【Banggood 5.5インチ 中華スマホ】UMI Z 内部調査 レビュー Antutu11万台で2016年ハイスペック並

前回から引き続きUMI ZのAndroid内部をみていきます。

最新ミッドレンジ中華スマホのUMI ZがBanggoodからやってきたのでレビューします。 こちらは最新Soc MediaTek Helio X27を搭載した激速いミッドレンジスマホです。これだったらハイスペックスマホにも負けず劣らずな今までで最高なUMIスマホ。

UMI Z スペック

UMIDIGI Z ProというUMI Zとスペック・形がほぼおなじでリアカメラのデュアルレンズが違うのがBanggoodクーポン入れて259.99ドル(3/1まで)なので今だったらそちらのほうがおトクに買えそうです。UMIDIGI Z ProでもUMI Zとほぼスペックが一緒なので参考にしてくださいね。

画像UMi Z MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアUMIDIGI Z Pro MTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
機種名UMi ZUMIDIGI Z Pro
メーカーUMI536UMI571
キャリアSIMフリー
SIMフリー
価格調査価格調査Amazon UMi ZYahoo!ショッピング UMi Z楽天市場 UMi Z価格調査Amazon UMIDIGI Z ProYahoo!ショッピング UMIDIGI Z Pro楽天市場 UMIDIGI Z Pro
OSAndroid 6Android 6
SocブランドMediaTekMediaTek
SocMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コアMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア
メモリ4GB4GB
ストレージ32GB32GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5D2.5D
パネルTFTTFT
画素密度401ppi401ppi
バッテリー3780mAh3780mAh
フロント カメラ1300万画素1300万画素
リア カメラ1300万画素デュアルカメラ
1300+1300万画素
重量175g175g
サイズ 縦x横x奥行156x76x9.1mm154x76x8.2mm
SDMicroSD(最大256GB)MicroSD(最大256GB)
BluetoothV4.1V4.1
GPS
WiFia/b/g/na/b/g/n
生体認証指紋指紋
充電USB Type-CUSB Type-C
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)
実測値Antutu:115964
Geekbench:Single 1805 / Multi 4369
RAM:2552.69
Memory:Read 123.07/Write 81.00

評価

★評価

★評価

Feel 表示
Wish
11
18
8
8
29
8

その他のUMI機はこちら「中華スマホUMI機種 スペック一覧」をご覧ください。

UMI Z アプリ・機能

初期設定

素のAndroidなので初期設定から日本語にできてありがたい。

ホーム画面・アプリ一覧

ホーム画面は初期時で2画面

アプリ一もほぼAndroid標準のアプリしかないのでカスタマイズしやすい。

通知パネル

通知パネルも普通のAndroid6のやつで特筆すべき点はありません。

マルチタスクメニュー

物理ホームボタン・ディスプレイ内のホームボタンの長押しと四角いアイコンのマルチタスクボタンを押すとマルチタスクメニューが表示されます。

UMI Z マルチタスクメニュー

設定

設定はSmart AssistantのみUMIのカスタマイズされた設定でほかはデフォルトのAndroid設定

端末情報

ワイヤレスアップデートが降りてきたのでアップデートしてみる。もしかしてAndroid7になるかな?

アップデートしてもAndroid7にはならず特に変わりはなかった。

UMI Z 設定 端末情報 アップデートしても変わりない

カメラアプリ

Pro Photoも出てきてやはりデュアルカメラのUMIDIGI Z Proを意識したカメラアプリの仕上がりになってきています。

デフォルトのPhoto・設定・自撮り

Pro Photo

右にスワイプするとPro Photoになって右中に設定バーが表示される。設定バーのどこをタップしても同じように全ての設定項目が表示されて一括で設定できる。

UMI Z ベンチマークテスト

AnTuTu

Antutu11万台!

Xiaomi Mi5の一番遅いやつとか、iPhone SE・iPhone 6Sに近い速さで動きそう。

AnTuTuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 いままでレビューしたAndroid機・Windows10機のベンチマークを計測した結果です。 古いベンチマーク表↓、は自作PCのみにしました。やはり自作PCのCPUはCore i7-6700なのでAntutu30万台でいまのと...

こちらで比べてあるのでチェックしてみてください。

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

CPUが速いけどメモリはやっぱりミッドレンジスマホの速さで遅いほう。

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory SD card MB/s Read Write Read Write Xiaomi Mi MIX 17033.88 511.84 ...

UMI Z A1 SD Bench

CPU-Zのスペック詳細

CPUが10コアあって壮観。

UMI Z まとめ

ほぼ素のAndroidなので日本人でも手っ取り早く悩まずに使い始められる。

裏面のデュアルカメラのようなカメラレンズの部分の右側がブランクになっているのは残念で、買うんだったらUMIDIGI Z Proのほうがよさそう。

Vernee Apollo Liteもミッドレンジスマホにしてはかなり速かったけどUMI Zのほうは2016年のハイスペックスマホの速さと変わりないので現在のところUMI Zがミッドレンジスマホで一番速いようです。というよりMTK6797X Helio X27 2.6GHz 10コア搭載しているモデルだから速いようです。

180ドルほどと激安なのに全部入りでミッドレンジスマホで最高に速いVernee Apollo Liteの内部を見ていきましょう。

メモリが4GBあって十分すぎるけど、ストレージが32GBと今の時代少し少なめに感じる。でも足りない場合はMicroSD刺して使えば問題無さそう。

DSDS(3G+LTE同時待ち受け)は不可能。

ミッドレンジ中華スマホとしてはベーシックな使いやすさで高級感もそこそこ(あまりないとも言う)で速いのでもたつくことはなく、長く使えそうな中華スマホです。

気になったのはやはりホームボタンで、ディスプレイ内にもホームボタンが表示されるので少し違和感があります。来年あたりからはもう物理ホームボタンはなくなる傾向になってきそう。

  GOLDEN(ゴールデン)

UMI Z GOLDEN(ゴールデン)

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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