【無段階キックスタンド中華タブレット】11.6インチ Teclast Tbook 16 Power 開封の儀 レビュー

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GearBestから中華タブレットTeclast Tbook 16 Powerがやってきたのでレビューします。

こちらの中華タブレットはTeclast初のキックスタンド搭載のタブレットなんじゃないでしょうか、それとAndroidもやっと「6」になって中華タブレットもAndroid6の時代が来そうです。

(今までAndroid5.1があまりにも長すぎた・・・)

他メーカーの中華タブレットもそうですが、最近までは筐体をメタルで角にツヤあり面取りなどの加工をして豪華に見せようとしていましたが今回のTeclast Tbook 16 Powerは一味違って側面はプラ仕上げで裏面もガンメタ塗装で豪華はやめて質実剛健さをアピールしているような筐体に変わっていました。

CPUはIntelのAtom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzでコレが最後のAtomになりそうで、今年中にはもしかしたらQualcommな中華タブレットが来そうな感じで非常に楽しみです。

ではTeclast Tbook 16 Powerの外観をみていきましょう。

Teclast Tbook 16 Power

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Teclast Tbook 16 Power スペックと価格比較

今回は別売りのキーボードは無いのでちょっと残念ですが、このキーボードがあればほぼノートパソコンのように使えますね。それにしてもSufaceにそっくりで真似しすぎな気もする。

メモリが8GBあってIntel Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzなので速度もAntutu9万台でWindows10としても普通に使えそうな速度。

ディスプレイは11.6インチで他の中華タブレットと比べると横に長く感じる。縦置きで縦に長いと書類やブラウザを縦に見るのに作業効率が良いかもしれません。

画像Teclast Tbook 16 Power Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コア
機種名Teclast Tbook 16 Power
メーカーTeclast540
キャリアWi-Fiモデル
Feel 表示
口コミ

★評価 & 口コミ

Wish
7
28
8
OSAndroid 6,Windows10
SocブランドIntel
SocAtom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コア
メモリ8GB
ストレージ64GB
ディスプレイ11.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)
パネルTFT
画素密度190ppi
バッテリー8500mAh
フロント カメラ200万画素
リア カメラ500万画素
重量897g
サイズ 縦x横x奥行303x17.96x10mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
WiFib/g/n
充電DCプラグ,USB Type-C
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x1
備考・特徴キーボード別売り

その他のTeclast 中華タブレットはこちら「Teclast機種 スペック一覧」をご覧ください。

Android6になった!

個人的にすごくうれしいのはAndroid6になったこと、いままではAndroid5.1ばかりだったのとCPUもAtom Cherry Trail x5-Z8300ばかりで、どのタブレットも同じようなスペックでだんだん飽きてきたのでスペックが変わるのは嬉しいところ。

GearBestでの買い方

海外通販GearBestの買い方も一応書いておいたので参考にしてください。普通のAmazon.co.jpとか楽天市場とかの通販とあまり変わりなくGearBestはサポートの対応も良いです。

海外通販★GearBestでの買い方 送料無料で実際に買ってみて何日で届くか?クーポンもあるヨ
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Teclast Tbook 16 Power 開封の儀

GearBestの梱包

DHLから来てチャック付きの段ボール箱に入ってやってきた。

段ボール箱は良いけど、中に緩衝材などもなく・・・化粧箱そのまんま入っているのでDHLではなく送料無料の国際小包だと梱包を投げられる可能性もあるのでちょっと心配。

開封

11.6インチとデカイタブレットなので化粧箱いっぱいの大きさ。

キックスタンドの部分と上の部分の素材が少し違うようでキックスタンドはメタル、裏面上の部分は多分プラスチックにガンメタのような塗装をしたようです。色も若干違うので素材が違う。

付属品は、取説などの紙とUSB⇔DCプラグのケーブルのみ。

Teclast Tbook 16 Power 外観チェック 特徴

裏面

キックスタンドを閉じた状態では上と下の素材が違うので色も若干違う仕上がり。

裏面は多分プラスチックだと思いますが、構造を見ると裏面がCNC Technologyと書いてあるので裏面はCNC(コンピューター制御の切削加工)で作られたもののようです。プラスチックもそうやって作るのかな?金型で作ると思うけど、分かりません。

中のフレーム(構造体)はマグネシウム金属でできているようですね。

キックスタンドを開けた内側に「Tbook 16 Power」やモデル番号が刻印されている。

裏面の板が側面のプラスチックに乗っかったような構造。

Teclastならではの端子アイコンの刻印が相変わらず目立つ。

キックスタンド

このTeclast Tbook 16 Powerの最大の特徴はTeclast初のキックスタンド(Tbook 16Sも同様)なので紹介しておきましょう。

キックスタンドは無段階調整で90度まで開く。留め金の部分は星型ビスが見えるので改造したい方などは星型ドライバーを使って外せそう。

実際に以下のように開きます。開いた感じはキックスタンドのパネルがちょっと薄いというか華奢で広げるとヒンジ部分が少し硬く調整しずらい。締まる寸前の角度0~20度くらいはユルユルでそれから上の90度までの開きはヒンジが硬い。

でも無段階に調整できるのでディスプレイ面の光の反射で見にくくなったら角度を変えたりできるので便利ですね。

無理せずまとまっていてなかなか完成度が高い筐体です。

表面

保護フィルムの気泡が目立つので取りたくなる。

縦に長いので縦にして使うと文書とかブラウザとかで表示しやすい。

ベゼル幅

  • 上下:側面約1mm+黒ベゼル約22mm=23mm
  • 左右:側面約1mm+黒ベゼル約17mm=18mm

側面

商品ページにある↓このような側面とは全く違って側面はメタルではなく、ツヤあり面取りではなく、プラスチックの側面に面取りしてある仕上がりです。ご注意ください。

ディスプレイ面から見て左側側面にポートが集中している。

上からMicroSD・MicroHDMI・Mic・DC・USB Type-C・標準USB3.0・イヤホンジャック

充電はDCプラグ以外にもUSB Type-Cからできました。標準USB3.0からは充電できません。

何故かMicroSDスロットが蓋付き↓になっています。しかも変な位置にスロットがあるのでフタと干渉して刺しにくい。

反対面は上下にスピーカーのみ。

Chuwi Hi10 Plusと比較

Chuwi Hi10 Plus・Teclast Tbook 16 Power スペック

現在Remix OSで愛用中のChuwi Hi10 Plusと比較してみましょう。このHi10 Plusが気になる場合は以下のレビューを確認してください。

【RemixOS+Win10】10インチ中華タブレット Chuwi Hi10 Plus 開封の儀 レビュー
今回レビューするChuwi Hi10 PlusはRemixOSとさらにWin10も切り替えられるようにしたVi10 Plusよりもプラスされ...

ついでにスペックも比較、メモリとCPUが違いTeclast Tbook 16 Powerが上と言えそう。

ただ、Chuwi Hi10 PlusはRemixOS使いたい場合はこちらを選ぶのが良いでしょう。RemixつながりでTeclastのRemixOS搭載しているのはX16Plusなのでついでにスペック表に載せてみました。

画像Teclast Tbook 16 Power Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コアChuwi HI10 PLUS Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア,Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コアTeclast X16 Plus  Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
機種名Teclast Tbook 16 PowerChuwi HI10 PLUSTeclast X16 Plus  Android Remix
メーカーTeclast540Chuwi432Teclast293
キャリアWi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
Wi-Fiモデル
GearBestクーポン

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

Feel 表示
口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

Wish
7
28
8
3
8
5
1
1
 
OSAndroid 6,Windows10Windows10,Remix 2.0Remix 2.0,Android 5.1
SocブランドIntelIntelIntel
SocAtom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHz 4コアAtom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
Atom Cherry Trail X5 Z8350 1.44GHz 4コア
Atom Cherry Trail x5-Z8300 1.44GHz 4コア
メモリ8GB4GB2GB
ストレージ64GB64GB32GB
ディスプレイ11.6インチ10.8インチ10.6インチ
解像度フルHD(1920x1080)1920x1280フルHD(1920x1080)
パネルTFTTFTTFT
画素密度190ppi214ppi208ppi
バッテリー8500mAh8400mAh7300mAh
フロント カメラ200万画素200万画素200万画素
リア カメラ500万画素200万画素200万画素
重量897g686g623g
サイズ 縦x横x奥行303x17.96x10mm276.4x184.8x8.8mm275x169.7x7mm
SDMicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)MicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0V4.0V4.0
WiFib/g/nb/g/nb/g/n
充電DCプラグ,USB Type-CUSB Type-CMicroUSB
接続MicroHDMI出力,標準USB3.0x1MicroHDMI出力,MicroUSBMicroHDMI出力
動画https://youtu.be/91taWZvaG6Q
備考・特徴キーボード別売り

サイズ・外観比較

ディスプレイ面はどの中華タブレットも同様なので裏面のみ外観をみてみます。

Teclast Tbook 16 PowerはやはりChuwi Hi10 Plusと比べると豪華さは無いのですがタブレットに豪華さ必要ない人も多いと思うので、これはこれで良いかも。

幅はやはりTeclast Tbook 16 Powerのほうが長い。ディスプレイサイズはTeclast Tbook 16 Powerが11.6でChuwi Hi10 Plusが10.8インチなので0.8インチ違う、幅は約23mmほど広い。

高さはChuwi Hi10 Plusのほうが若干高い程度でそれほどの差はない。

この2つを比べるとやはりTeclast Tbook 16 PowerのほうがキックスタンドあるしCPUも速いし使いやすいかなぁ、でもOSが違うからその辺は適材適所な気がする。

Teclast Tbook 16 Power まとめ

側面も裏面もメタルな質感を期待された方は控えた方が良いでしょう。両方ともプラスチックのようで側面は完全にプラです。

飾り気を減らして質実剛健を選んような中華タブレット

特徴は無段階キックスタンドとAndroid6、CPUがIntel Atom Cherry Trail x7-Z8750 1.6GHzでAntutu9万台でWindows10機としても本格的にギリギリ使えるレベルでWindowsライトユーザーは完全にコレ一台で事足ります。

ディスプレイ11.6インチで幅が広いので縦置きしたら文章の閲覧に向きそう。

今回はそんなところで、次回はAndroid6になって何が変わったか見ていきます。まだ見てないので変わってないかも(汗)

Teclast Tbook 16 Power

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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