Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 殻割り HDD内蔵化不可 ブロードバンドルーター化

Xiaomi Wifiルーターのケースが大きいので中はスカスカだと予想して、中にポータブルハードディスクなど内蔵してコンパクトにNAS化しようと殻割りしてみましたが、結果無理でした。

それと、今まではWifiだけ使っていましたがXiaomi Wifiルーターを一度リセットしてブロードバンドルーターとして使っていきます。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro レビューはこちら↓

GearBestからMU-MIMOで最大速度2600MbpでるXiaomi Mi R3P Wifiルーター Proが来たのでレビューします。 こちらは4本アンテナでIEEE 802.11 acデュアルバンドでUSB3.0でNASと、Androidなスマホ・タブレットでMi Wifiアプリで操作できます。

Original Xiaomi Mi R3P 2600Mbps Wireless Router Pro
Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 最大2600Mbps

3.5インチ 3TB買っちゃった

ちょっと時代を逆行してか?3.5インチの大きいハードディスク買ってしまった。

SSDがなかなか安くならないのとこの3TBハードディスクが9000円切る値段なので、安さに負けて買っちゃった。

コレを自作PCに接続して、余ったポータブルハードディスクをXiaomi Mi R3P Wifiルーター Proの中に内蔵させちゃう作戦でしたが、外付けしか無理でした。

WD 3.5インチ 3TB 開ける

WD 3.5インチ 3TB 開ける

化粧箱はダンボール製、普段見ることは無いHDDだったらこういう箱で良さそうですけど、スマホを段ボール箱の化粧箱に入れる日本のスマホメーカーの感覚がちょっと古すぎる気がする・・・

WD 3.5インチ 3TB 本体と取説

HDDで3.5インチと巨大だけど、音は静かで机の下にある自作ケースに入れたらまったく音は聞こえない。

でも昔のHDDが回転しだすヒューッという音やカチカチ音は耳障りではなく好きな音だったので多少しても良かったかも。

取説

1台目なのでジャンパは刺す必要なくそのままで良さそう。

自作PCに繋いだだけではマウントしない

PCにつないで起動するもマウントされてない。↓

  ディスクいっぱい

左下のWindowsアイコンを右クリックして「ディスクの管理」を開く。

もしくはスタートメニューの、よく使うアプリ > Windows管理ツール > コンピュータの管理を押して記憶域 > ディスクの管理 タブからもたどれます。↓

ディスクの管理 ディスク3

どうやら接続したWD 3.5インチ 3TBは「ディスク3」のようなのでフォーマットします。

ディスクの管理 WD HDD 3T

「新しいシンプルボリューム」を選んで。

ディスクの管理 ディスク3 新しいシンプルボリューム 

全領域をフォーマットします。

フォーマット完了したらボリュームFがマウントされました♪

ディスクの管理 ディスク3 新しいシンプルボリューム 増えた

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 殻割りの儀

こちらのポータブルハードディスクを唯一の回転するディスクとして数年年使ってました。

コレをXiaomi Mi R3P Wifiルーター Proの中に隙間があれば内蔵しちゃおうという作戦。

ゴム足のビス

どうやって殻割りするか、考えると下にゴム足があったので多分ここにビスがあるな、と1個ゴム足を取ってみると案の定ビスがあった。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ゴム足のビス3

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ゴム足のビス2

4つともゴム足取ったら左下だけ「Mi」マーク、これビスを開けると保証対象外になるシールですね。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ゴム足のビス1

はい、これで保証対象外になった。↓

カバーを取る

4つのビスを外したら、側面の通気口がツメで引っかかっている構造のようなので、スマホオープナーなどでこじって通気口を外す。左右片方外せばあとはカバーをスライドさせて取れるようになる。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 通気口

ありゃりゃ↑・・・中身の基盤は薄いけど、巨大なヒートシンクで隙間ないヨ。

ヒートシンク

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 巨大なヒートシンク

ヒートシンクが巨大すぎて内蔵できない。まさかヒートシンク取ったらオーバーヒートしちゃいそうで無理でしょ。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ヒートシンク大

中身の3分の2以上がヒートシンクで・・・ポータブルハードディスク入れられる余地なし(泣)

基盤

ぜんぜん分からんので見るのみ。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 基盤

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 基盤2

ケース

メタルで肉厚なケース。高級感あるけどちょっと重いのが残念。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ケース

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ケース 横

ポータブルハードディスク内蔵は無理だった

あわよくば、このように↓隙間があればポータブルハードディスク内蔵したかったけど、これだけヒートシンクがデカイので無理でした。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ヒートシンクがあってポータブルハードディスク内蔵無理

残念だけど撤収

元に戻しちゃいます。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro  撤収

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ポータブルハードディスク乗せる3

結局内蔵できなかったので、ポータブルハードディスクを上に乗せてUSBでつないで、SambaプラグインをインストールしてNAS化した。

ちょっとスッキリしない見た目だけど、まぁ、殻割りしたからもう満足。

スマホからUSBストレージにアクセス

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター ProのUSBにポータブルハードディスクを接続したので、スマホから接続する方法を書いておきます。

Mi Wi-Fiアプリで共有設定

まずは、共有したいフォルダを共有設定しないと下裁などのデフォルトで共有されているフォルダ以外はアクセスできません。

以下のようにStorageタブから共有するフォルダンを選んでShareします。↓

フォルダを共有しておけば中の画像や音楽ファイルを自由に取り出せます。

Huawei Honor note 8

Huawei honor note 8のHuawei純正ファイルアプリからアクセスしてみましょう。

こちらは「周囲のネットワーク機器」の中にXiaomi-Wifiがありました。

Xiaomi Mi6でアクセス

Explorerアプリを起動して以下のようにポータブルハードディスクにアクセスできました。

他のメーカーのスマホも同様にフォルダにアクセスするアプリでUSBストレージにアクセスできると思います。

ブロードバンドルーター化

Wifiルーターの時にPPPoEのIDとパスワード入れるところがあって、入れたらWifiも繋がらなくなってエライコッチャになった。

一度リセットして再設定しないとブロードバンドルーター化はできないみたい。というよりWifiルーターの状態で何をやってもWifiすら繋がらなくなったのでリセットする。

リセット方法

ピンでResetボタンを10秒ほど突く、前の青いランプが5秒ほどオレンジ点滅してその後消灯、次にオレンジ点灯、しばらく経つと青くなる。

WifiのリストにXiaomi_wifi(前回つけた名前)ではなくXiaomi_3BF0_●●などと表示されればリセットされている。

このように↑表示されればリセットされた証拠、Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Proをブロードバンドルーターにしちゃいましょう。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro ブロードバンドルーター設定

あとはMi Wi-Fiアプリを起動して流れに身を任せて設定していけば完了する。

パソコンからアクセスする場合はSambaをインストール

現在MI Wi-Fiアプリにアクセスできなくなってしまったので、詳しくは書けないけど、「Samba」をインストールしておくとWindows PCからでもエクスプローラーでUSBストレージにアクセスできるようになる。

Xiaomi Mi R3P WifiルーターSamba

アクセス場所はエクスプローラーの、ネットワーク > Xiaomi_WIFIと表示された。

これでASUS RT-AC51Uもそろそろ引退かなぁ、他にもルーターあるんだけど今度フォーラム作ったら欲しい人にプレゼントしよう。

miwifi.com

Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro自体のネット接続やWifiは非常に快適にできているけど、Mi Wi-Fiアプリがいつのまにかログアウトしていて、Miアカウントでログインしなおすも「Bad Gateway」と出てしまいなぜかログインできない??

仕方がないのでブラウザでmiwif.comからXiaomi Mi R3P Wifiルーター Proにログインして通信状況などを見てみた。以下のページでXiaomi Mi R3P Wifiルーターのパスワード入れてログインしますが・・・SSL化してないので平文通信状態なので注意が必要。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーターのパスワード

小米路由器——顶配双频AC智能路由器,内置1TB大硬盘;小米路由器mini——主流双频AC智能路由器,性价比之王;小米随身wifi——最便捷的随身上网神器

もしくは、ローカルIPアドレス192.168.31.1にブラウザからアクセスすると同様に上↑画像のページが表示される。

Xiaomi Mi R3P Wifiルーターログイン後

言語が中国語しか無いらしくてせめて英語があれば理解できるのですが、中国語だとちょっとキツイ。

殻割りもしたし、機能も大分わかってきたので満足しました。

しばらくXiaomi Mi R3P Wifiルーター使ってみて気づいた点がありましたらまた書いていきます。

小米Wifiアプリ PPPOE設定 中国語版(追記)

引越しでまたPPPOE設定する機会がありまして、小米WifiアプリではPPOE設定する場所が見つからず(たどり着けなかっただけかも)・・・Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Proをリセットしてから、小米Wifiアプリを起動して初期設定する必要があったのでメモしておきます。

以前のXiaomi_Wifi設定が残っているので不使用を押して新しくPPPoEの設定をします。

最後にWifiのIDとパスワードを自分で決めて完成になります。

またPPPoEの設定をするときはこの作業が必要になってくる。

Original Xiaomi Mi R3P 2600Mbps Wireless Router Pro
Xiaomi Mi R3P Wifiルーター Pro 最大2600Mbps

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