【TOMTOP】AGM A8 開封の儀 レビュー IP68防水+ゴリラガラス3+頑丈筐体

激安160ドル前後で頑丈・IP68防水なAGM A8がやってきたのでレビューします。

お待たせしました!Beヨンド読者の方は頑丈な筐体の防水スマホが好きな方がたくさんいるので防水中華スマホレビューできて嬉しいです♪

それと、今回から海外通販のTOMTOPもスポンサーになっていただいてTOMTOP初の中華スマホ レビューです。

後ほどTOMTOPで実際に買ってみてレポートしてみますね。今回はDHLで佐川急便経由でやってきたので迅速・安心輸送でした。海外通販では高額商品の場合はやはり安心を買う意味でDHLを選ぶと良いようです。

AGM A8 Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4コア

AGM A8

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AGM A8 スペック

AGM A8はBlackview BV6000と内部構造が似ているようで、中身は同じかな?と思っていましたが実際に手に取るとまったく違っていました。

Blackview BV6000は安っぽいゴムを使用していたのですが、AGM A8はなかなか良いゴムを使用しているので安っぽさはあまり感じられません。

それとデザインが良いのか少し繊細な印象をうけて厚みがあってゴツいのですが、ゴツさを感じさせないデザインになっているようです。このあたりのデザインは好みの問題なのでBlackview BV6000のほうが好みという方もいそうです。

IP68防水3機種スペック載せてみましたので比べてみてください。3つともレビューもしてあります。

画像AGM A8 Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4コアスキBV6000 MTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアスキHomtom HT20 MTK6737 1.3GHz 4コア文鎮
機種名AGM A8BV6000Homtom HT20
メーカーAGM640Blackview254HOMTOM521
キャリアSIMフリー
SIMフリー
SIMフリー
Feel 表示
口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

Wish
2
8
1
29
88
33
5
28
7
OSAndroid 7Android 6Android 6
SocブランドQualcommMediaTekMediaTek
SocSnapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4コアMTK6755 Helio P10 2.0GHz 8コアMTK6737 1.3GHz 4コア
メモリ3GB3GB2GB
ストレージ32GB32GB16GB
ディスプレイ5インチ4.7インチ4.7インチ
解像度HD(1280x720)HD(1280x720)HD(1280x720)
スクリーンゴリラガラス3ゴリラガラス3
パネルTFTTFTTFT
画素密度294ppi312ppi312ppi
バッテリー4050mAh4200mAh3500mAh
フロント カメラ200万画素500万画素200万画素
リア カメラ1300万画素1300万画素800万画素
重量247g170g227g
サイズ 縦x横x奥行159x83x16mm152.3x81x16.6mm152x76x13.6mm
SDMicroSD(最大32GB)MicroSD(最大32GB)MicroSD(最大64GB)
BluetoothV4.0V4.1V4.0
NFC
GPS
WiFib/g/nb/g/nb/g/n
生体認証指紋
防水機能IP68水没に対する保護IP68水没に対する保護IP68水没に対する保護
防塵性能IP68耐塵形IP68耐塵形IP68耐塵形
充電MicroUSBMicroUSBMicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)Dual(MicroSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)850(5,26),900(8),1800(3)850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
850(5,26),900(8),1900(2,39),1700(4,9)900(8),2100(1)900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
850(5,26),2600(7),700(17,12),1900(2)800(19,20),1800(3),2100(1),2600(7)800(19,20),1800(3),2100(1),2600(7)
実測値Antutu:28809
Geekbench:Single 516 / Multi 1415
RAM:3063.57
Memory:Read 92.31/Write 38.20
Antutu:45918
Geekbench:Single 732 / Multi 2541
RAM:6295.02
Memory:Read 231.78/Write 80.34
備考・特徴CDMA 1X / EVDO B5
FDD-LTE B2/B4/B5/B7/B12/B17
気圧センサー
レビュー

AGMは近々出る最新機種AGM X2でスナドラ835搭載機が出るようで、そうなると防水中華スマホのIP68+スナドラ835+ゴリラガラス4+大容量バッテリー6000mAh+1600万画素デュアルカメラ+頑丈筐体でAGM X2では頑丈IP68スマホで最強ですね。

AGM X2のスペックについて詳しくはこちら「中華スマホAGM機種 スペック一覧」をご覧ください。

と、AGM X2はハイスペックで魅力的なのですが、今回はAGM A8のミッドレンジ中華スマホをレビューしていきます。

AGM A8 カラー

EU Plug 3GB/32GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)
US Plug 3GB/32GB
BLACK(ブラック)  BLACK(ブラック)

AGM A8 開封の儀

TOMTOPの梱包

TOMTOPからはDHLでやってきました。

AGM A8 DHL

中はライトロンで包まれていたのですが撮影するの忘れました。

化粧箱の状態

化粧箱はやはり薄汚れていてところどころ凹みがありました。

封印にはTOMTOPのシールが貼り付けてあります。↓

AGM A8 化粧箱 TOMTOPのシール

開封

本体はビニールに包まれていました。本体が収まっている下の土台の箱が柔らかい紙でできているのでふにゃふにゃして崩れてきていました・・・

AGM A8 開封 ビニール梱包

表面、ボディはゴムですが良いゴムを使っているようで、なかなか好印象です。

なんとなく雰囲気がトランスフォーマーのロボットのようなお顔をしていてAGMの刻印ではなくトランスフォーマーの顔アイコンだったらかなりカッコよかったかも(汗)

AGM A8 開封 表

全体的にゴムなのですがデザインが良いのかゴツい印象はうけませんでした。

AGM A8 開封 裏

付属品

AGM A8 付属品 C型USBアダプタ

付属品は日本では使えないC型コンセントのUSBアダプタ、MicroUSBケーブル、裏フタ開ける時に使うマイナス工具

AGM A8 付属品 変換アダプタ付き

TOMTOPからは日本に送る用にA型コンセントの変換アダプタが同梱されていて非常に親切♪

AGM A8 付属品 取説

ほぼ図だけの簡単な取説もありました。

AGM A8 付属品 取説 スキャン

バッテリーのシール取らないと受電できない

充電はMicroUSBで例によってポートが奥深くにありますのでMicroUSBプラグのプラグハウジングの部分が幅広や厚みがある場合は刺さらない場合もあります。

手持ちのMicroUSBケーブルで2本だけプラグ周りのプラグハウジングが薄くて幅が狭いのがあったので充電できた。まぁ、付属品にUSBケーブルがあるので問題ないのですが。

AGM A8 開封 充電

ん?・・・いつまで経っても充電しないベ(東京・千葉弁、博多弁は「充電しないけんね」かな?)

もしかしてバッテリーにシール付いてる?裏フタ開けてみます。

マイナス工具で裏フタ開ける

付属のマイナス工具で1枚目の裏フタの左右のマイナスビスを取ると中にもう一枚フタがある↓これをマイナス工具でえぐって取るとバッテリー出て来る。

AGM A8 裏フタ開ける マイナス工具2

2枚目のフタは下のほう左右に突起があるのでてこの原理で持ち上げる。

バッテリーでてきました♪裏フタ2枚で2重構造になっていて2枚めのフタの周りにゴムパッキンが付いていました。完全防水仕様です。

AGM A8 開封 裏フタ

やはりバッテリーに封印シール↓ついてますね。

AGM A8 開封 バッテリー シール

バッテリーの封印シールを取って再び装着。

AGM A8 開封 バッテリー シール取る

と、その前にスロットを見てみましょう。左からMicroUSB・NanoSIM・NanoSIMになっています。バッテリーを取り外さないと装着できない仕様ですね。

ということはAndoroidを終了しておかないとMicroUSBやSIMは脱着できない仕様。

AGM A8 開封 SIM・MicroUSBスロット

AGM A8 外観チェック 特徴・機能説明

起動

黄色と白のAGMアイコンがしばらく表示されていて起動完了後、初期設定に突入です。

初期設定では残念ならが・・・日本語は選べませんでした。(次回詳しくみていきます。)

表面

ベゼル幅

  • 上:ゴム外装約9mm+黒ベゼル約11.5mm=20.5mm
  • 左右:側面メタル約1mm+ゴム外装約5mm+黒ベゼル約4mm=10mm
  • 下:ゴム外装約13mm+黒ベゼル約14mm=27mm

裏面

AGM A8  裏面ななめ

裏フタのビスをちゃんと締めてないのでフタがちょっと浮き上がっています。マイナスビスを閉めればフタはちゃんと閉まります。

裏面下に巨大なストラップホールがあります。首からぶら下がるときに使う用でしょうか?

AGM A8  裏面 下

リアカメラは1300万画素なのでカメラとして十分な性能

AGM A8  裏面 上

側面

側面上はイヤホンジャックのキャップあり。

左側面上のほうにMicroUSBポートのゴムキャップがあります。

AGM A8  側面金属プレート

側面金属プレートはビス止めしてありまして解体時にはこのあたりのビスを取れば分解できそう。

MicroUSBポートとイヤホンジャックの深さ

先程も見たようにMicroUSBプラグはプラグハウジングが薄くて幅狭でないと入らない場合があります。

 AGM A8 MicroUSBポートは選ぶ

AGM A8のMicroUSBポートを覗き込んでみるとかなり奥のほうにあります↓のでMicroUSBケーブルを選びます。もちろん純正のMicroUSBケーブルを使えば良いだけのことですね(汗)

AGM A8 MicroUSBポートの深さ

加えてイヤホンジャックのほうもゴムの蓋付きで奥のほうにあるのでイヤホンもちゃんと刺さらないのもあるかもしれません。

AGM A8 イヤホンジャック

中華系の防水スマホはたいてい同じような仕様で、イヤホンジャック・MicroUSBポートは深いところにありました。

ズーム

AGM A8 側面左下

側面のゴムはピラミッド型の幾何学模様になっていて、裏面のフタの部分などはピラミッド型の凹んだ模様。

AGM A8 下 ストラップホルダー

プラミッド型の凹んだ模様が傷を目立たなくするのに一役かいそうでハードに扱っても傷があまり目立つことはなさそう。

AGM A8  リアカメラ

ゴリラガラス3ですが最初から保護シートが貼ってあってフロントカメラやセンサーの部分の保護シートはくり抜かれている。

AGM A8  保護シート

ディスプレイ下に「AGM」の刻印がある。

AGM A8  表面下 AGMのマーク

AGM A8 使ってみた感想・まとめ

IP68防水で頑丈筐体なので工事現場や山奥のサバイバルで使うのにすごく合うスマホで、しかも160ドルほどなので安くSIMフリーなスマホを手に入れたい方にピッタリ。

こちらは無線で使うPTTボタンなどが無いため、山岳地で無線のようなことをするにはやはりBlackview BV6000のほうがよさそう。

AGM A8はBlackview BV6000よりもボディのゴムの質感がよく、分厚くてゴツいながらもどことなくエレガンスな雰囲気でトランスフォーマーのようなロボチックなデザインなので、自分としてはBlackview BV6000だったらAGM A8のほうが良いなぁ、と感じました。

そのあたりはお好みで、両方コレクションするのもアリかもしれませんね。

ともあれIP68防水+頑丈筐体な激安中華スマホの選択枠がHomtom HT20も含めて3択になったのはうれしい所。もし頑丈なスマホを欲しいと思っている方は参考にしてくださると喜びます。

AGM A8 Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz 4コア

AGM A8

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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