【スマホ 分解 工具】MicroUSB 壊れてUMI Touch 解体 修理の準備ハンダセット・ルーペ導入

子供が使っているUMI TouchのMicroUSBが充電しなくなって、見てみるとMicroUSBポートがゆるくなっているので素人ながら修理することにした。

壊れたからといって即座に新しいスマホを与えるのも親として「アレ」なので『修理をして治らなかったら新しいスマホにする』ということでダメ元でハンダなどを手にとってみる。

UMI Touch 解体

MicroUSBケーブルをグイッと強く奥に差し込むと力を入れているときのみ充電して起動もするのでMicroUSB端子の部分が壊れているようなので、パーツのみをハンダで交換すれば良さそう。

パーツを交換しないでもそのまま治らないかまずは解体してみる。修理用ツールキットのヘラを側面の表と横の区切りに刺してこじると簡単に開いた。

UMI Touch 修理用ツールキットのヘラを側面の表と横の区切りに刺して

最初にMicroUSBの部分に接点復活剤↓を塗布して充電できるかやってみる。

UMI Touch 充電できず・・・

接点復活剤を塗布して充電してもまったく復活しませんでした・・・やはりMicroUSBポートのほうがゆるくなっているようなので、真ん中の端子の部分の金属がMicroUSBケーブルと接触しやすくなるように斜めにしてみたりしたけど充電できず。

UMI Touch MicroUSBポートを直接見る

MicroUSBポートをよく見ると5つの端子の2個が断線している。こりゃパーツ交換して直さないとダメみたい。

UMI Touch MicroUSBポート取れちゃった

あーだこーだいじっているうちにMicroUSBポートが取れちゃった(汗)・・・あとはパーツが到着するのを待つだけになった・・・

ハンダ付けするのに 導入したもの

ハンダ付けは普通の回路だったら多少やったことがありますが、電子回路の半田付けはやったことが無いので、いろいろと道具などを導入してみました。

サンワダイレクト 拡大ルーペ 径9cm 400-CAM019

オッサンで目が悪いので両手が使えるようにできるルーペ必須なので買ってみました。

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 パッケージ

これで精密機器も見やすくなります。

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 拡大する!

LEDライトも付いていて完璧です。

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 LEDでさらに見やすく

LEDライトはルーペの裏↓に2つ付いている。

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 裏にLEDライト2個

LEDライトのスイッチは台のオシリにある。↓

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 LEDライトのスイッチ

足を広げて自立もできて、クリップで机にも挟めるので使い道も広がります。

サンワダイレクト スタンドルーペ 拡大ルーペ 拡大鏡 LEDライト付 クリップ対応 レンズ径9cm 400-CAM019 クリップで挟むこともできる

半田付け以外にも細かいものを見る時に使えそう。

ハンダ付け道具

ハンダ付け道具

こちらのハンダゴテ↓は以前買って数回使ってます。電池式だけどなかなかのパワーで素人ならコレだけで十分です。

フラックスはハンダ付けする前に塗布してハンダのノリが良くなるようにするものです。

余計なハンダを吸い取るもの

線径:0.6mmのハンダ

パーツをつかむのに使うピンセット

こっちは安いのでついで買いしてみた。

MicroUSBソケットのパーツがまだ届かない

ちょっと形が違うようだけど同じものがなかったので↓このMicroUSBソケット買ってみた。

中国から来るのでAmazon.co.jpでもebay.comでも2週間前後かかってebay.comで買えばUMI Touchに付いてたものと同じパーツがあったかもしれない。

 

MicroUSBソケットが届いたら修理してみます。

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