【LINE SIM運用開始】LINEフリー エントリーパッケージ導入時の注意

おウチにも2年縛りが溶けるシーズンがやってきたので、順次MVNO(格安SIM)に移行することにしました。

まずは、子供の「みまもりケータイ」が2年過ぎたので「LINE SIM」の一番安いプランLINEフリーに変更することにしました。

LINEフリーは電話無しでデータ通信のみ1GBプラン、LINEアプリは使い放題で通信料がかからないので便利。

家族とやり取りする場合は携帯電話は使わなく、LINEしか使わないのでこれから何処に行ってもLINEで連絡できる。LINEだったらみまもりケータイにTELするより節約できてチャットもできるので便利です。

1GBはTV代わりのYoutubeなどの動画閲覧。外出先で動画見ることあまり無いかもしれないけど050電話(使うことは無いと思うけど)などの用途にも使えそう。

Amazon.co.jpでエントリーパッケージを買うとSMS強制

データ通信のみのLINEフリー 1GB:500円プランにしようと思ったけど、ちょっとドジってエントリーパッケージで契約したので【SMSあり】が強制になってしまって120円プラスで月620円(税抜き)のプランになっちゃった(汗)

自分もSMSこの2年間で2段階認証の確認くらいしか使ってないのでSMSは無駄だったかなぁ・・・ちょっと計算してみましょう。

エントリーパッケージ導入した場合

こちら↓のAmazon.co.jpで売ってる990円のエントリーパッケージを買いました。

このエントリーパッケージに記載されている番号をLINE MOBILEの申し込みページで入力して先に進みます。

結果以下のようになりました。

初期費用

  • エントリーパッケージ代:990円
  • SIMカード発行手数料:432円

合計1422円

毎月費用

  • LINEフリー:月670円(SMS付き)
  • ユニバーサルサービス料:2円

合計月672円(1年8064円)

年合計9486円(2年合計17550円)

LINE MOBILEのページから直接申し込む場合

エントリーパッケージ無しでサイトから直接申し込むとSMS無しなので月500円(税込み540円)運用できます。

LINEモバイルのお申し込みはこちらから。お申し込みに必要なものや注意事項などをご確認できます。LINEモバイルは、LINEがつくる新しい格安スマホ・SIMのサービスです。わかりやすく・使いやすくをモットーに、月々のスマホ料金の安さだけでなく、LINEモバイルでしか実現できないサービスを提供しています。

ただ、これだと登録事務手数料が3240円かかってくるので初期時にお金が余計にかかります。

初期費用

  • 登録事務手数料:3240円
  • SIMカード発行手数料:432円

合計3672円

毎月費用

  • LINEフリー:月540円(SMS無し)
  • ユニバーサルサービス料:2円

合計月542円(1年6504円)

年合計10176円(2年合計16680円)

LINEフリー エントリーパッケージ 有り・無し ドッチがお得?

以下のようになりました。1年使うか2年使うかによって違いますね。1年以内しか使わない予定だったらエントリーパッケージ導入してSMS有りで払ったほうが良さそう。

LINE フリー 1年 2年
エントリーパッケージ有り  9486円  17550円
 通常  10176円  16680円

LINE SIMの最低料金プランのLINEフリーを使う場合、1年使う予定だったらエントリーパッケージ導入して、2年使う予定の場合はエントリーパッケージ使わず、普通にサイトで契約したほうがお得のようです。

エントリーパッケージが届く

ビニール袋に入った、ただの紙が届きました。

紙でプリントしないでもネットでエントリーコードのみ教えてもらったほうがすぐ契約できるし、少し安くしてくれれば良かった気がします。

LINE エントリーパッケージ 表

この↓赤枠にあるエントリーコードをLINE MOBILEの申し込みページで使います。

LINE エントリーパッケージ 裏

LINE MOBILE 申込み

エントリーコードの説明

エントリーパッケージはAmazon以外にも以下のページで買えるところが書いてありました。

使い方の説明もあります。

LINEモバイルのエントリーパッケージについてのページです。LINEモバイルの各店舗、Amazon等で取り扱っています。エントリーパッケージを事前にご購入することで、お申し込み時に必要なウェブ登録事務手数料が不要となります。

必要なもの

必要なものは以下の4つ、

  • 本人確認書類:免許証・保険証など
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号:他社の番号乗り換えの場合のみ(LINEフリーは必要ない)

契約の流れやキャンペーン(LINEフリーはキャンペーン対象ではなかった。)・注意点が書いてあります。では申し込んでみましょう。

LINE MOBILE  同意の上、申し込む

エントリーコード入力

エントリーコードを入力して申し込みます。

LINE MOBILE  コードを使用して申し込み

申し込み内容選択

スマホは必要ないのでSIMカードのみで申し込みます。

LINE MOBILE  申し込み内容選択

プラン選択

このプラン選択でエントリーコードを入れた場合はサービスタイプの部分に「データ+SMS」しか選べません!

(エントリーパッケージで【音声付SIMカード】を買うと「データ+SMS+音声電話」になります。今回のエントリーパッケージは【データSIMカード】を買いました。)

一応、TELで問い合わせてSMSの無いデータのみのプランは選べないか聞きましたが・・・ダメでした。

LINE MOBILE  プラン選択

ちなみに、エントリーコードを入れないで通常申し込み↓の場合は以下のようにサービスタイプの項目で「データ」を選べました。

LINE MOBILE  プラン選択 500円

SIMサイズ選択

あとはSIMサイズを選んで次に進みます。SIMサイズはMicroSIMを使う予定でしたが、後々スマホが変わってNanoSIMになっちゃったらSIMパンチでくり抜かないといけないので、NanoSIMにSIMアダプタ装着して使います。

LINE MOBILE SIMサイズ選択

お客様情報・規約など

送ってもらう住所等を入力します。次に本人確認するので免許証など本人確認書類の名前・住所でないと審査とおらなそう。

LINE MOBILE お客様情報

契約内容の確認書類は書面でも送ってもらえるようです。↓

LINE MOBILE 規約

本人確認

本人確認は以下のような書類でできるようです。マイナンバーは・・・使わないのかなぁ、

国民番号(マイナンバー)ってこういう時に使う番号のような気がしますが違ったかな?マイナンバー見せちゃいけないっていうし・・・他国と使い方が違うようですね。

日本の場合は税金・年金・雇用保険で使うようです。

税金申告した時の感じだと、日本のマイナンバーは失敗に終わりそうですね(汗)

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • 補助書類

こういう書類をスマホやスキャナーでスキャンしてアップロードします。

LINE MOBILE 本人確認

支払い方法

LINE MOBILE 支払い方法

支払い方法はクレジットカード払いかLINE Payかのどちらかで払う。

LINE MOBILE 支払い方法 2つ

LINE MOBILE 支払い方法 クレジットカード

クレジットカードの場合

LINE MOBILE 支払い方法 LINE Pay

LINE Payの場合

ログインID・パスワード設定

こちらはLINEのID・パスワードではなく、LINE MOBILE用のID・パスワードを作成します。

LINE MOBILE のID

最終確認

無事本人確認もアップロードできて最終確認。

LINE MOBILE 最終確認

LINE MOBILE 申し込み完了!↓

LINE MOBILE 申込み完了

メール確認

メールを確認せよとのこと。↓

LINE MOBILE メール確認

こんなメール↓が来たのでマイページでログインしてみましょう。

LINE MOBILE メール

ログインしたらOKっぽい。

LINE MOBILE SIMカードが来た!

後日、SIMカード・取説・納品書がやってきた。ヤマトの宅急便コンパクトで来た。

ヤマト 宅急便コンパクト

封を切った時のクロネコが歩くイラストがステキすぎる♥

LINE SIM ヤマト宅急便コンパクト クロネコ歩く

パッケージなど

LINE SIM SIMカード 取説など 表  LINE SIM SIMカード 取説など 裏LINE SIM SIMカード 開く

のっぺらぼうのSIMカード↓

LINE SIM SIMカード本体

取説

LINE MOBILE 取説1

取説はAPN設定も書いてありましたので備忘録としてアップしておきます。

LINE MOBILE 取説2LINE MOBILE 取説3LINE MOBILE 取説4LINE MOBILE 取説5LINE MOBILE 取説6LINE MOBILE 取説7LINE MOBILE 取説8LINE MOBILE 取説9LINE MOBILE 取説10

納品書

ちゃんと納品書もありました。

LINE MOBILE 納品書

SIMカードのパッケージ

LINE SIM SIMカードのパッケージ 表LINE SIM SIMカードのパッケージ 裏

LINE MOBILE SMS付きLINEフリー運用開始

子供のスマホにSIMを装着してAPN設定をして、使ってみます。

APN設定

APN設定はHuawei機では最初からLINEの設定がありました。

  • 名前:LINE(なんでもOK)
  • APN:line.me
  • ユーザ名:line@line
  • パスワード:line
  • 認証タイプ:PAP または CHAP

その他、他社のAPN設定は以下でまとめました。

スマホを変えたり新規にスマホを買った場合に定期的にAPN設定のメモがあったほうが便利なのでまとめておきます。

田舎なので3Gしか使えない?

今のところLTEではなく3G回線になっているようでした。

ドコモSIMだと3Gになる時もあるけど、たいていLTEになっているので?LINE MOBILEのほうが掴みが悪い?かな?わかりません。

ドッチにせよ子供用なのでほぼ使用しない気がしますが、なにか気がついた点がありましたら追記します。

最後に、LINE MOBILEの音声通話SIMプランの場合は1年縛りで、もし解約(MNP転出を含む)する場合は9,800円(税抜き)の解約手数料が発生するのでご注意あれ。

データSIMプランの場合は縛りなし!で初月解約の場合は初月の基本料金は請求されます。

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