【スマホ スタビライザー】FeiyuTech SPG c 3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 開封 レビュー クーポンあり♪

撮影の素人でも気軽に手ブレしない映像が撮れる、スゴイガジェットの3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザーがやってきたのでレビューします。

ジンバル スタビライザーはAmazon.co.jpでも最近いろいろな種類のジンバルが出ていて、秋あたりの子供の運動会などで、ほとんどのお父さんが持って来るのが目に見える気がします。

今回はアクションカメラではなく、誰もが持っているスマホを装着してスマホのアプリと連動して操作できるというブツです。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー Oneplus3t装着

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 開封の儀

梱包

大きめの平べったいプチプチ袋に入った梱包でやってきました。

3軸 ジンバル 梱包

化粧箱の状態

化粧箱も傷もなくかなり立派です。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 化粧箱 箱

開封

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 化粧箱 開封

とてもキレイな化粧箱と、専用にくり抜いた発泡ケースがまた高級感があります。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 化粧箱 開封2

本体・付属品

本体は硬質プラスチックとメタルで出来ていてかなり高級感があって、完璧な完成度のお品です。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー セット

バッテリーは大きめの充電式リチウムイオン電池で本体に装着してMicroUSBを刺して充電するかリチウムイオンをチャージできるジャージャーで充電もできる。

丸い円盤(分銅)が2つ付属されていて、スマホの重さによって分銅を使い分ける用に3種類(1個装着済)の分銅が同梱されている。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー セット2

見た感じ全く安っぽさは感じられませんでした。

取説

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 取説 FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 取説2

リチウムイオン・バッテリーチャージャー

リチウムイオンバッテリーの種類

付属のリチウムイオンバッテリーは22650というやつで、あまり普及されていないタイプのようです。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリー

一般的に日本でも普及されているのは26650↑緑色や、18650↓のリチウムイオン電池が一般的で、スマホやタブレット・パソコンにも使用されている電池ですが、膨張や爆発の危険性もありますので取扱には注意が必要です。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリー22650

リチウムイオン電池の充電器

こちらのパナソニックのニッケル水素電池(Ni-MH)しか充電できないバッテリーチャージャー↓では充電できません。

8年ほど使ったエネループの急速充電器NC-TGR01がコンセントに挿していると「バチッ」と言ったような気がしたので新しい充電器を導入することにした。 こういうところでケチって火事にでもなったら目もあてられないので交換します。

こちらのPanasonicバッテリーチャージャーは、半年で折りたためるコンセントのツメか何か?が壊れて中身がカラカラ言うようになって、コンセントプラグがユルユルになって充電しなくなったので捨てた・・・SANYO時代のエネループバッテリーチャージャーは5年以上持ったのに最近の日本メーカーの物は壊れやすくなってる?

仕方がないので現在は以下のNi-MHでもNiCdでもリチウムイオン電池でもなんでも充電できるバッテリーチャージャーを使っています。

こちらは2800円ほどでエネループのような日本で普及しているニッケル水素電池以外にもリチウムイオン電池も充電デキちゃうのですごく重宝するバッテリーチャージャーです。

こういうバッテリーチャージャーは電池好きな男子は必須と言えるブツですね。

HXY - H4 Smart Battery Charger

HXY - H4 Smart Battery Charger

HXY H4バッテリーチャージャーは以下でチラッとレビューしてます。↓

超絶明るいフラッシュライトBTU PK26が届きました。 こちらは大分前に届いたのですが、Li-ionバッテリ…

バッテリーチャージャーで充電してみる

バッテリーチャージャー電池取り出す

電池を入れる前にバッテリーチャージャーで充電してみます。

バッテリーチャージャーで充電

エネループ(ニッケル水素電池)と一緒にリチウムイオン電池も充電できるところも便利で速く充電完了する。

バッテリーチャージャーで充電 ズーム

バッテリー装着

バッテリーは上をプラスにして装着するみたい。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリープラス側

このようにして装着。↓

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリー装着

MicroUSBで充電

バッテリーチャージャーが無い場合はMicroUSBで充電できますが、3000mAhのバッテリーで普通のスマホくらいの容量があるのでMicroUSB充電だと充電速度は遅いようです。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリー MicroUSB充電

遅いといっても数時間充電しておけば満充電になるでしょう。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー バッテリー MicroUSB充電2

FeiyuTech SPG c 3軸 ジンバル スマホ装着・操作方法

スマホによって分銅の重さを変える

スマホの重さによって分銅を使い分けるようになっています。

3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー分銅

分銅は2つあって、さらに重いスマホの場合はステンレスの板も間に入れるようになる。

重さが合わないとスマホを装着しても水平にならずに斜めになってしまう。

3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー分銅 装着 3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー分銅2

Xiaomi Mi6は保護ケース付けて183gもあったんだ!けっこう重いです。

194gまでは軽い分銅を装着するようなので、軽い分銅を装着してスマホを分銅のパーツに当てるようにしてセット。(本当は180g以上は分銅のパーツ部分から9mm開けてセットすると書いてありますがパーツ部分にくっつけても大丈夫だった。)

3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー分銅 Mi6

操作方法

ジョイスティック・ズームボタン

ズームボタンは裏側にありまして、ズームボタン押しながら上下でズームイン・アウトになります。

  • 上下左右:ジョイスティック(設定でリバースも可能)
  • ズームイン:裏面ズームボタンを押しながらジョイスティックの上
  • ズームアウト:裏面ズームボタンを押しながらジョイスティックの下

Mode 電源ボタン

  • 2回クリック:下向き(現在の位置から約20度下に向く)
  • 3回クリック:内側・外側に180度回転(外向きから自撮り用に内向きになる)
  • 4階クリック:上向き(現在の位置から約20度上に向く)

撮影ボタン

  • 長押し:動画撮影(停止時はフリーズ?する時もあった)
  • 押す:画像撮影

基本的にスマホを横にして撮影します。スマホを縦にもできるようですがどうやってもできず、やり方不明。

左右に180度回転(スマホを左右に倒す)は手動で回転させると180度で水平になる。

撮る方向を左右に動かしたい場合はジョイスティックではなく、手で軸(グリップ部分)を左右に回転させるように動かせばスムーズに思い通りの向きに動くし、そのほうが微妙な回転も可能になる。

3軸ハンドヘルド ジンバル スタビライザー操作3

グリップを上にスマホを下にして地面すれすれでの撮影もできるが、うまく動作せずに手ブレする場合があってやはり上向き撮影用

Feiyu Onアプリを使って操作

Feiyu ONという専用のカメラアプリがありますので、こちらを使うとより3軸ジンバルを詳細に操作できます。こちらを使わなくてもジンバルはちゃんと動くのでスマホに付属しているカメラアプリでも使えました。

ただ、Feiyu ONで3軸ジンバルの設定もできますので入れておいたほうが良いでしょう。

Feiyu ON
Feiyu ON
Developer: FeiyuTech
Price: Free
Feiyu ON
Feiyu ON

野良アプリ

一応取説のQRコードスキャンすると野良アプリをダウンロードできますが、Playストアからインストールしたほうが安全なので上記からアクセスしてくださいね。

Feiyu ONアプリインストール

3軸ジンバルとFeiyu ONアプリを接続

設定一覧

カメラ設定

ジンバル設定

パノラマ撮影

Feiyu ONアプリ パノラマ

マニュアル撮影

アプリのカメラ機能としても普通のことはできるようです。ジンバルの設定もできるし、スマホのカメラだけでも使えますがこのアプリは一応入れておいたほうが良さそう。

3軸ジンバルをアクションカメラやステッキに装着できるか?

この3軸ジンバルは雲台に装着できるねじ切りがあるのでコレになにか装着してアクションカメラでも撮影してみたいのですが、無理なのかやってみます。

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル ねじ切り

Xiaomi mijia 3.5K Panorama 360度アクションカメラ

これまたスゴイぶつで360度撮影できちゃうカメラです。

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル 360度アクションカメラ

ものすごく質感の良い360度画像・動画が撮れるXiaomi mijia 3.5K 360度カメラが来たのでレビューします。 前回の記事では全天球カメラの意味がよく分かって無くてちゃんと360動画の性能をご紹介できませんでしたが、今回はやっと(汗)理解してYouTubeにも360動画仕様にしてアップロードした...
画像は横長の360度画像になるのですが、360度動画はどうしても双眼鏡をのぞいたような左右の丸2つになってしまって悩んでいたのですが、Mi Sphere CameraアプリでEditしてExportすれば横長の動画になりました。 さらにSpatial Media Metadata Injector ツールで...

装着してみましたが・・・無理のようですね(汗)

3軸ハンドヘルド ジンバル 360度カメラは無理

BlackDiamondのステッキに装着してみる

トレッキング時のBlackDiamondのステッキに装着して自撮りなどできないかと思って装着してみましたが・・・

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル BlackDiamondステッキ

3軸ジンバルが重すぎて・・・ステッキの先に付いている白いのは登山家ならけっこう知ってるステッキに装着する自撮り用のパーツのスティックピック

ココ↑で売ってます。日本には今売ってないかも?ココ↓でチラッとレビューしました。

トレッキングの装備ひっぱりだして遊んでたら写真撮りたくなったのでリュックにつづいて装備もついでに 紹介しちゃい…

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル BlackDiamondステッキ ズーム

どっちにしろ重すぎてスティックピック(白いパーツ)がクルクルと回ってしまうので撮影は無理です。

スティックピック使うなら今ならスマホを装着するんじゃなく、アクションカメラのほうがコンパクトで撮りやすそう。↓

ミニ三脚と相性ピッタリ

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー ミニ三脚 前

ずっと手に持っているのは疲れるので使わない時はミニ三脚で立てかけておくと便利。

Aukeyからミニ三脚とスマートフォンホルダーが来たのでレビューします。 こちらはスマホの三脚のみではなく、ガッチリしているのでXiaomi YI M1ミラーレス一眼レフでも装着できました。安定感があるので多分普通の一眼レフでも使えると思います。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー ミニ三脚 裏

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル 撮影して実力検証

スンマセン、あまりキレイではない林の中を登っていく映像で面白くもないので(汗)3軸ジンバルの性能がどんなものかの確認のための映像としてご覧ください。

あと、登ってますのでオッサンが『ハーッ、ハーッ』言う気持ち悪い音声だったので(汗)音声も削除して、ムービーメーカーで出力した(無加工)1920x1080ピクセル(元映像も同じ)の映像になります。ご了承くださいませ。

Feiyu Onアプリで撮影した動画

Xiaomi Mi6のカメラアプリで撮影した動画

カメラアプリで撮影してもブレずにキレイに撮れるので問題なさそう。

ジョイスティックで動かしながら裏山頂上撮影

ジョイスティックの左右で動かしながら撮影するとちょっとぎこちないです。やはりグリップを手動で回転させながら動かしていくとスムーズに撮影できそう。

クアッドコプター撮影

こちらも撮影が未熟で(汗)あまりキレイには撮れませんでしたが3軸ジンバルのサンプル映像として参考にしていただけると助かります。

グリップ上・スマホ下にして撮影

通常はスマホを上にして手に持つグリップ部分を下にして撮影しますが、道路すれすれに撮れるかやってみるために、試しにスマホを下にグリップを上にして撮影してみました。

結果、少しブレ気味であまりうまく撮影できませんでした。それと乱暴に上下左右に降ったりするとブレて良い映像が撮れませんでした。

180度回転

Modeボタン3回押しで180度回転して自撮り?用になります。

あと、途中ピンぼけしている部分もあります・・・のでご了承ください。

左右に回転

ジョイスティックでの左右操作もできますが、スティックを手動で左右に回すとスムーズに向きを変えられます。

上下に向ける

ジョイスティックでも上下に操作できますが、Modeボタンを2回クリックで下・4回クリックで上の操作も可能です。

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー 15%Offクーポン

3軸ジンバル クーポン

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販売元はAndoer Official-jpになりますので確認してからカートに入れてくださいね。

クーポンが適用されるのは17500円の「SPG c ジンバル+Andoerクリニングクロス」のみでした。

FeiyuTech SPG c 3軸ジンバル 使ってみた感想

スマホのカメラでブレない・揺れない・酔わない動画が撮れて、撮影方法を少し練習すれば映画でも撮れそうな勢いのガジェットで惚れました。

Feiyu ONアプリの顔ロック機能がいまいちうまくいかなく追従してくれなかったけど、コツがいるのかもう少し撮影してみないと使える機能かわかりませんでした。

スマホの大きさによって装着できなく、6インチ以上のファブレット類は装着不可のようです。(Xiaomi Mi Max 2・Huawei Honor note 8は無理でした。)

スマホを挟み込むだけなので、ハードな現場には合わずラフに扱うとスマホが落ちる可能性もあるので、あまり乱暴には取り扱えないのでスポーツ時には無理そう。

スマホ以外にアクションカメラ・360度パノラマカメラを装着して撮影できたらなお良かったのですが、このFeiyuTech SPG c 3軸ジンバルは無理のようで、アダプターつければアクションカメラは装着できそう。

スポーツやる時用ではなく、パーティーやBBQとか人がたくさん集まっている所や壮大な景色を撮る時などに良さそう。

非常にスゴイガジェットですが、ワガママ過ぎだけど・・・スマホだけでは無くてアクションカメラや360度カメラが装着できて、グリップ無いやつでヘルメットに付けられるやつ希望(汗)コントローラーと手に持つ部分無しでジンバルのみのコンパクトなやつがあったら欲しいなぁ、

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔の追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoerクリニングクロス付き 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバルスタビライザー 垂直&水平撮影 手動フォーカス 顔の追跡 支持パノラマと タイムラプス写真 Andoerクリニングクロス付き 50mm〜80mm幅 スマートフォン用

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

コメント

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  1. ハナコ より:

    はじめまして。

    FeiyuTech SPG c 3軸 ハンドヘルド ジンバル スタビライザー ですが、Huawei Mate8には使用出来そうでしょうか?
    幅80ミリで適応サイズギリギリなのですが。
    もしも、感覚的に分かるようであれば大変お手数ですがよろしくご回答をお願い致します。

    • GO より:

      ハナコ様
      コメントありがとうございます。
      今計ったところMaxで82mmまでいけそうです。キツキツで83mmも可能かも。
      なので、Huawei Mate8は8.06mmだと思うのでいけそうです。
      ただし、装着するときはある程度の力で広げないといけないのでそのあたりがデメリットかもしれません。

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