフリースマホ Moto X (1581) 内部 レビュー

続いてMotorola Moto X (1581)のAndroidをみてみましょう。といっても素に近いAndroidで先週紹介したMoto Zとほぼ同じMotorolaのちょっとしたカスタマイズしかないのでベンチマーク計測くらいしかありませんが、さらっと流しますので気が向いたら見てください。

先週Motorola Moto Zをレビューしましたが今度はその前のバージョンともいえるMoto X(1581)をレビューします。こちらは1年前ほどに発表されたもので日本で販売されているMoto X PlayやMoto X Styleのマイナーチェンジバージョンのようです。

前回はMotorola Moto X (1581)の外観を見ました。↑

画像Motorola MOTO X (1581) Snapdragon 810 MSM8994 2.0GHz 8コア
機種名Motorola MOTO X (1581)
メーカーLENOVO513
キャリアSIMフリー
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3GB/64GB$e
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口コミ

★評価

Wish
5
5
3
OSAndroid 5.1
SocブランドQualcomm
SocSnapdragon 810 MSM8994 2.0GHz 8コア
メモリ3GB
ストレージ64GB
ディスプレイ5.4インチ
解像度WQHD(2560x1440)
パネル有機EL
画素密度540ppi
バッテリー3760mAh
フロント カメラ500万画素
リア カメラ2100万画素
重量174g
サイズ 縦x横x奥行141x77x7.1mm
SDMicroSD(最大2TB)
BluetoothV4.1
GPS
WiFia/b/g/n/ac
防水機能生活防水
防塵性能生活防塵
充電MicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8),1900(2-39),850(5-26)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3),700(17-12)
実測値Antutu:91769
Geekbench:Single 1348 / Multi 3642
RAM:8822.75
Memory:Read 207.71/Write 115.50
備考・特徴TD-SCDMA B34/B39
TD-LTE B38/B39/B40/B41
レビュー
カラー・バージョン表示

Motorola Moto X (1581) アプリ・機能

初期設定

起動して最初の画面で日本語を選べば以後は日本語表示になるので慣れてない人でも問題なさそうです。

ホーム画面

余計なアプリは一切入っていない完璧仕様

通知パネル・アプリ一覧

通知パネルもAndroid6の標準的な表示です。

アプリは15個ほど入ってましてほぼGoogleと基本的なアプリのみです。MotoとSafeCenterのみオリジナルに近いアプリです。

Moto

Motoアプリは先週レビューしたMoto Zとほぼおなじアプリです。ハンズフリーで使えたり音声で対応したり、ちょっと便利になる機能です。

引き続きMotorolaではなく今は中華スマホLENOVOのMoto Z(XT1650-05)を見ていきましょう。 特に大した機能はなく標準的なAndroid機でしたが、記事がものすごく長くなってしまったので必要ない部分は読み飛ばしてみてくださいね。

気になる方は上記のMoto Zレビューをご覧ください。

SafeCenter

Xiaomi機などにもよくあるアンチウィルスとかパーミッション制御などをまとめて設定できるアプリです。

Motorola Moto X (1581) ベンチマークテスト

AnTuTu

今はスナドラ821の時代なのでスナドラ810だと流石に古いCPUでハイスペックスマホを求める方にはちょっと物足りないかなぁ。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果です。 古いベンチマーク表↓、は自作PCのみにしました。やはり自作PCのCPUはCore i7-6700なのでAntutu30万台でいまのと...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033.88 511.84 ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

Motorola Moto X (1581) 使ってみた感想・まとめ

裏面ラバーで高級感は無いが普段使いには最適かと思います。

ハイスペックスマホですがちょっと古いCPUのスナドラ810を積んでいるため現在のミッドレンジ中華スマホの最速なVernee Apollo Liteと同じくらいのスピードです。

180ドルほどと激安なのに全部入りでミッドレンジスマホで最高に速いVernee Apollo Liteの内部を見ていきましょう。

ハイスペックスマホにしてはそれほど速くないけど、ディスプレイが有機ELでWQHD(2560x1440)と他のスマホにはあまり無い高スペックなディスプレイで300ドル台なので選ぶ価値はありそうです。

Moto Xの形はGoogle傘下の時代にデザインされた最後のMotorolaスマホだと思うので、Lenovo傘下に入って中華スマホになってしまった?Moto Zとは違い、最後のアメリカの状態のMotorolaで、中華スマホ嫌いな方には向いてるかもしれません。

中華スマホと比べれば激高な700ドルほどの機種が半額程度になっていますので、ちょっと古いのですが欲しかった方にはお買い得なお値段。Motorolaには中華スマホには無い魅力もありますので、ただ買うんだったら高いけどMoto Zのほうが良いかなぁ、

次回はMoto ZとMoto Xを並べて外観比較でもしてみます。

Motorola MOTO X (1581)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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