SIMフリー中華スマホ Vernee Thor E レビュー パワーセーブ(E-ink)モード機能モノクロにする方法などアプリ・内部

TOMTOPからパワーセーブ(E-ink)モードが付いているのが特徴的なVernee Thor Eが届きましたのでレビューします。

こちらはE-inkと謳っていますが・・・先に届いた方にコメントいただいたとおり、実際のところはE-inkではなく、ただ単にディスプレイをモノクロに・Wifiやデーター通信をオフにしてバッテリーを節約するだけでしたので、E-ink付きを期待している方はご注意ください。

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自分もE-inkディスプレイの優しい表示が好きなのでかなり期待していたのですが、実際はモノクロでガッカリ(泣)

まぁ、バッテリーを節約する機能には変わりないので、気を取り直してレビューしてみましょう。

Vernee Thor E
Vernee Thor E

Vernee Thor E スペック・特徴

特徴はThor Eがプレセール中だった時に書いたのですが、もう一度再確認してみましょう。

5020mAh 大容量バッテリー

Vernee Thor E  E-inkディスプレイ

9V2Aで高速充電

Vernee Thor E Quick Charge

E-inkと書いてありますがモノクロ・・・

こちら、E-inkと商品画像にありますが、実際はモノクロになるだけでした・・・後ほど詳しく説明します。

Vernee Thor E E-inkディスプレイ

Vernee Thor E スペック

大容量バッテリー・高速充電・モノクロになってパワーセーブ(E-ink)モードにできることが特徴のスマホで、モバイルバッテリーを常用している方に良さそうな中華スマホです。

画像Vernee Thor E MTK6753 1.3GHz 8コア
機種名Vernee Thor E
メーカーVernee652
キャリアSIMフリー
価格調査価格調査Amazon Vernee Thor EYahoo!ショッピング Vernee Thor E楽天市場 Vernee Thor E
OSAndroid 7
SocブランドMediaTek
SocMTK6753 1.3GHz 8コア
メモリ3GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5インチ
解像度HD(1280x720)
パネルTFT
画素密度294ppi
バッテリー5020mAh
フロント カメラ200万画素
リア カメラ800万画素
重量149g
サイズ 縦x横x奥行144x70.1x8.2mm
SDMicroSD(最大128GB)
BluetoothV4.0
GPS
WiFia/b/g/n
生体認証指紋
充電MicroUSB
SIMDual(NanoSIM+MicroSIM)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5-26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
2100(1),900(8)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
2100(1),2600(7),800(19-20),1800(3)
実測値Antutu:38112
Geekbench:Single 617 / Multi 2607
RAM:3168.06
Memory:Read 80.54/Write 48.23

備考・特徴通常のディスプレイとE-inkディスプレイモードあり
評価

★評価

評価

評価3:1人

Feel 表示
Wish
3
15
2

その他のVernee機はこちら「中華スマホVernee機種 スペック一覧」をご覧ください

Vernee Thor E 開封の儀

TOMTOPの梱包

今回はDHLではなく、シノトランスエア経由?で佐川が持ってきてくれました。ちょっと荷物が多すぎてどれがどれだか分からなくなってきたので、落ち着いたらTOMTOPの発送方法精査します。(マジで本業の仕事できなくなってきたゾ汗)

Vernee Thor E 梱包

この上に梱包のプチプチ袋でやってきたのでけっこう安心な梱包。

化粧箱

化粧箱はおおむねキレイでしたが、左上の角が凹んでいたのが残念。

開封

Vernee Thor E 化粧箱 開封

見た目は標準的なミッドレンジ中華スマホで、裏面上のほうのカメラ周りがNexus6Pのように出っ張っていてNexus6Pの孫?のようなデザイン。

最近お仕事でおウチに日本で発売されているスマホ合計20台が続々とやってきています。 おかげで宅急便屋さんが1日に2回来たりしてレビューしてない機種も増えて忙しくなってきちゃいました。

付属品のUSBアダプタは主に韓国やヨーロッパなどで使えるCタイプのコンセントで日本では変換アダプタがないと使えません。

Vernee Thor E 化粧箱 付属品

Vernee Thor E 外観チェック 特徴・機能説明

起動

起動するとVerneeのロゴとAndroid、その後は初期設定に入る。

初期設定の最初で日本語選択可能なのであとは日本語表示で設定可能。

表面

いたって普通のミッドレンジ中華スマホな見た目です。

Vernee Thor E  表面 斜め 上

保護フィルムがはってあってタッチ感はあまりよくない。

Vernee Thor E  表面 斜め 保護フィルム

ホームボタン・戻る・マルチタスクのボタンはディスプレイ下にタッチボタンになってまして、LEDが点灯しないタイプで、薄っすらとグレーにプリントされているだけなのでタッチする場所がズレたりして少しわかりづらい時があった。↓

Vernee Thor E  表面 斜め

ベゼル幅

  • 上:側面約1.5mm+黒ベゼル部分14約mm=15.5mm
  • 左右:側面約1.5mm+黒ベゼル部分約2.5mm=4mm
  • 下:側面約1.5mm+黒ベゼル部分15約mm=16.5mm

裏面

裏面はギラギラした横ヘアラインですが、ブラックなので光の当たり方によっては目立たない。

Vernee Thor E  裏面 上

カメラ周りのちょっと出っ張った枠が安っぽく感じて高級感を損なって残念。

Vernee Thor E  裏面 横 ヒカリ

裏面は上・中・下の3つのパーツに分かれているよくある構造。

裏面下は良いけど、カメラ部分のデザインがいまいちな気がします。↑

裏面・側面ともにプラ製で横ヘアラインの部分はパッと見金属に見えます。

Vernee Thor E  裏面 下

側面

悪くはない見た目ですが、カメラ周りのでっぱりがNexus6Pのようにカッコよかったらなお良かった。ただお安いミッドレンジモデルなので多くは求めてはいけませんね。

Vernee Thor E  裏面 横 ヒカリ2

SIMスロット・MicroSD

1枚はSIMとMicroSD兼用のトレイになっている。

Vernee Thor E  MicroSD SIM

パワーセーブ(E-ink)モードのボタン

このスマホの最大の特徴のパワーセーブ(E-ink)モードをみていきましょう。

本当はE-ink Modeと書いてありますが・・・E-inkじゃないので、勘違いするでしょ!(怒)

ディスプレイの上にE-inkディスプレイがはっつけてあったら感動だけど、違った・・・というかE-ink上にはったら下のディスプレイ見れなくなりそう。

Vernee Thor E パワーセーブ(E-ink)モード ボタン

左側面にあるボタン↑を押すとパワーセーブ(E-ink)モードになります。

Vernee Thor E パワーセーブ(E-ink)モード ボタン

こういう白黒の表示になる。↑

Vernee Thor E パワーセーブ(E-ink)モード ボタン データ通信不可

上から下にスワイプして通知パネルを表示させると↑、Wifi・Bluetooth・GPSはオフになっていて、オンにできる。SIM入れてないのでデータ通信できない状態でSIM刺せば同様にできそう。

Vernee Thor E パワーセーブ(E-ink)モード ボタン メニュー

右上の点3つアイコンをタップすると簡単なメニューが出てきて、照度・音量が変えられる、あとRemoveはモノクロ時のホーム画面のアプリを削除するときに使う。

Vernee Thor E パワーセーブ(E-ink)モード ボタン 縦

簡単な機能以外は使えないみたい。アプリ追加で「設定」アプリが表示されなかったので、モノクロの状態だと設定は不可。

パワーセーブ(E-ink)モードは機内モードに近いモードかもしれない。

Vernee Thor E 使ってみた感想

Vernee Apollo Liteは同じミッドレンジモデルのVerneeでもスペックがかなり高くSocも速かったのですが、

200ドル切る値段なのにMediaTek Helio X20を搭載していてミッドレンジスマホで最高峰レベルで速い中華スマホなVernee Apollo LiteがGearBestから来たのでレビューします。 結論から先に言いますと【コスパ重視】+【スピードもそこそこ速くないと不満】な方はこちらのスマホを選ぶ...

こちらのThor Eはバッテリーの持ちを重視したモデルでバッテリー以外のスペックはミッドレンジモデルスマホでも真ん中より下の方の部類です。

ただし、バッテリーの持ちはスゴイようで、電源入れて5日間完全放置(SIM無しカラーの状態)してましたが35%しか使ってなく、65%になっていました。(普通よりはバッテリー持ちが良い方だと思う。)

パワーセーブ(E-ink)モードで完全放置したらもっとバッテリー長持ちしそう。

Vernee Thor E  裏面 横

スマホに多くを求めずにとりあえず使えれば良いと思える方 + バッテリーの持ちが気になる方にピッタリな中華スマホ。

あと100ドル前後とコスパも激高なのでお遊び用にも持っているとイイかもしれません。

次回、パワーセーブ(E-ink)モードのモノクロにした画面などAndroidの内部を見ていきます。

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