【SIMフリー 中華スマホ】OUKITEL K6000 Plus ベンチマーク・内部調査

TOMTOPから来たOUKITEL K6000 Plusの中をのぞいてみましょう。

こちらは、大容量バッテリー以外は特に特徴はなく、普通のミッドレンジ中華スマホですが保護ケースや保護シートが最初から装着されていて買い足す必要もなく、機能は追加されていますが、素のAndroidに近いので日本人にもすぐに使い始められるのが良いところ。

そして、170ドル弱で買えるのでスマホに詳しく無い方や10代・20代のコスパ重視な方にはぴったりなスマホと言えます。

ではみていきましょう。

OUKITEL K6000プラス
OUKITEL K6000 Plus

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OUKITEL K6000 Plus スペック

兄貴分のOUKITEL K10000 Proももうすぐレビューしますので並べてみました。↓

OUKITEL K6000 Plusは標準的なスマホでちょっと肉厚なのに対して、OUKITEL K10000 Proのほうは・・・もうタブレットに近い存在感で(汗)次回レビューしていきます。

画像OUKITEL K6000 Plus MTK6750T 1.5GHz 8コアOUKITEL K10000 Pro MTK6750T 1.5GHz 8コアスキ
機種名OUKITEL K6000 PlusOUKITEL K10000 Pro
メーカーOUKITEL628OUKITEL676
キャリアSIMフリー
SIMフリー
GearBestクーポン
BLACK(ブラック) 3GB/32GB
$159.99(18201円)
~11/3010台

クーポンコード:赤枠タップでクーポン文字が全選択されますのでコピーしてください。

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口コミ

★評価 & 口コミ

★評価 & 口コミ

Wish
1
8
6
6
12
5
OSAndroid 7Android 7
SocブランドMediaTekMediaTek
SocMTK6750T 1.5GHz 8コアMTK6750T 1.5GHz 8コア
メモリ4GB3GB
ストレージ64GB32GB
ディスプレイ5.5インチ5.5インチ
解像度フルHD(1920x1080)フルHD(1920x1080)
スクリーン2.5Dゴリラガラス
パネルTFTTFT
画素密度401ppi401ppi
バッテリー6080mAh10000mAh
フロント カメラ800万画素500万画素
リア カメラ1600万画素1300万画素
重量208g297g
サイズ 縦x横x奥行157x76x9.8mm162x78x14mm
SDMicroSD(最大256GB)MicroSD(最大64GB)
BluetoothV4.1V4.2
GPS
WiFib/g/na/b/g/n
生体認証指紋指紋
充電MicroUSBMicroUSB
SIMDual(NanoSIM2枚)Dual(NanoSIM2枚)
2G(GSM)
MHz(BAND)
850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)850(5,26),900(8),1800(3),1900(2)
3G(W-CDMA)MHz(BAND)
Docomo(1,6,19),au(1,18)
Softbank,Y!mobile(1,8,11)
900(8),2100(1)900(8),2100(1)
4G(LTE)MHz(BAND)
Docomo(1,3,19,21,28,TD42)
au(1,11,18,26,28,Wimax41)
Softbank,Y!mobile(1,3,8,XGP41)
800(19,20),900(8),1800(3),2100(1),2600(7)800(19,20),900(8),1800(3),2100(1),2600(7)
動画https://youtu.be/M_5g6pc-s0Q
https://youtu.be/ETIDUcA6u3I
https://youtu.be/gSIIZnpwSgw
実測値Antutu:44497
Geekbench:Single 619 / Multi 2679
RAM:4076.20
Memory:Read 89.37/Write 14031
レビュー
カラー・バージョン表示
カラー・バージョン
4GB/64GB
GRAY(グレイ)
tomtop OUKITEL K6000 Plus MTK6750T 1.5GHz 8コア GRAY(グレイ)
GOLD(ゴールド)
tomtop OUKITEL K6000 Plus MTK6750T 1.5GHz 8コア GOLD(ゴールド)

その他のOUKITEL機はこちら「中華スマホOUKITEL機種 スペック一覧」をご覧ください。

OUKITEL K6000 Plus アプリ・機能

初期設定

初期設定はほぼAndroid純正のもののようで、一番最初に言語を選択して日本語表示にすれば、以降は全部日本語表示。

ホーム画面

フロートランチャー付き。(右下のほうの丸をタップするとアプリランチャーなどが表示される。)

丸は左右の端に上下に移動可能で、真ん中になどには移動不可。

アプリ一覧

必要最低限のアプリのみでした。

通知パネル

マルチタスクボタン

ホームボタン左側のマルチタスクボタンの下の工具アイコンを押すと一括終了しないアプリを設定することができる。

設定

設定は通常のAndroidとほぼ同じで、追加機能の項目(Smart assistance)がありましたのでそちらだけ軽く見てみましょう。

OUKITEL K6000 Plus  Smart assistance

Float gesture

ゼスチャーでアプリなどを起動することができますが、Gesture redognizeをタップして文字を書かないといけないので・・・普通にアプリアイコンをタップして起動したほうが手っ取り早い気がする。

One Hand FloatView

ディスプレイ下の左右から上にスワイプして表示されるランチャー、スワイプは長めにするとちゃんと起動します。短めだとアプリが反応してショートカットな検索項目などがでてくる。↓下画像3枚目

下の左右から長めに上にスワイプすると以下のようなランチャーが表示される。

Smart somatosensory

Gesture motion

Gesture Unlock

One-handed Mode

下のほう右にスワイプすると小さい画面になって、下のほう左にスワイプすると元に戻る。

これらの機能はOUKITEL特有のものではなく、ミッドレンジ中華スマホによく採用されている機能なのでAndroidを少しカスタマイズしたROMが出回っているようですね。

OUKITEL K6000 Plus ベンチマークテスト

AnTuTu

Geekbench

RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench

OUKITEL K6000 Plus A1 SD Bench

他のスマホとのベンチマーク比較

AnTutuとGeekbench3のベンチマークテスト結果 古いベンチマーク表↓、上とほぼ同じですが今後は上のベン...
RAM・ストレージスピードテスト A1 SD Bench Storage RAM Internal memory ...

こちらで比較しています。

CPU-Zのスペック詳細

OUKITEL K6000 Plus 使ってみた感想・まとめ

大容量バッテリー以外は標準的なスペックでディスプレイサイズも5.5インチと標準的。

ベーシックな中華スマホなので、コスパ重視+大容量バッテリーが欲しい方が対象になってきます。スマホなんてなんでも良いのでとにかく安いのでバッテリーが長持ちするヤツ、という方にピッタリです。

保護シート・保護ケースも同梱されていて、すでに装着されているのですぐに使い始められて買い足す必要が無いところもコスパ高い。

Antutuは44000台でスピード低めですが、普通に使えばとくにもたつきは無さそう。ただしカメラアプリでピントが合うまで1秒ほどかかりますので、カメラ性能重視したい場合は厳しいかもしれません。

ほとんど素のAndroidなのですぐに日本語表示にできて迷うことは無さそうなので、サブ機・子供用・奥様用・親用として用途がありあそうです。

OUKITEL K6000プラス
OUKITEL K6000 Plus

※この商品はサンプル提供していただいてレビューしています。

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